2007年12月22日 (土)

歌姫・最終回「ワシはお前を幸せにするぜよ」

第1話の最初の「現代のシーン」をしっかり見てるので、こうなることはわかってました。

だから辛くて前回、前々回は見るのを避けてしまいました。

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なのに、ついつい最終回を見てしまいました。

もう・・・泣きっぱなし・・・。

ドラマが終わっても泣きじゃくってる始末・・・。

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太郎(長瀬智也さん)のセリフで、「子供がいる、その子のために生きる。ワシの惚れた腫れたなんじゃ二の次じゃあ・・・」

こういわれると、何も言えないですね。

太郎と一緒に、鈴(相武紗季さん)と一緒に、見ているこちらも泣くしかないです・・・。

心に秘めて、あきらめるしかない恋。

鯖子さんとか、ゲルマンとか、みんな「がんばれ~」としか言えないですよね。。。

歌手になりたいと願っている娘のために。「歌姫」のために。

タイトルの由来がここでわかるとは・・・。

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「歌姫」の1話から7話くらいまでは、ほんとに楽しかったな。

たくさん、笑わせてもらいました。。。

異様な形のハンバーグとか。

クロワッサンの松をやっつける太郎とか。

岸田家の食卓風景とか。

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そして、最後には「現代のシーン」にもどって。

太郎と鈴は結ばれることはなかったけれど、孫の世代では結ばれるようです・・・。

悲恋モノで、次の世代で結ばれるっていうのは、好きな展開じゃないんですが。

太郎は、自分の子供の「歌姫」のために鈴への思いをあきらめたから、この孫の世代のお話は、ひとつの救いでした・・・。

ああ、よかったなあ~と泣けました。

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鈴、ほんとにかわいかった。

その健気さが切なかったです。。。

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ところで、「現代のシーン」になって少々、混乱しました。(笑)

「過去のシーン」からの生きてる人と死んでる人が入り混じってて・・・。

ちょっと整理してみました!

昭和30年代のお話だったということで、その約50年後ということですね。

鯖子(斉藤由貴さん)は生存。

太郎は死亡。

太郎の娘が「歌姫」桜(ジュディ・オングさん)。孫がアキラ(長瀬さん)。

鈴も死亡。

松中という人と結婚してオリオン座を継いでいる息子とルリ子(相武さん)という孫娘がいるみたい。

脚本家のジャームス太郎はあの神宮寺くん(大倉忠義さん)なんでしょうね。きっと。

街に政治家の山之内良純(古谷一行さん)のポスターが。これは山之内の親分の息子みたいですね。(多分、予想)

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どうも・・・一番若かった鈴が亡くなってるのに、当時40すぎていた鯖子が生きていたので、大混乱が生じました。(笑)

でも、こうして整理すると90歳前後なら生きててもおかしくないですね。鈴が早くなくなってしまったんですね。。。

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「現代のシーン」のラスト。

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オリオン座を閉める時には、最後に「歌姫」という映画を上映してほしいという母(鈴)の遺言に従う息子。

それを知った太郎の娘、桜は、父の思いを知っているからフラフラしている息子アキラに自分のかわりに土佐清水に行ってその映画を見てきてほしいと頼む。

アキラはオリオン座でその映画を見て、祖父の生き様を知り、自分も映画を制作したいという夢を持ち、その実現にむけてがんばるようになる。

そのオリオン座に忘れていったのが祖父、太郎の形見?の懐中時計。

東京で、アキラにその時計を届けてくれたのが、鈴の孫、ルリ子だった。

アキラは、偶然ルリ子とぶつかり、その拍子に真珠のネックレスがパラパラと地面に散らばる。。。

かつて太郎が鈴に送ったネックレスが二人を引き合わせたよう・・・。

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時計を手渡して立ち去ろうとするルリ子に思わず声をかけるアキラ。

「あの・・・良かったら食事でも・・・」

「何かご馳走してくれます?」

「喜んで!何がいいですか?」

「じゃあ・・・、カレー」

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太郎ちゃんの大好きなカレーが最後に出てきました。

号泣・・・。

細かく作りこまれた、いいドラマでした。

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2007年12月 1日 (土)

