2021年12月30日 (木)

秋ドラマ「最愛」を見たよ。※ネタバレ注意

最愛、見たよ。

 

東京の梨央の「家族」が最後には総崩れになってしまったね。

創業家一族だったのに、総退陣って。

梨央は創業の一族ではなく、会社を守り、自分の研究、薬の承認という希望を取ったのね。

 

 

過去からの人たちや謎に、追いかけられて飲み込まれそうになりながらも、最後には梨央も優も解き放たれた。

 

梨央らを守ったのは、宮崎と加瀬だった。

 

 

最後の梨央と宮崎が手をつないで歩いていくところ、かわいかったな。

 

気持ちを時々、確かめ合いながら、でも、告白しない、できない二人。

最後の最後まで、かわいかった。

 

 

 

15年後に再会した時、梨央が早い段階で、きっちり、結婚してるの?もう誰かいるの?って確認してて。

宮崎も聞き返してて、このふたり、この部分に関しては壁はないのねって笑ってしまった。

 

 

初回、再会した宮崎に挑むように顔を近づけ、にっこり微笑む梨央は悪魔的で、あまりにキレイで、迫力満点ドキドキしたわ。

宮崎もあれで、クラクラになったはず。(笑)

 

女性の相棒、仁美が宮崎に片思いしてそうな雰囲気だったけど、そっち方向へはいかなかったね。

 

 

 

二人が会うと、すぐに10代の昔に戻ってしまう。

学生の頃の友達ってそういうところあるけど。

 

とても仲が良いの。

 

今、現在の置かれてる立場で話をしていても、一瞬で昔の距離感に戻ってしまう。

もうたのしくて、たのしくて仕方ないって雰囲気で笑いあう。

 

殺人の容疑者とそれを捜査する刑事っていう立場でも。

 

宮崎が特に刑事の立場をすぐに投げ捨てちゃうのね。

加瀬が心配しちゃうくらい。。。

 

 

お互いが、お互いの中に居場所があるのね。

そして、自分の中に相手がいることをどうすることもできず、受け入れてしまう。

その人のそばなら心を休められる、そんな感じ。

 

 

ラストシーン。

 

「私は幸せだよ。大ちゃん(宮崎)は幸せ?」

ニコニコ微笑んで宮崎を見上げる梨央。

 

「おれは…お前が笑ってるのを見とれば、それで(もう十分なんだよ)」

照れくさそうに言う宮崎。

 

「なんやあ、簡単やなあ」

「簡単なんやわ、俺は」

上機嫌な梨央に、ため息まじりで気持ちを白状する宮崎。

 

梨央は宮崎の手をつかんで、自分の指を絡ませる。

「……小っちゃい手やな」

 

「あったかい手やな」

これからはずっとそばにいてくれる。

梨央がうれしそうに笑う。。。

 

 

泣けたわ。

この穏やかなやりとりがとても良かった。

 

 

 

嵐のように次々と殺人事件が起き、詐欺事件までも発覚し、でも梨央は守られる。

宮崎と加瀬が守ってる。

 

 

加瀬は最初の段階で罪を犯してるから、「家族」としての関係性を守ったんだろうなあ。

近づきすぎないようにしてた。

仲の良い兄妹って立ち位置からはずれることはなかった。

優のことも全力で守りきった。

優はそのことで、加瀬のようになりたいと弁護士を目指すことになった。

大きな愛情だったと思う。

 

 

どちらにとっても、彼女は最愛の人だった。

吉高由里子さん、キレイでかわいくて、ドラマを見てるのが楽しかった。

 

 

良いドラマだったわ。

最愛ロスになってる人が多いとか。

わかるわあ~。

 

 

来年はもっとリアルタイムでドラマを見よう。

やっぱりドラマってイイ!!!!

 

 

冬ドラマはしっかりチェックしてみる予定。

 

 

さて、年末ですわ。

年末年始のご挨拶はまたあらためてしますが。

 

本来はドラマブログなのに、今年はレビューが少なくて。

来年もどんな感じになるかわからないけれど、細々とでも続けていきます。

 

訪れてくださったみなさま、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

 

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2021年12月29日 (水)

秋ドラマ「日本沈没」を見たよ。※ネタバレ注意

割と見るのが、シンドいドラマだったな。

 

 

関東沈没から、日本沈没へ。。。

見ていて喪失感が漂うのよね。寂しすぎる。

 

そして、残ったのは北海道と九州。

 

ああ、真ん中が海に沈んで、北海道と九州が。

こんなに離れていて一体感を保てるんだろうか。

 

それが一番心配になった。

 

