2007年3月24日 (土)

華麗なる一族・最終回

やっと、「華麗なる一族」を見ました。

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やりきれない結末でしたが・・・、あんまり見たいと思えるドラマの結末ではなかったですが・・・、でもそれでも、いいドラマでした。

全編を通してじっくりと見られる重厚なドラマでした。

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鉄平という人が、自殺を選ぶのはやはり納得はできなかったです。

雪山や山小屋で過ごしている時間がわりとあって、その間ずっと、気分を変えて思いとどまるのじゃないかと、かすかな希望を抱いていました・・・。

その時間は彼の辛さがひしひしとつたわってきました。

最期のシーンも壮絶で真に迫っていました・・・。

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鉄平が自殺するキャラではないと思いながら、またそれとは別に、「鉄平の死」で見えてくるもの、あきらかになるものがありました。。。

純粋な志を持った彼の死で、浄化されていくものが。

多分、それを見せたかったんだろうと思いました、このドラマ。。。

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∴~~∴

阪神特殊製鋼が、帝国製鉄の傘下になり、裁判を終結させられてしまうシーンは、あまりに悔しくて、鉄平(木村拓哉さん)がかわいそうでならなかったです。。。

私はここで泣きそうになりました。

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それと、鉄平は金融再編のことを全く知らなかったんですね。なぜか私は企業家としてうっすら気づいているかと思いこんでました。

銀平(山本耕史さん)が自棄になってやって来ていた本当の理由も鉄平はやっと知ったんですね。。。

銀行を守るために阪神特殊製鋼をつぶされたと知った鉄平の絶望は大変なものだったと思います。

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そして、父親からの生まれてこなければ良かったという決定的な言葉・・・。

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遺書でなにより自分を信じて関わってくれた多くの人達に迷惑をかけたことを詫びていたのが印象的でした。多くの人に迷惑をかけ、父親に卑劣な形で裏切られ、自分自身の存在まで頑なに否定された。

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でも、そんなことが重なっても、夢とあふれるような情熱をもった鉄平なら起き上がってくるはずと思えたのに。

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霊安室での鉄平の遺体と、やす子(原田美枝子さん)、大介(北大路欣也さん)が対面するシーンはやはり号泣しました。

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大介も、かわいそうでした。 「憎い」という感情に溺れてしまった。

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敬介の子でないとわかった時のやす子の驚きと悲痛な様子を見ていて、彼女自身も積極的には鉄平を愛してなかったんだなとわかりました。

それでは鉄平にとって母の存在はなんの救いにもならなかったはずです。

それで一層、大介と鉄平が哀れに思えて。泣けました。。。

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高須相子(鈴木京香さん)の大介との別れ方、良かったです。

「私があなたをうしなうのではなく、あなたが私をうしなうのよ」

そう言い切って、部屋を出たあと、泣き崩れる相子。

どこまでもプライドの高い女性でした。。。

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それから、妻の早苗(長谷川京子さん)。

大川家の庭で、夫の遺書を読んで顔をゆがめて大泣きする様子は、とても心に残りました。

けれど、クリスマスから夫の所在がわからなくなり、一番に芙佐子のもとへ訪ねていったのには、「女」だな~とチラっと思ってしまいました。

もし夫の親友、三雲を訪ねていたら・・・どうだっただろう。。。

彼女については、そんなことをふと思ってしまいました。

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結局、大介が、多くの人を犠牲にして守ろうとした銀行は、今回は大同銀行を吸収することができたけれど、将来はもっと大きな銀行に吸収される?ようですね。。。。

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一方、鉄平の高炉建設の夢は、会社は帝国製鉄の傘下になってしまったものの、志を継ぐ仲間たちの手でしっかりと叶えられた。

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対照的な結末をむかえたことになるんですね。

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2007年3月11日 (日)

華麗なる一族・第9話

うむむ。うなりますね。。。重厚で引きつけられました。

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阪神銀行の万俵大介(北大路欣也さん)と、阪神特殊製鋼の万俵鉄平(木村拓哉さん)の裁判がはじまりました。

そして、大介の画策をしる銭高(西村雅彦さん)が、心を変えて鉄平側につき、裁判の行方が混沌としてきました。

どうなるんでしょう。。。裁判。

こうなってきては銭高の今後も気になる・・・。

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来週は90分スペシャル。

今回、あまりお話が動かなかっただけに、次回は一気にラストまでいくんでしょう。

じっくり見たいと思います。

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鉄平、目がキレイ・・・。鉄鋼マンとして志を語る冒頭シーンなんか、とっても気持ちが熱くなりました。ロマンと希望に満ち溢れてるのに、つぶされていくしかないのかな・・・。

