2022年8月15日 (月)

お庭だより:クリスマスローズ残念。。。

昨年の秋冬にはじめて購入したクリスマスローズ。

 

私は子供のころから園芸は好きだったんだけれど。

学校のクラブは園芸クラブだったんだけれど。

 

そんなマニアックではないの。

 

 

10代の頃、セントポーリアを何度も枯らしてしまって。

 

ある時から、繊細なお花には手は出さないでいようと決めたの。

強くて丈夫なお花だけにしよう。

そうしたら、枯れさせてしまったガッカリ感を味わうこともないし。

それで育てるのは定番の丈夫なお花だけになったのね。

 

 

クリスマスローズもクレマチスもバラもその繊細なお花の中に入ってたんだけれど。

 

 

でも園芸沼にハマった昨年から、ちょっとはじめてみたの。

 

何度もいろんな人のユーチューブを見て予習して。。

 

クリスマスローズは丈夫で強いと絶賛されてたので、大丈夫かもと購入する気になったの。

そして、美しさにどっぷりハマり込んだ。

 

 

昨年、購入したクリスマスローズ。

大中小の株、十数株。

もうハマりすぎ。。。

 

なのに。。。

 

小さいのはわりとすぐに枯れてしまった。

中株も夏越しできずに枯れてしまった。

 

大きめの株はなんとかこの猛暑を乗り切ろうと耐えてるところ。

大きな株はね、生産者さんが時間をかけて丈夫に育ててくれたから、いま耐えられてるんだと思う。

私の力じゃない。。。

 

 

これでもめちゃめちゃ大事にしてたんだけどね。

朝晩、置き場所を変えたりして、日差しにはとても神経質に対応してた。

 

 

なので、ほんとにもう、痛恨の極みなの。

 

 

はじめ、枯れたのは病気のせいかと思ってた。。。

ハサミを媒介として病気が移ってしまったのかもと。

しかし、それにしても、株がほとんど枯れるっておかしいし・・・。

 

冷静になって考えてみると、根腐れっぽいのよね。枯れ方が。

 

 

それで、思いついた原因が。

 

まず、土。

用心して市販のクリスマスローズの土を使ったんだけれど。

かなり水はけの良い土だったけど、それでも足りなかったのかもしれない。

 

園芸ユーチューバさんの中には、これを基本に3割ほど赤玉を入れるといいって言ってる人もいたの。

 

次は自分でブレンドしてみる。

 

 

 

そして、一番の原因はやっぱり水やり。

 

水やりの頻度が多かったんだと思う。

表面の土が乾くまで待っていたんだけれど、そこからまだ2,3日置くべきだったんだろうなあ。

葉がクタ~っとしおれたところで、水をあげるってカンジがいいらしい。

 

まあ、いくら専用の土を使っていても、水やりが多くてはダメよね。

 

 

水やり、いろんな植物と一緒にざっくり管理をしてたのが悔やまれる。。。

 

地植えもできる植物だから、長雨にも耐えられるんだろうと思って、水やりについてはそこまで神経質になってなかった。

 

園芸ユーチューバーさんたちが口をそろえて、本来の自生地から説明をはじめていた理由がここにきてようやくわかった。

ヨーロッパの乾燥ぎみな寒冷な土地で育ってるって。

 

高温で湿度が高い日本の土地で育てるのは工夫が必要なのね。

たとえ地植えでも。。。

地植えは土壌改良からしてるんだろうと思う。。。

 

いくら丈夫で強いと言っても、この基本を守っての上でのこと。

そう言ってるのに、注意してなかった私の痛恨のミス。。。

 

 

いま残ってる大きめの株のクリスマスローズをしっかり夏越しさせて、この秋冬はふたたびクリスマスローズに挑戦する。

2年目なので、今度はこんな失敗はしない。

 

 

いま、自宅のクリスマスローズは水を極力控えて、乾燥ぎみに管理してる。

 

でもこれがねえ。

今度は、水を控えすぎて枯れたらどうしようと結構、ドキドキするのよねえ。

 

 

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2022年8月14日 (日)

ポタジェガーデン便り:お盆

関西地方はずっと晴れ。

 