最後、感動というより、そのことが気になって、気になって。

 

 

それでも国が残って良かった。

世界に散らばった国民の心のよりどころになるよね。

 

 

 

しかし、1億2千万人脱出計画。

世界の国に移民として受け入れてもらうために、たくさんの犠牲を払う。

あの手この手を使って、知恵を出して、話を進める天海たち。

 

 

どんどん受け入れてくれる国が現れ、受け入れ人数が増えていき、希望が見えてくるんだけれど。

 

実際には、こんなにうまくはいかないわと思って見てたよ。

生ぬるい展開だった。

 

自分の国を失くした人たちがどれほどの辛酸をなめるか、世界の情勢を見ればわかる。

 

 

ドラマは超楽観的だった。

そういう意味ではリアリティがなかったわね。

 

 

だからまあ、日本という国を大切にして、末永くこの地で生きていけるようにしないとね。。。

 

 

今度は少子高齢化の中でやってくる未来を描いてほしいわ。

もっとシンドくなるのが目に見えてるけど。。。

 

 

もう少しドラマに触れると。

 

 

天海、常盤、対策チームのみんな、東山総理、田所、実梨。

みんな、ひたむきで誠実な人たち。

 

 

国民のためにどうすればいいか、必死に考えてる。

総理が東山で、誠実な人柄で良かったわ。

物事が複雑にならずに見やすかった。

 

 

その彼らを相手に、ひとり、ベテラン政治家のドロドロを表現しきって奮闘していたのが里城副総理だった。

この人がドロドロを一手に引き受けてた感じ。

 

裏の主役でもあったと思う。

 

古い政治家がやりがちな悪事をやってるし、派閥の権力を持ち出して総理に圧力をかけるし。

国民の安全より企業優先。

 

 

前半はトコトン邪魔をしてて、誠実な東山総理を抑えつけ、陰で牛耳ろうとする。

関東沈没も日本沈没も、身近に迫る危機をすぐには受け入れられず、完全否定する。

そして、みんなを困らせる。

 

関東沈没だけでも復興は大変なのに、次は日本沈没?そんなわけない。

日本が沈むわけないだろ?間違いだろ?え?もういい!俺はそんな話は聞きたくない。。。そんな感じ。

 

ただ、この戸惑いは共感したわ。。。

急に言われてても信じられないよねって。。。

 

そんなお荷物的存在だった里城だったけれど。

 

日本脱出計画の際には、自分の築いた太いパイプを使って突破口を開く。

古い政治家にも、古い政治家なりの使い方がある、と天海が里城のコネクションを最大限に利用したね。

 

 

古いやり方を引きずって、いつまでも権力を牛耳ろうとするベテランの政治家は、たしかに改革も受け入れず、困った存在なんだけれど。

政治家が若手ばかりになったら、こういうコネクションはないのよね。

 

平時の里城はほんといない方がいいような政治家だったけれど。。。

こういう役割があるんだなと思ったわ。

 

 

里城副総理、そんなこんなで、ドラマにおもしろい奥行きを出してた。

 

 

 

田所も強烈なキャラだったね。

地震予測以外はほんとにいい加減で、罠にはめられて立場が悪くなっても無頓着。

まわりを恨まず、地震予測に没頭してた。

美味しいものが食べられたらそれだけでご機嫌だし。

功名心があるようでないし。不思議な人だった。

 

 

しかし、天海の奥さんが天海に冷たいのが気になったわ。

被災した時に、山奥の避難所まで徒歩でやってきてくれたのに。

子供とともに、さっさと移住してしまうし。

 

歩調をあわせて一緒に生きていける人ではなかったのかもしれないね。

実梨とは大丈夫そうかな。

 

天海のお母さんを含めてどの女性もとても強かった。

凛としていて、素晴らしい。

 

 

国難に立ち向かう官僚や政治家を見ていると、ちょっと映画のシンゴジラを思い出した。

シンゴジラのそういうシーンが大好きだったの。

やたらと会議が多いところとか、各省庁の官僚が集まって対策を練るところとか、実行に移していくところとか。

 

たまらんね。

大好きだわ。

 

このドラマも、日本沈没というテーマはシンドかったけれど、そういう部分がとても楽しめた。

 

国難に立ち向かうドラマって元々好きなのよね。

 

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2021年12月24日 (金)

鳥の贈り物、白い実をつけた小枝

11月のある日、庭にある私の作業スペースに行くと、7センチほどの枯れた小枝がそっと置いてあった。

 

手にとってみると、小枝はいくつにも枝分かれし、その先には白い実がついていた。

 

鳥が巣を作ろうと運んでいる間に、ポロリと落としたのかな?