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銀平(山本耕史さん)・・・兄のところへいくときだけ飲んでないですね。叱られるからかな。(笑)この兄弟はどこまでも爽やかで良かったな。銀平の苦しみってとても伝わってきます。

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やす子(原田美枝子さん)・・・とうとう、夫の大介に口答えしました!やった~。

二子(相武紗季さん)にも四々彦(成宮寛貴さん)との未来を考えなさいと言っていたし。やす子が強く出るようになったら案外、万俵家は円満な家になっていたかもしれないのに。。。

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四々彦・・・鉄平の技術者としても志を継ぐのは彼なんですね。アメリカへ行くなら二子も一緒に連れて行くんだ~と思いましたよお。

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一子(吹石一恵さん)・・・美馬(仲村トオルさん)と別居。当然でしょう・・・。案外、美馬は高須相子と再婚したりして・・・。

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高須相子(鈴木京香さん)・・・他行の頭取が愛人問題で辞任。こうなってきたら真っ先に手を切られそうな感じですね。大切な合併のために。

どう見ても、一族を牛耳ってる彼女の存在って違和感があるんですよね。。。

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今回、万俵一族が、バラバラになっていくというか、呪縛から解き放たれていくのが唯一の救いでした。風通しがよくなってきました。

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予告では、どうも鉄平が自殺してしまうような感じでしたが、今まで見てきて、私はどうも鉄平が自殺するようなタイプに見えないんですよね。

何があって彼にそんな結論を出させるのか。

私を納得させられるような展開をもってきてほしいもんです。うん。(えらそう・・・笑)

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とうとう、予約受付がはじまりました!

豪華版とか豪華版(S)とか、いろいろあるみたいです。

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2007年3月 4日 (日)

華麗なる一族・第8話

すごい見応えがありました。もうすごい。そのひとこと!

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鉄平(木村拓哉さん)が大介(北大路欣也さん)の子ではなく、万俵敬介の子であることが一族の前で明らかになりました。

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これで、銀平(山本耕史さん)が言うところの万俵家にとりつく亡霊の正体が見えましたね。

鉄平は闘う相手がはっきりしたし、一族みんなは自分の立場とか、状況が飲み込めたというか。見ているこちらはとってもすっきりしました。

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今回は、大同銀行、阪神銀行、阪神特殊製鋼の三社での話し合いの冒頭シーンが迫力満点でした。そして、鉄平の出生の秘密が明らかになるシーンも。

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大介の策謀、苦悩がすさまじいですね。。。

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会社内部の銭高(西村雅彦さん)の裏切りにあい、一気に会社がつぶされる危機に陥った鉄平。

でも彼のまわりにはまだまだ慕う人たちが。

銀平。。。

会社を訪れ、本音を吐いて、兄に抱き締めてもらうシーン。良かった。

兄ではないとわかっても、対応はあくまでも兄と弟。

銀平・・・大丈夫かなと心配になってしまった。

万樹子(山田優さん)は家を出ていったままなのかな・・・。

早苗(長谷川京子さん)。。。

鉄平が、自分といては苦労させることになるからと早苗に実家に帰るようにと諭すシーンも良かった。

「あなたは何も悪いことをしてません。私はあなたと同じ考えですよ」

早苗は出番が少ないけれど、セリフが一風変わったニュアンスを帯びていて、それがとてもいいですね。

鉄平との夫婦の会話では、彼女が何を話すのかがとても気になって注目しています。

前回の庭のベンチに座って話すシーンも好きでした。

彼女のセリフがお気に入りです。

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一子(吹石一恵さん)も二子(相武紗季さん)もきっと鉄平派でしょうね。

・・・一子ってまったく幸せそうに見えないんですけど・・・。

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ところで、銭高。

鉄平を裏切って大介と手を組んでますけど、息子?身内を陥れる大介を信用してていいのかな? 将来、彼を優遇するなんてこと、世間体もあってできないと思うけれど。

この銭高・・・大同の綿貫(笑福亭鶴瓶さん)より悪だと思うんですけど・・・。

鉄平ももっと彼を責めればいいのに。

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今後、高須相子(鈴木京香さん)も「愛人」として騒がれるみたいですね。この人も切られるのか・・・。

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思うんですけど、最後の切り札は二子じゃないのかな?

