2007年12月18日 (火)

ガリレオ・第10話最終回「爆せる後編・聖夜にkissして!」

木島(久米宏さん)はどうなった~~?とか思うんですが。

あの装置を解除する時のゲームみたいなノリがちょっと危機感を薄めてしまったなあ~とか思うんですが。

でも、キレイにまとまりましたね。

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あらすじは省略します~。

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湯川(福山雅治さん)って、突出し危険な研究者には厳しいですね。

研究者としてバランスの取れた人。

その湯川を守りたいと思ってる栗林助手(渡辺いっけいさん)。

はじめて栗林の本心を知りました。とてもいい人なんですね。

最後で見直しました。(^^;

栗林が薫(柴咲コウさん)に頭をさげて、これ以上、犯罪捜査に巻き込まないでほしいと言った気持ち、とってもよく理解できました。

でも、それを薫は歪曲して受け取ったみたい。

湯川を避けて、電話に出ないなんて・・・で、湯川が会いに行けば、「迷惑なんでしょ?」って・・・。これってもう会話が恋愛のノリで。

その後のやりとりも、薫はスネてるみたいで、捜査と恋愛とごちゃごちゃにしてるなあ~と、見てるこちらの気持ちがついていかないというか・・・。

自分で捜査するといいつつ、今度は城之内に相談してるし・・・。

最後も木島にあっさり捕まってるし。。。

新人だから仕方ないのかな・・・。もうちょっと刑事としてがんばって欲しかった。

しきりと栗林の気持ちがわかる私。。。

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でも、この恋愛ぎみのノリだし、タイトルで「聖夜のkiss」とあったので、最後には二人盛り上がるんだろうと思っていたら、なんとあっさり終わりました。

最後に恋愛になるのを避けた感じ。

木島と秘書、湯川と薫、対比して描かれていていい感じだったのに。

助けられた後の薫の感激もないし。。。

湯川がサンタの話なんかし出して、変人ぶりを発揮しはじめたところで、薫が抱きついても良かったかも、、、。いや、倒れかかってはいましたけど。(^^;

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捕らえられた薫に背をむけて、解除方法を分析しているときなんて、湯川、すごくステキだったのに・・・。

背中フェチの私にはポイント高かったっす。。。(^^;

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まあ、結局、薫は湯川の気持ちに気づいてないまま。スネてるわりに自分の気持ちにも気づいてないまま、終わったということ・・・ですね。

この先は、映画でってことかな。(笑)

ってか、映画にも薫は登場するのかな・・・知りませんが。

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次回の湯川登場は、来年の映画ですね。

「容疑者Xの献身」

小説を読みましたがすごくおもしろかったです。期待大です!

映画化が成功するといいなと願ってます。

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2007年12月12日 (水)

ガリレオ・第9話「爆ぜる前編・悪魔が仕掛けた連続殺人」

見ましたよ~♪ 前後編の前編でした。

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中学校の文化祭にデスマスクのような仮面が展示されていた。

それを見た教師が知り合いに似てるなあと連絡をとってみると、彼は行方不明になっていた。

作成した中学生は、その仮面の元になった顔型を公園の池から拾ったという。

警察が池を捜索してみると、その知り合いの遺体がみつかる。

被害者の藤川(坂本真さん)は、帝都大学の原始工学科の卒業生で、医療機器メーカーに勤務していた。詳しい検視では、彼は放射線被爆していたことが判明する。

なぜ、仮面ができてしまったのか?

