2007年6月24日 (日)

ライアーゲーム・最終回スペシャル

ものすごくキレイに終了しました。最終回としてほんとキレイにまとめあげたという感じ。

ライアーゲーム、楽しかったです。

ドラマを見て、「ああ、楽しかった~♪」と単純に思えたのははじめてです。

ゲームの内容が最大の魅力で、最後までそれで引っ張ってきたためだと思います。

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秋山(松田翔太さん)、エリー(吉瀬美智子さん)、長谷川(北大路欣也さん)、ヨコヤ(鈴木一真さん)などの思いが昇華したし、ゲームの参加者も団結することで乗り越えるという結論に達したので、これで完結。もう続編もSPもないなと判断したんですが。

ただ、ちょっと気になったのは、谷村(渡辺いっけいさん)の存在と、あと、長谷川とライアーゲーム事務局(レロニラ)が同一組織でない含みがあったことかな。

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あと、私はてっきり事務局の狙いは秋山で、彼をゲームに引っ張り込むために直(戸田恵梨香さん)が利用されたんだとばっかり思ってたんですが。

違うかったんですね。

主催者の長谷川は直の心を試したかっただけ。

それに、秋山を引っ張り込む策略を付け足したのは、長谷川の手下だったヨコヤと谷村だったんですね。

ヨコヤは自分の組織をつぶした秋山ともう一度、勝負がしたかったってことですね。

それで、今度はきっちり敗北したと。

最後、秋山と長谷川の面会がありましたが、おおもとの主催者と会ったということなんですね。。。なるほど。。。

秋山がはじめて涙した相手だったことにちょっと驚き、なにか伏線があるのかな?ともちらっと思いましたが。

しかし、ほんとにキレイにまとまりました。

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秋山や直が実は長谷川と親子だったとか、そういうオチがなくて良かった。

長谷川とエリーは親子でしたが、あれはサイドストーリーなので。

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今回の3時間スペシャルは、はじめの2時間が総集編でした。

でも、普通の総集編って感じではなく、あらたに長谷川が登場。

彼が直を意図的にゲームに引きずりこんだ理由などがエリーの視点から語られました。

また、フクナガ(鈴木浩介さん)が直の当て馬として巻き込まれたこと、谷村の過去、秋山の参加がヨコヤの陰謀によっていたことも明らかに。

ただ、結構、ゲームのルールなどは省かれていて、ハイライトシーンの連続だったので、初めて見た人はドラマの内容を理解できたか、ちょっと心配になりました。

ファンのための総集編だったのかも。

そして、本編は1時間。本来は45分番組なので、ちょっと拡大版。

でも、どうせなら、1時間15分くらいは拡大してほしかったな。

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最終回は直が主人公であること教えられたというか。

直の存在意義というか、彼女によって秋山が自分の中の憎しみに打ち勝つことができたというお話で。

最終回は金額(数字)のトリックがなくて、カードの移動ばかりだったので、ちょっと物足りない感じはありましたが、最後の最後までメモをとって考えてる場合でもないしなあ~と思いなおしました。(笑)

しかし、秋山はカッコいい。。。

頭脳明晰で冷静沈着で、直が足を引っ張っても、なんのその。すぐに対応してくれる。

いいなあ~。

ラストシーンは直との会話。

「バカ正直じゃいけませんか?」と直。

「まあ、いいんじゃあないの」と秋山。

その言葉を聞いて、笑顔で自分のあとを追いかけてくる直の気配を感じながら微笑む秋山。

爽やかで文句なしのラストでした。

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あと、エリー、最後までクールな感じが崩れなかったのが良かった。

参加者全員が、感情むき出しになるので、エリーの無表情がドラマを引き締めてました。立ち姿とか歩き方とか、すごく素敵だったし。

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また、フクナガはネットで大人気キャラになってました。

あの裏切る時の容赦ない暴言と高笑い、クセになってる人が多かったみたいです。(笑)

私も3回目の裏切りくらいまでは、そのあまりの豹変ぶりに「人間不信になるわ~」とショックを受けたものですが、これが次第に慣れてきて、豹変しないと物足りないような気分に。(笑)

最終回では、わざわざ最後にフクナガとヨコヤが結託、裏切る展開を入れて、フクナガの高笑いが一瞬、復活しました。

ファンサービスをしてくれたのかな。

そそ、このとき、あの冷静な秋山が「油断した」と慌てて走るし、ゴミ箱を蹴飛ばして悔しがったりしてました。珍しい行動にうれしかったです~。

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そして、久々に見たエトウ(和田聰宏さん)。突然のフクナガの訪問に警戒しながらも、再び騙されそうになってるところがウケました。

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さて、お話としてはキレイに完結したので、続編はないと思いますが、長谷川が消え、レロニラがゲーム開始を告げることもあるかも。

そうしたら、直と秋山に再び会えるかな。

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3ヶ月、とっても楽しかったです。

放送後は必ずビデオを見返し、メモをとって、あ~でもない、こう~でもないと考えあぐねてました。

特に4話と、8話がおもしろかったです。私としては。(^^)

また、こんな脳トレドラマを作ってほしいです。

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(ごめんなさい。10話の感想は省略させていただきます)

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2007年6月10日 (日)

ライアーゲーム・第9話

3回戦は「密輸ゲーム」。ややこしい・・・。

しかしこれが理解できないと最終回まで楽しめない!なので、がんばります!