ゲリラ豪雨で、畑でずぶ濡れになり、近くで雷が落ちる中、車で帰宅したことがあったけど。

 

おおむね晴れ。

カンカン照り。

 

庭のお花も干からびては、水をあげて復活し。。。を繰り返してる。

お盆が過ぎれば、秋の気配が感じられるようにはなるので、それをひたすら私も作物も待つしかない。。。

 

 

しかし、ペチュニアとか、ジニアでも悲惨な状況。

日除けのために軒下に入ってるお花もいっぱい。

日日草も葉が丸まってしおれる寸前で耐えてる。

 

 

畑も日照り状態で乾燥しまくってる。。。

 

畑にあるカボチャを触ったら、熱々だった。

皮が日焼けで白くなっていて、一部割れているものも。

こんなことははじめて。

そういうのは、持ち帰って食べてる。

 

 

収穫してから1か月ほど熟成期間がいると言われてるけど、割れているところから腐ってくるのでさっそく調理。

意外にも甘くておいしい。(笑)

 

今年前半はいろいろ気がかりなこともあって凹むことも多かったけど、後半は穏やかに過ごしたいなあ。。。

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2022年8月 1日 (月)

ポタジェガーデン便り:8月は秋冬野菜の種まきシーズン

さて、8月になったあ~。。。

連日、暑い。

真夏だよね。

 

でも、秋冬野菜の種まきのシーズン突入だよ。

 

この8月がとても大事。

 

自宅でポットに種まきを徐々にやっていきながら、畑では土の準備も開始。

 

耕運機がないからクワで手掘りだよん。

水道がないから、雨頼みだよん。

しかも、真夏で雨が降らないから、土が硬い硬い。

なのに、草は元気にバンバン生えてくる。

 

 

がんばろうっと。

それでも畑作業はたのしい。

いっぱいやることがあって、気づいたら無心でいられてる。

まったく何も考えないでいられる。

 

私にはとても大事な場所なんだと思う。

 

 

最近、YouTubeで、古い家の大改造や、広大な土地を草刈りする動画を見てる。

 

田舎の古民家を購入したり、かつて祖父母が住んでいた家を、大規模リフォームしたりしてる人たちがいる。

コツコツと。1,2年かけて。

すごい。。。

 

シンドイと言いつつ、田舎でたのしんでいる人たちがいる。

 

 

草刈なんて女性ひとりでやってたりする。

 

草刈り機で草を刈ったり、チェーンソーを使って木を伐ってたり。

 

最近は、女性ひとりで農業をやってたり、広い敷地の管理をしたり、そんな人も増えてるのかもしれないね。

 

うちの畑の数倍ある敷地を、ガンガン草刈り機で刈っていく。

そういう動画を見ると、勇気づけられる。

 

うちの畑なんて序の口。

大変がってる場合じゃないとつくづく思う。。。

 

 

さあ、8月。

私もがんばる。

 

 

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2022年7月18日 (月)

ポタジェガーデン便り:ナスの仕立ては超楽しい!

畑をしていて、ここ3年ほどなすの仕立てに夢中になっている。

 

私はなすを盆栽のように仕立てようと思ってるから、仕立てと呼んでいるけれど。

一般的には切り戻しと言われてる。

 

 

自然に強く出る枝を3本か4本選んで、その枝の脇芽でなすを育てて収穫していくんだけど。

 

長く収穫するためと、なす全体を健やかに成長させるために、枝につく実の数をコントロールしていくのね。

 

これが、とってもおもしろい。

 

この時期、畑に行くと、なすの畝の前にしゃがみこんで、枝をじい~っと見ては、ああだ、こうだとつぶやいてる。

 

 

「この枝はこれ以上大きくしたらいけないけど、花がついているので、実を収穫してから切ろう~」とか、

「この枝は主枝にするから、絶対に切ったらだめ~」とか、

「4本でいいのに、5本出てる。どうしよお~」とか、

「もう葉っぱがごちゃごちゃ。風通しをよくするために葉を間引いておこう~」とか。。。。

 

ぶつぶつ、ぶつぶつ。

 

これが異常にたのしい。(笑)

 

盆栽の仕立てみたいだわといつも思う。

 

今年はそれに加えて、カボチャとか、うり類の仕立てがなんとなくわかってきたので、そっちも楽しい。

 