薫(柴咲コウさん)はそれを解明してもらうため湯川(福山雅治さん)の研究室を訪ねる。

湯川は池周辺を見てまわって、仮面ができた謎を解き、薫の前で実験して証明してみせる。

一方、湯川のもとには、旧友でもある警視庁の草薙(北村一樹さん)から連絡が入る。

彼は龍仁湖で起きた爆発事故で死亡した男性が、放射線被爆をしていたことを知り、藤川の事件と関連があるのではないかと言う。

草薙から同様のことを聞いた薫が、二人の関連を調べると、彼らは同じ会社に勤めていた。

そしてその会社は帝都大学原始工学科の教授だった木島(久米宏さん)が退職後設立した会社だった。

木島の名前が出た途端、ふさぎこむ湯川。

湯川の様子がおかしい、それに気づきながら何もできない、何も打ち明けてもらえない薫だった。。。

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今回は、遊びの部分が一切なかったですね。

ああ、最初の栗林(渡辺いっけいさん)と学生たちのやりとりくらい・・・。

仮面の謎と次回の木島との対決へともっていくまでで、目いっぱいって感じですね。

はっ!今回は得意技の披露もなかった・・・気が・・・。

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相変わらず薫は全然捜査しないで、湯川に頼りっぱなし・・・。

湯川、研究そっちのけで、謎解明に走ってます・・・。

(笑)

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次回は、時間延長になるんでしょうか?

なんか木島の挑戦的な笑顔が不気味で、来週が楽しみです。

木島役の久米宏さん、ビジュアル的にはバッチリ!ですが、演技は・・・どうなんでしょう。。。

お話には期待してますが、後の心配はそれだけかな・・・。

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後編を待ちます。

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2007年12月 4日 (火)

ガリレオ・第8話「霊視る(みえる)殺人事件を知らせた姉の幽霊!」

「湯川先生、靴!!!」

加害者とされている男の自室で事件を解明して、急いで研究室に戻ろうと庭を歩く湯川の足元が・・・靴下で。

あっはははははっ!!!と大笑いしました。

今までにないおもしろさがありました。

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料理研究家の女性が殺される。犯人の男は逃亡しようとした窓から転落して死亡。

彼女が警察にストーカー被害の相談をしていたことから、事件はストーカー殺人とされる。

捜査はそれで終結かと思われたが、薫(柴咲コウさん)は被害者の妹、千晶(釈由美子さん)の証言に引っかかる。

彼女は、姉が死んでいた時間に、30キロも離れた姉宅で窓から中をのぞきこむ姉の姿を見たというのだ。

彼女は幽霊を見たのか?

薫が事件の周辺の捜査を開始すると、どうやら、別の真相があるような気配が・・・刑事のカンだった。

だが、姉の姿を見たという、その謎は解くことができない。

薫はその謎をといてほしいと湯川(福山雅治さん)に依頼する。

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子供が赤い車を目撃した回と違って、今回は推理モノでした。

妹が目撃したのは真犯人。アリバイ工作の際のアクシデントだった。

今更ですが、犯人宅の庭の壁で書いていた計算式はなんだったんでしょう・・・。(笑)

普通に探偵していた湯川先生でした。それは、薫・・・の本業なのに。

でも、推理モノとしておもしろかったです。

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最後のシーンの真矢みきさんと釈由美子さんが二人で話してるのを見ていて、思わず「あっ!」と声をあげてしまいました。

お二人は「秘密の花園」で共演されてましたね。出版社の先輩と後輩で。

あのドラマで編集者を演じた真矢さん、天然でぶっとんだキャラでたっぷり笑わせてもらいました。ああいうキャラも上手なんですよね。

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今回の湯川の特技は、お料理でした。

次は何が出てくるんでしょう。

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2007年11月26日 (月)

ガリレオ・第7話「予知る(しる)美しき妻の愛した恐怖の殺人装置」

悪女の深田恭子さん、なかなか似合ってました。

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菅原は財産目当てに静子に罠にかけられたのに・・・。

それでも、美人の奥さんと結婚しておきながら、これまた美人さんと浮気した菅原が悪いように思えてしまう・・・のは、私が女性だから?(^^;

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湯川(福山雅治さん)の助手、栗林(渡辺いっけいさん)が湯川と薫(柴咲コウさん)に相談する。

それは、彼の資産家の友人、菅原(塚地武雅さん)の身に半年前に起こった事件のことだった。

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菅原は、美しい妻、静子(深田恭子さん)と結婚してすぐに、美人の冬美(桜井千寿さん)と浮気をした。

ある日、菅原が自宅に後輩を読んで食事会を開いていると、その冬美から電話がかかってくる。

静子達の目を盗んで、冬美と話す菅原だったが、彼女は菅原の向かいのマンションを見るように促す。そして、「私と結婚してくれないから死ぬ」という言葉を残し、彼の見ている前で首吊り自殺してしまう。