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ゲームのルールについてはかなり曖昧に書いてます。

詳しくは公式サイトへどうぞ。(^^)

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敗者復活戦が終わった途端、直(戸田恵梨香さん)と秋山(松田翔太さん)たちは3回戦の会場へと向う。

案内された場所では、他にもゲームをしているらしく、定員オーバーしたというヨコヤ(鈴木一真さん)がみんなに合流する。これで人数は10人。

直たちは自分の名前が書かれたカードを渡される。そのカードには4億円が。

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3回戦のゲームは「密輸ゲーム」

レロニラが密輸ゲームの説明をしはじめる。

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会場には「水の国」と「火の国」という2つの部屋が。

10人は5人ずつに別れ、その国の住人になる。

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2つの国は元々はひとつの平和な国だった。が、それが別れて水と火の国となった。

そしてその2つの国は、いつ戦争が起こってもおかしくない状況になっている。

戦争になってしまうとお互いの国にある自分の財産が敵国に奪われることになる。だからそれを防ぐために敵国から自分の財産を運びださなければいけない。

だが、国境にはお金の持ち出しを防ごうとする怖い検査官がいる。その検査官の目を盗んでお金を持ち出さないといけない。

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10人に渡されたカードにはすでに4億が入っている。敵国から密輸する金額はその4億。さらに自分の国に1億持っていることになっていて、ひとり合計5億。

密輸するお金はいくらでも自由。ただし、一度に密輸できる金額は最大1億。

プレイヤーは密輸する金額を決め、キャッシュディスペンサーでお金を引き出す。そして、それをトランクにいれ、検査ルームに持って入って、検査官の質問に答える。

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検査官はそのトランクの中身が空だと判断したら、パス。

お金が入ってると判断したら、ダウトと宣言する。

ダウトの場合、いくら入ってるのか金額も言う。

検査ルームの映像は各国の部屋で見ることが出来る。

しかし、会話の内容は外には漏れない。

検査官がボタンを押し、宣言した時だけ、検査ルームの音声がそれぞれの国の部屋に流れる。

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お金が入っているのに、検査官にトランクを空だと思いこませ、パスと宣言させたら、密輸成功。お金を持ち出せて自分のものにできる。

検査官にトランクにお金があることを見破られ、ダウトと宣言されたら、検査官に没収される。検査官の勝利。お金は検査官のものに。

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ただし、ダウトでも密輸額がコールされた金額より多かった場合、密輸成功。

トランクが空だったのに、ダウト宣言された場合、検査官はコールした金額の半分をプレイヤーに渡すことになる。

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【 ポイントは 】

密輸するときは、相手に空だと思わせるか、実際の密輸額より少ないと思わせたらいい。

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30ゲームを行い、より多くのお金を獲得するのが目的。

ゲームが終了し、相手の国に残ってしまったお金は相手の国のプレイヤー5人で均等に分配する。

手持ちのカードで名義人の獲得した金額を引き落とす。これが3回戦の賞金となる。

最終的にその金額が多かった国が勝者となり、4回戦へと。

負けた国の人たちは負債をおったまま敗退となる。

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ゲームがはじまる。。。

水の国には直、秋山、フクナガキノコ(鈴木浩介さん)、オオノチビキノコ(坂本真さん)、アソウ(中込佐知子さん)。

火の国にはヨコヤ、オカノ(泉政行さん)、ツチダ(森下能幸さん)、キダ(大高洋夫さん)、ノゾエ(畠山明子さん)

ゲームが繰り返され、負けがこんでくる水の国チーム。

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相手はヨコヤ。チビキノコと直は彼を前にあっさりと負けてしまう。

彼は、自分には超能力があってトランクの中にあるお金が見えるんだと言う。

そして、トランクに入れた5001万円などの細かな金額まであててしまう。

混乱する水の国チーム。

けれど、ひとり、チビキノコだけは「必勝法がある」といい、火の国の2人から1億を没収できてしまう。

必勝法を教えてほしいと頼む他の水の国の住人を前に、彼は「教えるわけないだろ!」とかつてのフクナガのように豹変、邪悪な言葉を発する。

さて、どうなりますやら・・・。

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検査ルームにいるときは、映像は見ることができても、音声は最後のボタンを押すまで聞こえないんですよね・・・。なんでだろう・・・。

5001万円がわかるなんて、絶対にトリックがありますよね。

オオノの必勝法。すごく知りたい!

トランクの中がわかるってことでしょう?

「結局は運んでるか、運んでないか」、この彼のヒントで来週まで謎解きですね!

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超能力とか出てくると、トリックを見破ることばかりになってしまいますが、でもやっぱり、お金の動きとか見ていくべきなんでしょうね。 (^^;

なんかこの数字が右往左往するゲーム、こっちにいくら動き、半額戻り、所持金がいくらになるなんて考え込むゲーム。これが出てくるとこのドラマって感じですね。。。

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あと、ゲームのルールにないことは何をやってもいいので、ルールをじっくり見て抜け道がないかもチェックしておかないと。う~む、楽しい。(笑)

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。。。コネタ。。。

フクナガ、着替えたあのスカーフ・・・。型崩れナシのあのスカーフ。

蛍光オレンジで・・・009を思い出してしまった・・・。古い?(笑)

今回は「ドブス」とか「ババア」とか、毒舌暴走。

でも、この人が味方になってる立場を見られたのも今回おもしろかったところでした。

「その作戦いいじゃないですか!」と直に絶賛され、「でしょ?」と満面の笑みのフクナガ。

ぎょおおお!ちょっとひいてしまいました。(笑)

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あとは、直の下手な演技にみんなが頭を抱えてるところ。

秋山のあきれ顔も珍しくてよかったです。

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しかし、人のよさそうなオオノがなんという変貌!