 

カボチャとかうり類って畑に定植してホッとするのもつかの間、どどど~っと大きくなって、すぐに手に負えなくなるのね。

 

あああ~~また放任栽培になってしまったと肩を落とすことが常。

 

これを最後まできちっと管理するのが毎年の課題なの。

 

来年はきっちりと成功したい。

 

 

そんななすは収穫が一段落。

少しきつめに選定して、お休みをさせることにした。

 

 

たのしいわ。

なすの仕立て。

夏の畑のたのしみのひとつなのよねえ。

 

暑さとほかの作業がなかったら、一日中でもやってられる。(笑)

 

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2022年7月17日 (日)

車に傷が!!その後

とりあえず、マスキングテープを傷の周りに貼り、タッチペンで傷をぬりぬりした。

 

マネキュアタイプのタッチペンは、結構ダマになる。

 

何度も塗り重ねて、現在は乾燥中。

 

しかし、この先、うまくできる気が全くしない。

境目がわからないように塗料が馴染むなんて無理。

 

車は陽にあたって退色しているので、タッチペンの色が馴染まないの。

タッチペンの色の方が濃い目だし、明るい。

これはもうどうしようもない。

 

 

瀬戸物が割れた時、金継きをするけど、車の傷も金色の塗料にするといいかも。

 

それとも、絵でも書いて別の世界に飛び込んでみようか。

 

そう思ったりする。

 

 

実際、アマゾンで見ていると、傷隠しのイラストが多く販売されてる。

天使の輪とか、お花のイラストとか、肉球シールとか。。。

 

たまに肉球シールを貼ってる人がいるけど、あれ、かわいいなと思っていたのよね。

金色の肉球、う~ん、いい!!

 

 

まあ、おいおい考えていこう。。。

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2022年7月14日 (木)

車に傷が!!

畑仕事をして車に戻ると、トランクの車種エンブレムの横に大きな傷があるのを発見した。

 

直近で2日、畑に来ていたので、多分その駐車場でつけられた傷なんだろうと思う。

スーパーに行った時につけられて、トランクを使わなかったので、気づかなかったという可能性もあるけど…。

 

 

 

釘のような鋭いものでガガガっと深い傷が。

塗装をこすってる部分のあと、上に向かって強く力を入れたようで6センチほど地が見える深い溝ができていた。

 

モノがぶつかったという感じではない。

 

 

声も出ない。

誰がやったのか、まったくわからない。。。

 

 

6月から2度ほどちょっと変なことがあったけど、それと関連してるようにも見えないし。

 

 

 

仕方ないので、傷の補修をすることにした。

 

どうしたらいいのか、まったくわからないので、ユーチューブで動画をいくつか見た。

難しそうなのから、簡単なものまでいっぱいあったよ。

 

 

私はもちろん簡単な方法で補修することに。

 

塗料を重ね塗りして傷を埋めて、盛り上がった部分を削って周りと違和感がないように仕上げるという方法。

 

タッチペンは元々、購入してあったので、あとはサンドペーパーとか、コンパウンドとかいうのが必要らしい。

 

 

コンパウンドとか昔から名前だけは知っていたけど、整備に詳しいプロ級の人たちのものだと思ってた。

自分がするなんて思いもしなかった。

 

 

とうとう、私もコンパウンドデビューか。。。(遠い目)

わからない世界にわからないまま無理矢理突入していく感じだわ。

 

 

さっそくオートバックスに行ってこよう。

 

傷の補修って少なくとも1週間はかかるらしい。

タッチペンを重ね塗りするため、乾燥に時間がかかるんだって。

 

 

雑な私のことだから、塗料がモリモリになって傷が余計目立つようになる気がする。

失敗したら、なにかのステッカーを貼って隠すよ。

もうそれしかない。(笑)

 

 

しかし、車を傷つける人がいるんだね。。。

 

 

 

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2022年6月28日 (火)

ポタジェガーデン便り:OS-1経口補水液に頼りっぱなし

関西地方、梅雨明けだって。。。

過去もっともはやいらしい。

去年は梅雨入りが過去もっともはやいって言ってたよね。

異常気象だねえ。。。

 

 

ここんところ、気温が高くて、畑に行くときは念のために買っておいたOS-1を持って行くようにしてる。

 

おすすめはゼリータイプ。

これ、めちゃめちゃいい!!!