 

最初はそう思った。

 

でも、この時期、巣を作ることはないよね。

 

月日が経ち…。

 

小枝が1本。

2本。

3本。4本。5本。6本。7本。。。

 

最近では、一度に5本あったり。。。小枝だらけに。

 

 

一体どうなってるの?と茫然と空を見上げる私。

 

 

でも、どの鳥が持ってきているのかもわからない。

 

とりあえず、まとめておいた小枝から白い実をはずして、庭の片隅に植えておいた。

 

タネなので。

 

タネなんだから植えておこうと…。

 

私の習性なので。

 

 

 

その小枝、枯れ木 白い実で検索するとすぐに名前がわかった。

 

ナンキンハゼというらしい。

 

大きくて丸い葉をつける高木。

 

葉が紅葉して落ちると、実がはぜて中の白いタネがむき出しになるんだとか。

 

高木なので、公園や緑地帯に植えられていることが多いらしい。

 

白い実は鳥が大好きで、カラス、鳩、小鳥などの好物らしい。

 

 

もしかすると、イソヒヨドリのひよちゃんの仕業かもしれない。

去年から1羽、時々見かけるの。

 

カラスも小鳥も多いからその子たちかもしれないけど。

 

 

近所の電柱や電線から、常緑低木や宿根草を育てたり、タネまきしたり、挿し木したりしてる私の姿を見ていたのかも。

 

 

どこかの公園にあるナンキンハゼの小枝を運んできて、このタネも蒔いておいてくれとお願いされているのかも。。。

 

 

好物の実を食べないで、持ってくるって、それくらいしか。

 

 

 

でもねえ、ナンキンハゼは高木すぎて庭には植えられないの。

 

残念だけれど。。。

 

庭が小枝だらけになってきてるので、そろそろ贈り物はひかえてほしいもの。。。

 

 

もし、芽が出るようなことがあったら、しばらく育てて、大きくなりそうだったら、ポタジェガーデンに持っていこうかな。

 

あちらでも、そんなに大きな木はいらないけど、芽が出たら考える。

 

 

その時は、鳥さんたち、ポタジェガーデンにも遊びに行ってね~。

 

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2021年12月23日 (木)

年末年始の過ごし方と多肉の寄せ植えチャレンジ

さて、今夜から首藤瓜於さんの「ブックキーパー脳男」を読み始める。

 

これが結構、分厚くてうれしい。

分厚い小説が好きなの。。。(笑)

 

少しずつゆっくり読みたいので、年末年始の夜はこの本とともに過ごすことになりそう。

 

 

CS放送では、年末年始一挙放送が増えるね。

最近そのCMがいっぱい流れてて、録画予約をして見逃さないようにしないと。

 

ドラマも録画ばかりで、リアルタイムで見てるのはまったくない状況。

リアルタイムで感想を伝えられないのは、寂しい部分もあるけれど、録画を見る方が気楽でいい。

 

 

そんな中で、録画してるのが、FBI 特別捜査班。

ブルーブラッド、swat、アブセンシアなどなど。。

 

通信環境が変わったので、本来はもっと多くのチャンネルが見られるんだけれど、それも限度がある。

好きなチャンネル、6つくらいあれば十分だと思うわ。

 

 

ところで、今ハマってるのが、多肉の寄せ植え。

あまりのかわいさにうっとり癒されてる。

 

これも、寄せ植えしてる多肉が育ってくると、デザインが崩れてくるんだけれど、仕立て直しをするといいらしい。

 

大きくなってきた多肉を別のと差し替えたり、伸びてしまった多肉の茎を切って、短くしたり。

どんどんそういうことをするらしい。

 

なるほど~。

 

 

花も多肉もそうだけれど、寄せ植えを仕立て直すっていう考えが私にはまったくなかったのよね。

不思議なことに。

 

 

多肉の寄せ植えも何鉢か作ったよ。。。

 

 

今年は、最初から最後まで、植物に夢中になった一年だった。

 

来年はどうなるだろう。

 

 

さあ、夜は録りだめしたドラマを見て、そのあとは小説を読もう。

 

 

 

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2021年10月 8日 (金)

2021年秋ドラマ、何見ます?

10月からはじまる秋ドラマ、何見ます?

