2009年10月10日 (土)

チームバチスタ第2弾 ナイチンゲールの沈黙

※テレビドラマ版の「チームバチスタの栄光」の続編にあたる作品です。

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バチスタスキャンダルから9か月の東城医大病院。

そこでまた脳腫瘍の手術を受けた患者、巧(中島健人)が、原因不明の植物状態になる。

執刀した天才脳外科医の西園寺(遠藤憲一)や助手の三浦(袴田吉彦)らは手術にミスはなかったと言うばかり。

保護者である巧の叔父夫婦は明確な説明をされないことに苛立ち、裁判の準備をはじめたという。

それを聞いた病院長は、心療内科医の田口(伊藤淳史)に厚労省の白鳥(仲村トオル)と組んで真相を調査するようにと命じる。

さっそく田口のもとにやってくる白鳥・・・。

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そんな折、巧と同室で友人の瑞人(高田翔)の父が殺害されたというニュースが。

瑞人の父は悪い噂の絶えない人物だった。

はやく治療しなければいけない瑞人の病気についても、「手術代が払えない」という理由で手術の許可を出そうとはしなかった。

そのため、瑞人は入院したまま放置されており、看護師、小夜(山田優)らは心を痛めていた。

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瑞人の父殺害の捜査で、タクシーの運転手の証言が得られる。

証言では、父が死んだ時間に彼のマンション前から巧と瑞人らしい少年二人を乗せたという。

田口が瑞人に確かめると、彼はあっさりとそれを認める。

そして、先にその場にいた巧が犯人を見たと言った直後に倒れ、急いで病院に運んだのだと話す。

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白鳥は、犯人は医療関係者で巧に証言させないために彼を植物状態にしたのではないかと推理する。

高圧的で言いたい放題の白鳥の聞き取り調査に、田口はうんざりし、瑞人の担当医(小沢真珠)や小夜は複雑な表情を浮かべるのだった。

・・・。

(敬称略)

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意識を取り戻した巧が証言したのが三浦助手。

意外な人物でビックリ。

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父のマンションを訪れた人は結構、多かったんですね。4人か・・・。

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まず、手術の許可をもらいにきた小夜が父親に襲われかけてマンションから飛び出してきたのを瑞人が目撃。

小夜の様子を見て怒った瑞人を小夜はムリヤリ連れ帰り・・・。

次に、巧と親しかった三浦が小夜同様に許可をもらいに行って、乱闘になって・・・。

彼が父を殺してしまった。

それを目撃したのが巧。

瑞人から小夜のことを聞いた巧は二人で彼の父を殺そうとマンションを訪れた。

巧が先について、三浦を目撃したんですね。

その後、瑞人が到着、巧は犯人を見たと告げ、倒れたと。

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その後の巧の容態の悪化は、医師の失敗や故意によるものではなく、巧に頼まれた瑞人の仕業。

手術が失敗したら、叔父夫婦に多大な負担をかける・・・、そう案じた巧が「失敗したら殺して欲しい」と瑞人に頼んでいたのだった。

巧の手術が失敗したと勘違いした瑞人が彼を殺そうとし、それをみつけた小夜がはやくに阻止したので巧は救われたのでした。

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今回のお話は原作とは、もうまったくといっていいほど違うものでした。

全体的に軽めにつくってありました。

原作をドラマ化するには猟奇的だったり、重いお話だったりで、描ききるには難しいものがあったと思います。

その難しい部分、すべてを取り除いて作ったお話です。

なので、これはこれで良かったと思います。

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ただ、原作も読んでほしいです。まったく違った「想い」を受け取れると思います。

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さて、ドラマですが・・・。

田口伊藤&白鳥仲村コンビは久々に見て楽しかったです。

お祖父ちゃんと妹たちも登場。これがないとね!(笑)

白鳥がお邪魔してみんなですき焼きをするシーンも、あそこだけコントになってて笑いました。

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そうそう!

それと、映像化するなら猫田師長のキャスティングが一番、難しいわあ~と本を読みながらずっ~~~~と!思ってたんですけど・・・。

猫背椿さんでしたね~。

いい味出していたんですけど、なんか惜しい~!!!