彼女が縁談を破談にすれば、何か一石を投じることができそうですよね。大介の阪神銀行が裁判に勝ったとしても。

それに、こうなっては縁談を受ける必要もないでしょう。

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緻密に配置してきた人物が一斉に動きはじめて、いよいよ大クライマックスをむかえようとしています。

どうなるんでしょうね。わくわく。

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阪神特殊製鋼、一時は倒産したとしても、自力で這い上がって復活してほしいです。鉄平と従業員の力で。阪神銀行とは完全に手を切って。

それがこのお話のラストの「理想」ですね。

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さて、あと2話?、じっくり見ていきたいです。

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2007年2月25日 (日)

華麗なる一族・第7話

おもしろいです。。。じぃ~っと画面をみつめて動けなかったです。

前回、大介(北大路欣也さん)の、鉄平(木村拓哉さん)の愛情や友情を利用した非情なやり方に脱落しかけましたが、今回もみてよかったです。

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阪神特殊製鋼の高炉建設が順調に進み、鉄平が勝ったと思ったのも束の間、突貫工事が災いして爆発事故が発生。一気に会社の行く末が怪しくなってきました。

事故で重傷を負ったり、亡くなった人のところへ訪問する鉄平の姿は本当につらそうでした。すごい結束力でみんなで夢を見ていたんですもの。

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万俵家の庭から見える高炉はすごく壮大で、鉄平のすごさを物語ってるようでした。

「私はあなたを誇りに思ってますよ」と妻の早苗(長谷川京子さん)は言っていたけれど、ほんとにそうだろうなあ~と共感しました。。。

その高炉が爆発。見ていてショックでした。

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阪神特殊製鋼を爆発まで追い込んだのは、大介ですよね。

大介は、阪神銀行が吸収されるか、阪神特殊製鋼をつぶすか、の賭けに出て勝った。

自分の息子の会社を犠牲にしてまで生き残ろうとするなんて、他の経済界の人達はどう受け止めるんでしょうね。 帝国製鉄なんて高笑いしてそうですね。

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その父親のやり方に耐えられなくなってきてる銀平(山本耕史さん)。大介の唯一の希望の息子がどう出るのか今後を知りたいです。

銀平が常軌を逸した父と、尊敬する兄の間で揺れる様子は、なんか見てるこちら側の心情と同じで、彼が出てくるとホッとします。

鉄平に父の陰謀を伝えないものの、内心で兄の成功を待ち望んでいた銀平。

それで、阪神銀行が吸収され、自分や家族が父の元から自由になれると夢見ていたんですね。兄に望みを託してた。

自分では何もできないという彼は、父の希望どおり阪神銀行を継ぐんでしょうが・・・。

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あと、大同銀行の三雲頭取(柳葉敏郎さん)の今後もどうなるんでしょう。。。

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思いっきり裏切ってる、専務の綿貫(笑福亭鶴瓶さん)と阪神特殊製鋼の常務、銭高(西村雅彦さん)。 悪者コンビ(笑)、この二人も注目ですね。

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大介とやす子(原田美枝子さん)の記憶では、鉄平が敬介の子がどうかははっきりしないんですね。

40年ほど前の話だからDNA鑑定もできないし。

ただ、敬介に似ている鉄平を敬介の子でないかと疑ってるだけ。

だったら、大介の子かもしれないじゃない~と私は思ったんですが・・・。

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料亭の女将(多岐川裕美さん)の手紙には、鉄平は敬介の子だと記されているようだし・・・。

やはり・・・敬介の子???

そして、それを鉄平が知ってしまうようだし・・・。

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でも、出生のヒミツが表に出てきて、一気にわかりやすい展開になりそうです。

父親からなぜ激しく疎まれているのかわからず苦悩している鉄平より、すべてを知ってはっきりと闘う相手、理由が見えている方がいいような気がする。

これで、来週からの展開が楽しみになりました。

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また、鉄平の会社を守るために、縁談を承諾した二子(相武紗季さん)。

でも彼女もまだまだわかりませんよお~。一気に破談にして駆け落ちだってできるかも。

兄のためならと自分の気持ちを殺せる女性なら、いざとなったときしっかり自分の道を選べそうで、彼女の動向も楽しみです。

がんばれ~、二子と応援しちゃいます。

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万樹子(山田優さん)は可哀想・・・。もっと時間をとって銀平と話せればいいのに。家や父に対しての嫌悪感は同じなんですもの。