歌姫・第8話「接吻」

もう、小鈴と太郎のシーンになると、涙が・・・。

かわいくて、たまりません・・・。

しかし、物語は苦しい切ないばかりで。

太郎を思いやって引いてしまうことが多かった鈴が、しっかり自分の気持ちを伝えたことが良かったです。 ちょっと安心しました。

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美和子(小池栄子さん)は太郎(長瀬智也さん)に自分が彼の妻であったことを伝える。

そして、毎日、太郎と会うことによって徐々に記憶を取り戻していってもらえたらという思いで近くの食堂で働きはじめる。

美和子が太郎の妻だということは、一気に岸田一家や近所の人たちに広まる。

美和子の話では、太郎は「及川勇一」という名で、市議会議員の息子。帝大の出身だという。

今の太郎からは想像もできない過去だった・・・。

毎日のように美和子と顔をあわせることになる太郎。

岸田夫婦や鈴(相武紗季さん)は、太郎がこんな田舎町にいるより東京に戻った方が幸せなのかもしれないと思うと、何もいえなくなるのだった。

家族のそんな気配りに、身の置き所がなくなっていく太郎。

だが、太郎は美和子に、正直に「美和子さんのことは他人としか思えない・・・」と伝える。

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そんな太郎が家に戻ると、鈴が泣いていた。

鈴の20歳の誕生日に太郎がくれた真珠のネックレスを失くしたというのだ。

太郎は鈴を自室に連れて行く。そして、偽者のネックレスだったので、こっそり本物と取り替えるつもりだったと言い、引き出しからそれを取り出して謝る。

けれど、鈴はその偽者のネックレスを手にとり、「これが太郎ちゃんがくれた思い出の品やき、これがいい!」と胸に抱いて微笑む。

そして、その笑顔に見惚れる太郎にそっとキスをする。

太郎も鈴を抱き締める。

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みんなが太郎に遠慮してしまって、彼の居場所がなくなりつつあったので、最後の鈴のキスにはちょっとホッとしたりして・・・。

だってあれじゃあ、太郎は、自分は必要のない人間だと思って東京に行ってしまいそうなんですもの。。。

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鈴も太郎のことが好きなのだと知って、オリオン座にやってきた美和子。

その彼女に「納得するまで話してください」という鈴。

ほんとに芯が強い。がんばれ~鈴!

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鈴のそばにいてあげてほしいな、太郎。。。

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来週も楽しみにしています。

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2007年11月23日 (金)

歌姫・第7話「生まれ変わって出会えた夫婦の奇跡」

せつな・・・。 。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

鈴の「ライスカレーの味、わすれんとってや」ってところから、最後まで。

シクシク泣いてしまいました。特に子役の鈴と太郎のシーン、シクシク。。。

美和子にとっても、太郎はずっと思ってきた好きな人なんでしょう・・・。

それはわかるけど、、、鈴に好きな人と一緒にならせてあげたいなあ~と願ってしまいます。。。はあ~・・・。

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戦争に行ったきり、帰らなかった夫、太郎を10年後、偶然見つけてしまった美和子(小池栄子さん)。

彼女は、今は記憶をなくしているけれど、自分と一緒にいるうちに記憶が戻るのではないかと考え、一旦東京へ戻り、長期滞在の準備をして再び土佐清水にやってくる。

美和子は鯖子の旅館に滞在する。

鯖子(斉藤由貴さん)が言いふらしたこともあって、太郎(長瀬智也さん)と美和子が昔、夫婦であったことは、すぐに町中に知れ渡る。

美和子と太郎の間に何かあったのかもと、イヤな予感を抱いていた鈴(相武紗季さん)だったが、その話を聞き、愕然となる。

鯖子の計らいで、美和子は太郎のもとへ行く。そして、太郎に「あなたは以前、私の夫でした」と伝える。。。

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美和子の様子から、イヤな予感でいっぱいになる鈴。

そして、美和子が太郎と夫婦だったと聞かされ呆然。

その後、美和子が実際に太郎と会ってるのを目撃してしまう・・・。

ここらへん、、、ヘビの生殺しのような・・・展開・・・。

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美和子が何者なのかわかってくる度に、呼吸が止まるような深いショックを味わってる鈴・・・。こちらにまで、その気持ちが伝わってきて、すごく悲しかったです。。。