その後、浮気相手の自殺が妻の知れるところとなり、菅原は静子と離婚。彼女に多額の慰謝料をはらうハメになったという。

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「浮気したのだから当たり前のことでしょう」と言う薫に、栗林は相談の本題に入る。

「おかしなことに、菅原は冬美の自殺を予知していたんです!湯川先生にその謎を解いてほしいんです!」

栗林が言うには、菅原は事件の一週間前に、冬美の自殺を予知していたというのだ。

彼は、事件と同じ部屋で、女性が首を釣るのを見たと。

「予知していた」、その言葉に湯川は興味をもつ。

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今回は、薫のいいところは、まったくなかったですね。というか出番も少なかったし。

かわりに栗林が前面に。

「トリックが解けました!」といって、テルテル坊主を、差し出した時には、栗林のかわいいキャラが炸裂してましたね。

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しかし、静子は怖い女性でした。

「モテなかったのに、美人の女性と結婚できて、いい気になってた」と菅原は反省していましたが、浮気相手の女性もすごい美人さんで、このセリフがよく伝わってきました。

普通にモテすぎだもの。。。(^^)

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今回のスポーツは、ボクシング。

そんなにカッコ良くてどうする・・・湯川・・・。(^^;

来週も楽しみにしています。(^^)

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2007年11月20日 (火)

ガリレオ・第6話「夢想る(ゆめみる)未来の恋と二人きりの長い夜」

湯川の気持ちを薫が気づいてないっ~!!! ったく!

普通なら薫の方が先に好きになりそうなものなのに。この展開は結構いいです!

おもしろいです。ガリレオ!だんだんと好きになってきました。(^^)

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あるお屋敷の2階で寝ていた17歳の少女、礼美(堀北真希さん)の寝室に、男(新井浩文さん)が侵入する。

娘の部屋の物音を聞きつけた母親(手塚理美さん)は、猟銃を手にして男に発砲する。男は間一髪で窓から逃げ去っていく・・・。

男の名は坂木八郎。 薫(柴咲コウさん)の幼馴染だった。

薫は幼馴染のストーカー的犯行に驚き、さらに被害者の名前を聞いて絶句する。

森崎礼美。

薫は数日前に「モリサキ レミ」という店で占い師をしている坂木と再会していた。

彼がその名の店を出したのは、5年も前のこと。だが、礼美の母親は坂木と娘のつながりは、最近、占いの客として会っただけで、他は全くないと否定する。

逃走中の坂木は、薫に助けを求めて電話してくる。

「占いに使う水槽の中に文字が浮かんだんだ。私に会いに来てと。モリサキレミに呼ばれたから、僕は会いに行ったんだ!」

薫が調べると17年前の小学校の文集に、坂木は、「僕の夢は大好きな森崎礼美と結婚すること」と書いていた。それは礼美が生まれる前のことだった。

坂木は、将来、彼女と出会うことを予知していたのではないか・・・。水槽に浮かんだ文字で礼美に呼ばれたというのはどういうことなのか・・・。

幼馴染を信じたい薫は、資料を抱えて湯川(福山雅治さん)のもとを訪ねる。

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今回、きっちりとした推理モノでしたね。変な言い方かな・・・。

薫と湯川の埠頭で閉じ込められるシーン以外、セリフとかシーンにまったく無駄がなくて、全部、事件の真相につながってました。

無駄のなさは見事なくらい。ただ、ちょっとタイトすぎる感じでしたが。

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湯川は、薫に恋をしはじめてると思うんですよね・・・。すでに。。。

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坂木を思いやっての薫と湯川の研究室でのケンカでは。

「湯川先生にはないんですか?誰かのためになんとかしてやりたいって思うこと!」

面と向って、湯川にそう尋ねる薫に、唖然。

ダダ~!! 目の前の湯川がやっていることは薫のためでしょうにぃ~~!

