2016年5月 6日 (金)

真田丸 第16話「裏表」 感想 

4月24日放送分のあらすじ(第16話)

 秀吉(小日向文世)が景勝(遠藤憲一)に真田への支援を禁じたと知った信繁(堺雅人)は衝撃を受ける。秀吉は信繁を自らの護衛役である馬回衆に加える。信繁は秀吉と行動を共にするうち、秀吉が熱を上げる茶々(竹内結子)に気に入られる。一方、家康(内野聖陽)は、真田攻めの準備を終えようとしていた。昌幸(草刈正雄)は上杉に援軍を求めるが、断られる。

【Yahoo!ドラマより】

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上杉が先に越後に帰ってしまったことを、信繁は秀吉から聞きます。

さらに、家康の真田攻めに援軍を出さないことを約束したと。

信繁は仰天し、説明を求めますが、秀吉は信繁に大坂で自分の家来になるように命じます。

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このことを信繁は真田にしらせようとしますが、手紙は石田三成によって握りつぶされてしまいます。

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秀吉は勝手な戦を禁じていたことから、家康は秀吉に戦をしたい旨の手紙をよこします。

それを知った信繁は、真田攻めを許可しないでほしいと秀吉に頼みますが、秀吉は戦の許可を出してしまいます。

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秀吉も石田三成も、信繁の言葉に沿うように見せかけて、裏で家康に真田攻めの許可を与えてるんですよね。

なんという根性悪。。。\(*`∧´)/

そんな気配はまったく見せず・・・真田を見殺しですか。

相手にされてないんですよね。信繁。

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がんばれ!信繁。

秀吉相手に、若い信繁がどこまで知恵を絞れるか、です。

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今のところ、秀吉も、石田三成も、いいところまったくナシですね。

特に秀吉は、女好きで、底知れないくらい腹黒いおじさんに見える。

茶々も今からもう息苦しさが出てきてます。

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一方、信濃の真田一族も、秀吉、家康サイドの動きがほぼすべて把握できています。

情報を集めてきたのではなく、動きを読んでいるんですが。

上杉から援軍を断られ、真田だけで家康を迎え撃つんでしょうか。

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今回印象に残ったのは、秀吉の弟、羽柴秀長のセリフ。

「我ら一族は、兄についてあっという間に、ここまで駆け上ってしまった。

生まれながらの大名はひとりもいない。

心がついてきていないのだ。

誰もが身の丈からはずれた地位と暮らしの中で溺れかけている。

それが今の大坂城だ。

すべてが身の丈に合っていない」

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15話と今回で、大坂城の中の様子がわかりました。

新しい武将たちも出揃いました。.

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●真田丸

※過去の記事

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真田丸 第15話「秀吉」 感想

あらすじ 4月17日放送分(第15話)

 秀吉(小日向文世)は初めて出会った信繁(堺雅人)をなぜか連れ歩く。実は秀吉は、昌幸(草刈正雄)が上洛(じょうらく)の命令に従わないことにいら立っていた。家康(内野聖陽)が再び真田を攻めようとしていたが、秀吉は景勝(遠藤憲一)に昌幸を助けてはならぬと命じる。信繁は、自分の故郷と一族を秀吉が窮地に追いやろうとしていることに気付かない。

【Yahoo!ドラマより】

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上杉景勝は激しい葛藤の末、秀吉の命に従い、信繁ら真田を見捨てることに。

自分の領土と民の安泰をとるのは仕方ないとしても、はやく信繁に伝えてやってほしかった。。。

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秀吉は、上杉が真田を助けないようにして、家康の真田攻めの側面支援をするつもりなんですね。

家康に恩を売っておきたくて。

う~~ん。。。

前回、信繁が石川数正に言った言葉が思い出されますね。

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「先が読めないのはみな同じ。だから必死で生きているのです。

人を騙したり、裏切ることもあるでしょう。

でも、それは善とか悪とかではかれるものではないと私は思います」

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乱世です。

信繁は上杉景勝を責めたりはしないんでしょう。

秀吉の思惑を知った後、どんな機転をきかせて、真田の一族の窮地を救うんでしょう。

昌幸がどう対処するか、見どころですね。

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今回は大坂城にいる秀吉の一族が、顔を揃えました。

母、妻、甥、弟・・・。

そして、大谷吉継。

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ところで、石田三成が愛想が悪かった理由がわかりました。

大谷吉継によると、曲がったことがキライないいヤツだけれど、人を立場で見てしまうところがあるそう。

つまり、信繁は低く見られていたということらしいです。

そして、急に普通の扱われるようになったのは、秀吉が信繁を気にいったので、自分の態度をコロッと変えてきたと。

大変気分が悪かったんですけど。。。

そんな理由だったとは。

てっきり、真田に迷惑をかけられた過去でもあるのかと思ってましたわ。

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●真田丸

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2016年5月 4日 (水)