こういうのはツライですね。。。

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おもしろいシーンもいっぱいあったんですが、切なさですべてふっとんでしまいました。

この先、どうなるのかなあ~。。。

来週も見ます・・・。

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2007年11月17日 (土)

歌姫・第6話「失くした記憶の中で愛した女?」

どど~、、、、妻、出現・・・。 。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

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美和子(小池栄子さん)は、山之内(古谷一行さん)の親分稼業が気にいらず、屋敷を飛び出す。

その美和子と偶然知り合い泊まるところはないかと聞かれて、鈴(相武紗季さん)は土佐清水の鯖子(斉藤由貴さん)の旅館を紹介する。

一方、太郎(長瀬智也さん)は山之内一家の親分とすっかり意気投合。山之内は太郎自身を気にいっただけでなく、彼に見覚えがある様子・・・。

数日後、山之内は、知り合いの娘、美和子の居所をつきとめ、土佐清水にやってくる。

そして、美和子に東京に帰る前に、一度、太郎に会ってみてはどうかと言う。

山之内にすすめで太郎に会った美和子は言葉をなくし、涙を流す。

太郎は、戦争で行方不明になっている美和子の夫だった。

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イヤな予感満載の今回でした。。。

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クロワッサンの松(佐藤隆太さん)や、ゲルマン(飯島ぼぼぼさん)が唯一、笑わせてくれてました。。。

しかし、初回からずっ~~~と、どう受け止めたらいいのかわからないでいるのが、鯖子さん・・・。ものすごい微妙なところいってますよね。。。お笑いの。

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さて、どうなるんでしょう。。。

美和子は太郎を連れて帰るつもりみたいだし、、、。

鈴、がんばって引き止めるのかな。。。

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鈴のかわいい恋を見てるのが、うれしかったのに・・・。

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2007年11月11日 (日)

歌姫・第5話「妹から好きな女に変わる時」

太郎が、鈴を好きだと認め始めたのに、どうやら、邪魔が入りそう・・・。

でもそれは来週・・・。

しかし、相変わらず、鈴のかわいいこと!

鈴のかわいらしさが愛しくて、泣ける私です。。。

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今回は、太郎(長瀬智也さん)が、鈴(相武紗季さん)をのぞいた他の人達に、なにやら事情を説明してる風だったので、てっきり鈴の思いを受け入れられない理由を話してるのかなと思っていたら・・・全然違うことを企んでいたというお話・・・でした。(笑)

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記憶喪失の太郎は、もし昔の記憶がもどったら、現在のオリオン座での記憶の方を忘れてしまう可能性があり、そのために鈴への想いに一歩を踏み出せないでいた。

でも、今回の太郎のたくらみは、鈴の20歳の誕生日を町のみんなで盛大に祝ってやろうというもの。

たくらみは見事、大成功。うれし涙を流す鈴。

そんな鈴に太郎は真珠のネックレスをプレゼントする。

それは小さな頃、真珠を欲しがった鈴に「鈴が大人になったら買ってやる」と約束したからで、太郎はその約束を果たしたのだった。

昔の約束を覚えていた鈴も大喜び。

太郎は、そんな鈴の様子を見て、男としての決意をする。

「鈴、明日、中村へ行こう。一緒に買い物でもしよう。話もあるから」

太郎に誘われて、うれしい反面、何を言われるのか不安な鈴だった。

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なんと、鯨をかたどった誕生日ケーキをつくったのは、ゲルマンと神宮寺くん・・・。

お母さんとお姉さんじゃなく、この二人がつくったというのが、なんともツボ!やさしい~♪

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あと、クロワッサンの松も相変わらずおもしろいし、鯖子さんもいい味出てるし。

姉の夫の人はいいけど、周りを苛立たせるキャラも楽しいです。

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あと、このセリフが、最高でした。

太郎と神宮寺の会話。

「鈴さんは太郎さんに心底惚れちゅうがです」

「鈴はワシのこと、仲のいいお兄さんくらいにしか思うちゃあ~せん」

「そんなことないですき。

ほいたら、鈴さんがかわいそうですやん(泣)。

愛する人に、心から愛する人に、見向きもされんかった時の切なさ言うたら、裸足で犬のフン踏んづけるよりも、みじめな気持ちになるがですよ 

「さすが文学を習う男は言うことが違うのう~」

「鈴さんを思うと、いたたまれんですき」

「単に自分の失恋を思いだすだけやろ~」

「それもありますけど、そやないです」

「どっちじゃあ~!」

笑ってください。おもしろすぎっ!