フクナガ以来の衝撃ですな・・・。

さて、さて、復習と予習をしておかないと。。。

1回ではとてもルールさえ、把握できません。。。(T_T)

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楽しみです。来週。

秋山は壊れるのかな。弱い秋山も見たいです。

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2007年6月 5日 (火)

ライアーゲーム・第8話

今回で敗者復活戦が終了。ちょっと休憩という感じです。

ところで、3時間SPの発表がドラマの最後にありましたが、一体どんな感じになるんでしょうね。楽しみなんですけど、正直、頭がついていけるか・・・。(笑)ポンポンといくつもゲームが出てくると見るだけで精一杯ってことになりそう。

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秋山(松田翔太さん)は8人に票を売り始める。

「票を売ったあとはどうするんですか?」と直(戸田恵梨香さん)。

「そんなことより、いまのうちに考えておきな。この8人の中で誰をリストラするか。

一番憎いヤツをちゃんと潰さなくちゃなあ」

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フクナガ・・・「高すぎる!高すぎる!ぜったい!高すぎるっ!アッ、痛!」

ゲラゲラ。。。机に足があたって転がるところ、愛嬌あります。フクナガ。

しかし、フクナガは知らないうちに最下位クラスの票になってたんですね~。

秋山、すごすぎっ!

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秋山・・・邪悪だわ~。その邪悪な表情がまた素敵だったりして~♪(笑)

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秋山が提示する票の売値がどんどん高騰していく。。。

不安げに秋山をみつめる直。

「秋山さん・・・」

「俺の狙いはヤツ等の金、全額を手に入れることだ。

そして、君は3回戦を棄権しろ。

一位になったヤツだけが棄権する権利を得られるんだろ?

プレイヤー全員の金と賞金をあわせると10億になる。1億返却、棄権代を払って、手元には8億5千万が残る。

この金をもって、今度こそ、このゲームから抜けるんだ」

「でも・・・私がそれで抜けたら、他の人たちは?」

「全員、借金を抱えることになるなあ~。でも、気にするな。

ヤツ等は君1人を負けさせようとしてたんだからな。

これは当然の罰なんだ。

他人を平気でだますような人間は罰を受けないといけない。

俺のことは心配しなくていい。だから、もう余計なことはしないでくれ」

「私・・・余計なこと、しましたか?」

「君がゲームから抜ければ、もう関わる理由はない」

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素朴な感想として、直、8億もいらんじゃろ、と。

でもこれは次に出てくる直の作戦の下地なんですね・・・。

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しかし、ここらへんの票とお金のやりとりはついていくので必死です。(笑)

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ビデオを何度か見直してると、秋山の「邪悪さ」は、悲しげというか。悲壮感があります。

母親のそばにいてあげられていたら、あんな最期はなかったのに、という後悔がまだとてもあるということが窺えますね。

母親への後悔を、直を陥れようとした8人にぶつけているみたい。

1人、1人に、直を助けてあげなかったことを指摘して票を高値にして売っていく秋山。

騙すヤツが憎い。だから騙す側にたつ人間は容赦しないで叩きのめそうとするんですね。

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秋山の言葉にショックを受ける直。

そんな直にエリー(吉瀬美智子さん)が声をかける。

「なぜ、人は騙しあい、傷つけあうのでしょうか?

ゲームにご参加ください。あなたの心の赴くままに・・・」

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直はみんなで乗り切る方法を考え始める。

そして、秋山から票の売買を受け継ぐ。

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直は秋山の狙いどおり、プレイヤー全員のお金9億円を手にいれる。

「リストラする相手は決まった?」尋ねる秋山。

「結果が出るまで待っていてください」と直。

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10回目の投票が行われる。

8人と秋山が見守る中、票の最終結果が発表される。

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カンザキナオ、51票(特別賞金を得て手持ち10億になる)

ノゾエケイコ、アソウヒロミ、キダノリユキ、オオノワタル、オカノケンヤ、ツチダヤスフミ、フクナガユウジが50票

最下位49票は、エトウコウイチ

絶望するエトウ。

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予想に反した結果に混乱して、ボードを見上げる秋山。

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投票から結果まで、秋山の表情が時々にアップになるんですが、無表情のようで、実は、細かに表情が変化があります。。。

落胆とか、驚きとか、あきらめとか、混乱とか。

エトウが自分が最下位だと知り泣き崩れた後、ボードを見る秋山の怪訝な表情が一番好きかな。

秋山がこんな表情をしたのははじめてのような気がする。

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直はエトウを最下位にした理由を説明する。

このゲームの最中、直をリストラ候補にして誰も相手にしてくれなかった中、エトウだけが優しくしてくれた。直はそれがとてもうれしかった。

「私、思いついたんです。ライアーゲームでみんなが幸せになる方法を。

1回戦から敗者復活戦まで、みんながお金を奪い合わずに協力したら、プレイヤーは損をすることはなかったはず。自分勝手なプレイヤーさえいなければ、事務局は儲けることはない。

自分だけが助かりたい、自分だけが得をしたいと勝った人が、そんなふうに考えてゲームを棄権したときにはじめて、事務局が得をするんです。。。」

直はゲームをそう分析する。

そして、その自分の考えにそって、手持ちの10億から2億をエトウに譲り救済するという。

「これでエトウさんは完全にライアーゲームから抜けることができます」

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そして、残る8人にも「お互い騙しあったりしなければ、誰も得はしないけれど、そのかわり借金は背負わないですみます」と、残りのお金を1億ずつ分配する。

8人はこの敗者復活戦での損失はナシで、3回戦にすすむことができるようになる。

「神崎さま、特別賞金の半額を支払えば、3回戦を棄権できますが」

事務局の忠告に、直は「私は棄権はしません。みんなと一緒に3回戦にすすみます」と宣言する。

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直が出した結論にうなだれる秋山。

エリーが話しかける。

「この結果がご不満ですか?」

「彼女を棄権させるつもりだった・・・。他のヤツを助けてやろうなんて・・・」

「それが彼女の出した結論です」

「お前らはあの組織の人間だろ?なんで彼女をこのゲームに参加させた?」

「彼女がここにいることには意味があるのです。あなたと同様に」

「お前らの目的はなんだ?」

「それはもうすぐわかるでしょう?ただ忘れないでください。

あなた達は試されている」

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直、すごい。

秋山のやり方を踏襲しながらも、結論を変えてる。

直ならこうするって感じで、秋山と直の気持ちの違いがよく出てました。

それと、リストラされた人の1億円(8人に分配予定のお金)と特別賞金1億円(1位が獲得するお金)で「8人全体で2億円を手にできてる」な~んて発想、すごい!!えらい!!!