真田丸 第14話「大坂」 感想

あらすじ 4月10日放送分(第14話)

 天下をほぼ手中にした秀吉(小日向文世)は、全国の大名に服従を求める。景勝(遠藤憲一)はこれに応じてやむなく上洛(じょうらく)し、彼に信繁(堺雅人)も付き従う。家康(内野聖陽)や北条氏政(高嶋政伸)も、強大な秀吉の前に決断を迫られる。やがて、大坂城に入った信繁は茶々(竹内結子)や石田三成(山本耕史)らと出会う。

【Yahoo!ドラマより】

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石田三成はなぜこんなに信繁に冷たいんでしょうか。

ほんと、イライラ。

気分が悪いったら。

三成だけでなく、その妻も愛想が悪くて辟易しましたわ。(○`ε´○)

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妻の梅を亡くし、悲しみにくれつつ、上杉景勝の元へ戻った信繁は、今度は景勝について、大阪へと向かいます。

出迎えた石田三成は、景勝を歓待し、信繁には始終、冷たい態度。

信繁は理由がわからず、首をひねるばかりなんですが。。。

大阪城にやってくると、景勝らと引き離され、ひとり立派な部屋へと案内される信繁。

そこへ、駈け込んできた秀吉・・・。

屏風の後ろに隠れて、信繁にも隠れろと手招きします。。。

さて、この真田丸での秀吉。

どんな人に描かれるんでしょうか。。。。

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今回、気になったのは信繁の叔父、真田信尹(のぶただ)!

これは気になりますよね。

信尹は徳川に人質として捕られられている間に、家康の家臣、石川数正を口説き落とし、秀吉の元へと出奔させてしまいました。

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家康の忠実な家臣だった数正を裏切らせるなんて凄腕ですわ。

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それで家康は、数正によって徳川の内情をすべて秀吉に握られてしまったと、戦をあきらめてしまいます。

家康が再度、戦を仕掛けてくると臨戦態勢だった真田家の人々は一息つきます。

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その後、数正を裏切らせたのが信尹だと知り、家康は自分の家臣にならないかと誘います。

真田と通じていてもいい、お前を家臣にしたいといわれ、信尹は断る理由がないと承諾します。

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昌幸だけが注目されがちですが、裏方として暗躍してるのがこの信尹。

いつなんどきも動じることなく、昌幸の命令を冷徹に実行する大変有能な人。

カッコ良くて、私はかなり注目しています。というか、ファンです。

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秀吉の元へ走った数正ですが、命を狙われているということで、京で隠れ住む毎日。

景勝と一緒に上洛してきた信繁をつかまえて、信尹にだまされたと愚痴ること、愚痴ること。

数正の気持ちも、そして景勝やほかの多くの武将たちの裏切り、裏切られる姿を目の当たりにしてきた信繁は言います。

「もうしょうがないです。裏切ってしまったんですから。

先が読めないのはみな同じ。だから必死で生きているのです。

人を騙したり、裏切ることもあるでしょう。

でも、それは善とか悪とかで、はかれるものではないと私は思います。

石川様、とりあえず先に進みましょう!」

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信繁にそう言われて、深く頷く数正の表情がすばらしい。

万感の思いが表情に出ています。

ほんとにすばらしかった。

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信繁も梅を亡くした悲しみも乗り越えて、とりあえず先に進む決意ができたようでした。

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今回の紹介は「大坂城」。

豊臣時代の大阪城の敷地は、現在のものより5倍の広さを誇っていたそう。

地図で見ると、相当広いです。

今ある大阪城公園は、内郭部分でしかなく、惣構えという外郭部分を含めると5倍の広さ。

その外郭部分に外堀があり、真田丸があったそう。

ドラマの中でも「巨大な」と強調されていましたが、ほんとに広さもすごかったんですね。

どうせなら、この機会にその広さを再現して訪れた人が実感できるように目印などをつけて、お知らせしたらいいかもしれないですね。 (*^-^)

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●真田丸

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2016年4月 6日 (水)

真田丸 第13話「決戦」感想

4月3日放送分のあらすじ(第13話)

 ついに家康(内野聖陽)の大軍が上田に押し寄せてきた。越後から戻った信繁(堺雅人)を加え、真田家は一丸となって昌幸(草刈正雄)の計略を実行、徳川軍を迎え撃つ。梅(黒木華)の機転をきっかけに、信繁は真田家の家紋「六文銭」の描かれた旗を戦場に高々と掲げる。数倍の人数の敵を相手に昌幸の策は次々と成功し、真田家は痛快な番狂わせを演じるが、最後にたった一つの誤算が生じる。