誰のために坂木の実家まで足を運んでるのか、誰のために水の分析をしてるのか、、、。もうこれは単なる好奇心だけじゃないですよね。。。なんで薫にはわからんのか・・・。

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また、ケンカしたものの薫を心配して埠頭にやってきた湯川。。。

船に閉じ込められて、窓から携帯を投げ、外の電波をひろってメールを送信しようと試みる。何度も何度も・・・携帯を投げる湯川。

自分だって人間嫌いじゃない・・・とケンカの続きの話をする健気さに、ほろりとしつつ。

なのに薫は、その話をうけ・・・。

「湯川先生にはありますか?本気で人のためにがんばったこと、・・・ありますか?」

お~いぃぃぃ!! 今、本気でがんばってるじゃない!!!

目の前で、必死で携帯投げてるじゃない!!

これは・・・お笑い??? なんて思わず噴出してしまいました。

携帯投げは自分のためもあるでしょうが、画家の家に1人で行ったり、薫を追いかけて埠頭へ来たりもしてるのに。

薫・・・鈍すぎっっ!

最後の合コン話だって、薫と視線が合った時の湯川。こっちがドキっとしてしまうくらい想いが視線に出てると思うんですけど・・・。

こんな調子も楽しいので、ずっとこうでもいいんですけどね。(^^)

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あと、最初の事件解明を依頼するため、薫が研究室を訪れた時の掛け合い。

おかしかった。

エノキ マリコ とか、ナメコ ミユキとか、シイタケ トモヨとか出てきて、これは世の中にある名前なのか、ありえない名前なのかを言い合う二人。

最後にチャバシラ タツコ・・・。

「じゃあ、チャバシラ タツコはどうなんですか?」と薫。

「チャバシラ タツコ!そんなふざけた名前がどこにあるんだ!!」と湯川。

「残念でした~!うちのお婆ちゃんの名前です!

勝った!はじめて先生に勝った!」してやったりの薫。

大笑い!!!

二人の掛け合い、ますます絶好調ですね~♪

でも・・・薫のお婆ちゃんの名前、茶柱タツコっていうんですね。(笑)

タツコってどんな字なんでしょう。。。

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1時間に詰め込むには、盛りだくさんな内容のように思いましたが、とってもおもしろかったです。

私は、今回の話は幻想的でかなり好きです。

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ガリレオ、来週も楽しみにしています。

薫が湯川の気持ちに気づくのは、いつ???(笑)

映画まで、このままかな?(^^)

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2007年11月13日 (火)

ガリレオ・第5話「銃殺る(しめる)火の玉の謎と完全なる密室殺人」

回を追うごとに、掛け合いのセリフがおもしろくなってきてる気が。

湯川と薫はもちろん、秋穂とも。

今回もおもしろかったです。

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薫(柴咲コウさん)はホテルで起きた密室殺人を、湯川(福山雅治さん)のところに相談に行く。

被害者は矢島(岡本光太郎さん)という男性。

ベッドで、のどを絞められ殺されていた。

でも、死亡推定時刻にその部屋に入った人物はおらず。かわりに向かいのビルの会社員は彼の部屋で火の玉が飛んでいるのを目撃する。

湯川は、火の玉の目撃証言に興味をもって事件をさぐりはじめる。

警察は、最近矢島が複数の生命保険に加入していたことから、その受け取り人である妻(水野美紀さん)を疑っていた。

薫と湯川は、まずその妻に会いに出かける。妻にはアリバイがあり、心当たりはまったくないという。

だが、娘の秋穂は前日、父のアトリエで同様の火の玉を目撃したと証言する。

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旦那さんはなんのために自殺したんでしょう・・・。

どう生活が苦しいのかが、わからないというか。ペンション経営がうまくいってないっていうことでしたが、多額の借金があるという話でもないし、父も母も健康なのに・・・。

母子で一からやりなおすのであれば、父も死ななくてよかったのになあ~って思ってしまいますね。。。虚しさが残るお話でした。

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久しぶりの大後寿々花さん、セクロボの時より大人びた感じでしたね。

しかし、大後さんの母親役が水野美紀さんって、いくら若くして生んだ子の設定でも親には見えなかったです。。。(^^)