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エリーもいいですね。

あのクールな感じがとっても素敵。その中で、うまく心情が見ていて、場面の中にいないと寂しく感じます。

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秋山に謝る直。

「ごめんなさい。勝手に・・・。

でも、あたし、秋山さんと一緒に3回戦に行きます!」

秋山はそんな直をじっとみつめる・・・・。

急に真正面から見つめられて、うろたえる直。

「・・・あの・・・」

「・・・帰ろう・・・」

「・・・あっ、はい」

直は荷物を手にして秋山のあとに続こうとする。

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秋山がみつめているを見て、直、「3回戦ではもう助けない」って宣言されるのかと心配しましたよ。

でも、あまりに長くみつめているもので、今度は秋山が直にキスするんじゃないかと、ドキドキ~。(笑)

秋山は今回のことで、直に惚れたかもしれないですね。

守ってもらうだけじゃなく、信頼してもらえそう。直の良さが出た回でした。

3回戦、直は秋山のサポートをするくらい成長するのか!

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会場に突然、現れる谷村(渡辺いっけいさん)と事務局の人間たち。

「それでは3回戦を開始いたします。みなさまにはこれから3回戦会場へと向っていただきます」レロニラの声が響く。

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谷村は不敵に笑い、秋山に耳打ちする。

「お待ちかねだよ。お前の一番会いたい人がな」

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秋山と直、そして残った8人はバスに乗せられ、3回戦の会場へと運ばれる。

「あの連中が向ったのは、地獄だよ」と谷村。。。

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お休みナシで3回戦って。。。

ちょっと休ませてあげて~とつい気の毒な気持ちに。(笑)

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谷村、極悪な顔してました。。。

みんなはどこにつれていかれるんでしょうか?

今後、3回戦に挑む時、みんなが直にどんな風に接するかも楽しみ。

協力してゲームに立ち向かうかな。

フクナガがどういう風に出るか、楽しみ♪

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直は、3回戦の会場に向うとき、エトウの呼びかけに振り返りもしなかったですね。

気持ちいいくらい。きっぱりと。

秋山についていくってことだけが明確みたい。

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「フクナガ、超、うれしいんですけどっっ!」

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予告、そしてCMが数本続いた後、おまけでフクナガの絶叫シーンが流れました。

このアップ、見てないなあ~と思ったら、本編ではこんなアップじゃなかったんですね。

ネットでフクナガファンも多いみたいですし、サービスカットですね~~。きっと!(笑)

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いやあ、来週も楽しみです♪

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2007年5月31日 (木)

ライアーゲーム、最終回は3時間SP!

今日、発表されたみたいですね。テレビで。

3時間SPの最終回は6月23日午後9時から。

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3時間SPというと、45分ドラマなんで、4本分ってことですか?

さすがにそれはなさそうなんで、2時間分くらいが総集編になるのかな。。。そして、最後の1時間が最終回分。

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できたら、1時間半くらいはやってほしいな。最終回。

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視聴率はあんまり気にしない方なんですが、ライアーゲームは、0.6%くらいずつ、ジワジワとあがってきていて、口コミで人気が出てきてるのが実感できます。

それで、3時間SPなんでしょうね。

でも、私としては、続編をつくってほしいんですけど。

今回はライアーゲームが終結して秋山と直は解散して終わり、再び直がライアーゲームに巻き込まれてそれを知った秋山復活っていう。

映画でもいいなあ~。(笑)

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時効警察も相変わらず好評で、11時台の深夜ドラマは調子がいいみたい。

私もどちらかというと、11時台にじっくりドラマを見たい方なので、深夜ドラマが増えるのはうれしいです。あと1局くらい増えてもいいかな。(笑)

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2007年5月28日 (月)

ライアーゲーム・第7話

むむむっ、今回もおもしろかった!

秋山参上で、一気に形勢逆転。すごいです。。。

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敗者復活戦、フクナガ(鈴木浩介さん)の作戦どおり投票が進み、5回目の投票が終わる。

当然、直(戸田恵梨香さん)には1票も入らない。

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そんなとき、フクナガは直に「逆転のチャンスをあげる」と言い出し、カードゲームをしようと誘う。

「1対1で勝負をしよう。直ちゃんが勝ったら、30票あげる。俺が勝ったら3000万円おくれ」

直は戸惑いながらも、それに同意し、ゲームをする。

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直はあっさりゲームに負け、フクナガに3000万円奪われてしまう。

「だまされやすいだけじゃなくて、運もないんだね。

3000万円ありがたくいただきます!!!」

嘲笑うフクナガ。

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カードゲームの詳細は公式HPで。

この勝負、鈍い私でも、5分5の勝負じゃないでしょう・・・と思ったんですけど。

それ以前に、絶対にフクナガがまともな勝負をするわけがないよ。。。

人を信じるところから入りすぎる気がする。直。。。

フクナガを信じるの、3回目だよ。。。過去に2回だまされてるのに・・・。

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それと、「30票あげる。投票された票の売買は可能なんだ」とあっさりフクナガに言われてしまい、ビックリ。