【Yahoo!ドラマより】

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なんと!梅が戦いで亡くなってしまいました。

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兄のいる持ち場と、赤ん坊のいるお城とを頻繁に行き来していた梅。

赤ん坊のそばにいてというきりの説得もきかず、兄のところで自分も戦おうとするんですね。

それで、戦い自体は昌幸の策で勝利するものの、徳川の残党に斬られてしまうという・・・。

梅の死に泣き崩れる信繁。。。

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元々、村と村の争いでも兄について、槍をもって出かけて行っていた梅ですから、今回の参戦も彼女にとって自然な流れなのかもしれない。

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でも、お城にいてほしかったな。

あんなに走りまわることはないですよね。

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利発でしっかりしたお嫁さん。

お城で女性陣を守る人々の先頭に立っていれば良かったのに。

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好感度抜群だっただけに、ここで出番が終わりというのはかなり寂しいです。

姑、薫とのやりとりも、母としての思いを語り合い、仲良さそうになっていただけにほんと残念です。

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今回はすべてが第一次上田合戦。

昌幸の策を再現したのはすごかったです。

大規模で、細部にまで工夫が凝らされたセット。

そこでの村人による待ち伏せ攻撃のシーンは見ものでした。

攻め込んできた徳川勢を、矢だけでなく、熱湯かけたり、石をぶつけたり、落とし穴に落としたり。

これで、徳川勢は撤退となりました。。

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この戦いの最中、梅が信繁に贈ったのが、赤い糸で結えた六文銭。

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真田にはふたつの家紋があって、あまり使っていなかった六文銭の家紋を思い出す信繁。

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死力を尽くせという梅の思いが伝わり、信繁はそれをお守りとして旗に描き、徳川勢を迎え撃ちます。

勝利の時も、懐から出して感謝。

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ここから、あの幸村の六文銭が始まるんですね。

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信繁は梅の思いを抱きつつ、これからのいくつもの戦いに挑んでいくんですね。

勇敢な初恋の女性の面影を、六文銭の旗に、お守りに浮かべながら・・・。

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最後に紹介された上田城。

ここがその場所なんだなあ~と感動。

真田丸を見るようになって、お城が気になるようになりました。

ほんとにたくさんの城が当時あったんですね。

お城マニアの気持ちがよくわかる昨今です。

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●真田丸

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2016年4月 4日 (月)

真田丸 第12話「人質」感想

3月27日放送分のあらすじ(第12話)

 家康(内野聖陽)との対立が決定的となり、昌幸(草刈正雄)は再び上杉を頼ろうとする。だが、その支援を受けるため、信繁(堺雅人)を人質として差し出すことになる。信繁は結婚して間もない梅(黒木華)を残して越後に旅立つ。そんな中、梅はきり(長沢まさみ)に意外な事実を明かす。越後に着いた信繁は、景勝(遠藤憲一)に温かく迎えられる。養父・謙信譲りの名君ぶりを見せる景勝だったが、実は戦続きで疲弊した領国経営に四苦八苦していた。

【Yahoo!ドラマより】

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景勝が疲れきっているのがよく伝わってきました。

領民の悩みを聞いてやるものの、いさかいを治める気力も失っている景勝。

そんな景勝の目には、元気がよく知恵のある信繁がまぶしく映る。

一緒にいるうちに、どんよりした空が晴れ渡っていくように、次第に景勝は生気を取り戻していきます。

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景勝が信繁をかわいがる気持ちがこちらにも伝わってきました。

景勝、思いっきり涙目で、おまえのような子が欲しかったって言うんですもの。

どうしたの?元気を出してと思わず、画面に向かって言いそうになりました。

こちらまでショボンとなってしまいますよ。

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この信繁の活躍で、上杉と真田は再び手を組むことに。

これにより、真田は徳川と縁を切ると宣言。

徳川は本気になって真田をつぶそうと乗り込んできます。

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景勝は信繁が真田と徳川の戦いに参戦することを許してくれます。

さらに、人手がない中、援軍もつけてくれます。

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信繁は馬に乗り、上田城を目指します。

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第一次上田合戦に突入・・・です。

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景勝の人柄がにじみ出た今回でした。

昌幸と景勝、タイプの違うリーダーに接し、信繁がどう成長していくか、とても楽しみです。

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信繁が人質として暮らしたという春日山や、林泉寺にも訪れてみたいもんです。

