2007年12月17日 (月)

モップガール・第10話「桃子死す・・・さよなら大友さん!!」

いやあ~一番早く最終回を迎えたんじゃないでしょうか、モップガール。

とっても良かったです♪

それに、続編があるような終わり方でしたから、もう、ニンマリ。

うれしい限り。

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カリスマホストとして有名な雪弥(阿部力さん)が娘のつららと共に葬儀社にやってくる。

雪弥の妻の3回忌の打ち合わせのためだった。

その雪弥に見学がてら遊びにおいでと誘われ、桃子(北川景子さん)と友人のヒナ(浅見れいなさん)は彼の勤める店を訪ねる。

そこで、桃子は、雪弥をめぐる女の闘いを見たり・・・、独立したがっている雪弥とそれを引きとめる店長との言い争いを見たり・・・、婚約者を雪弥に取られたと思い込んだ男が刃傷沙汰に起こそうとするのを見たり・・・とさまざまな出来事を目撃し、怯える・・・。

やがて、雪弥は店を出ていき、何者かに刺殺されてしまう。

雪弥を心配して駆けつけた桃子は、偶然犯人らしい人物を見かけ追いかける。

だが、逆に犯人に反撃され刺されてしまう。

瀕死の重傷を負った桃子はヒナに付き添わせ病院に運ばれる。

事件を知って駆けつけた葬儀社の仲間や家族が次々と声をかけるが、彼女の意識はもどらない。

そんなとき、つららが、桃子が早く元気になるようにと、そっと雪弥のお守りをその手に握らせる。

途端に桃子は・・・その日の朝に戻る。

桃子は、自分の命と、雪弥の命を救うため、早速行動を開始する。

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桃子より、大友(谷原章介さん)は死んでしまうんじゃないかと思っていたので、最後の方で彼が刺されて、桃子大泣きのシーンでは、息を止めて見入ってしまいました。

でも、あっさり、大友復活。

期待にこたえてくれました。(笑)

ハワイ旅行帰りでゴキゲンで登場した時には、たはは~(^^;と気が抜けましたが。

まことに大友らしいです。。。

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それにしても、大友。襲われた桃子を助けに行ったものの、犯人からナイフを奪った後は、桃子をむんずとつかんで、そのまま犯人にむかって投げつけてましたね。

投げられた桃子は犯人とともに倒れこんで、犯人逮捕に貢献することに。

ここ、大ウケでした。

まあ、再び犯人が襲ってきたときには、大友がきっちり桃子をかばってましたが。

これには大友の愛情を感じました。

実は桃子がかわいくてかわいくて仕方ないのかも。

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ただ、大友が刺されて意識を失う前に、「これで楽になれる。やっとあいつのところへ行ける」というのがあって、とっても気になりました。

外国の女の人を追い掛け回してる、おちゃらけたところばかり見てきたのに、実はこんな思いを隠してたなんて。

13年も愛する女性の死を引きずっていて、喪失感に苦しんでいたんですね。。。

この想い、続編ではもっと前面に出てくるんでしょうか。

それを思うと、今クールは序章とも言えるのでは?(^^)

まだまだ、大友の内面は描かれていませんから。

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それになぜ、涼子の能力が桃子に移ったのかも謎ですね。

桃子がそのことを突き止めようとしてないし。

それに、涼子から受け継いだ能力が、表面化してきたのが、1話で大友のハンカチを触ってからなんですよね。

なぜ大友が関係あるのか・・・。涼子の婚約者だったというだけでなくて、彼自身にも何かあるのか?とか。。。

まだまだ、謎は解明されないままです。

そう・・・謎が山積みです。。。

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また、登場するキャラも個性的で最高でした。

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葬儀社の社長(佐藤二朗さん)、毎回地味~におもしろいんです。。。

セリフがない時でも、じぃ~っと社長だけ見てると、なんとも味のあるリアクションをしてます。。。(笑)

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あと、経理の未樹(池津祥子さん)。一体、どんな過去が・・・。あらゆる修羅場を経験してそうで、楽しいったら!9話の「なまはげ」には何度見ても噴出してしまいます。

いそうでいなかった大食いキャラ。もっと見ていたかったです。

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桃子兄(林泰文さん)、桃子パパ(本田博太郎さん)も、ほのぼの優しいキャラ。

もう大好きです! 桃子と3人揃って、言い間違いボケをやってほしい。

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さらに、警部補(マギーさん)も、毎回微妙にズレぎみで楽しいキャラでした。

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ひとつのドラマでこんなに楽しいキャラが勢ぞろいするのも珍しいです。

続編があるなら、全員に再会したいです。

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そして何より、桃子&大友コンビが最高!

