2016年7月15日 (金)

イギリスのメイ新首相・14日のニュースより【ドラマ箸休め】

イギリスのテリー・ザ・メイ新首相は、離脱派のボリス・ジョンソン氏を外相に選んだんですね。

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なんて、おもしろい人事。

にわかに、メイ新首相が気になり出しました。

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イギリスの情報はニュースのみで、どんな首相か全然知らないんだけれど。(笑)

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興味津々。

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昨日のニュースはその外相任命と、メイ首相が優しそうな旦那さんと一緒に首相官邸入りするもの。

そして、その官邸には、ネズミ取り公務員として猫が住み込みで働いているというホッコリニュースも。

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この猫ちゃんがかわいかった。

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イギリスの国民投票といえば、大阪の都構想とかぶる部分が多く、気になって見ていました。

いろいろ思うところはあるけれど、今回は中身には触れません。

お国の事情をちゃんと知らないので。

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ただ、起こった現象は都構想の時と似ていて驚きました。

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テレビに出た離脱派の政治家が、票を得るためにデタラメを言い、結果が出た途端、「そんなことは言ってない」と手のひらを返して逃げ腰になったとか・・・。

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大阪でもあって、ひどくショックを受けましたが、イギリスでも同じようなことが起きるなんて。

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イギリスでは、新聞各紙も自社は残留派だとか、離脱派だと堂々と表明して、議論を深めている様子だったのに。

デタラメに騙された人が多かった・・・。

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英国は国民投票で離脱を選んだのに、新首相には残留派のメイ氏を選出。

その彼女が、離脱派のボリス氏を外相にしたというニュースは、

「逃がしませんよ。

あなたたちの招いたこの混乱の責任をしっかりとってもらうわよ!」

と言っているようで・・・。

やるなあ~この首相と驚嘆しました。

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余談ですが、都構想否決のあと、橋下さんも都構想に反対した政党の人たちに主導権を渡してみたんです。

それで、彼らが主導して、「大阪会議」で大阪の将来を話し合おうとしたんですが、もともと何も変えたくなかったようで、結果、グダグダで消滅して終わりました。

半年後、大阪市長と知事を選ぶW選挙で都構想は復活しました。

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話は戻って。。。

イギリスのメイ首相とボリス外相がEUとどんな交渉をするでしょうね。

相手は相当手強そうで、かなりハイレベルな外交交渉が見られそうです。

今からワクワク。

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大変な国難に立ち向かうために人材の層を厚くして、総力戦であたる。

イギリスの本気の外交交渉を見ることができますね。.

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といっても、私はたまにニュースでチェックするだけですが。

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長く続くであろう、この交渉をうまくおさめることができたら、きっと映画化されますね。

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ヽ(´▽`)/.

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◆また、来てくださいね。ありがとうございました◆

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2015年12月31日 (木)

良いお年を!

大晦日です。

いかがお過ごしでしょうか?

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大阪では、橋下さんの引退によって、

話題がなくなって、テレビも灯が消えたようになってます。 (´;ω;`)ウウ・・・

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今年は都構想否決でとんでもなく落胆し、

ダブル選挙で、都構想が復活して大喜びした一年でした。

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政治にあまり興味のなかった私が、

特に大阪の知事、市長にこんなに注目するなんて。

橋下さんがいたからこその変化でした。

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来年は、吉村新市長が橋下市政を引き継いでくれるので、

安心しつつ…、市議会をしっかりと監視していかねばなりません。

なんでも反対して大阪発展の足を引っ張るのは許さないぞと!

選挙で維新の候補が知事、市長ともに圧勝したので、

民意を反映した動きをしてもらわないと。

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年が明けたら、都構想をバージョンアップさせるために、

大阪市民の意見を細かく、丁寧に聞いていくそうです。

市民の多くが、新都構想に親しみをもち、

その実現を心待ちするようになってもらえたらいいな。

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来年も大阪の改革は続く。

期待をもって、地元の政治を見られるって幸せなことです。

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ではでは、

みなさん、良いお年を。

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2015年12月20日 (日)

12月18日橋下市長が退任されました

今日をもって橋下徹さんが大阪市長を退任されました。

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市役所の退庁セレモニーには、1500人もの人々が駆けつけ、大きな拍手とたくさんの感謝の言葉がおくられました。

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8年間、大阪のために尽力していただき、ありがとうございました。