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ところで、「華麗なる一族」はもう撮影も終了して、打ち上げも終わったようです。

関西の「ちちんぷいぷい」という番組でその話題がちらっと出ていました。

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2007年2月18日 (日)

華麗なる一族・第6話

なんかお話がどんどん煮詰まってきました。

ぐっと集中して見てしまうんですが、おもしろいんですが、どんどん見るのがシンドクなってきてます。

父、大介(北大路欣也さん)と鉄平(木村拓哉さん)との親子関係、鉄平と三雲(柳葉敏郎さん)との友情関係まで利用して、阪神銀行の生き残りを画策。そのやりかたのひどさに見ていてつらかったです。。。

ここまでするのか、と。

三雲だって大介が自分の息子の阪神特殊製鋼をオトリに使うとは思わないですよね・・・。

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阪神銀行の大介の側近(武田鉄矢さん)や美馬(仲村トオルさん)も平然とそれを受け止めているし、銀平(山本耕史さん)の反発が唯一、ガス抜きになったというか。。。

そして、阪神特殊製鋼でのシーンが爽やかでまっすぐ熱くて、気分転換になるというか・・・。

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鉄平、がんばれ~!

銀平が完全に大介サイドになってないのが今の救いですね。

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2007年2月11日 (日)

華麗なる一族・第5話

ほんとぐちゃぐちゃした家族です。。。

外での揉め事より内の揉め事の方がおおごとです。

前回はお話が大きく動きましたが、今回は家族内の揉め事に終始しました。

これって、交互になっているんでしょうか・・・。

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銀行再編については、あらたに複数の銀行を合併させることによって、巨大銀行をつくろうということになったようです。万俵大介(北大路欣也さん)はその中で阪神銀行が主導権を握ろうと画策しはじめます。

一方、鉄平(木村拓哉さん)阪神特殊製鋼は、有力なアメリカの企業から取引を停止したいと言われてしまいました。

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鉄平は妻、早苗の父、大川(西田敏行さん)を裏切ったのが、大介であることを知り、(大介は阪神銀行の一部の人間がやったことと否定してますが)不信感を募らせる。

そして、親子の関係は決定的に壊れてしまう。

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今回は、高須相子(鈴木京香さん)がクローズアップされました。

アメリカで結婚に失敗し、帰国した彼女を拾ったのが大介。

そのときの恩に報いるために、彼女は大介が出世するために尽力してる。。。

けれど、街を歩いていると、子供連れの家族に目がいき、ふと寂しそうな表情に。

偶然?再会した弟にも、いい加減、自分の幸せを考えた方がいいと諭される。

冷たい魔女のような鉄面皮、相子の虚しさや寂しさが伝わってきました。

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相子がその思いのすべてではないものの、一端を話したのは鉄平でした。

彼女は彼女なりに鉄平のまっすぐさを認めているんでしょうね。

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ところで、一子(吹石一恵さん)はなんであんなに地味な色合いの着物を着てるんでしょう。やはり官僚、美馬(仲村トオルさん)の妻だから??

そして、二子(相武紗季さん)の恋はどうなるんでしょう。

いざとなったら家を出れば済むことですが、鉄平の会社のことが絡んできて政略結婚を選びそうな予感もありますね。。。

万樹子(山田優さん)は徐々に万俵家の特殊さに気づき、嫌悪しはじめているようです。鍵が開いていたからと、そろそろと大介らの部屋に入っていくシーン、ドキドキハラハラしました。

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あとは、早苗(長谷川京子さん)と芙佐子(稲森いずみさん)かな。

鉄平は、芙佐子を気にしてるようだけれど・・・。これからそれ以上の関係になってしまうんでしょうか?  