桃子はよく大友にペシペシ叩かれていますが、初めの頃に兄に恋愛診断されて「SかM?どっち?」と聞かれて、「どっちかというとMかな」と答えてますね。

大友はSだし、ぴったりの相性なんですね。(笑)

これで大友がソフトマッチョなら、筋肉フェチの桃子は・・・恋に落ちてしまうかも。

なんだかんだ言いながら、桃子はものすごく大友に懐いてますしね。

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桃子の天然で健やかに育った感じがとてもいいです。

いい間違いボケも変顔も、あと寝言もかわいい!

この突き抜けたキャラは最高です。

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そして、大友。なかなか本心を見せないお茶目な自由人。桃子に負けないくらい変顔もしちゃうし、とばっちりで痛い目にもいっぱい遭ってるし、予想以上に笑わせてくれます。

楽しい大人の男性って感じですね。

どんどん息もあってきて、大友と桃子の仲良し度は、これからもっと昇り調子。

こんなにいいコンビを今期限りで終わりにするなんてもったいないです!

ぜひ!!!続編をお願いします。。。

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散漫な感想になってしまいましたが、秋ドラマでは一番好きなドラマでした。

終わりを迎えたのがほんとに残念。

寂しさが募ってきてます・・・。

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2007年12月10日 (月)

モップガール・第9話「余命1日・・・ヤクザの20年愛!約束の地へ」

モップガール、なんと!来週で最終回!!大ショック!

まだあと2回あると思ってました。

もっと、もっと見たい。ものすごく昇り調子の時に最終回を迎えるなんて・・・。

まだまだモノ足りません。パート2をぜひ、作ってください!!!

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今回も絶好調でした。最高におもしろかったです。

それにこの回、大好きですわ。

大好きな桃子兄、と桃子パパもたくさん登場です~♪

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暴力団の組長、北濱(葛山信吾さん)が銃で撃たれ、桃子(北川景子さん)の父の病院に入院した。

北濱は「この際だから葬儀の生前予約をしたい」といいだし、依頼をうけた桃子の葬儀社が病院へ。

社長(佐藤二朗さん)と大友(谷原章介さん)と桃子が手続きにやってくる。

北濱はなぜか桃子の名を聞いて、自分の身の回りの世話をしてほしいと頼み込む。

葬儀社で働くことを反対されている桃子は父(本田博太郎さん)と兄(林泰文さん)の目を盗みながら、こそこそと北濱の病室に出入りするようになるが、すぐに兄にみつかってしまう。

兄は驚きながらも桃子に彼が末期がんで余命わずかだと教えてくれる。

その直後、北濱は桃子の手を握り、「桜子、会いたかった。約束守れなくてごめん・・・」と告げて息を引き取る。

桃子は北濱が大事にしていた壊れた腕時計に触れる。そして、彼が亡くなる日の朝に時間がもどってしまう。

「私、何のためにもどったの?」

末期がんで亡くなるはずの北濱、朝までもどってもそれをどうすることもできない。

混乱する桃子だったが、すぐに北濱の最期の言葉を思い出す。

桃子は早速大友に協力を求める。

「大友さん、死ぬ前に会いたい人っていますか?北濱さんは今日亡くなります」

「だから助けなくちゃいけない、だろ?」とうんざりした調子で答える大友。

「いえ、北濱浜さんは助けてあげられないかもしれません・・・。でもせめて、最後に北濱さんの思いだけは遂げさせてあげたくて・・・」

いつもと違うその言葉に驚く大友・・・。

・・・協力してもらえないんですね・・・」

「協力してやるよ」

「大友さん!ありがとうございます!」

大友と桃子は救急車を借りて北濱を桜子のもとへと運ぼうとする。

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「大友さん!ありがとうございます!」の後、涙で頬を濡らしながら、笑顔をみせる桃子に、グッときました。

そのままタイトルバックに入って主題歌が流れ・・・この演出に感動しました。

桃子、かわいすぎっ!