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けれど、大変、名残惜しいです。

もっともっと、大阪市長でいてほしかった。

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知恵があり、あふれる情熱があり、責任感、実行力もある、その上、カリスマ性も備えたまさに大阪の宝でした。

特に、並外れた胆力を持ち、打つ手がないとされる困難な状況に立ち向かう知恵と突破力は驚嘆するばかり。

間違いなく、大阪の歴史に残る名市長でした。

大阪をよくしたい、その大きな愛がビシバシ感じられた8年でした。

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伏魔殿のようだった府庁、市役所をすべてオープンにし、様々な会議を公開。税金の使い道をとことん精査し、利権構造から引きはがしていった。

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鬼平みたいに税金のバラマキを切り、癒着を切り、各世代の住民サービスを適正に充実させ、街の活性化に尽くし、都構想のような大改革を推進した。

まさに八面六臂の大仕事をされました。

功績は多くて書ききれません。

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橋下さんがいるから大丈夫。ちゃんとしてくれる。

もう昔の大阪になんて戻らない。

その安心感は、とても大きかったです。

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これからは吉村新市長を、みんなで盛り立てていくことになります。

橋下さんが全力で改革したこの道を、もっと確かな揺るぎないものにするために。

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長年、腐敗した大阪の政治にあきらめ、背をむけて、見て見ぬふりをしてきた私達が、橋下さんのおかげで、きちんとした府政、市政がどんなものなのか知ることができました。

「もう誰が市長になっても同じ」なんて言葉は二度と言えない。

首長も議員も、ちゃんと選ばないと。

政治は人々の生活を変えてしまうものですから。

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いつか、大阪に政治家として戻ってきてほしい。

何年後でも、何十年後でもいい。

晩年でもいい。

再び、大阪を導いてほしいです。

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この8年で、大阪は、橋下さんの大きな愛と、屈託のない最高の笑顔のもとで、活力を取り戻しました。

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8年間、ありがとうございました。

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2015年12月 9日 (水)

次の都構想の住民投票のために。

私はいまだに住民投票の時に、在阪のテレビ局が、市主催の住民説明会を放送しなかったことに疑問をもっています。

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住民説明会とは、住民投票前に大阪市が都構想の基本を説明するために設けた説明会です。

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都構想がどんなものか知りたくて、当時、住民説明会には大勢の人が押し寄せました。

合計三十数回開催。どの会場にも人が入りきれず、第2、第3会場まで設け、モニターで見てもらい、それでも見られない人のために近くの区役所まで解放したという大混乱ぶりでした。

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その時、テレビ局は何をしていたかというと。

会場に押し寄せる市民の長蛇の列を毎日のようにニュースで伝えていました。

住民説明会にはこんなに人が集まっていますと。

そう伝えただけでした。

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この住民説明会などで都構想の説明を聞くことができた市民は多くても3万人程。

テレビで放送したら、有権者210万人に説明を届けることができたんです。

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なぜ、テレビで放送しなかったのか。

私はいまだに納得がいきません。

あれほど、説明を聞きたいと思っている市民が押しかけているのを見ているのに、無視したんです。

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真剣に都構想について知りたいと思っていた方、高齢者やご病気の方、仕事で時間が取れない方、そんな人のためにテレビ局の人達は、自分達が預かっている電波を役立てるべきでした。

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都構想とはどういうものなのか、それを時間をかけてテレビで丁寧に説明すべきでした。

自分たちではできないのなら、市が主催する住民説明会を放送するべきでした。

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情報番組を放送する時間は各局たっぷりある。

その時間を使えばよかったんです。市民に対しての立派な情報なんですから。

ダメなら深夜時間帯でも良かった。放送すれば録画だってできるんですから。

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討論会は申し訳程度に放送していましたが、市民にとって必要なのは、都構想の基礎知識。

テレビ局はそれを3分ほどの簡単な説明で終わらせてしまった。

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住民説明会で多かった質問のひとつに、行政区と特別区の違いがわからないというのがありました。

普通、暮らしていて、こんな違い、知らなくて当たり前。

でも、都構想ではこれがわかっていないと、先に進めない。

パンフレットを読むより、何度も説明された方が理解は深まります。

在阪テレビ局はしっかり協力すべきでした。

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大阪市民のために、自分達は何ができるだろうか?