原作ではもっと年齢が上のはず。

さぼってうとうとと眠っているばかりかと思えば、病院内のことをすべてお見通しという・・・千里眼と恐れられた看護師長。

私のイメージでは椿さんより3倍くらい太っていて、口調はのんびり、でも威厳のある女性なんですよね。(笑)

でも、女優さんでは思いつかないんです・・・。

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それから、どうやら次は「ジェネラル・ルージュの凱旋」をドラマ化するみたいですね。

原作はついこの間、読み終えたばかりです。

映画では堺雅人さんがされた速水役。

ドラマ化では誰がするんでしょうね。キャスティングに興味津々です。

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2009年8月24日 (月)

土曜ワイド「刑事殺し~完結編~」

宝石店強盗殺人事件の捜査をしていた野津(仲村トオル)らは容疑者、島田の隠れ家に踏み込む。

島田はあっさり捕まるが共犯の友永は逃げたまま。

その友永を捕まえようと、野津と鳴海(六平直政)は張り込みを開始する。

だが、野津が妻に呼び出され、しばらく現場を離れた隙に鳴海は何者かに刺殺される。

責任を感じた野津は所轄の刑事・原(大杉漣)とともに鳴海殺しの捜査に打ち込むが・・・。

原はどうも覇気がなく、無気力に見える。

他の刑事に聞いてみると、奥さんが自殺してからそんな状態なのだという。その上、一人息子との関係もうまくいっていないらしい。

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そんな中、雑木林で女性の銃殺死体がみつかる。

死体は美容師の寛子(洞口依子)だった。

調べてみると、彼女のマンションは島田の隠れ家の向いにあり、殺害時間はなんと野津らが隠れ家に踏み込んだ時間と合致していた。

それを知った野津は、もしかすると鳴海は彼自身が気付かないまま、隠れ家の窓から向いのマンションで起こっている殺害を目撃してしまい、そのために殺されたのではないかという疑いをもつ。

そして、事件の前、寛子が若い男ともめているのを目撃していた島田や不動産会社の田代(中野英雄)の情報から似顔絵を作成することに。

その似顔絵を見ていた原は表情を強張らせる。

息子、孝生(黄川田将也)に似ていたからだった・・・。

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一方、野津は寛子の姉に話を聞きに行く。

寛子には離婚歴があった。彼女が離婚したのは、介護していた舅がひき逃げされた事件のせいだった。5年前の事件でまだ犯人は逮捕されていないという。

また、事件前、寛子は3百万という大金を手にしていたことも明らかになる。

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やがて、友永が逮捕される。

彼の証言から若い男の情報があらたに出てくる。

野津は若い男の捜査を続行する。

そして、ロックをやっている原の息子が浮かび上がる。

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捜査状況を察知した原は覚悟を決めて息子に問いただす。

だが、孝生の答えは意外なものだった。

彼は、原が女性に大金を渡しているのを目撃して、なぜ父から大金を受け取っているのか執拗に聞こうとしていたのだった。

肝心の殺人については肯定も否定もせず・・・。

孝生は原が寛子から脅されていた理由を見透かしているようだった。

自分のせいで息子に殺人を犯させてしまった・・・そう思い込んだ原は絶望する。

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野津は原と対峙する。

彼は調べ上げた真相を原の前に提示する。

5年前、寛子が介護していた舅を轢いたのは原の妻だった。

彼女はその後、このことを苦にして自殺したのだった。

原は真相を知りながら、妻の罪を隠蔽。偶然それを知った寛子に脅されていたのだった。

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原は保身のためと息子のために野津を殺そうとするが、寸前のところで思いとどまる。

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野津はある疑問を抱く。

寛子とのいざこざで既にメガネを壊されていた孝生には、寛子の部屋から向いの隠れ家にいる鳴海の姿が見えるはずがないではないか・・・と。

野津の推理はあたり、孝生の疑いは晴れる。

そして、犯人は寛子と交際していた不動産会社の田代であることが判明する。

別れ話がもつれた結果の殺害だった。

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事件が解決した後、原は5年前の妻のひき逃げ事件を隠蔽したことの責任をとって辞職する。

(敬称略)

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結構、じっくりと目のはなせない展開でしたね。

ながら見だと筋がわからなくなりそうでした。

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ただ、はやく原の過去が明るみになったので、これからあと20分以上、どうするのかと時計を見ることしばしば・・・。

実は犯人は息子ではなかったというオチでしたが、でも、なんかもっとすごいどんでん返しを期待してしまいました。

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でも、最後の面通しは変わってましたね。斬新だった。

お互いマンションと隠れ家とでそれぞれが見合うという。

今までになかった展開でした。

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後半の野津と原が対峙するシーン。

迫力満点でした。

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しかし、野津の奥さんっていつもあんな風ですね~。wobbly

夫の同僚が死んでいるのに、気遣いもあまりなくて野津とケンカ。

言いたいことを言って発散したら忘れちゃうタイプなのかな。

結局は「犬も食わない」ケンカなんでしょうけど。

ああいうのって夫の野津だけが許せるんでしょうね。

見ているこちらはシンドイですわ。(笑)