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あと、いいなあ~と思ったのが、湯川と秋穂の会話。

「これからお母さんのことは、私が守ってく」

「強いんだな・・・」

「こういう時、普通は泣いたりするのかもしれないけれど、親の苦労をずっと見てきたからかな。

ひねくれてるの、私」

「ひねくれてるのではなく、論理的で、建設的ととられるべきだ。

そもそも、親の苦労を見て育ったからといって、ひねくれた性格になるとは限らない。

僕がその証拠だ。

僕の両親も若くして僕を生んで、生活もそれなりに大変だったが、

僕はこのとおり、まったく、ひねくれてないからね」

いぶかしげに湯川を見ている秋穂。

「・・・ひねくれてるように見えるけど」

そんな彼女ににっこり微笑む湯川。

「・・・不思議なことに・・・、人からよくそう言われる」

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湯川は、若いご両親の間に生まれたんですね。

変人というより、ひねくれてるんですね。なるほど会話がひねくれてる。(笑)

でも、優しい。とても。

こういうシーン、湯川のキャラに触れられたようで、ぐっと親しみが出て、好き度が増していきますね。

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あとは、最後のシメ。.湯川と薫のやりとり。

「この前言ったこと、まだ根にもってるんですか?」

「君が僕を卑怯者よばわりしたことか? まさかっ!」

「やっぱり、根にもってる・・・」

「小さい男だとも言われたが、別に気にしちゃあ~いない」

「・・・。先生ってほんとは女の子にモテないでしょう?」

「また、話がとぶ。どうして君の会話には脈略というものがないんだ」

「そんなことばっかりいってると、一生抜けませんよ。鉛の矢」

「???鉛の矢?」

「湯川先生には関係のない話ですっ」

「関係のない話なら、なぜ僕に言う必要が・・・・」

エンディングが途中でぶつ切りになって、大笑いしてしまいました。

何度見ても笑える。。。

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秋穂からお礼にともらったステンドガラスの小物を机に並べて、薫にもあげようとしていたのに。それも、持ち帰る時に割れないようにプチプチで包んであげようとしている風だったのに。

手元ではそんな几帳面な心配りをしているのに、口先では憎まれ口の応酬。

ツンデレというやつですね。すっごく楽しそう~♪

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どんどん湯川の魅力が増してきました。うれしい限り。

いろいろスポーツ万能だし、スーツ姿もうっとり~ステキですが、その上人間的魅力も出てくると、もう最強ですね。

来週も楽しみです。

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2007年11月 7日 (水)

ガリレオ・第4話「壊死る(くさる)美しき天才殺人者の危険な誘惑」

「恥ずかしくて・・・自分がいやんになるっっっ」

そりゃ、イヤになるでしょう・・・。

薫、ちょっと気の毒でしたが、湯川以外にブレーンを増やそうとしたバチがあたったような・・・。(笑)

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自宅のプールで、泳いでいる若い女性がいる。

彼女が顔をあげると、プールサイドには見知らぬ男がいる。

驚く彼女を前に、彼は手に持った装置の先端を水中に差し込む。

その瞬間、女性は目を見開いたまま、水中に沈んでいく。

男は、田上(香取慎吾さん)。大学院生で応用物理学を研究していた。

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豪邸のプールで若い女性の水死体が発見され、捜査をはじめる薫(柴咲コウさん)。

死因は心臓まひで事件性はないとされる。

だが、薫は彼女の胸にあざがあり、その部分だけ壊死していることに引っかかる。

薫はさっそく湯川(福山雅治さん)に相談に行くが、自分の分野ではないと相手にされない。

そんな時、聞き込みに行った大学の掲示板に「皮膚疾患治療の先端技術」という文字をみつけて、薫はその研究室を訪れる。

そこには白衣を着た田上がいた。

薫は被害者の様子を話し、どうすればそんな壊死が発生するのかと相談する。

田上は自分にもわからないが、またいつでも相談にいらしてくださいと愛想よく応える。

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湯川と違い、田上の親切な態度に気を許した薫は、何度となく田上の研究室を訪れる。