 

ペットボトルのも買ってあって、持っていってるけど。

こっちの方が断然、飲みやすい。

 

ゼリータイプはかさばらないし。

 

 

念のため持っていっておこうが気楽にできる。

それと、手でつかんで、むぎゅーと絞ると、どどど~っと口の中に入ってきて飲み込むだけ。

これがとても楽ちん。

 

熱中症の時って、気分が悪かったり、ふらついたりしてるから、ペットボトルを口にあてて、首を傾けるだけでもシンドイ。

 

そのままの体勢で飲めるのはとてもいい。

 

それで2回連続でOS-1にお世話になった。

 

OS-1は脱水症状の時に飲むと甘く感じるらしい。

私は2回とも、甘くめっちゃおいしく感じた。

ダメよね。(笑)

 

気分が悪くなってきそうだと即飲む。

ちょっと頭痛がしてきたら即飲む。

こんな感じかな。

 

深刻な状況になる手前、手前で飲んで、竹林の日陰で涼んで作業を続けてるよ。

 

お野菜ひとつひとつの状況報告もしたいな。

今年は結構うまく育ってる。

 

急がば回れがコツだと今年ようやく気付いた。

コツコツすること。

 

それはまた今度。

 

熱中症にお互い気をつけましょうね。

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2022年6月19日 (日)

ポタジェガーデン便り 竹林

うちにはポタジェガーデンの端に竹林があると前に書いたけど。

そこで少しだけ収穫できるタケノコを母がたのしみにしてるの。

 

竹林の場所は土手になっていて、土が崩れないように植えてある。

昔はどこもそう。

田舎では、いたるところにある風景。。。

竹はそんな役割を担ってきた。

 

 

ただ、その場だけで生えていてくれるだけならいいのだけれど、周りに地下茎を伸ばして勢力を拡大していくのがとてもやっかい。

 

この地下茎はとっても手ごわいの。

 

うちも畑の方に勢力を伸ばさないように気をつけているけれど、3年に一度くらいはすごい地下茎をみつける。(笑)

 

先週のこと。

 

直径10センチ長さ4~5メートルくらいの地下茎を5本もみつけた。

畑、果樹園、空き地、竹林と並んでいて、空き地に張り巡らされるように5本。

 

大体、この6月くらいにニョキっと竹やタケノコが空き地の真ん中あたりに生えだして、地下茎がそこまで侵食してることに気づく。

 

そして、私と母がスコップで掘り起こして取り除く。

地下茎掘り起こし隊。即時結成される。(笑)

 

これがかなりの重労働なのよお。

 

スコップを地面に刺して、地下茎の位置を探って探って、テコの原理で掘り起こしていく。

地下茎から出ている無数の太い根がブチブチと音を立てて切れるとかなりの達成感。

 

 

母と私はもうゲーム感覚で夢中で掘り起こしていく。

シンドイけど、おもしろさが勝ってしまう。

 

 

10年以上前、はじめて地下茎を見つけた時は、もっと本数が多かった。

母と私とで悪戦苦闘してると、通りかかった知り合いのお爺さんが「そういうのはユンボーで掘り出さないと、人力では無理だよ」と笑った。

 

 

そうか……重機でないとダメなのかあ~と思いつつ。

ずっと人力で取り除いてきた。(笑)

 

 

地下茎を抜いた後は、地面がボコボコ穴だらけになって歩きにくくなる。

そこを平坦にする余力は私と母にはない。。。。

 

なので空き地は穴だらけ。。。

 

 

昨年からポタジェガーデンにしようと果樹を植えたり、球根を植えたりしてるけど、これがあるから、竹林から7,8メートルは何も植えられない。

果樹が根付いても、竹やタケノコが出現したら、掘り起こさないといけないから。

地面だってボコボコになるしね。。。

竹林が鬱蒼としていて、日当たりも悪いから果樹や花木は育たないしね。

 

 

この7,8メートルに、「もっと何か植えないんですか?」と聞かれることもあるけど、こんな理由でできないの。。。

ほんとなら、ガンガン植えたいんだけどね。

 