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完結編だそうですが、シリーズ化してほしいです。

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2009年6月 8日 (月)

土曜ワイド「内田康夫サスペンス 福原警部」

先週は久しぶりの沢口靖子さんの「鉄道捜査官」。

今回はなんと!石塚英彦さんの「福原警部」。

どちらもはずせないので、「ザ・クイズショウ」を録画して、リアルタイムで見てました。

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「まいう~」の石塚さんが2時間ドラマの主演。

バラエティの出演が多い石塚さんだから、どんな感じになるんだろうとワクワクしてたんですが、殺人事件が起こっての捜査会議で、ひとりお弁当をモグモグ・・・。

「まいう~」顔・・・。

イヤな予感が・・・。もしや、2時間ずっと食べてるつもりか・・・と。

そして今度は、お腹がいっぱいになったら、その場で居眠り・・・。

まるで信楽焼きの置物のように・・そのままの体勢で居眠り。

上司は居眠りしながら、推理してるんだっていうの・・・!

ものすごい優秀な警部なんですって。

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たっ、耐えられない・・・。 shock

いくらなんでも・・・こんな設定・・・。はじめて・・・。 crying

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でも、1時間経過したあたりから、居眠りが減りはじめ・・・。

なんと!時には他の刑事の先頭をきって走りはじめたんです・・・福原警部。

走ってる  run 姿をみて、オオ~~!とうれしい私・・・。

ドラマ鑑賞のハードルが下がってるじゃない!!weep

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ま、そんなこんなで脱落しかけながらも福原警部を最後まで見届けました。

推理部分より何より、やはり福原警部に釘付けの2時間でした。

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居眠りシーンをなくしてくれたら、石塚さんの福原警部はもっとみたいです。

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そして!視聴率が、16.5%ですって。

すご~~い。

好評だったようで・・・。

グルメ restaurant も満載でしたし。

みなさんも、きっといろんな風に楽しまれたんでしょうね。happy01 riceball

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2時間ドラマへの新規参入、新しいキャラ登場はうれしい限りです。

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※この作品は内田康夫さんの「死線上のアリア」の「優しい殺人者」からのドラマ化だそうです。

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2008年11月 9日 (日)

土曜ワイド「森村誠一の棟居刑事」

棟居刑事(東山紀之さん)は休暇中に登った駒ケ岳で、書店の社長夫人であるせつ子(とよた真帆さん)と知り合う。

足を痛めた彼女を介抱した棟居に、せつ子は自分の身の上を話し始める。それによると彼女は夫は2ヶ月前、駒ケ岳に行くと言って家を出たまま失踪。彼女は失踪した夫の気持ちを知りたくて駒ケ岳にやってきたという・・・。

1ヶ月後、新宿公園で男の死体が発見される。

棟居はもしやせつ子の夫ではないかと思い、教えられたせつ子の書店へと訪ねていく・・・。

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なんともしっとりした恋話もあり、秋にふさわしいまったりした作品でした。

東山さんって上品で高潔な雰囲気があるので、こういう役柄にピッタリ。。。

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いつも想われるばかりで自分から恋することなんてない設定の話ばかりの東山さん。

それが今回は自身も恋するという・・・珍しい展開!

とよた真帆さんと、視線だけで恋心が進展していく・・・静かな大人の恋。

いい感じでした。

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でも、夫が愛人と逃げた理由とか、夫にとってせつ子はどんな妻だったのかは、描写がなかったですね。単に若い女性と暮らしたかっただけ・・・なのか・・・。

なんとも無意味な夫の存在・・・。

その上、最後のあの結末じゃあ、二人の思う壺。

せつ子の息子がなんだかとってもかわいそうに思いました。

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東山さんの恋愛モノが素敵だってわかったので、次回作も期待していま~す。lovely

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2008年11月 3日 (月)

(再)相棒4 「桜田門内の変」

関西では、午後4時から2時間、相棒4が放送されました。

この作品は見てなかったので、とってもラッキーでした。

今回の相棒7の1、2話担当の輿水さんの脚本でした。

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ゲストは小倉久寛さん、田中美里さん、戸田恵子さんら。

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警視庁の3人が時を同じくして手にした青酸カリ。

3人はそれぞれの殺意から小倉久寛さん演じる職場の「ちょっと下品な」係長に毒を盛る!!!

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遊びの多いコミカルな作品。

シリーズが長くなると、たまにこういう作品で楽しませてもらえるのでうれしい限りです。

小倉久寛さん、大活躍。おいしい役でしたね。(笑)

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それと、薫と美和子が婚姻届を出すエピソードも描かれてました。

薫の姉役、戸田恵子さんの飄々としたおおらかさが、とっても痛快!