昔、本気で愛した女性と、結婚してから愛した女性。

どうなるんでしょうか。

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いまのところ、妻に優しい気遣いを見せる鉄平は、ポイント高いです。早苗がうらやましいくらい。

なぜか、早苗って鉄平に首をもたれてることが多いですけど。(笑)首根っこをつかまれて抱き寄せられるとか。。。

でも二人のシーンは好きです~。

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予告を見ると、大介は鉄平を破滅させるつもりらしい・・・。

そのとき、弟の銀平(山本耕史さん)はどうするんでしょう。。。

大介の言うとおりに動く道を選ぶのか・・・。

鉄平の味方になってほしいなあ。

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2007年2月 4日 (日)

華麗なる一族・第4話

ぐちゃぐちゃが込み入ってきました。一斉に動き出したというか・・・。

銀行関係がドロドロしてるだけに、鉄平の鉄鋼関係はキレイにすっきりして見えますね。

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阪神銀行の大介(北大路欣也さん)は、自分が合併相手として狙っている三栄銀行が他行と合併しようとしていることを知る。

その話を壊すため、三栄銀行が元通産大臣で次期総裁候補の大川(西田敏行さん)に政治資金を渡していたことを新聞社に暴露する。

そのスキャンダルによって合併話は消滅。

政治家生命の危機に立たされる大川。

大介は大川が心臓の病気でもう長くないと知り、彼を切り捨てることを決めたのだった。

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一方、鉄平は妻、早苗(長谷川京子さん)の父、大川が自分を実の息子のように大事にしてくれることに感謝していた。

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アメリカでも技術が認められ、大量の注文を受けた鉄平の阪神特殊製鋼。

けれど、再び帝国製鉄の横槍で銑鉄が手に入らない状況に陥ってしまう。

それを知り、病の体をおして通産省に口を利いてくれたのが大川だった。

大川のスキャンダルがどこから漏れたのか、それが大介からだとは、大川も鉄平もまだ気づいてはいないけれど・・・。

それが大介のしたことだと知ったら鉄平との対立は決定的になりそう。

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製鉄技術で世界に出ていく夢をまっすぐ追いかける鉄平。

それはとても単純な夢だから、余計、周りの思惑がドロドロに見えて息苦しいほどです。。。

三栄銀行のスキャンダルとか、大川の失脚とか、大介との決裂とか、そんなことが鉄平の阪神特殊製鋼にどんな影響をおよぼすのか気になってしまいます。。。

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また、今回は阪神銀行を継ぐ銀平(山本耕史さん)の結婚式がありました。

新しく万俵家に加わった万樹子(山田優さん)。

早苗も、一子(吹石一恵さん)、二子(相武紗季さん)も、女性陣は結構、自分の意見をもっていてしっかりしていますね。母親のやす子(原田美枝子さん)は気弱だけれど。

早苗は長男の嫁のポジションをしっかり担ってるし、一子も二子もほわんとしたタイプだけれど、芯はしっかりしてそうだし・・・。

なんといってもあの傲慢な相子(鈴木京香さん)に文句を言えるだけすばらしいと。

しかし、みんなでいるときに、愛人といちゃいちゃって・・・。

不満が爆発する鉄平の気持ちがよくわかります。家族はバラバラですね。

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今回、二子の四々彦(成宮寛貴さん)との恋愛が相子の知れるところとなってしまいました。あんなふうに知られるなんて、なんかとっても間が悪いというか・・・。相子は二子の縁談を早めそう・・・。

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今回のツボは、大川が娘の早苗を「さ~なちゃん」と呼んでいたところ。

かわいいなあ~と。

小さな頃から、このあったかいお父さんに可愛がられて育ってきたというのが、その言葉にあらわれていて、ふっと和みました。

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華麗なる一族 オリジナル・サウンドトラック

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2007年1月28日 (日)

華麗なる一族・第3話

父の阪神銀行からの融資を減額された鉄平(木村拓哉さん)は、驚いてその真意を確かめに行く。

けれど、仕事の話と父親の愛人問題とが絡みあって、話し合いは決裂してしまう。

なぜ、そこで急に相子(鈴木京香さん)のことでもめるんだとビックリ。その後、親子でもめにもめているし・・・。

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阪神銀行を頼れない鉄平は、他行へ融資を依頼してまわるが、どこからもいい返事はもらえない。

そして、妻の父親の元通産大臣、大川(西田敏行さん)の口利きで、三栄銀行から10億の融資してもらう。

でも、この三栄銀行って阪神銀行が吸収しようと狙ってる銀行で、将来的にはこの融資もつぶれるのでは?と・・・不安になるんですが。

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残りは10億。

鉄平はすでに多額の融資を決定してくれている大同銀行の三雲(柳葉敏郎さん)に会いにいく。

けれど、融資の件で鉄平がウソをついてしまったことで三雲の信頼を失いかける。

結局は二人きりで話しあうことで再び気持ちをひとつにすることができ、三雲は鉄平のロマンを聞き、別枠で10億を出してくれることになる。

鉄平の純粋さを見込んで融資してくれている三雲。

大同銀行では反対派もいるというのに。 三雲もいい人そうで、鉄平にはぜひ頑張って欲しいもんです。。。

なんとな~く、不穏な空気が流れまくっているので、鉄平と三雲を応援してしまいます。。。

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一方、大介(北大路欣也さん)は金融再編をひかえ、支店長達に厳しい目標を与え、他行より預金額を増やそうと必死になる。