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「大切な人と死に別れるってつらいよな・・・」と大友。

今回の大友は北濱に同情しきりです。

「俺たちの時間はあの日、あの時に止まったんだ。あの時、桜子と一緒になれていたら、別の人生もあったかもしれない。

あいつはもう幸せになってるんだ。俺が死のうが生きようが関係ねえ。

考えてみたら、もう20年も経ってるんだ」という北濱。

その北濱の言葉に咄嗟に反論する大友。

「20年、30年たっても忘れられない人間もいます!」

これ、大友自身のことなんでしょうね・・・。

恋人を想う気持ちが、自分と重なるのかもしれません・・・。

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桃子の独り言のような言葉、「結ばれない相手のことを10年も20年も思い続けるなんて・・・」に複雑そうな大友です・・・。

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北濱の死と桜子との再会、泣きました。

北濱と桜子の長い長い恋、想い続けたことが幸せだったのかどうか、それは本人だけがわかることですね。。。

その答えは、次回で、大友が答えを出すのかも・・・。

大友も自分の想いに決着をつける時がきているのかもしれません。

(もしかして、亡くなった婚約者に義理立て?操を立てて?外国人女性しか愛せないようになってるのかも・・・)

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今回、特にコネタの伏線がきっちり張られていて、それも盛りだくさん。

仁義の練習から、バナナから、はずれ馬券から、「帰ってこいよ」から・・・。

あと、言葉のボケもふんだんにあって、スナイパーはたまに登場して一行を追っかけているし。。。

おもしろさが細かく散りばめられていました。

本筋もきっちりあって、その上、コネタを緻密に織り込んで、遊びの部分もたっぷり描いて、この脚本はすごいですね。

コネタの伏線が大量に巧みに張りめぐらされていたのはほんと驚きでした。

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未樹さんの特訓に環が「極妻っていうか、・・・なまはげです」。もうお腹を抱えて大笑い。

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組長に付き添うことになった桃子のそばにいるのを断った大友。

「じゃあ、僕が行こう」という社長。やっぱいい人だ。。。

でも、病院には金髪のドクターがいると聞いて、前言を翻す大友。

わかりやすすぎる。(笑)

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桃子兄、めちゃくちゃいいキャラ。優しい。。。兄妹の会話も超ほのぼの系。

救急車でのやりとりを見て、大友が微笑んでるのも印象的。

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ひょっとこちょい。。。なんていう言葉・・・。

兄と妹で同じように思いこんでいて、お互いに笑いあってるのを見て、大友が「家系か・・・」と。 大ウケ!

パパまで、病院で桃子を心配しながら、「ひょっとこちょい」といっていて、警部補(マギーさん)を引かせてました。家系ですね。というか、パパが間違えてるから子供が間違えてるんじゃ・・・。(^^)

今回は、桃子だけでなく、兄、父と、家族3人で、ボケまくるので、うれしいのなんの。。。

突っ込み役の大友も、忙しいです。(笑)

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お決まりの「警部補」の件も、今回はちゃんと「警部補」といわれて、「うん、いかにも警部補だ!よし、行こう!」とビシッと決まりました。ちょっとカッコよかった。

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妹にはじめて頼られたから叶えてやりたかったなんて・・・。

ほんといい兄。

組長からの遺言を読んで、桃子、兄を許すパパは、遠山の金さんみたいでした。

「時代劇かい・・・」とひそかに突っ込みました。

しかしパパはなぜに青い花の向こうで言ってるのか。

ちょっと不思議でした。

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「医者も葬儀社も同じく人の命と常に向き合う仕事。

命と向き合うということはすなわち、人の心と向き合うということです。

これからもそのことを肝に命じて勤めなさい」と桃子に言うパパ。

パパ、ステキです。 葬儀社の「デカい顔」の社長に通じる部分がありますね。

パパは桃子のことがかわいくて、かわいくて仕方ないんですね。

院長室で、周りはみんな立ってるのに、桃子の家族3人だけ床に直に正座して話してる姿は、なんともほのぼの。

いい家族だ~。。。

ああ、来週で終わりなんて、ヤダ!