え? それができるなら、ヒマさえあれば紙に書いて、みんなの票の行方をシュミレーションしてた私の推理は消え去るぞ・・・。

最後までメンバーの票はフクナガによって確定されてると思って、うんうん唸って考えてたわけで・・・。

投票された票をMチケットで売買して移動できるなんて・・・。

ありなのね~そんなこと。

だったら、簡単に勝敗はひっくりかえせますよね・・・。

やはりライアーゲームはルールにないことはなんでもできるんですね。

ルールにない技を考え出した者が勝ちってことなんですね。。。

でも、まだ、票の移動ってどう行われるのかピンとこなかった私。

実際、ボードで票の移動を見てやっと理解できました。

投票終了した票の売買、、、考え出した人がえらいわ。。。

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フクナガに3000万円まで取られて、直が部屋で1人で泣いていると、そこへ秋山(松田翔太さん)がやってくる。

「また、負けて泣いてんのか?」

床に座り込んでいる直を睨みつけている。

「嫌がらせみたいに毎日かかってきた電話が、パタッととまったと思ったら、こんなところにいたとはな・・・。事務局から連絡があったんだよ。

敗者復活戦でお前がエントリーしてるって。

なんで参加したんだ?せっかく2回戦でこのゲームから抜け出せたっていうのに」

「私・・・秋山さんが3回戦にすすむのをとめたくて・・・」

「それで負けてたら意味がないだろ」

大きなため息をつく秋山。

「・・・とにかく状況を説明しろ」

泣きながら、・・・安堵したように微笑む直。

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睨みつけるのが精一杯・・・怒鳴るわけでもなく、ため息を一つついて、状況を説明しろ、なんて、すでに協力態勢。

やさしいですね。秋山。

もっと怒るかと思った。

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しかし、「嫌がらせみたいにかかってきた電話」って直の電話にわざと出なかったんですね。秋山。

直を今後一切、巻き込まないように自分から切り離そうとしてたのかもしれないですね。

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誰もいないライアーゲームの会場に、エリー(吉瀬美智子さん)と谷村(渡辺いっけいさん)がやってくる。

「なんで秋山がここに来てるんだ?部外者が入り込むのを黙って見過ごしていていいのか?」谷村はエリーに詰め寄る。

「ルール上なんの問題もないわ」エリーは冷静に答える。

「・・・なんで秋山はこの場所をわかったんだ?まさかあんたが呼ぶわけないよな?」谷村は疑いの眼差しでエリーを見る。

「あたりまえでしょ」

「あんた言ったよな? あのお方の直々の命令だから、神崎直を必ず敗者復活戦に呼ぶようにって。

それ、ほんとなのか?

秋山が3回戦にすすんだことであの小娘は用済みじゃないのか? 

なのに、あのお方がそんな命令を出すかな? 

あんたが独断でやってることじゃないのか? いいのか?勝手なことをして。

いくら、あのお方のお気に入りのあんたでもさ・・・」

「はやく立ち去りなさい・・・」

「そうやって涼しい顔をしていられるのも今のうちさ」

谷村は捨て台詞をのこして立ち去る。

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1人残ったエリーはつぶやく・・・。

「すべてはあのお方のためよ」

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ライアーゲーム事務局の二人の関係がちょっとわかりましたね。。。

「あのお方」って誰なんだ???これが黒幕???

どうやら、秋山を助っ人に呼んだのは、エリーの独断みたい。

それも「あのお方」のためを思って。直を3回戦に入れ込みたいよう。

黒幕は秋山に復讐したいんでしょう?エリーは直を3回戦にいれることが黒幕のためになると思ってる。復讐があまり冷酷非情なものにしたくないのか・・・。

その思いの前に立ちはだかる谷村。

エリー対谷村、結構おもしろい対決になるかもしれないですね。

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直は再び、フクナガにカードゲームをしようと誘う。

「私が負ければ5000万円渡します。私が勝てばフクナガさんの10票をください」と。

フクナガは、直が自分のイカサマに気づいていないと確信し、承諾する。

そして、今度は見事に直が勝ち、フクナガから10票せしめる。

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「イカサマにはイカサマでやり返せ」

ゲームに勝てたのは、秋山に授けられた知恵のおかげだった。

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秋山が解説すると明解でわかりやすい。このカードゲーム、なんかモヤモヤするってだけだったけれど、意味がわかってスッキリ。

フクナガが提案したときに、私もすかさず、メモして、秋山が説明したように組みあわせを書きだしていってたんですが、ドラマの進行の方がはやかったです。(^^;

直にさせるイカサマもわかりやすかった。

フクナガの心理も読んだ上でのイカサマ、さすがですわ、秋山。

いや~~、フクナガがようやく負けて、ちょっとスッとしました。

前回、めちゃめちゃに直がやられましたからね。一気にストレス解消しましたわ。。。

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フクナガ、秋山に負けた時だけ、きのこ頭が噴火しそうなくらい怒りでワラワラ震えますね。(笑) おもしろい。。。

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直は、秋山に知恵を授けられると、それを見事にやりとげることはできるんですね。。

ゲームに勝ったあと、「緊張した~」なんて言ってたけれど、なかなかの度胸と見ましたわ。これも才能じゃないかな。

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エリーの直を見る眼差しがなんだかあったかい・・・。

クールビューティだったエリーの仮面がどんどんはがれていく。

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6回目の投票。

直は相変わらず、0票だけれど、票の移動があったとして、フクナガから直に10票入る。

それを見た、他のメンバーはフクナガに不信感をもつ。

「どういうことだよ? また、俺達をだますんじゃないだろうなあ」

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直から結果を聞いた秋山は「上出来だ。よくあのフクナガを騙したな」と直を誉める。

「でも、10票では勝てない」とうなだれる直に、

秋山は「あの10票をとったことで、これで間違いなく道は開けた」とニヤリと笑う。

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秋山が誉めると、ホッとしますね。(笑)

ほんとよくがんばった直。

でも、どんな道が開けたんでしょう・・・。想像が全然つきません。

10票が勝敗に関係してくるのかな。

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8回目の投票。

直の票は10票でかわらない。。。

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「いいザマだね~、何も出来ずにただ確実に敗北にむかっていく気分は?」

笑うフクナガの前で、うなだれる直。

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「でも、私はこのまま何もせず、負けを受け入れるつもりはない!」

直はフクナガにはあきらめたように見せておいて、水面下で動き始める。

直は、オカノ(泉政行さん)をつかまえる。

「オカノさん、あなたに頼みたいことがあります!