阪神銀行を継ぐ予定の銀平(山本耕史さん)は、古参の支店長を過労死させても預金高を高め、再編を乗り越えようとうする父のやり方にとまどう。

そして父親にはとてもかなわないと、相子のすすめた万樹子(山田優さん)との政略結婚を承諾する。

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重い話の中、鉄平と昔の恋人、芙佐子(稲森いずみさん)のシーンで、ようやくほのぼの~。

キライで別れた相手じゃないだけに、会えば気持ちは簡単に通じてしまいますね。。。

弱音を吐く鉄平に、あなたらしくないと叱り付ける芙佐子。

「鉄平~、錆びるんじゃないぞ!鉄平!」

見上げた鉄平に小さく頷きエールを送る芙佐子が素敵だった。

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妻の早苗(長谷川京子さん)より芙佐子の出番の方が多くて、今後、どう展開していくのか、ちょっと気になります。。。

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お話が進んでいるようで、あまり進んでないような・・・。

そのせいで、予告は、この先何話分かを流してるのかな・・・。

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ところで、今回の猪。ほんものでしたね。

猪、ほんとに撃ったのかな?死んだのかな?と心配になってしまった。

麻酔銃でしょうね・・・でも、ボタンの季節だし・・・。

・・・。

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「将軍」鯉は、アップになった背びれがニセモノだったので、猪もどっかで作り物にすりかわるんでは?と思って見ていたんですが、ずっとほんものだったですよね・・・。

ほんものが出たことに、ビックリ・・・。

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高炉建設の話も、金融関係の話もおもしろいのですが、鉄平が父親から出生のヒミツゆえに疎んじられ、苦しめられるのはちょっと見ていてかわいそうというか、理不尽ですね。。。

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2007年1月21日 (日)

華麗なる一族・第2話

すごい・・・。

すごいです。。。重厚・・・・。

はじめから引き込まれて、気づいたら1時間が終わってたという。

とにかくおもしろい・・・。

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銀行の再編に勝ち抜くことと、鉄鋼会社の高炉建設、父と子の夢がこんな風にぶつかるなんて。

外から見れば、この時期に巨額の融資で負担を背負いたくない父親の銀行が、息子の会社への融資額を減らしたと取られるだろうけれど・・・。

その底辺には、鉄平(木村拓哉さん)が実の子でなかったということを知った父、大介(北大路欣也さん)のどうしようのないジレンマがあって。

元々、祖父に似たカリスマ性を備えた鉄平に同じ経営者として嫉妬もあったのでしょうが、見方を変えれば息子を誇らしくも思えたはず。(大介の場合は違うのかな・・・)

でも実の子でないとなると話は別。複雑な心境を拭い去ることはできない。

これから、どんどん鉄平を疎んじはじめるんでしょうね・・・。

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「私だって苦しんでいる」という大介のセリフに、父、妻、息子への彼の心情がにじんでました。

(でも、大介だって相当なことをしているのだけれど・・・。愛人と妻と一緒の寝室って・・・。)

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ところで、今回はもうこのシーンにつきました。

高須相子(鈴木京香さん)をやめさせてくれと、鉄平が大介に直談判するシーン。

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知らぬ間に肩に力が入っていて、終わった時にホウ~っと脱力しました。

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高須相子と鉄平のやりとりから、2階から降りてきた大介と母、やす子(原田美枝子さん)が合流、鉄平がその大介に不満をぶちまけ、大介が屋敷を出ていくまで。

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内容的には親子喧嘩ともとれるものだけれど、こちらは大介の心情をわかっているだけに、ちょっと緊張。

鉄平は高須相子より当然息子の自分の言うことを聞いてくれるはずと、疑うことなく父に訴えてるんですもの。

そのときの北大路欣也さんの一瞬一瞬の複雑な表情が素晴らしくて・・・。

「・・・私はいつもお前のことを一番に考えているよ」

このセリフ・・・。

もうそれこそ息ができなくなるような重苦しさだった。すごい。。。

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それに対して、父を慕い、家族に遠慮はいらないとシツコく全身でぶつかっていく鉄平の姿が切なかったな。