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最後の大友の「ささー」に桃子の「ささー」、譲り合う二人。(^^)

そして、桃子の「どういたしましてで~ござんす!」、かわいい!噴出しました。

この言葉を選んだのも上品でいいですよね。

ほんとにドラマ全体がいい雰囲気で、ノリにノッてる感じで、見ていて楽しくて仕方ないです。

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さてさて、今回、とてもうまく大友の過去の出来事につながりました。

桃子の会話の中で、桃子と亡き婚約者の関係に大友が気づくのかと思っていたら、運び込まれた病院の院長である桃子パパが先に気づくなんて。

それも、大友の婚約者が運ばれた病院がパパのところだったようで。

医師として助けられた娘の父親として大友と会ってるんでしょうね。。。

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来週、終わりなんて寂しいけれど、待ち遠しいです。

最高の最終回を!!!

そして、続編を希望しますですっっ!!!

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2007年12月 3日 (月)

モップガール・第8話「謎の変態作家集団!?殺意の宴へようこそ」

「カルメン」と「ナターリア」で、大友を軽々と操る桃子。大友、軽い~。。。

今回もおかしかったです。

北川景子さんも谷原章介さんも、有り得ないくらい突き抜けてますね。

もう、楽しくって!

ぜひ、シリーズ化してください。あと数話で終わりなんてもったいないです。

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出版社に勤める日奈(浅見れいなさん)に紹介され、人気作家の早乙女(加勢大周さん)と知り合いになった桃子(北川景子さん)と大友(谷原章介さん)。

二人は早乙女に別荘で行われるパーティーに招待される。

二人が別荘を訪れると、そこには早乙女の最愛の恋人曜子(原史奈さん)、そして、かつて親しくつきあっていた小説家仲間がやってきていた。

パーティーが開始されてすぐ、主役の早乙女が刺殺されてしまう。

葬儀の仕事をしているため、早速現場の掃除を大友から言いつけられる桃子。

片づけを始めた桃子は、早乙女にもらった万年筆に触れ、事件の日の朝に戻る。

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ほんとに、めちゃめちゃおもしろい!

ノリが良くて、絶好調ですわ。。。

おおざっぱでカタカナに弱い四字熟語にも弱い桃子。

よく聞いていると、いつの頃からか大友に「アホ」よばわりされていますね。(笑)

しかし、大友は博識。。。

桃子ばりに言葉を知らない私も、「勉強になるわあ~」と喜んでます。

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今回、恋人に間違えられて、「カップルじゃ、ありません」と二人で並んで否定するシーン、2回もありましたね。来週もあるかな。ワクワク。

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前回、ちょっと触れた大友の婚約者の件。

今回は続きの話がまったくなかったですね。どんな風に表面化してくるのか、楽しみです。

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ところで、今回の犯人、曜子。

身元がわからなくて、私は捕まらないとかなんとか言ってましたが、今までのラストと違って、変わったテイストでした。この犯人、引きずらないでこれで終わりですよね。。。不気味だったので・・・これで終わってほしい・・・。

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SM、レズビアン、ロリコン、盛りだくさんな回でした。

来週は何が出てくるんでしょう。エヘッ!(^^)

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2007年11月27日 (火)

モップガール・第7話「覗かれた!?女教師の秘密の保健室」

おもしろかったです~。コネタも絶好調!!!って感じですね。。。

今回は、大友と桃子の過去につながりがあったこともわかりましたし、ドラマ後半に向って加速してきた感じです♪

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名門の高校の女子生徒、亜衣(尾高杏奈さん)が殺された。

容疑者は同じ高校の教師、小泉(村杉蝉之介さん)。

彼は日頃から理科室で盗撮しており、それを亜衣にみつかり、事を公にすると責められていた。そのことで追い詰められた小泉が彼女を襲ったのだろうと見られていた。

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亜衣の遺品に触れ、時間がもどった桃子はさっそく亜衣を救うために動き出す。

桃子(北川景子さん)は大友(谷原章介さん)に助けをもとめ、二人は亜衣の高校に潜入する。

聞き込みをはじめると、亜衣には裏の顔があった。

彼女は、彼氏を脅し、小泉をゆすり、友人達を利用していた・・・。

桃子と大友はそれに驚き、亜衣が一体誰に殺されたのか、わからなくなる。。。

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今回、昔、桃子をかばって亡くなった女性が、大友の婚約者だったということがわかりました。