そういう問いかけをする人は、テレビ局にはいなかったんでしょうか。

市民のために動こうとする人もいなかった。

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普段、いかにも視聴者の味方ですとアピールするのに余念がない、各テレビ局のキャスターも、市民の長蛇の列を見て、大変ですね~と笑って見ているだけでした。

人として、見損ないました。

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たしかに在阪のテレビ局は、都構想に反対でした。

私は内部事情は知りませんから想像するしかありませんが。

テレビ局も長年、市役所の利権を享受していていたのかもしれませんね。

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けれど、そんな事情は関係ない。

市民が必要としている情報を届けること。これがテレビ局の使命です。

電波を預かっている人々の使命です。

電波はそのテレビ局のものじゃない。もっと公共のものですから。

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大阪ダブル選挙でも、投票日直前1週間前からの激しいネガキャンに辟易しました。

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自分達は都構想を阻止出来て、満足しているかもしれませんが、多くの視聴者の信頼を失ったことに気付いてないのでしょうか。

狭い大阪の中で、6局もの在阪テレビ局がひしめきあっていて、ここ数年、全局が随分、偏った対応をしていることに、はやく気づいてほしい。

軌道修正してほしいと願っています。

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視聴者は別に在阪の各テレビ局に愛着があるわけじゃありません。

明日無くなっても、別に困らない。

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きちんとした理念をもった企業が、テレビ局をやりたいと言えば、いつ変わってもらってもいいんです。

また、そうあるべきだと思っている人は、想像を超えてかなりの数にのぼると思います。

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次の住民投票の時、在阪テレビ局は住民説明会を放送するでしょうか?

放送しなければ、また一段と人心ははなれていくでしょう。

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市民の長蛇の列を、現場から記者が興味津々でリポートして、スタジオのキャスターが薄ら笑いを浮かべる・・・、そんなバカにしたような態度もやめてほしい。

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都構想を知りたいと、住民説明会でたくさんの市民が行列したこと。

大阪人のひとりとして私は誇りに思っています。

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2015年12月 6日 (日)

大阪ダブル選挙について

2015/11/22 大阪ダブル選挙で維新が圧勝しました。

ホッとしました。

特に、市長選では、住民投票の時と同じく、他党が非維新でかたまり、それに組織がてんこもりに連なって応援するという構図。

その上、高齢者バラマキ政策をすると相手候補が公約していたので、高齢者票も大量に流れるなと相当危機感がありました。

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投票1週間前に、維新候補がややリードという情勢調査を新聞各紙が載せたんですが、まったく信じらず。

投開票の当日、22日午後8時まで気が抜けない毎日を過ごしていました。

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だから、8時に維新候補が市長、知事そろって当確というテレビの速報が出た時には、もう母も私も大興奮。

特に、私は絶叫しまくりました。 踊ったし・・・(笑)

友人からもさっそくメールが来て、彼女も感激で泣いたと。

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ほんとに良かったです。

いまだに良かったなあ~としみじみつぶやいてます。

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この市長選、知事選そろっての圧勝は、維新候補で市長、知事をそろえなければ、また昔のバラバラの大阪に戻ってしまうと、多くの市民府民が危惧した結果だと思っています。

市長、知事を両方維新にしなければ、昔の大阪に戻ってしまう。

多くの市民府民は、非維新がどんなに存在しないと言い張っても二重行政があることはわかっているし、市と府の縄張り争いがひどくて維新以外ではまとまらないこともよく知っていましたから。

市民府民が率先して、大阪に市と府があること自体が二重行政であって、それを解消するため、どちらも維新候補を選んだんでしょう。

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でもこの先、4年ごとのダブル選挙で毎回こんな風に揃えることなんてできません。

バラバラになった途端、縄張り争いが復活して市政、府政が停滞するのは目に見えています。

だからこそ、都構想で市長と知事を一本化しないといけないわけです。

今回の選挙で、多くの市民府民がそのことに気付いたと思います。

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それと。

住民投票の時、非維新の議員たちは、都構想の対案として大阪会議を提案し、「別に都構想をしなくても、大阪会議で話し合えば二重行政は解消できる。
だから、よくわからないという人、迷っている人は反対票を入れてください」と言っていたんです。

それが効いたのか、住民投票では僅差で否決。

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その後、維新は二重行政を話し合うために自民の対案を受け入れ、自民主導で大阪会議が設置されました。