心根がとてもキレイで、情熱にあふれてる鉄平を、木村さんは上手く演じてると思いました。というか、鉄平そのものだった。1話でちょっと感じた違和感も消え去りました。

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俳優さん同士の演技がぶつかりあっていて、ほんといいものを見せてもらいました。

これもまたケミストリー、化学反応なんでしょうね。

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今回は他に、母、やす子の心情や立場、性格がはっきり出てきました。

ああ、こういうタイプの人であれば、愛人と同居なんて事態も受け入れてしまうのかも、、、なんて妙な納得ができてしまいました。。。。

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それに、高須相子のまるで悪い魔女のような存在感に圧倒もされました。

万俵家にはあれだけの人数がいるのに、射すくめられたように全員、身動きが取れなくなってる・・・。 妖艶で一番光り輝いているのにも驚くばかりだし。

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そして、なぜか大川(西田敏行さん)が出てくると、ほっと一息、癒されたりなんかして・・・。

( 「浅草ふくまる旅館」も見ている、私・・・笑)

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鉄平の妹、二子(相武紗季さん)と一之瀬(成宮寛貴さん)との恋は、引き裂かれそうな嫌な予感が・・・。ハラハラ。

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「華麗なる一族」の世界に随分、なじんできました。(笑)

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さて、父の銀行からの融資が10%カット。高炉建設に必要な残り20億をどう用立てるか。

大同銀行(柳葉敏郎さんところ)からの融資はこのままか。

予告では妻、早苗(長谷川京子さん)の父、元通産大臣の大川が倒れていたような・・・鉄平は後ろ盾をなくしてしまうのか。

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今日のラストシーンで、「鉄平、がんばれ~」って応援してる自分がいました。

来週、どうなるのでしょう!

楽しみです!!

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こちらは、万俵家のあの豪華なお庭。

実は静岡市にある日本平ホテルの庭園。撮影は昨年の10月に行われたそう。

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2007年1月17日 (水)

華麗なる一族・第1話

おもしろかったです。

ドラマの評判を聞いた母が見たいというので、一緒に録画したものを見ました。

ちょっと内容が重そうだな~とか、キャストが多すぎて内容が把握できるかな~ということで、見る気になれなかったんですが、心配は杞憂に終わりました。

母も初見で「人物相関図」を理解できたようです。

一族のドロドロ部分より、鉄鋼とか銀行のお話の方が夢があっていいですね。

鉄平の夢が実現するのか、父親の銀行が銀行再編の波をどう乗り切っていくのか、楽しみです。

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木村拓哉さんの鉄平が、高炉での事故で火達磨になる職員を必死に助けようとする姿に感動しました。
それが職員達との絆になっていくのでしょうね。
阪神特殊製鋼という会社自体にも興味がわきました。
高炉建設で社員達が一眼となるのでしょうか。ワクワク。

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とてもおもしろかったですが、贅沢を言うと、木村拓哉さんがもう少し「普通」だったら良かったのに、なんて思ってしまいました。

どうしても魅せてしまう人なんですよね。

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それに、舞台は昭和43年だとか。

「昭和の人」になってほしいとまでは思いませんが、ちょっと古さも漂わせて欲しかったなと。

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そうそ、ドラマ中で使われていた車は、当時の車をトヨタが貸し出ししたとか。

アンティークな感じで素敵でした。昔の車っておしゃれですね。

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ドラマ内で登場するホテルや、お屋敷も豪華でした。

中でも万俵一族がお正月に滞在するホテルは、三重に実際にある志摩観光ホテルでした。賢島の格調高いホテルです。

長年行ってみたいと思っていたホテルのひとつなんです。
でも、高級ホテルなので、なかなか行けません。(>_<)

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実際、撮影ではそのホテルのメインダイニングをスタジオ内に再現しての撮影だったらしいですが、実在するホテルの名前が出てきてうれしかったです。

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最後にドロドロ部分。

鉄平はどうやらおじいさんの息子らしいですね。

それに気づいてしまった父親、どうなるのでしょうか。

父親の妻と愛人をはべらせての生活もすごかったですね。

びっくりするばかりでした。(笑)

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来週も楽しみです。

志摩観光ホテル。豪華なところです。。。

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