このままだと3回戦でフクナガさんに負けてしまいます!

フクナガさんはみんなから3500万円もらってるんでしょう?フクナガさんはインチキなゲームで私からも3000万円とってるんです。

だからこのままだと、フクナガさんだけが有利な状態で3回戦にすすんでしまうんです。

私、考えてたんですが、このメンバーの中でフクナガさんを倒せるのはオカノさんしかいないって。

私が7000万円渡せば、フクナガさんと互角に戦えます。

そのかわり、オカノさんの獲得してる票のうち、10票だけ私に欲しいんです。

票をもらっても私の最下位にかわりはありません。

でも、20票あれば、私も3回戦にいけるんです。。。

敗者復活戦は他でもやっていて、3回戦にエントリーしてる人の中に1人棄権者が出たんです。それで1人繰り上がるんですが、それに必要なのが20票なんです。

私が3回戦にすすめたら、全面的にオカノさんに協力します!」

オカノはそれを聞いて、7000万円で直に自分の10票売ることにする。

二人はMチケットで取引する。

ただし、条件として、他のプレイヤーに口外しない。

そして、7000万の支払いはオカノの票が移動したのを確認したたあとにする。

つまり、9回目の投票結果が終了してから、10回目の投票が行われるまでの最後の1時間で支払いが行われる。

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直がオカノを見事に説得してしまいました。

7000万が効きましたね。そういえば、フクナガがはじめに直ちゃんにお金で説得されたらどうなるかわからないって言ってましたね。彼の言うとおりになってしまった。

直が最下位のままなら、順位に変化はないし、それで7000万手にできるんだから、願ったり叶ったりなんですね。。。

フクナガが最初に10票、直にあげているし。

このMチケットに書いた但し書き、これがミソみたい。絶対にあとに効力が出てきそう。

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9回目の投票が行われる。

直の票は変わらない。

けれど、票の移動が。。。

「神崎直、80票」

驚くメンバー達。

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メンバーは直に詰め寄る。

「どういうことだ?」

「どうって? 集めたんです。みなさんから10票ずつ」

ニコニコしている直。

同じ内容のMチケットを7人が手にしていた。

直はみんなに同じMチケットを発行していたのだった。

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「お前、だましたのか?」怒る7人に、

直は「あの話は全部、うそなんです。すいません!」と謝るが。

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「騙して何が悪い?」

と直の背後から現れる秋山。

「これはライアーゲーム。 騙しあいのゲームだろ」

なぜ、部外者がいるんだと抗議するメンバーに、エリーは言う。

「敗者復活戦は私物の持込自由。秋山さんは神崎さまの私物と判断しております。ルール上問題はございません」

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80票ってビックリ。。。。唖然としてしまいました。

直、すごすぎっ!

オカノ以外にも接触して取引をしてたんですね。。。ほんと度胸あります。

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秋山の登場に、心底驚いていたフクナガ。きのこ頭が震えて噴火してるようだった・・・。(笑) 

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しかし、秋山は直の私物扱いって・・・。(笑)

平然とそう言われて、表情も変えない秋山もすごい。

直はちょっと違和感を感じて、じっとエリーを見てますね。エリーが自分達に肩入れしてくれていることに気づいたみたい。

でも、私物って・・・。ほんとルールに書いてないことはなんでもありなんですね。

おもしろいわ。エリーも。。。

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呆然としてる直以外の8人に秋山は言い放つ。

「残念だったな。

そんなことよりお前ら、やばい状況だぞ。

お前ら8人は、勝利確定のための50票に達してない。

神崎直、1人だけが安全圏から30票もオーバーしてる。

というわけで、今からこのあまった30票を売ってやる。

高い値をつけたヤツから売ってやる。

イヤなら買わなくていい。莫大な借金を抱えて落ちるだけだからな。

自覚しろよ。

状況は今この瞬間から劇的に変わったんだ。

今、このゲームを支配してるのは神崎直。

お前らを生かすも殺すも彼女次第だ」

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秋山、、、かっこいい~・・・。

ただ、ちょっと鬼畜はいってますね。(笑)

秋山って非情さで暴走しそうなところがあるのかな。

でも、かっこいい~。。。

直は秋山に懐いてますけど、秋山はどうも直にもちょっと冷たくて一線ひいてる感じですね。

せっかく秋山が駆けつけたという状況なのに、ロマンチックにならないのが、このドラマのおもしろいところかも。

次々と降りかかるゲームの説明に必死で、ロマンスを描いてる場合じゃないって感じ。

楽しい会話は、S、M の件だけだし・・・。まあ、でも結構、好きです。(笑)

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ところで、今回の一番の疑問は、7000万円のMチケットを7人に発行できたこと。

上限1億円だって言ってなかったかな。レロニラ。

9回目の結果で、秋山の言うように他の人が直の票を買いにきて、チャラになることを見込んでああいう契約をしたんでしょうが。

いくつもMチケットを連発して、払えないと契約不履行で1億円の罰金を払えばいいということ?なのかな。そういえば、Mチケットで取引してもそれをエリーが破棄してるシーンもありましたね。。。いくらでも発行できるってことですね。