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「どうしたら意図的に心臓麻痺が起こせると思います?」

研究室にやってきた薫は、田上に聞く。

田上は、自分の犯した殺人が、当然事故として処理されるはずだと思っていた。

自分の殺し方が常人に暴けるわけがないと、たかをくくっていたのだった。

なのに、いつまでも捜査している薫を田上はうとましく思う。

薫は言う。

「捜査協力をしてくれている物理学の准教授、湯川先生が、殺人だと言っているんです。私、湯川先生の目は正しいと信じているので・・・」と。

田上はその名前を聞いて驚く。

田上は湯川のことを尊敬しており、彼が大学に講演に訪れた時には、自分から声をかけて挨拶をしたほどだ。一方、湯川も田上の論文を読んでくれており、高く評価してくれていた。

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薫の後ろには湯川がいる。

田上は、次第に湯川に対して挑戦的な気持ちをもつようになる。

そして、湯川のもとを訪れ、それとなく宣戦布告する。

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湯川は、以前した田上との会話の中で、彼が将来、海外の軍需関連企業で兵器を開発したいという夢をもっていることを知っていた。

だから、今回の事件は、田上が殺人兵器を開発し、その実験のために人を殺しているのではないかと調べはじめていた。

そこへ、田上の登場。

湯川は、彼の仕業だと確信する。

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このあと、薫が田上から命を狙われて、その危機を察した湯川が薫を救いにいくのですが・・・。

・・・。

当然、湯川が颯爽とあらわれて、薫の窮地を救うもんだとばかり思っていたら、薫のもとには刑事達が3,4人で突入。そして、田上に雇われた男を逮捕。

当の湯川は田上と対決してました。

この展開、ええ~?かわいそう~に、薫・・・同僚に裸を見られてしまうじゃない、、、と焦ってしまいました。

湯川もまさかああいう状況になるとは思ってなかったでしょうが・・・。

最後、湯川の研究室で、力なく、うだうだ文句を言いながら、陰隠滅滅になってる薫、ほんと気の毒になってしまいました。恥ずかしすぎ。

男を見る目がないって言ってましたが、ほんとそうかも。。。

でも、珍しく女性として扱われたら、ホロリとしますよね。。。

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湯川も、気の毒に思ってたようで、もう田上のことを思い出さないように、薫がもらったブローチを、こっそり捨ててましたね。(笑)

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最後の、田上が「この兵器を開発するのに5年かかった」という言葉に、「こんなのに5年もかかってるのか」とか言いながら、数式の書いた紙をわたし、「私ならアザも残さない兵器をつくれる」なんて言っていたのが、カッコ良かったですね~。

ほおぅ~と思いました。(^^)

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また、今回は、栗林助手(渡辺いっけいさん)の魅力爆発でした。

特に薫との掛け合いは、バツグン!もっと増やしてほしい!

ガリレオの中で楽しみがひとつ増えました。

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今回は、湯川と城ノ内(真矢みきさん)の初対面。

城ノ内は、どんな感じで湯川と絡むんでしょうね。変人同士の会話になるのか、おねえさん的立場になるのか、積極的に迫るのか、ちょっと今後が楽しみです。

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久しぶりに、草薙(北村一樹さん)も登場。

薫はちょくちょく草薙に電話しているようです。

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今回は楽しく見ることができました。

来週も楽しみにしています。

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2007年10月29日 (月)

ガリレオ・第3話「騒霊ぐ」

今夜は2時間ドラマもないので、リアルタイムでみました。

恋愛めいてきましたね。

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今回は、湯川(福山雅治さん)から呼び出された薫(柴咲コウさん)。

彼の研究室を訪ねると、学生の村瀬の姉、弥生(広末涼子さん)がおり、夫の直樹(渡辺裕樹さん)が事件に巻き込まれたようで帰ってこない、調べてほしいと頼まれる。

管轄が違うからとためらう薫だったが、介護用品メーカーに勤めている直樹が失踪してすでに5日。その上、弥生は身重の体で、夫の失踪にかかわりがありそうな得意先の家を探っていた。