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あらたに登場した東北なまりの女性(小池栄子さん)がどういう役割になるのか、ちょっと心配ですね。。。

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来週も楽しみにしています~♪

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2007年10月27日 (土)

歌姫・第3話「涙ごしに現れた運命の人」

クロワッサンの松、おもしろすぎっっ!!

太郎との対決シーンがおかしすぎです!

今までの強面のキャラでひっぱってきたのに、太郎にやられ、ものの見事にキャラが崩れ去って・・・泣きっ放し。。。

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クロワッサンの松役の佐藤隆太さんは、体を張って崩れキャラを演じてましたが、そのおかげで、何度見てもおかしい、多くの人に見てもらいたい、いいシーンに仕上がってました。

太郎役の長瀬さんとの息もピッタリでした。いいものを見ました。

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あと、ゲルマンと太郎が友情を深めるシーンも良かった。

ゲルマン、いい味だしてました。。。

俳優さんは飯島ぼぼぼという方なんですね。

脚本家さんと同じ劇団の俳優さんです。なぜにこの芸名・・・。(^^;

(HPに行ってみましたが、由来は書かれていませんでした)

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今回はゲルマンとクロワッサンの松に、最高の見せ場がありました。

めちゃめちゃ、おもしろかったです。

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このドラマはほんとに、雰囲気のいいドラマです。

柔らかな、いいオーラを放ってるというか。見ていて心地いいです。

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クロワッサンの松がオリオン座へのりこんできて、月30万円を山之内に納めるように要求する。

館主の勝男(高田純次さん)や浜子(風吹ジュンさん)はクロワッサンの松の強面ぶりに脅えるが、その話を聞いた太郎(長瀬智也さん)は放っておけばいいと取り合わない。

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また、クロワッサンの松はそれだけでなく、太郎を煙たく思い、ゲルマンを接待し自分達の味方に取り込もうと画策する。

ゲルマンの様子がおかしいと気づいた神宮寺(大倉忠義さん)は、さっそく太郎に忠告するが、彼はゲルマンがそんなことをするはずがないと逆に神宮寺を叱り付ける。

陰からそのやりとりを聞いていたゲルマンは、太郎の気持ちをうれしく思い、より友情を深める形になる。

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ゲルマンを抱き込めなかったクロワッサンの松が、再びオリオン座にやってきた。

そこには太郎もおり、直接対決になる。

太郎は問答無用でクロワッサンの松に襲い掛かっていく。

それに仰天するクロワッサンの松。

クロワッサンの松は太郎にやられっぱなし。殴られて「痛い~痛い~」と泣くばかり・・・。

拍子抜けする勝男たちだったが、そこへ鈴(相武紗季さん)が帰ってくる。

鈴をひと目見たクロワッサンの松は、泣きながら・・・恋に落ちる。。。

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もうね、このドラマに出てくる男たちは、やんちゃな男の子のよう・・・。

それに、鈴もほんとにかわいらしい女の子だし。

見ていて切なくて、たまらないものがありますね。

土佐弁もいいんです。

私には、ニュアンスの細かいところまでわかりませんが、俳優さんの話される土佐弁はとても上手に聞こえます。素敵です。

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ほか、すこし気になったのは、芸者さんの白塗り。発光してるみたいに真っ白。ちょっとオカルトちっくで怖かったです。(笑)

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いやあ~、楽しい1時間でした。

このまんまの雰囲気で突っ走ってほしいです!

来週も楽しみです!!!