ただし、二人はまだその事実に気づいてはいないんですが。

二人が気づいた時、どんな反応を見せるんでしょう・・・。

そしていよいよ、桃子が特殊能力をもつようになった原因もわかるんですね。。。

楽しみです。

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冒頭から、会社に遅刻しそうになって、桃子が「遅刻だあ~」と両手をあげて走ってる姿がめちゃめちゃかわいかったです。

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高校への潜入調査シーンも最高。

男子生徒、光にみつかりそうになって、二人でうろたえるシーン。

桃子のいろんな方言の数々。

音楽室で相談していたら、そこへ生徒達が入ってきて、ごまかすためにピアノの猛レッスンをはじめたり・・・。 

クスクス笑っていたのが、ここにきて、大笑い。

光を追いかける大友の頭にタライが落ちてきて、「なんでタライなの~」と倒れながら文句をいうのにも、大笑い。

そして、桃子の「亜衣さんのことは私におかませください!」

「おかませ?」の小泉。これにも大笑い。

そして、沖先生に頭突きされ鼻をうって、小さな悲鳴あげる大友にも・・・。

もう大笑いの連発。コネタは絶好調でした。

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ところが、最後の高校生と39歳の先生の禁断の恋・・・。

高校生のことを好きで、彼を苦しめる女生徒を殺そうとまでしてたのに。

意外とあっさり彼の想いを断ち切りましたね。先生。

大人の理性が勝ったのか。。。

でも、こんな展開になるなんて衝撃的すぎて、それまでのコネタを忘れそうになりました。(笑)

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そそ、社長の「あれ、これ、それ・・・」にもゲラゲラ。

社長、毎回セリフが少なくても、笑わすガッツがステキです。

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「あれ?桃子ちゃん、いない・・・」と社長。

「・・・いるよ」と桃子。

か、かわいい~♪

葬儀社のみんなの雰囲気もすごくいいし、楽しさも今まで以上にジワジワ増してきました。

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桃子の「いい間違いボケ」も復活~♪このボケ、意外と正しい言葉が出てこないんですよね。それをきちっと訂正する大友は賢そうに見えます。エヘ!

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次回も楽しみです。。。

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2007年11月19日 (月)

モップガール・第6話「グラビアアイドルの夢は夜ひらく!?」

会社の先輩の夢につきあって、ドラマのオーデションに参加した桃子(北川景子さん)は、偶然、女優志望の元グラビアアイドル、明日香(佐藤仁美さん)と出会う。

明日香は激しい気性の持ち主で、女優になる夢を熱烈に追いかけていた。

そのころ巷では、鎌を持って人を襲う「鎌男」が出没し、女性を襲う事件が起こっていた。

明日香はその鎌男の犠牲者になってしまう。

大友(谷原章介さん)と共に現場に清掃に向かった桃子は、そこで彼女の遺品に触れる。

ひどい頭痛の後、桃子は事件前へとタイムスリップし、明日香を救うために奮闘する。

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桃子のヘタレっぷりがなんともチャーミングですね。

いいキャラだな~とつくづく思います。

今回は、独特の「いい間違えボケ」も復活し、大友にキツく突っ込まれてました。

大喜び!

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お話の方は、明日香の気持ちとか、事の真相とかを理解するので精一杯というか。

結構、強引な展開だったのかもしれないですね。感想が出てこないです。。。

明日香の動機はわかるけれど、そこまでやるかなと。でも、結局はマスコミから注目される存在にはなれたんですよね。。。うむむ。。。

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警察から情報を得ようと、警部補の横内(マギーさん)と取調室でカツ丼を食べてるのには笑いました。カツ丼おいしそうだったし~。

しかし、横内・・・桃子をフルなんて・・・。もったいない。あんなにかわいいのに。(^^)

来週はもう7話なんですね。

はやいなあ~。。。

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2007年11月11日 (日)

モップガール・第5話「容疑者・東社長の謎を追え!!」

ラップは・・・さっ、さぶい・・・。

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今回は桃子の勤務先の葬儀社、東が殺人者として連行されることに。

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ある日、東(佐藤二朗さん)の幼馴染、フリーの葬儀コーディネーター大津(橋本さとしさん)が殺される。

殺害前、大津に葬儀の横取りをされ、もめていたことで、東が疑われてしまう。

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大津の遺品に触れることで、時間が過去にもどる桃子(北川景子さん)。