弥生の必死の思いを知った薫は、彼女とともに深夜、その家を訪れる。そして、家の住人が慌ててどこかへ出かけた後、侵入を試みる。

直樹が監禁されているのではと、疑っていた二人だったが、突然家が激しく震動し始め、驚いて外へと飛び出す。

薫は、湯川に助けをもとめる。

「ポルターガイストが起きました!あの家には霊がいるんです!」

湯川は、おびえる薫を冷ややかにみつめる。。。

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救いようのないお話でした。。。悲惨というか・・・。

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弥生にとっては皮肉な結末でもあるんですが、なぜかその悲しみがこちらにまっすぐ飛び込んでこないんです。どうも、散漫な感じがして。。。

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それと、この話。

被害者が湯川の学生の姉にするより、薫の親友とかにした方が良かったかもしれないですね。その方が最後、ひどく嘆き悲しむ薫の心情ももっとこちらに伝わったかも。

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ああ、、、、「ガリレオ」は感想が書きにくいドラマです。

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前回、研究室で薫はいろんな色のマグカップから、茶色を選んでコーヒーをいれたんですが、今回は湯川がそれを覚えていて、茶色のカップにコーヒーをいれてあげてましたね。

それだけでも、湯川の気持ちが薫に傾いているのがわかりました。

その前の学生の噂ばなしもありましたしね。。。

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最後のおにぎりは優しすぎるし、甘すぎるかも。(^^)

ちょっとビックリしました。(笑)

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意外にも湯川の方が先に薫を好きになってそうなんですけど・・・。

次回、4話はロマンティックな展開になるのかな。

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来週も楽しみです。

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2007年10月28日 (日)

ガリレオ・第2話「離脱る」

殺人事件が起きた。その容疑者は、その事件のあった時間はある場所に赤い車をとめて、その車内で昼寝していたという。でもそれを証明してくれる人間はいない。

そんな時、自宅の部屋で寝ていた子供が、その赤い車を目撃したと言い出す。。。

部屋からは大きな工場が邪魔をして、その車は見えるはずはないのに。

ライターである父親は、子供の証言を利用して「息子は幽体離脱をして見たのだ」とマスコミに売り込む。

薫(柴咲コウさん)は殺人事件の真犯人をみつけるために、その親子に話を聞きに行くが、幽体離脱をしたのだという言葉に混乱し、湯川(福山雅治さん)に助けをもとめる。

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おいしいものを食べることや、お酒を飲んだり、遊んだりすることより、「考えること」が好き。

でも、デートより「考えること」が好きなわけではないらしい。

女の子が好きらしい。

それは、「またたびが好きなの?って猫に聞くぐらい愚問」らしい・・・。

「うそっ!

湯川先生ってむっつりスケベ?いつも大真面目な顔してるくせにぃ~」

それを聞いて、ニヒヒ~っと笑う薫に、ムッとする湯川。すかさず反論。

「じゃあ、聞くが。

昼間からスケベな顔をしてる人間がいるのか?

朝、スケベな顔で目を覚まし、

スケベな顔で歯をみがき、

スケベな顔で仕事をはじめ、

スケベな顔で取引先に名刺を出す人間がどこにいる?

まじめな顔をしてるから、むっつりスケベ。

そんな短絡的な考えをしてるから~~」

このお説教やりとり、おもしろかったですね。

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それから、北陽のあぶちゃん。女優さんもされるんですね。

ドラマの中でも違和感がまったくなくて、はじめ普通の女優さんだろうと思ってました。

アップになったら、あぶちゃんで、おお!とビックリ。

愛情深い、素敵な女性の役でした。

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子役の男の子もめちゃめちゃかわいかった。

演技上手だし。。。

男の子にみつめられて、固まってる湯川、おかしかったです。

子供は嫌いといいながら、焼肉の焼き具合をみてあげたり、男の子の気持ちを組んであげたり、思いやりはあるんですね。湯川。

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しかし、女の子も好きだそうで、やっぱりあんまり変人じゃない湯川です。。。

かっこいいし・・・。 スカッシュなんてかっこ良過ぎっ!