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ところで、現在のところ、票は。

直が80票で、あとの8人は41票と40票。

直の30票はどうなるんでしょう。

みんなが欲しい票を誰か選んで譲ってあげるなんて、直には苦手な選択ですね。秋山が知恵を出してくれたのに、無にしてしまいそうな予感。

それが直のキャラなんですよね・・・。

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〔 おまけ 〕

今回もレロニラの告知がありました。

ライアーゲームのサウンドトラック100名に。おどろおどろしい感じはそのままに。

でも、なんだか愛嬌もあって、ワクワクします。。。

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2007年5月21日 (月)

ライアーゲーム・第6話

このドラマ、、、私、メモ帳とペンを持って見てます。

こんなドラマ、はじめて。(笑)

今回の敗者復活戦なんて、一回見ただけじゃあ、ルールが飲み込めず。

でも、楽しいんですよね~。ぐぐっと心を掴まれてます。

ああ、来週が楽しみ。やっと秋山参上ですね。。。

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その前に、私は我が家(このブログ)で頭の整理を。(^^;

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直(戸田絵梨香さん)は秋山(松田翔太さん)を助けたいがために敗者復活戦に参戦する。

指定された場所に出向くとそこには2回戦で敗者になり1億円の負債を抱えた者8人が集まっていた。

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レロニラの「リストラゲーム」の説明がはじまる。

リストラゲーム。9人中、1人を落とすゲーム。敗者は1億円の負債。8人は生き残り3回戦へ。

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参加者9人にそれぞれ10枚の投票用紙が配布される。

用紙には5個の記名欄があり、そこに自分が「3回戦にすすませてあげたいプレイヤーの名前」を書く。

いわゆる人気投票。

禁止事項は自分の名前を書くことと、空欄のまま投票すること。

投票は1時間ごとに10回行い、最後の投票が終わった段階で、もっとも投票の少なかったプレイヤーが敗者になる。

不人気な人が1人脱落する。

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反対に、人気投票1位になったプレイヤーには1億円の特別賞金が。

それと、3回戦を棄権できる権利が。ただし、これは1億円の賞金の半額を返却するのが条件。

でも、直以外のプレイヤーは1億円の負債を元々抱えているため、1位になって賞金1億円を獲得しても、±0になって、返却する5千万が払えず、3回戦にすすむしかない。

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あと、リストラされる敗者の持ち金1億円を残った8人でわけることができる。

これによって、1人、1250万円は獲得できる。

けれど、直除く8人が1億円の負債を抱えているので、焼け石に水状態。

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ほかに、賞金以外にもお金を稼ぐ手段が。

9人の参加者に配られる「 Mチケット 」。

Mチケットは、それぞれの持ち金1億円のかわりになる小切手のようなもの。

このゲームを戦い抜くために必要なものを、参加者間で購入しあえるようにと手渡される。

これで、参加者の間で物を売買する場合、Mチケットに取引内容と金額を書いて、それを相手に渡す、相手はそれを事務局員に見せ、取引成立印を押してもらう、という段取りで欲しいものを手にいれることができる。

また、取引が成立したのに、それを実行しなかったものは、契約不履行になり罰金1億円を課せられる。

「このゲーム、思いもよらないものが高く売れるのです・・・」とレロニラの意味深な言葉。

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今回も前回同様、最初に渡された1億円は返却。不足分は負債となってしまう。

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1時間毎、10回繰り返される投票と、Mチケット。

ライアーゲームはレロニラが言うルール以外は結構、なんでもできるんですよね。自分で考えるっていう作業がとっても必要なんですね。。。

さて、ルール説明が終わっていよいよお話の展開です。。。

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フクナガ(鈴木浩介さん)を除く、7人は楽しく歓談。

直が近づくと、7人は直にも輪に入るようにすすめる。

彼らは自分達を裏切ったフクナガをリストラするつもりだという。

そこへやってきたフクナガは、自分がリストラ候補になるのは当然。でも時間があるので暇つぶしに自分達のことを話そうと提案する。

3回戦に進むことになると、ここにいる8人は敵同士になるし、その時のことを考えて情報を得ておいた方がいいんじゃないかと。そのフクナガの提案にのる8人。

7人の話が終わり、直が話そうとしたその時、フクナガはみんなの前で尋ねる。

「君は借金もなく、1億4千万以上を手にしてるのに、なぜこのゲームに参加するの?」

直以外はみんな1億の負債を抱えて途方に暮れている。だからそのことを聞いたプレイヤー達の空気は一変する。

直は孤立してしまう。

直のこともリストラ候補にするためのフクナガの作戦だった。

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「私は(フクナガの罠に)はめられた」って直は言ったけれど、その前に谷村にはめられてるでしょう!!

・・・と、思わず叫びましたよ!

赤子の手をひねるように、簡単に陥れられる直・・・。

でもフクナガってほんとに頭のまわる人だわ、怖ろしい。。。

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プレイヤーから相手にされなくなった直。そんな直に近づいてくるフクナガ。

フクナガは提案する。

「このゲームには必勝法がある!リストラ候補の僕たち二人、手を組まない?」

このゲーム、自分の名前を書くことは出来ない。でも同じ名前を書くことはできる。だったらお互いの名前を書いて二人で票を確保すればいいというのだ。

5個の記入欄×10回で50票。

他の7人も50票で横並びになる可能性があるが、直かフクナガがリストラ候補になると予想して安心しきっている7人は、自分達の作戦に気づくはずもないと断言するフクナガ。

そして、1度目の投票で、1票でも少なくて最下位になった人間がこの作戦に気づき、他の人と票を交換し始めてもその1票が響き、最後まで逆転することはできないと。

「このゲームは一度沈んだノロマは二度と浮かび上がれないことになってる」

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フクナガの作戦に躊躇する直。

「世の中にはみんなが幸せになる方法なんて存在しない!生ぬるいことを言っていてはゲームに勝てない!」

フクナガにそういわれ、ためらいながら手を組む直。

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「あなたがあんなことを言ったからでしょう!」

「俺は事実を言ったまでだ、人のせいにするな!!」

フクナガに怒鳴られる直。。。そのあと、擦り寄ってくるんだから。なんだかアメと鞭ですな。

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「必勝法がある」ってセリフ、秋山のようで・・・ちょっとドキッ!