あっ、でも一部は植えてる。

日陰に強い花木を。。。

 

空き地に見えるから、一応、空き地と呼んでいるだけで。

 

 

ああ、そういえば。

このブログにも書いたけど。

 

 

去年、その空き地に試しに栗の苗木を植えたの。

それが、3か月ほど経った頃に、なぜ倒れてきた竹に直撃されて苗木が折れたんだった。

 

うちの栗、竹に頭突きされたの。

いまだに信じられない。

ほんの10センチほどズレてたら、折れることもなかったのに。

 

地下茎だけでなく、竹の頭突きもあるという。。。

 

 

 

とにかく、久々の竹の地下茎はすごかった。

 

また数年は静かに過ぎていくはず。

 

そして、ある日、竹やタケノコが生えてきて、そこまで地下茎が忍び寄ってきてるのに気づく。

 

 

そして、私と母は、地下茎掘り起こし隊を速やかに結成して、夢中に掘り起こすと。。。

 

竹ってほんとに手ごわい。

 

 

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ポタジェガーデン便り:クローバーで大失敗

3年くらい前、畑の一部にクローバーの小さな塊が島みたいにできていた。

シロツメグサ。

いつの間にか生えてきたもので、島は30センチ四方くらいだった。

 

グランドカバーになるという話をネットで見ていたので、実験的にそのままにして様子を見ることにした。

 

 

果たしてクローバーはグランドカバーになるのか。。。

 

結論を言うと、たしかにクローバーが茂っているところでは、イネ科などの背がのびる草がほとんど生えなくなった。

それで、これはいいかもと、またそのまま放置。

 

3年たった今、

4m×2mの広さの地面を占領して、高さも30センチほどに。

常緑低木を飲み込む勢いになってしまった。

 

クローバーに飲み込まれたら、常緑低木も陽があたらず枯れてしまうかもしれない。

これはダメだと、せっせとクローバーを抜き始めた。

 

しか~~し。

つるが縦横無尽に何重にも絡み合って、なかなか地面が見えない。

このつるが堅くて手ごわくて、なかなか地面に埋まった根の方まで引っこ抜けない。

鎌でつるを根気よく切っていくしかない。。。

 

つると格闘してる私の姿を見た母が激怒。

3年たって、はじめてこのクローバーの島に気づいたらしい。

「どうしてこんなになるまで放置したの!」

と怒りながら、クローバーを抜き始めた。

 

草むしりが大好きな母。

というより、草を見ると意地になって抜き始める母。

もうクローバーにロックオンして、文句を言いながらガシガシ抜いてる。

 

 

クローバーむしりをひとしきりやった後、母が顔をあげてポツリ…。

 

「こんなことしてたら、お母さん、倒れてしまうわ~~~」

 

や、やばい!

 

「ごめん、ごめん。

あとは全部私がやるから、もう遠くでお茶でも飲んでて」

 

 

平身低頭とはこのことだわ…と思ってクローバーむしりに没頭した。

 

 

クローバーをグランドカバーにしてはいけない動画がいっぱいある理由がよくわかった。

 

 

クローバーは緑肥にもなるので、いいんじゃないかと思うけど。

それは耕運機のある農家さん向け。

耕運機なら手ごわいつるもあっという間に粉砕できて土に混ぜ込めるんじゃないかな。

 

ただし、小型耕運機はちょっと厳しいかも。。。

つるが絡まって歯が折れるかも。

 

クローバーは大失敗だった。

 

ほかのグランドカバーを試してみることにする。

 

ディコンドラとかどうかな。。。

 

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2022年6月12日 (日)

ポタジェガーデン便り 梅雨の季節がやってきた

梅雨の季節というと、挿し木。

そう、挿し木シーズン。

 

まあ、挿し木は4月くらいからはじまり、6月いっぱいが最終ってカンジ。

9月もチャンスはあるけど、その時も挿し木するけど。

 

4~6月ならある程度まで大きく育てて冬を迎えることができるのが利点。

 

なので、この季節にできるだけ挿し木する。

挿し木バンザイの季節。

 

またたくさんチョキチョキ切ってきては挿し木する。

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