でも自民らは大阪会議では、大阪には二重行政はないとして、話し合うことを拒否。

「都構想なんてもう終わったことですやん」

「大阪会議が都構想の対案だったのは5月18日の投票日まで。今は対案でもなんでもない」と言い続け、2回目の会議はボイコットする始末。

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都構想の住民投票を否決に持ち込むためなら、デマカセを言っても構わないという非維新の姿勢がそれで明らかとなりました。

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この流れに失望したのは誰だったでしょう。

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非維新の議員の言葉を信じて、反対に投じた有権者だったのかもしれません。。

賛成に投じた有権者も、橋下さんは引退する、改革は頓挫する、踏んだり蹴ったりの底知れない絶望感を味わいました。

実際、「軽い気持ちで反対票を入れるんじゃなかった。橋下さんが引退するなんて思わなかった」という声も多く聞かれました。

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この大阪会議の半年の顛末に、うんざりした市民府民の前に、再び現れたのは住民投票と同じ対立構図による大阪ダブル選挙でした。

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「橋下市長や維新は都構想以外なにもやってこなかった!」

非維新は、今度は維新の実績を、白紙に上書きするようなこんなフレーズで訴えました。

けれど、さすがに信じる人はいなかった。

この4年の市政や府政を、7割を超える有権者が評価していますから。

どれだけ多くの改革をしてきたか、市民府民は毎日肌で感じていましたから。

ただ最後まで、ハラハラドキドキ。

最後の最後で、住民投票の時と同様、高齢者票で負けてしまうかもしれないと心配でたまりませんでした。相手候補の高齢者向けバラマキ政策は甘い誘惑ですから。

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結果は維新の圧勝。

住民投票では、大阪市南部に反対票を投じた人が多かったのですが、ダブル選挙では組織票も崩れ、西成をのぞくすべての区で維新候補が勝つこととなりました。

もう巷にあふれたデマチラシや、非維新のデマカセ、在阪のテレビ局のひどいネガキャンにも、大阪の市民府民は惑わされないでしょう。

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大阪の人は今年一年で、十分鍛えられました。(笑)

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数日前、流行語大賞が発表されましたよね。

あのニュースを見ながら、大阪でやれば断然、「大阪都構想」が選ばれるな~と、ニンマリしました。

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振り返れば、大阪都構想の住民投票、大阪ダブル選挙と、大阪のことを真剣に考えた1年でした。

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この1年はまさに大阪の誇りです。

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そして、都構想継続も決まりました。。維新候補の公約にもあり、この圧勝で見事に復活。

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これからは市民から話を聞いて、中身を改善していくことで、大阪都構想をバージョンアップさせていきます。

細かく集会所などでヒヤリングを繰り返し、市民の疑問に答えることによって、都構想に親しみをもってもらえるでしょうし、もう噂やデマに惑わされることもなくなります。

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都構想という行政改革への抵抗感もなくなっていくと思います。

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市役所、市長、市議が、区役所、区長、区議が代わり、住民サービスがより身近できめ細やかなものになります。

また、広域では市で止まっている交通網を府へとのばし、大阪全体での活性化がのぞめます。大阪全体で成長戦略をたて、取り組んでいけます。

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さらに、今度は副首都をも目指すのですから、夢は大きく広がるばかりです。

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大阪市は4人に1人が高齢者。

大阪府より高齢化がはやく進行しています。

二重行政をサクサクと解消し、都構想を実現させて、都市を成長させていってほしいです。

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インフラ整備には十数年という時間が必要なので、スタートは早い方がいいです。

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橋下さんが登場して、大阪はみるみるうちに透明度のある明るい街へと変貌しました。

改革のスピードはすさまじく、大阪への愛もビシバシ感じることができました。

大変な素晴らしい名市長です。

その志を継いで、吉村新市長にもガンガンいってほしい。

橋下市長のもとで、都構想を実際にリーダーとなって作り上げた人ですから、きっと大丈夫。

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橋下市長&松井知事から、吉村新市長&松井知事へとタスキをつなぐ結果となって、ほんと良かったと安堵しています。

これからの大阪も楽しみです。

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2015年7月21日 (火)

ドラマ箸やすめ 夏ドラマはじまった~!