 

これから年末までを彩るドラマ。

ヤフードラマを見て、チョイスしてみたよ。

 

9日土曜23:00~テレビ朝日
言霊壮

 

10日日曜22:30~日テレ
真犯人フラグ

 

10日日曜21:00~TBS 
日本沈没ー希望のひとー

 

14日木曜22:00~フジ
SUPER RICH

 

15日金曜22:00~TBS
最愛

 

15日金曜20:00~テレビ東京
らせんの迷宮~DNA科学捜査

 

18日月曜22:00~フジ
アバランチ

 

19日火曜22:00~TBS
婚姻届けに判を捺しただけですが

 

 

これに、相棒シーズン20と科捜研の女を見たいなと。

 

注目は、日本沈没、らせんの迷宮、アバランチの3本。

 

たのしみだわあ。

みなさんは何を見ます???

 

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2021年10月 5日 (火)

ドラマ「石の繭」「水晶の鼓動」「悪の波動」木村文乃さんは刑事が似合う!

この前、木村文乃さん特集だったのか、CSのファミリーチャンネルでドラマの一挙放送があったの。

 

「石の繭 殺人分析班」「水晶の鼓動 殺人分析班」「悪の波動 殺人分析班(スピンオフ)」

 

録画が成功していて、数日かけて一気見した。

WOWOW制作。

私は加入していないので見られなかった作品。

でもなぜか、ファミリーチャンネルで放送していて、ラッキーにも録画できた。

 

 

木村文乃さんは刑事、如月塔子役。

浅見和史さん原作。

亡き父のあとを継いで刑事になった如月が、仲間とともに猟奇殺人の犯人を追う。

クライムサスペンス。

 

おもしろかったわあ。

よくぞ、この放送に気づいたわ。

えらいぞ!私!ってカンジ。

 

 

男性ばかりのチームの中に、新人刑事として飛び込んで奮闘するんだけれど。

少しずつ、推理力、行動力が認められ、メンバーの一員として溶け込んでいくのね。

 

途中、被害者を出したくないという、あまりに強い思いから突飛な行動に出て叱られることも。

 

 

浅見和史さんの小説は、「特捜7」が好きで、こちらも2時間ドラマ化されてるんだけれど。

風変わりな女性刑事の活躍がいいのよね。

 

この如月塔子のお話も、もうおもしろくて時間を忘れて魅入ったわ。

 

 

その日はいろいろシンドイ日だったので、時間を忘れられてほんとに救われた。

 

 

心から、木村文乃さんに感謝したい気持ち。

それと、この時期に一挙放送してくれたファミリーチャンネルにも。

ドラマを制作してくれたWOWOWにも。

エンタメの大切さをさらに実感した日だった。

 

 

それにしても、何度も出てきた食事シーンがとても印象に残った。

 

 

刑事たちが食事しながら、ミーティングするのね。

捜査の状況を共有したり、あれこれと推理したりする大事な時間。

 

どの刑事も食べっぷりがよくて、ほんとにおいしそうに食べるのね。

 

もうガツガツ。

 

部下を元気づけるときも、上司は一緒にどんぶりを口に運ぶ。

上司も、部下も。もぐもぐガツガツ。

食べっぷりを見てるのもたのしかった。

 

 

中でも、とっても好きだったのがチームでの朝食シーン。

 

3センチくらいの分厚いトーストに、同じくらいの厚さの黒いものがどっさり乗ってるのね。

それをそのまま、口に運んで、大きな口を開けて、もぐもぐガツガツ。

 

あごの動きや食べ物がのどを通っていく様子がよくわかるの。

ガツガツ。ガツガツ。

 

謎の食べ物がとても気になった。。。

 

これって、もしかして餡トーストなのかな?

餡トーストって名古屋の名物なのでは???

東京で普通に朝食メニューとしてあるのかな?

 

 

と疑問がふくらんで、「石の繭 殺人分析班 餡トースト」で検索してみたら。

 

 

一番に出てきたのが、木村文乃さんのインスタグラム。

ドラマ撮影を思い出して、朝食に餡トーストを作ったと、とってもおいしそうな餡トースト画像が!

 

やはりあれは餡トーストだった模様!!!

 

 

撮影時、この餡トーストをなかなか飲み込めなくて、セリフが言いづらかったとか。

小柳友さんが特に苦労していたと木村文乃さんが書かれていた。

 

 

やはり手ごわい食べ物だったのか。。。

みなさん、ものすごくもぐもぐ、もぐもぐしていた食物は、餡トーストだったのね。

 

 

厚さ6センチくらいの餡とトーストにかぶりついて、食べながらセリフを言うのだから大変だよね。

 

 

このシーン、強烈に印象に残ったし、とても好きなシーンだった。

 

木村文乃さん自身も思い出の食べ物だったんだね。

 

 

その後、すこし調べてみたら。。。

 