彼女は容疑をかけられた東のためにも、大津の死を防止しようと奮闘しだす。

社長の危機だと桃子から聞いた大友(谷原章介さん)も積極的に情報をあつめはじめる。

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冒頭に登場した若い葬儀コーディネーター、シノダがワルモノだったなんて。

なかなかですわ。

それも通常の葬儀の棺に闇の死体を紛れ込ませて、火葬してしまおうとする策略。

それに東を引き込もうと、企んでいたシノダ。それを察知した幼馴染の大津が東に事情を話し、二人で対処しようとしていたなんて。

結構、真相は入り組んでましたね。(^^)

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東社長はいい人だということがよくわかりました。

そして、バラバラに見えていた葬儀社の社員達の結束がとっても固いということも。

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それから、お好み焼き屋の主人。

2時間ドラマで一番先に怪しいとされる人~って言われてましたが、たしかにっ!噴出してしまいました。

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今回は大友との楽しい絡みがほとんどなかったのが残念でした。でも、珍しく協力的で有能なところが見えて、カッコよかったです~♪

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最後には、再び桃子の兄と父が登場。

うれしい~。私、あのお兄さん、好きなんですよね~。

お兄さんもお父さんも、愛嬌のある天然系キャラなんで、ますますモップガールは楽しくなりそうです。

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2007年11月 4日 (日)

モップガール・第4話「メイド桃子、秋葉原で愛を叫ぶ」

悲しい話でした。

モップガールはお気に入りのドラマで、何度もリピートして見ているんですが、今回はとても見る気がしないというか・・・。

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メイド喫茶で働いていた真理(小出早織さん)が殺される。

犯人は小説家の塚田(坂本真さん)。彼は以前から彼女にストーカー行為を繰り返しており、その度が過ぎて殺人に至ってしまった・・・らしい。

真相がはっきりしていないのは塚田がその後自殺しているためだった。

事件の第一発見者は真理の婚約者だというヒロキという青年だった。。。

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桃子(北川景子さん)や将太郎(谷原章介さん)らは、警察からの依頼を受け、塚田の遺体を、彼の自宅に届けにいく。

作家がストーカー殺人をしたということで、多くの報道陣が集まる自宅前。

ひとこと挨拶するために自宅から出てきた母親は、報道陣にもみくちゃにされる。その拍子に彼女の手からチェスの駒、ナイトが転がり落ちる。

桃子はそれをみつけ、拾い上げようとする。

その瞬間、ひどい頭痛に襲われ、時が戻ってしまう。

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いつもの時間移動が起こった・・・。

桃子は、将太郎のたすけを得て、真理を救うため、行動を開始する。

早速、塚田に会ってみる桃子。

けれど話を聞くと、塚田は、ヒロキがお金目当てで彼女に近づいていることを、当の真理に伝えたがっていただけだった。

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塚田はビルの屋上に、ヒロキと真理を呼び出す。

そして、ヒロキと金融会社の会話を録音したテープを真理に聞かせる。

悪巧みをばらされたヒロキは、真理を人質にとって、塚田にそのテープをよこせと言う。

屋上へやってきて、その光景を目撃した桃子は、真理と塚田を殺したのはヒロキだったのだと直感する。

塚田とヒロキは乱闘になる。桃子の加勢もむなしく、塚田はヒロキを倒したものの、刺されて絶命してしまう。

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塚田のお通夜に助けられた真理がやってくる。

けれど、彼女は彼の顔を見もせずに帰っていく。

彼女は桃子に「ヒロキはこんなことをして今、苦しんでいるはず。ヒロキを支えてあげたい」と告げて・・・。

塚田は命をかけて真理を守ったのに、その思いはまったく彼女には届いていない・・・その結末に涙する桃子だった。

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そんな桃子に塚田の母親は「息子を気にかけてくれてありがとう」とお礼を言う。

「あの子はずっと昔から言ってました。誰かのナイトになれたら、それでいいんだ」と・・・。

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今回は、普通に想像したことの裏を描かれたというか、真理のために過去にもどったのかと思いきや、塚田のためだったり。真理が塚田の気持ちを知って改心するのかと思いきや、かわらずヒロキを好きでいるし・・・。

それと、なんといっても桃子の奮闘むなしく、塚田は絶命してしまうし・・・。

お話としては、とてもうまくできていて、おもしろかったんですが・・・。

しかし、真理の告白が・・・なんとも。。。後味が悪いですね。

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あんなに懲りない女の子だったなんて・・・。

塚田がもっとちゃんと真理に説明できていたらよかったのかな。一度、励まされたことが彼にとって、とても大きかったことなんだろうけれど。ナイトになれたらそれだけでいいなんて・・・それはないでしょう・・・。