夏ドラマ、箸やすめ。

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2ヶ月ぶりにブログを書いてます。

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ブログを長いことやってますが、こんなに更新しないなんてことは初めてでした。

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復活したのは7月17日。

大阪都構想の住民投票から、ちょうど2か月だったことに後で気づいて、ほお~と思いました。

まあ、妥当な時間かなと。

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その間、何をしていたかというと・・・前半はボンヤリ。

落胆の中で過ごし、後半は邦画三昧で過ごしてました。

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大阪のテレビには、特に愛想が尽きたので、ニュースさえまったく見ず!

春ドラマの残りと、スカパーのドラマだけを見てました。

とにかくアナウンサーや解説員の顔を見るのもイヤになったので、ニュース番組を見なくなり、さらに、芸人さんが司会する土日の情報番組までも興味が失せてしまいました。

これでも、小さな頃からテレビッ子だったのに・・・。

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春ドラマが終わりはじめ、時間が空いてくると、邦画をレンタル。

少女マンガ原作の映画を中心に、いくつか借りて観てました。

これが次から次へと芋づる式に観ちゃって、わりとはまりました。

どれも、かわいらしくて、ほのぼのしてて、原作マンガがしっかりしてるので、見ていても安心感がありました。

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他に、「超高速!参勤交代」という時代劇コメディーもおすすめです。

こちらも小説が原作です。

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これで、20代前半の俳優さんたちの顔と名前をバッチリ記憶できました。

この世代の俳優さんを男女とも知らなくて、ドラマで出てきても馴染めなかったんですよね。

でも、もう大丈夫。

夏ドラマにもたくさん出演されているので、ちょっとワクワクしています。

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そうそう、スカパーの方は、エレメンタリーS1とブラックリストS2が放送終了。

レビューが途中で止まってます。気がむいたらいつか書きます・・・。

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もうすぐ、グリムのS3が放送開始。

しかし、グリムのS2の後半を見てないので、お話についていけるのかどうか・・・。

メンタリストS6も始まってます。

これがファイナルシーズンなんでしょうか。残念ですわ。

この2本はレビュー予定はナシです。

夏は連ドラの方のレビューばかりになりそうです。

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゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

◆ 終わりまで読んでくださってありがとうございます ◆

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2015年6月28日 (日)

大阪都構想の住民投票の結果をうけて

住民投票の結果が出て、1か月が過ぎました。

そろそろブログ、復帰します。 (*^-^)

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都構想は残念でした。ほんとに残念でした。

簡単に可決できるとは思っていなかったけれど、否決では失うものが多すぎる。

だから、可決してほしかったんですけどね。

落胆しちゃって、しばらく放心状態になりました。

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ちょっと、脈絡ないですが、いろんな思ったことを書いておきます。

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何度も書いていますが・・・。

狭い大阪に、大阪府と同じ権限を持つ政令市の大阪市があることで、二重行政が生じ、これがもう何十年も前から問題となっていました。

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お互いをライバル視し、競い合うように建てた箱モノのほとんどが破綻。

負債はなんと!1兆円超え。

行政の施設も共同で作ればいいのに、なんでも2つずつ・・・。

大阪府と大阪市が一緒に、鉄道や道路などの広域整備をおこなえばいいのに、縄張り意識が強いため、一向に話し合いが進まず、何十年と放置状態。

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こんな二重行政を解消するため、 市の広域整備を、府(都)と一元化し、市は5つの特別区に分かれ、住民サービスのみを行うようにしたのが大阪都構想でした。

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実現すれば、行政システムは機能的になり、府と市の競い合いは解消。

税金の無駄をなくすことができました。

そして、今後やってくる少子高齢化による税収減にも対応できる都市がつくれるはずでした。

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5つの特別区は、区ごとに特色をいかした住民サービスを充実させることができるので、大阪市の高齢化、過疎化、少子化、深刻な貧困問題にも重点的に取り組めたのですが・・・。

現在1つしかない教育委員会や児童相談所も各区に設置。イジメ、虐待に即応できる体制が整うはずでした。

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大阪にとって最大の改革のチャンスだったのに、ほんとに残念です。

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大阪都構想は、 実際に東京都で行われている行政システムの改善版でしたので、不安もなく移行できると期待していたんですが。

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でも、結果は否決。

今後の大阪の衰退を予想できていても、 それでも現状維持を望む市民が多かったことに、とてもショックを受けました。

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なぜ否決されたのか、それはいろんな専門家が分析しています。