優しい薫と考えすぎる美和子のカップルには、ああいう豪快に見切り発車してくれるお姉さんが必要なのかも。

親戚づきあいすることになっても、楽しそう。(笑)

まさに突風のような人。

愉快な気分にさせてもらいました。

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2008年10月10日 (金)

ガリレオ エピソードゼロ ちょっとだけ感想

遅れながら今夜、見ました。

映画公開前の番外編という位置づけでしょうか。

准教授、湯川(福山雅治さん)が大学の同級生だった刑事、草薙(北村一輝さん)と再会し、はじめて捜査協力した事件を描きつつ・・・、さらに二人の出会いとなった大学生の頃の事件もあわせて描かれました。

2つの事件の解決を見られるなんて、かなりのお得感。

あまりドロドロ系ではなく、あっさり系のお話でしたね。。。

湯川の大学生の頃を三浦春馬さんが演じていて、結構好演されてましたし、助手の長澤まさみさんもかわいかったです。

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しかし、自分でも意外だったんですが、連続ドラマのガリレオ放送から随分たっているようで、、、湯川先生のことすっかり忘れてました。

なので、今回のスペシャルを見ながら、湯川のキャラを思い出す作業をずっとしていたような気がします・・・。

でも、あまり湯川に親しみがわかなかった・・・。

映画を見るなら、先にもう一度、連続ドラマを見直した方がいいかも。

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私はすでに原作を読んでまして、映画が公開になったらぜひ見たいと思っていたんですが・・・、今は映画館もいっぱいそうなんで来月あたりに行こうと思ってます。

堤真一さんが共演なんですよね。

さて、どんな映画になってるんでしょうね。

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2008年6月23日 (月)

刑事殺し2

土曜日は、この刑事殺し2を録画していたので、監査法人をどうしてもリアルタイムで見ないといけなかったんですね。

なので、延長放送してる野球中継の終了をチラチラチェックする時間が1時間10分も続いたんですよね。

それで、す~~っかりハチワンを見逃したってわけでした。happy01

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以前、放送された「刑事殺し1」がおもしろかったので、2も期待していたんですが・・・。

今回は、、、。

犯人が判明するまではほんとにおもしろかったんですけど・・・。

てっきり、1を踏襲して、警察の暗部をえぐり出す感じだろうと思っていたので、犯人がほとんどセリフのない人で、まったく警察関係の人でもなかったっていうのに、拍子抜けしました。

「刑事殺し」っていうタイトルからも離れてるし・・・。

私は、定年間近の刑事(西郷輝彦さん)か、片山刑事(保坂尚輝さん)かなと思っていたのに・・・。 片山にいたっては、後半まったく出てこなかったですね。

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でも、野津がレストランオーナーを訪ねるシーンで、

野津の背後で、レストランオーナーの女性の足がずるずると誰かに引きずられていたり・・・、野津と同じ空間で彼の様子を気配を殺して伺っている誰かがいたり・・・、

ここの演出、めちゃめちゃ緊迫感があって、怖かったです。 bearing

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その直後、殺人現場でまだ現場検証をしてる最中に刑事達がもめて殴り合いの大喧嘩をしはじめたのは、ちょっと笑えましたし。 smile

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刑事殺しはきっと3もあるでしょうから、次を期待します。

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2008年6月 8日 (日)

土曜ワイド「警視庁電話指導官 深川真理子の事件簿」

菊川怜さん主演、共演は内藤剛志さん。

2時間ドラマといえば、いろんな職業の人が探偵となって犯人を捜しますが、、、。

今回はこれがまた、今までになかったポジションの仕事。

本当にある仕事なのかわからないのですが・・・。

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警視庁の刑事総務課の電話指導官。

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東京都下の警察官4万2千人。

その彼らがすみやかに職務を遂行できるよう電話で相談をうけ、指示を与えるのが電話指導官の仕事。

ひらたくいうと、現場で困った警察官たちのための電話相談室。

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例えば、、、、お米屋さんでお米が盗まれる。

駆けつけた警察官はお米屋さんに盗難届けを出してくださいという。

けれど、米の売値と仕入れ値のどちらを書けばいいのか?とお米屋さんに質問され困ってしまう。

わからなかった警察官は電話相談室に電話をかけて真理子(菊川怜さん)に尋ねる。

そうすると彼女が即答。「お米が盗まれた場所によって決まります。店頭なら売値。今回は倉庫から盗まれたので仕入れ値ということになります」

これだけでなく、緊急性のある凶悪な事件まで、冷静に対処すると定評のある指導官が真理子。

今までにない仕事の登場にワクワクしました。

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相手役の直江(内藤剛志さん)は、元捜査一課の刑事で優秀だが単独行動が目立ち、飛ばされて総務課に来た模様。