今回、秋山は出番少ないですね~・・・。ものたりん。。。

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でも、「直ちゃんのことほっとけないから~」と言われて、フクナガを信じようとする直は、ちょっと安直じゃないかい?

前回あんなに「バカだ」とかなんとか罵倒されたのに、忘れたのか・・・。

谷村に続き、フクナガと、同じ人に2度だまされてるのがなんとも・・・。

直・・・あなたが信じられるのは秋山だけでしょう?

そこらへん、一途であってほしいわ。。。

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一方、秋山。

街をうろつく秋山に声をかける谷村(渡辺いっけいさん)。

「事務局からのメッセージだ。3回戦を楽しみにしていろ!逃げられると思うなよ!」

谷村は続ける。

「お前、まさか自分がたまたまこのゲームに巻き込まれたと思ってたんじゃないだろうなあ?

そんなわけないだろ?

お前がこのゲームに参加することは最初から決まってたんだよ。

3年前のお礼は必ずさせてもらう」

3年前という言葉に驚いて、谷村の胸倉をつかんで問い質す秋山。

「どういう意味だ?」

ニヤリと笑う谷村。

「もっとおもしろいことを教えてやる。

3年前に死んだマルチの代表はダミーなんだよ。

お前の復讐は失敗してたんだよ」

マルチを崩壊させて決着をつけたはずなのに、それがいまだに活動してると聞いて、愕然とする秋山。

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てっきり、「もっとおもしろいこと」は直の敗者復活戦参戦のことかと思ったんですが、そうじゃなかったですね。

やっぱり、谷村というか事務局は直を使って秋山をおびき寄せたんだ。。。

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母親を自殺に追いやったマルチの首謀者が生きていた。

そして再び自分を挑発してきていた。

首謀者は誰なんでしょう・・・。直を助けるためだけじゃなく、秋山対首謀者の戦いになってきましたね。

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事務局が秋山目的でこのゲームをしてるとしたら、そのほかの人達はみんな「被害者」ってことになりますね。

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リストラゲーム、1回目の投票が行われる。

結果は、フクナガのみ10票。あと7人が5票。

直、0票。

「どういうこと・・・」 結果に呆然とする直。

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「フクナガさん、私に票をいれるって約束してくれたじゃないですか?」フクナガに抗議する直。

嘲笑うフクナガ。

「ああ、約束したよ!でも守るわけないじゃん!!

前にも言っただろ?だまされる方が悪いって。

直ちゃん、君は僕が勝ちあがるための生贄なんだ!!」

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でた~~!フクナガの豹変。(笑)

怖いんですけど~~・・・。人間不信になりますね。(^^;

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直は自分に票をいれてもらえるように他のプレイヤーに頼もうとするが、誰も相手にしてくれない。

投票2回目、投票3回目

誰も直に投票する人はいない。。。

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絶望している直に、エリー(吉瀬美智子さん)は声をかける。

「このままだとあなたは敗北します。どうされるつもりですか?

もうあきらめると?」

「あきらめたくないです。でも・・・」途方にくれて涙ぐむ直・・・。

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秋山の携帯に非通知の着信が・・・。

その電話に出て驚く秋山。

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これって、エリーが秋山の携帯に電話した感じですね。この流れだと。

いや、違うのかな。。。でも、エリーは2回戦から表情に感情の揺れが見えてきてますね。直を気の毒に思ったようにも見えるけど。

そうではなくて、秋山の枷にするために直を3回戦に行かさないといけないから、電話したのか。こっちの方かな。。。

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でも、直が仲間はずれにされてて、可哀想で辛くなっちゃいます・・・。

ほんとどうしたらいいのか。。。

フクナガって・・・ドSですね!ったく!!

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部屋で1人、泣いている直。

そこへやってくるエトウ(和田聰宏さん)。

2回戦で自分のことをかばってくれたのに、助けてあげられなくてゴメンと謝るエトウ。

「君に票をいれてあげたかったんだけれど、今はそれもできなくなっちゃった」と。

「どういうことですか?」驚く直。

「やっぱり知らないんだ・・・。君に1票も票が入らない理由・・・」

「エトウさんは何か知ってるんですか?」

直に聞かれて、エトウは重い口を開く。

「直ちゃん、フクナガと票をいれる約束をしてただろ?それ、俺達も考えてたんだよ・・・。7人全員で票を交換する予定だったんだ・・・」

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それを聞いていたフクナガが、自分は直と組んでいると暴露。

「このままでは、50票で横並びになる。

そして横並びになれば、必ず金がものを言う。みんな1億の借金がある。そんな状況で直ちゃんに取引を持ちかけられて全員が断れるのか?

この中の誰かが負けるんだ」

フクナガはそういって7人を追い込んだ後、ひとつの作戦を話した。

自分が直を裏切り、みんなに50票をまわす。その裏切り代として1人500万円払えと。

お金はMチケットで購入すること。

7人はMチケットで「フクナガの裏切り」を500万円で購入してしまった。

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それを聞いた直は、自分もエトウの票を買うと言い出すが、彼は悔しげに首を振る。

「それはできないんだ。

Mチケットの取引は成立してるから。

フクナガはチケットを契約書として使うんだ・・・」

7人はMチケットでお互いに『10回の投票まですべての票を1円で買う』という取引をしているという。

お互い1円ずつ払うの