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今回はそんなに桃子の言い間違いはなくて、ちょっと残念でした。あれ、楽しみなのに。(^^)

でも、寝起きで将太郎を叩いてたし、そんなところは笑えました。将太郎とのコンビもできあがってきていて、テンポよくなってきてます。

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塚田役の坂本真さんは、ライアーゲームで「チビキノコ」をされていた方ですね~♪

久しぶりでうれしいです。ジョシデカには「フクナガ~」の鈴木浩介さんが出演中です♪

あと、小出沙織さんは、時効警察2に出てた方ですね。

ドラマを見ていたときは全然気づかなかったです。

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今回は今までと違い被害者を助けることはできませんでしたが、こういう展開もありますよね。

今後、もっと多様なお話が出てくるんでしょうが、期待して待っています。

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来週も楽しみにしています!

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2007年10月27日 (土)

モップガール・第3話「アイドル議員の秘密は蜜の味!?」

私って普段でも人の名前っておぼえられないんです。。。

ドラマの役名になると、なおさら。

今回の宝生舞さん演じる根岸小百合と、片桐はいりさん演じる西園寺蘭子の名前が区別がつかなくて、視聴中、大混乱。。。(笑)

だって根岸議員といったり、小百合といったり、「西園寺が小百合さんを~」とか言われると、もう頭の中は・・・ぐちゃぐちゃに。

いろんな呼び方で呼ばれるんですもの・・・。

小百合と蘭子ってどっちも花が入ってるし・・・。その上、男性議員が藤井っていうんですよ・・・。や百合に蘭に藤・・・ややこしいったら。(^^;

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都議会議員の根岸小百合(宝生舞さん)が汚職疑惑の会見の最中に、上から落下してきた物で頭を強打し死亡した。

警察の捜査では、ライバル関係にあった西園寺蘭子(片桐はいりさん)が一番あやしいとされる。

現場の清掃をすることになった桃子(北川景子さん)は、小百合の議員バッチをみつけ、それを拾おうとした途端、その事件の日の朝に戻ってしまう。。。

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と、あらすじは簡単に・・・。

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桃子、随分、葬儀社の面々になじんでました。

社長も案外、しっかりした人のようだし、いい感じです。

でも、今回のテーマは「女の友情」ですか。

最後の方で、桃子が二人の友情を再び、取り持とうとしてましたが、それで修復したら出来すぎだよ~と思ってしまいました。(笑)

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それに元々の講演会の男性の死が殺人の動機にもなってるんですよね。

なんだかわかりにくいお話になってる気がして。。。なんだろ、見終わってすっきりしなかったんですよね。今回は。

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あと、桃子と将太郎(谷原章介さん)のコネタも相変わらずおもしろいです。

特に、桃子の言葉間違いのボケに、将太郎の訂正ツッコミが大好きです。

ただ、このコネタ、3話までずっと同じノリなので、次の4話あたりではひねってほしいな。(^^)

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他には二人の料亭潜入シーン、めちゃめちゃおかしかった。

谷原さんはこういうちょっとワイルドな役の方が断然素敵です。

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では、来週も楽しみにしています。

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2007年10月21日 (日)

モップガール・第2話

おもしろかったです。

いつ桃子(北川景子さん)の上司、将太郎(谷原章介さん)が桃子の特異体質に気づくんだろうと、思っていたら、どうやら過去に戻ってるなどの詳細はわからないまま、助っ人が必要ということで桃子の捜査に引きずり込まれました。

「お婆ちゃんのお告げなんです。早くしないと人が殺されてしまうんですぅ!」

これで将太郎は動いてくれました。詳細はわからずとも。。。(笑)

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今回は、人気モデル綾乃(酒井彩名さん)がチョコを食べて毒殺される。