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2007年10月20日 (土)

歌姫・第2話「熱い男の魂の唄!蘇る一片の記憶」

ほのぼのとしたドラマです。

土佐弁が聞いていて、心地良くてうっとり。

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今回は、それほどお話としては進まなかったですね。

来週は、クロワッサンの松(佐藤隆太さん)が直接、オリオン座に関わり始めるようです。

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岸田家の茶の間の食事シーンは定番みたい。

今回も「鈴(相武紗季さん)のつくった衝撃のハンバーグ」で、お腹を抱えて大笑いました。

あの形状・・・。考えられない・・・。衝撃的すぎます。。。

パックしながら見ていて、大笑いしたものだから、パックがひび割れ状態に。

最高におかしかったです。

太郎(長瀬智也さん)を含めた家族4人がとても仲良く、優しさにあふれてるのが素敵です。

出産を控えた姉の泉(大河内奈々子さん)も帰ってきましたから、これからは一家5人の食卓です。

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刃傷沙汰とかありそうな展開ですが、これからも食事シーンが見たいがために、チャンネルをあわせそうです。

どうか、怖い展開にはならずに、コミカルな今のままで最後までいってください。

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ああ、鈴と太郎のファンになりそう。。。

かわいすぎる鈴と、気のいいおっとこ前の太郎。

鈴の想い、成就するといいな。

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2007年10月13日 (土)

歌姫・第1話「記憶を持たない昭和のスーパーヒーロー登場」

相武紗季さんの鈴、すっごいかわいい。まわりからかわいがられ、すくすく素直に育った女の子って感じが良く出てました。土佐弁も良かった。

中盤、客相手に啖呵を切るところなんて、素晴らしい。

お腹に力をいれたドスの利いた声で、巻き舌で、惚れ惚れしました。

長瀬さんの男っぽい、一本筋の通った太郎も良かった。

鈴や太郎、鈴の母父、4人の食卓の雰囲気も、テンポ良くて楽しくて。

これはちょっとはまりそうかも、です。

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物語は現在からはじまります。

”昭和の歌姫”と言われたさくら(ジュディ・オングさん)は引退を発表する。彼女の付き人?をしていた息子の旭(長瀬智也さん)は職を失くしてしまう。

母に勝手に仕事をみつけろと突き放され、これからどうしたらいいのかと途方にくれる旭だったが、そんな彼に母は言う。

土佐清水の映画館から、「今度閉館する」という案内がきた。自分のかわりにそこへ行き、最後に上映されるという、さくらの父がこよなく愛したある映画を観てきなさい。そうすれば、これからのお前に何か役に立つだろう・・・と。

土佐清水の映画館、オリオン座にやってきた旭。

旭が、そこで映画のパンフレットを見ていると・・・。

ふと、その一場面が動きだし、ドラマは昭和30年代の土佐清水に。

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映写技師の太郎(長瀬智也さん二役)は、オリオン座の館主の岸田勝男(高田純次さん)と妻の浜子(風吹ジュンさん)、娘の鈴(相武紗季さん)とともに暮らしていた。

太郎は、10年前、海岸で倒れているところを鈴と勝男に助けられた。その出で立ちから復員兵のようだったが、それまでの記憶をすべて失くしていて、戻る場所もわからない状態だった。

人懐っこい娘の鈴は、このまま一緒に暮らしてほしいと願い、彼は岸田一家のもとに滞在し続けているのだった。

10年のうちに太郎は町にすっかり溶け込み、鈴からはほのかな恋心を寄せられるようになっていた。

岸田家が営むオリオン座は、平穏な漁師町で次々と映画を上映し、人々に娯楽を提供していた。

そんなある日、狡猾で名を轟かせている山之内一家が映画の興行権を狙って、オリオン座に嫌がらせをしはじめる。

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山之内一家サイドには、古谷一行さん、佐藤隆太さん、秋山竜次さん。

近所の旅館の女将に斉藤由貴さん、そこに住みつく青年に大倉忠義さん。

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斉藤由貴さんの、得体の知れないパワーをもつおばちゃんの役は、迫力がありましたね。

鯖子さん。そう、鯖子さん。今後どうなっていくのか、このまま計り知れない人のままなのか、それを見届けるのもおもしろいかも。

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それに、やはり不気味な山之内一家の動向も気になります。

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鈴の恋心に気づいて、見守ってる母の浜子。

鈴がかわいくて仕方ない太郎と勝男。

一家団欒は、はじける、はじける。

そのやりとりを見ていると、ウキウキしてしまうくらい楽しいです。

来週も楽しみにしています。

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