大阪市役所から、長年、いろんな面で補助されていた多くの団体が、すべて反対に回ったこと。

これは市役所が無くなると補助してもらうルートが消えてしまうので。

それから、高齢者が冒険をするのを嫌がり、保身にまわってしまったこと。

高齢者にもいろいろな補助がされていましたから、それがなくなるのではという不安で反対されてしまいました。

5つの特別区になると、住民サービスがより細かく精査されることになり、厳格化されるのを嫌ったのではないかと言われています。

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それに加えて、在阪のテレビ局がきちんと大阪都構想について、伝える努力をしなかったこと。

あらゆる大量のデマが、市内に氾濫し、人心を惑わしたことも原因だと思っています。

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ネットで検索すれば、正しい情報を得ることができたでしょう。

けれど、高齢者や中高年にはネットをしない人が多くいます。

その層には、十分に正しい情報が伝わっていませんでした。

せめて、市役所が開催した公式の住民説明会だけでも、テレビで流してくれていれば・・・。

高齢者をはじめ、多くの人がデマに騙されることはなかったんですが。

テレビは都構想の説明をほとんどせず、巷であふれているデマも放置。それらを検証する番組も作ろうとはしませんでした。

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ちなみに、住民説明会は1日3回、1回2時間以上。合計39回開催されました。

どの会場にも、都構想の説明を聞きたい市民が詰めかけ、長蛇の列。

第2会場、第3会場を設置しても入れない人が続出しました。

この説明会を聞けた人は約3万人。

けれど、都構想の有権者は210万人もいたんです。

都構想の周知には絶対にテレビの力が必要でした。

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元々健康問題や仕事などの都合で、会場に行けない人もいるのですから、この住民説明会を、テレビ局が放送するべきでした。

テレビ局が、多くの市民からの要望があったにも関わらず、無視し放送しなかったのはなぜなのか、その理由はまったくわかりません。

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住民投票は終わりましたが、大阪の抱えている問題は、何一つ解決されていません。

府の借金は約6兆円、市の借金は約5兆円。そのまま。

1日の利息はあわせて、約4億円です。

大阪市が存続されることになったので、二重行政も元のままです。

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今後、団塊の世代が数年で70代に突入。高齢者は増える一方。

税収は減り、増税するか、住民サービスを削るか・・・そうなってくるのは目に見えています。

ですから、都構想でなくても、行政のスリム化は絶対に必要です。

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日本には、政令市が20あります。

中でも200万人以上の人口を抱える市は、大阪のように二重行政による弊害が問題化してきています。

政令市は70ー100万人くらいがベストだと言われていて、それ以上になると一人の市長では見切れなくなってくるそうです。

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もしかすると、他の大都市が先に都構想を実現するかもしれません。

名古屋、静岡、神奈川と、実際にその動きは出てきていますから。

3週間ほど前、池上さんが全国放送の番組でそうおっしゃってました。

この番組、住民投票前に放送してほしかったです・・・。

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ちょっと脱線しますが・・・。

今、思うと、在阪のテレビ局は都構想に反対だったんですよね。

今頃、気づているのかと笑われそうですが・・・。

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元々、改革派の橋下市長のすることをしつこく批判し続け、イジメのような、とても見るに堪えない報道をしてきていたんですけどね。

ただ、都構想に関しては公正に報じてくれると、どこかで楽観視していました。

だってまさか、在阪のテレビ局が大阪の発展を願っていないなんて思いもしませんもの。

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テレビ局は、都構想について、「わからない、説明不足だ」という批判を1年半以上、繰り返てきました。

それはもう、意地が悪くて、見ているこちらがノイローゼになりそうなくらい。

大阪では、3時間に及ぶ大型情報番組が多いんですが、そのキャスターが軒並み、「わからない、都構想が理解できない」を連発して、都構想の説明を避け続けたんです。

キャスターがこんなのでは、視聴者の方が、困って頭を抱えてしまいますよね。

住民投票が近づいてくると、わからないと言いつつ、一生懸命、大阪都への移行で大混乱が起こるかもしれないと根拠のない不安を煽っていました。

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こんな中、テレビ局が協力してくれないならと、橋下市長と松井知事は、街頭に出て、車の上で大きなパネルを何枚も使って説明するというタウンミーティングを開催。