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それから、ふと思ったんですが、今回の幽体離脱で騒いだお父さん。

湯川からその種明かしを聞いたのだから、それを詳しくレポートすれば、罪滅ぼしができそうですね。息子のためにもそうしてあげないとかわいそうだし。。。

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あと、印象に残ったのが、旭化成のCM。

「世の中には2種類の人間がいるんだ。

ひとりは前例をもとにいい仕事をする。ひとりは前例を壊すことを仕事にする。

前者が文系で、後者が理系だ。

どちらを選ぶかは君達次第。

(昨日まで世界になかったものを・・・)

ちなみに文系は、意外に理系に頼る」

これ、原作の方の「探偵ガリレオ」を思い出させました。

原作では、湯川に頼るのは草薙(ドラマでは北村一輝さん)なんですが、この草薙は文系の人で、理系に対してもかなりのコンプレックスを持ってるんです。原作の随所にそういう表現があって。

私も文系の方なので、草薙に共感する部分が多かったんですよね。

ドラマの薫もそういうところはありますが、あまりセリフでは出てこないですね。

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最後の薫と思われる女性が、トントンと扉をノックするところ、お気に入りです。

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来週も・・・というか、明日も楽しみにしています。

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2007年10月19日 (金)

ガリレオ・第1話「燃える!変人天才科学者」

初見では、原作を先に読んだことを後悔しました。

トリックが先にわかってるとなんとも迫力もないし・・・。

それに原作は湯川と草薙コンビなので落ち着いているんですね。なのにドラマではハイテンションの女性刑事薫が草薙のかわりにコンビになるので、華やかというかフワフワしてるというか・・・。

それに、湯川も草薙も原作と違い、モテモテ設定なのも違和感アリアリで・・・。

どう~もなじめなかったのです。。。

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でも翌日、録画したのをもう一度見てみたら、そんなのはキレイに払拭されて、このドラマをとっても楽しく見ることができました。

慣れたのかな。(^^)

ドラマでは、第1話から湯川と薫はとてもいい感じ。

結構早い段階から恋愛モードになっちゃうのかな。

薫に怒鳴られ、1日落ち込んで過ごしてる湯川とか、二人で「うんち」連発の例え話をして楽しんでいるし。

薫の作った身の上話を信じて、力になってやろうと動く湯川とか。

かなり薫に影響を受けてる湯川です。

こういう路線なのね~と、それモードで見てみると、お似合いの二人で、ちょっとワクワクしたりして。(^^;

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住宅街で集まって騒いでいた若者たちのひとりが突然頭から炎をあげて死亡した。

刑事になりたての薫(柴咲コウさん)は、尊敬する先輩刑事、草薙(北村一輝さん)からその事件を引き継ぐ。

草薙は数々の不可思議な事件を解決した功績を認められ本庁に栄転決定。彼は薫の一生懸命さに、実は自分の功績は大学の時の友人、湯川(福山雅治さん)のアドバイスによるものだと教える。

そして、今回の事件も彼の協力を求めるといいとすすめ、異動していく。

薫は早速、帝都大学理工学部物理学科の准教授、湯川に捜査協力を求めにいく。

薫から人体が突然発火したという事件を聞いた湯川は強い興味をもち、彼女とともに現場を訪ねる。

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お話もすっきりしてて良かったです。

あのレーザーの失敗でできた穴。こだわって見ていくと・・・異様な程、いたるところにあって、それを辿って湯川が出所を推測していくところなんて、映像でみると、わかりやすかったです。

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あと、湯川に嫌なことをいわれて、薫が下唇をあげてむくれる様子がかわいい。チャームポイントですね。。。

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でも、湯川は変人で天才という設定なんですが、あまり変人には見えません。

ただただカッコいい大学の先生という感じの湯川。女子学生からもあこがれの的です。

いくら容姿がよくても天才でも、変人なら、どこか近寄りがたいオーラを出しているものだと思うのだけれど、モテモテなんです。(笑)

変人さっていうのをもっと作って欲しかったな~と。

草薙もモテモテで、異動していく時なんて、花束をもった女性達が彼に吸い付いていくんです。これは結構笑えました。

福山さんも北村さんも素敵すぎってことですね。(^^)

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視聴率、とても高かったみたいですね。

すごいですねえ~。

来週も楽しみにしています。

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