この作品はWOWOWで制作されて、このシリーズとして続編「蝶の力学」もあるらしいのね。

 

 

そして、2021年4月末。

その如月の相棒で先輩の鷹野刑事(青木崇高)を主役とした新ドラマが制作されると発表されたそう。

如月が刑事として一人前に成長したあと、鷹野は公安に異動。

そこでのお話らしい。

 

「邪心の天秤 警視庁公安分析班」「偽神の審判 警視庁公安分析班」の2冊を原作として、「連続ドラマW 邪心の天秤 公安分析班」というタイトルで、放送予定。

 

 

放送は2022年予定。

見たいなあ~。

どうしよう。WOWOWは高いしなあ…。

 

 

まあ、来年のことは来年考えよう。

 

 

 

木村文乃さん主演の如月塔子シリーズの「蝶の力学」を見たいなあ。

 

あと、浅見和史さん原作の如月塔子シリーズは今まで12冊出版されてるみたい。

 

12冊も出てるのか。

 

本のタイトルの横に、「如月塔子シリーズ 2」とか、シリーズ名とナンバーを書いてくれるとわかりやすいんだけどね。

そういうのないのよね。

 

これを如月は木村文乃さんで、鷹野は青木崇高さんで、他の刑事もそれぞれの俳優さん達で、想像しながら読んでいくことにした。

 

 

夜、寝る前に、すこしずつ。

これが落ち着いていい。。。

2時間ごとに目が覚めるという慢性の不眠症に悩んでいたけれど、すこし改善されるかな。

 

 

木村文乃さんって刑事役がハマるのよねえ~。

NHK制作の「サギデカ」も良かったな。

TBS制作の「SPECサーガ」も。

 

刑事役、もっともっとやってほしいっっ!!

 

 

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2021年9月20日 (月)

オリバーな犬、(Gosh!!)このやろう(新)第1話

とにかく、ものすごく風変わりなドラマ。

そして、ものすごく豪華キャスト。

 

 

警察犬係のハンドラーである一平(池松壮亮)。

相棒の警察犬、オリバーと共に捜査する毎日。

 

このオリバーが着ぐるみを着たオダギリジョーさんなの。

 

ただし、一平以外の人には精悍なシェパードに見えている。

 

でも、一平の目には、言葉を話すエロエロな中年おじさん。

しかも犬の着ぐるみ着てる。

 

 

ドラマでは、池松さんが着ぐるみを着たオダギリジョーさんとダラダラ歩いてる風景がいっぱい。(笑)

 

 

もうなんていうか、すっごく遊んでるドラマ。

テイストは時効警察。

麻生久美子さんも出てるしね。

 

 

これをNHKが放送してるのかあ~としみじみしたわね。

NHKはドラマの常識を壊す挑戦をしてるのね。

 

 

もう一度書くけど、オダギリジョーさんのオリバーは、中年おじさんのノリ。

しかも超エロエロ。

 

 

みんなにはお利巧そうなシェパードに見えてるから、女の子なんて「かわいい~」と寄っていく。

 

そして、顔をペロペロなめられてる。

 

 

でも、一平から見ると、エロエロおじさんが女の子の顔を舐めたり、押し倒したりしてる風に見えていて。。。

その女の子って、一平の同僚の本田翼さんだったりするんだけど。。。

 

 

一平は咄嗟に「コイツ、さっき自分の💩を食べていたので、顔を舐められるのはどうかと…」と言い出し。

 

本田翼さん演じる同僚がドン引きするシーンが。

 

自分のエロエロな楽しみをひどい言葉で阻止されて、唖然とするオダギリジョーさんにも大笑いしてしまうの。

 

 

このふたりが事件を解決していくのね。

 

事件よりオダギリジョーさんのシェパードに注目してしまって話が頭に入ってこない初回だったわ。

 

録画しているので、もう一度見る。(笑)

 

 

でも、おもしろい。

 

 

とにかく豪華キャストで、永瀬正敏さん、永山映太さんなどなど。

いっぱい。

 

あまりの豪華キャストに、そんなわけないけど、コロナで俳優さん達もヒマなのか?とつい思ってしまったわ。

 

 

そうそう、香椎由宇さんも久しぶりに登場していたわ。

 

そして、佐藤浩市さんがスーパーボランティア役で登場。

赤い服や鉢巻をしていたから、尾畠さんをどうしても思い起こす。

 

でも、尾畠さんと違って、こちらはとても胡散臭いカンジ。

 

 

もし、胡散臭さで今後、事件に絡んでくるんなら、「赤」ではなく、黒い服や黒鉢巻をしていたら、良かったかな。

 

 

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