1回2時間以上、どんな質問にも答えるというタウンミーティングで、市民との対話を続けました。

その数、なんと673回。

ほとんど休日ナシで、体力の限界まで、都構想の説明を行っていました。

それでも、有権者210万人には到底、声が届きませんでしたが。

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私は、在阪のテレビ局が自分たちの役割を果たさなかったことに関して、憤りを通り越して、軽蔑しています。

あの橋下さんのすさまじい努力を見た人なら、私の気持ちをわかってもらえると思います。

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在阪のテレビ局は、市民に情報を与えないことで、大阪都構想を潰しました。

こう感じている人は、決して私だけではありません。

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・・・話を戻して。

住民投票から1カ月たって。

大阪は、都構想を強力に進めてきた橋下市長の引退表明により、もうすでに、府と市の共同で行ってきた開発がいくつも後退していっています。

都構想に反対した野党の府議や市議が、開発に難色をしめし始めているせいです。

さっそく、二重行政の弊害が現れてきています。

在阪のテレビ局はこれに対しても、報じていませんし、批判もしません。

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大阪は、見事なくらい自滅に向かってまっしぐらです。

明るく活気づき、街としての豊かさが見えてきていたのに、あらゆる気運が萎んでいっています。

すべてを失って、このまま橋下市長以前の不祥事だらけの大阪市役所、シガラミだらけの大阪に戻っていくんでしょう。

なんとかそれに歯止めをかけられたらいいのですが・・・。

それができる人は今の大阪にはおらず、衰退の一途をたどっていくんでしょうね。

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ただ、大阪都構想は、今回、否決になり、廃案となりましたが、消えてなくなったわけではありません。

多くの大阪市民が、こんな自滅状態の大阪は見ていられない、このままではイヤだ、と思えば、必ず復活します。

今までも紆余曲折があり、何度も消えては復活してきた奇跡の法案ですから。

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奇跡は大阪市民の気持ちひとつで、いつでも起きます。

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あの673回に及ぶ丁寧な街頭タウンミーティングが、大阪の人々の心に響いていないはずがありません。

この努力は必ず報われます。

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あのとんでもない努力に感動した大阪人が確実にいっぱいいるんですから。

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大阪を復活させるには、大阪都構想しかありません。

いつかきっと、近いうちに、また動き出すんだろうと思います。

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すべては、大阪の未来のために。

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大阪都構想

興味をもたれた方は、↑バナーをクリックしてみてください。

手っ取り早く街頭タウンミーティングを見たいという方は↓のアドレスをクリック!

http://oneosaka.jp/report/tm/2015.html

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大阪都構想、第2幕がはじまりますよお。

夢をもう一度、追いかけましょう。

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長々とした乱文を読んでくださって、ありがとう (*゚▽゚)ノ

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2015年5月15日 (金)

5月17日は大阪都構想の住民投票の日

大阪都構想の住民投票は5月17日です。

期日前投票もできます。

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長年の大阪の課題、二重行政を解消するために、府と市をひとつにして、都市としてステップアップさせる、「都」にするというのが、大阪都構想です。

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二重行政を解消することで、無駄を省き、大阪をより機能的な都市へと整備するのが狙いです。

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現在、市内ではたくさんのビラが撒かれ、市民を惑わすようなウソが蔓延しています。

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大阪都構想は行政システムを変える改革で、市民の生活が何か変わるということはありません。

住民サービスが下がるなど、そういう変化もありません。

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また、市と府の垣根を越えて、広域のインフラ整備なども行えるので、大阪の発展には不可欠だと思っています。

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こういうことから、私は大阪都構想に賛成しています。

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けれど、大阪府民の私には投票権はありません。

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大阪市で働いて、大阪府に住んでいる人も多くいるので、大阪府民としては投票させてほしかったです。

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私たち府民は、大阪市民に、大阪の将来を託す気持ちで、この住民投票を見守っています。

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どうか、しっかり考えて判断してください。

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この大阪都構想は、今回、否決されると廃案になります。

チャンスは一度だけです。

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否決されると、橋下さんや松井さんは政界を去り、二度と大阪を改革しようとする人も出てきません。

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市民のみなさん、このチャンスを掴んでください。

私は大阪市民が、賛成の票を投じてくれることを願っています。

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府市あわせ(不幸せ)と揶揄された時代を超えて、ひとつの大阪へ。

みんなが暮らす大阪の未来を輝かせましょう!

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