捜査一課に復帰したくてイライラしてる。

同じく総務課の上司、青山管理官(高畑敦子さん)とは元夫婦。ここらへんのいがみ合いもおもしろい。

総務課長は小野武彦さん。青山管理官と真理子のつきあげに困り果ててる姿がいつもながら楽しい。

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それと、脇が豪華で、エンドロールを見ただけでも、鈴木浩介さん、勝村政信さん、宇梶剛士さん、石丸謙二郎さん・・・他にもいっぱい。

なので、犯人も検討がつきにくかった~。 happy02

というか、今回の犯人は予想外の人でした。

ええ~~~とびっくりしたぐらい。

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真理子は内勤なので、どうやって犯人探しをするんだろうと思っていたんですが、中盤からは直江と一緒に警視庁を飛び出してました。

あと、現場の警察官が真理子のために情報を集めてくれるというパターンもありました。

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でも、普段の電話指導官としての仕事自体もかなりおもしろく、この仕事の特性をいかしての活躍をもっと見たかったです。

なんせ現場の警察官からの相談が多岐にわたっているもんで、それだけでも楽しかったんですよね。

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直江がステレオタイプの刑事だったのがちびっと残念でしたが、このドラマはシリーズで見てみたいなあ~と思いました。。。

題材をみつけるのが難しそうだけれど・・・。.

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2008年5月 4日 (日)

土曜ワイド「相棒ー劇場版」公開記念SP & 裏相棒

私は相棒をシーズン1からは見てないんですよね。

この記念すべき第1話の「名コンビ誕生篇」も見てないです。

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相棒は単発で土曜ワイドで放送された後、連続ドラマになったという経緯はファンの方達から聞いていました。

だから、私の中ではこの未見の土曜ワイドでの放送分はまさに伝説的作品。

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2時間ドラマファンなのに、チェックできてなかったなんて、とほほ~です。

なので今夜は何をおいても相棒SP!

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冒頭は現在。そしてお話は8年前に戻って、ラストも現在。

この現在部分が映画へと続くらしいです。

でも、まあ~小さな映画予告みたいで、見逃しても映画には支障がないと思いますよ。

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真ん中は8年前の2時間ドラマを見たのですが、最初ほんのちょっとだけ出演者の若さに違和感を感じただけで、まったく普通に見られました。

8年でこれくらいしか年を取らないのならいいなあ~と逆にうれしくなりました。

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それと、初回なのに、みんなのキャラ設定がきっちりできていたのにはビックリ。

回数が増えるごとにキャラができあがっていったのだろうと思っていたのに。

右京もはじめから今と変わらず・・・。

怖いくらい・・・。すごいですね。

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ドラマでは、右京と薫が、出会って、お互いを認め合うまで段階が見られましたし、こりゃあ~大満足のSPでした。

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[ 追記 ]

その後、午前1時から30分間。

「裏相棒」が放送されました。

映画公開記念の「相棒」初のスピンオフドラマ!

出演はトリオ・ザ・捜一の面々、川原和久さん、大谷亮介さん、山中崇史さん。

そして、鑑識さんの六角精児さん。

オムニバス形式で、7本くらいあったでしょうか。

それぞれがたまきの「花の里」で、コント風やりとりをしたり、鑑識さんにいろいろおどされる捜一の面々とか、普段ないシチュエーションがとても新鮮でした。

存在感はバッチリなものの、出番的にいうと少なめな脇役陣が出ずっぱり。

なんとも、うれしい企画でした~♪

真夜中に大笑い。

えへへ。 かなり笑いました。楽しかったです。

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2008年4月 6日 (日)

SPスペシャル、総集編ですね。

なんというか、総集編だとは思っていたんですが、30分くらいは、最終回のその後があるかと思ってました。

でも、な~んもないんですね・・・。

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あらたな部分でおもしろかったのは、田中の上司のウソを表情で見破る井上(岡田准一さん)・・・くらいでしょうか。

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で、このまま映画化なんですね。

でも、リアルタイムで最終回を見た時のドキドキハラハラ感とか、どこまでが味方かわからなくなる迷路に入ったような感じとか、もう忘れてしまってる・・・。

映画を楽しみにしていますが、こんなに忘れていていいのか、ちょっと不安。

映画が公開されるころには、またまたダイジェストとかあって復習できるといいな。期待しています。。。

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