桃子は犯人が誰かわからないまま、過去にもどってそれを阻止しようと奔走する。

警察に疑われたのは、婚約者の会社社長本宮(西村清孝さん)。

桃子と将太郎が疑ったのは、綾乃のストーカーだったという花屋の店員(浜田学さん)。

けれど彼はそれを否定する。半信半疑の桃子と将太郎。

実際、チョコに毒を盛ったのは、店員だった。

でもそれは綾乃を好きだったからではなく、本宮が好きだったから。

店員と本宮はゲイでつきあっていて、彼を失いたくないという嫉妬から毒殺しようとしたのだった。

「トリカブト」で殺そうとしたと告白する店員の話を聞いた桃子は、驚く。

綾乃は未来では「青酸カリ」で殺されているのだ。

あわてて、綾乃のもとへ駆けつける桃子達。

彼女は使用人神林(松田賢二さん)の差し出したチョコを食べようとしていた。

犯人は神林だった。

彼が犯人だと知って、誰もが綾乃から激しく虐げられていた使用人が恨みでやったのだろうと推測した。けれど、実際は二人は愛し合っており、自分以外の人と結婚しようとする綾乃を道づれに神林は心中しようとしていたのだった。

綾乃が神林を激しく叩いていたのは、二人の「SMプレイ」で、神林は陰で快感に震えていたのだった。。。。

桃子のおかげで殺人は未遂に終わり、しばらくして二人は結婚する。

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こんな感じで、怪しい人物が二転三転してるんです。動機も。

そして、最後の最後のどんでん返しがなんと!「SMプレイ」。

なんともおかしいオチでした。

それによく練られたお話です。

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初回もそうでしたが、意外なオチというか、どんでん返しがあって、それがキレイに決まるので、見ていて感心してしまいます。

クラクラ~しながら、ほお~とため息が。(笑)

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変顔が当たり前になってる桃子に続いて、将太郎の変顔も。

それを見て、おもしろくなってきたぞ~~!と大喜びしました。

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桃子のドジも、ドラマに溶け込んできていてチャームポイントになってますし、この波にのってガンガン、個性をふりまいてほしいです。

将太郎のキャラもいいです。カッコいい!

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また、桃子の兄と父があらたに登場。いいキャラですよお~。(笑)

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深夜ドラマらしい、楽しいお話。

来週も楽しみにしています。

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2007年10月13日 (土)

モップガール・第1話「葬儀社の美少女は死体を救う」

練られた脚本で、おもしろかったです。

というか、原作があるんですね。

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ウエディングプランナーの仕事で失敗した桃子(北川景子さん)は関連会社に異動になる。

そこは葬儀社。それも、殺人現場を片付けるという”特殊清掃”を請け負う会社。

具体的な仕事は、事故現場などの掃除、その後、警察から遺体をもらいうけ葬儀をしたり、遺族達の相続の仲介までやるという・・・。

道に迷いながらも、その会社にたどり着いた桃子は、上司の大友(谷原章介さん)に叱られながら、早速、最初の仕事場に向う。

場所は銀行の前。銀行強盗が逃走途中に警察官に射殺されたのだった。

桃子は、その銀行強盗の遺体を見て驚愕する。

自分が親しくしている恩師だった。。。

ショックの中、ふと桃子が彼の遺品に触れると、その途端、彼女の時間が逆もどりしてしまう。

戻ったのは、恩師が事件を起こす日の朝だった。

桃子は自分の身に起こった出来事を理解すると、即座に恩師が死なずにいられるように奔走しはじめる。

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今回、桃子は恩師を救うことができましたが、そうではない場合もあるんでしょうね。

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大友から聞いた彼のひそかな悪知恵を、過去にもどってからまだ出会っていない大友に電話して協力を得るための脅しの材料に使うっていうのは、とってもおもしろいアイデアです。

ほお~っと、ちょっと感激しました。。。
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恩師の強盗の真相にも、2ひねりあって、おもしろかったです。

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主演の北川景子さんは、まさに奮闘してるという感じですね。いい感じでした。

昔ながらの”ドジ”な女の子っていうキャラだけではありきたりだな~と思っていたら、筋肉フェチらしい。これがいいアクセントになればいいですね。

谷原さんの大友は、毒舌、身勝手系(笑)の男性みたい。ワイルドな格好も似合ってて素敵です。。。(^^)大友のキャラは、かなりおもしろそうです。

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予告では、「犯人はあなただったんですね」なんていう桃子のセリフもあったので、これは推理モノの要素もありそうです。

うれしい~。。。

毎回感想を書くかどうかはわかりませんが、来週もきちっと見たいと思います!

楽しみです。

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