越後かあ~。

ドラマを見ていると、新潟が違って見えてきますね。

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●真田丸

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2016年4月 3日 (日)

真田丸 第11話 「祝言」感想

あらすじ 3月20日放送分(第11話)

 真田が沼田領を手放さないことに手を焼いた家康(内野聖陽)は、真田と並ぶ有力国衆・室賀(西村雅彦)を浜松に呼び、昌幸(草刈正雄)を暗殺するよう持ち掛ける。そのころ上田では、信繁(堺雅人)が自分の子を身ごもる梅(黒木華)を妻に迎えようとしていた。だが、信繁の母・薫(高畑淳子)は、梅の身分が低いことを理由に反対する。きり(長沢まさみ)は大きなショックを受けながらも、幼なじみの信繁と梅の結婚を必死で受け入れようとする。一方、室賀がたびたび浜松の家康を訪ねていることを察知した昌幸は、信繁の祝言を利用することを思い付く。

【Yahoo!ドラマより】

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前半の信幸は最高におかしかったです。

大笑いしてしまいました。

きりは幼馴染の信繁と梅の結婚を知り動揺。

でも、健気ではじめてきりが好きになりました。

ウザいところもありますけど、ふたりを祝福してあげるところは良かった。

あと、信幸の奥さんもいい味出してます。

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梅の身分が低いからと反対されていた祝言。

けれど、昌幸は室賀をおびき寄せるために、ふたりの祝言をあげることに。

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その祝言の裏で行われる室賀の殺害。

何も知らされていなかった信繁ですが、室賀の死体を見た途端、すべてを理解します。

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この時代なのだから仕方ない・・・。

けれど、自分達は一体どこに向かって行くのでしょう…。

兄の信幸と共に、信濃の空を仰ぐ信繁です。。。

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このシーンで思い出したんですが。

少し前、春日信達の回と似ていますよね。

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あの時は、昌幸は上杉の家臣である春日を裏切らせようとした。

上杉景勝はそれに気づいて、春日を裏切り者として殺しました。

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今回は、家康が昌幸の幼なじみである室賀を裏切らせた。

昌幸はそれに気づいて、室賀を裏切り者として殺してしまった。

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昌幸がしたことを、今度は家康がしただけのこと。

春日を裏切らせるために説得していた信繁ですから、室賀が殺された理由も瞬時に理解できたでしょう。

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祝言を血で穢されても怒る気持ちもない。

自分たちが身を置いているのは、そんな時代なのだと思い知らされたでしょう。

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ただ、室賀が昌幸の最後の誘いを受けていたらどうなっていたんでしょうか。

そう思わずにはいられませんでした。

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2016年3月20日 (日)

真田丸 第10話「妙手」 感想

3月13日放送分のあらすじ(第10話)

 北条を裏切り徳川と手を組んだ昌幸(草刈正雄)だったが、突如、北条と徳川が和睦する。信幸(大泉洋)と信繁(堺雅人)は徳川の本拠地・浜松城に乗り込み、勝手に北条と和睦した償いに真田のための城を造るよう家康(内野聖陽)に要求する。家康はそれを快諾する一方、沼田領を北条に渡せと言い出す。真田家の生命線である沼田領を守るべく、昌幸は上杉を動かすことを決意。信繁はその使者として越後へ向かう。
【Yahoo!ドラマより】

 

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最高におもしろかったです!!!

すべてが戦略的。おもしろすぎてゾクゾクします。

血を流さずに、知恵で敵を蹴散らす。

こういう話がなにより好きって人はいますよね~。私もかなり魅かれる。

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上杉景勝と信繁の対面。信繁と直江の戦芝居。

家康と信幸、信繁の駆け引き。

迫力の演技で、武将たちの武者震いがこちらにも伝わってくるようでした。

すばらしかったです。

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家康は真田の意向を無視して、北条に沼田城を渡すと約束します。

北条は沼田城を明け渡せと攻め込みますが、城主である昌幸の叔父、矢沢頼綱は徹底抗戦。

一方、信繁は昌幸の命を受けて、上杉へと向かいます。

「わしに考えはない。おまえに任せた!」

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それで信繁は知恵を働かせ、上杉景勝に提案します。

真田が上杉の虚空蔵山城を攻め、上杉に負けたという戦芝居につきあってほしいと。

そのことによって、上杉がまだ相当の影響力をもっていることを北条に見せつけ、怖気づかせましょうと。

景勝は一度、真田に裏切られているものの、その提案をおもしろいと言って受け入れてくれます。

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戦芝居の後、上杉が真田が打ち負かし、その勢いにのって北条を攻めようとしているという話が北条や家康の耳に入ります。

信繁の狙いどおり、北条は上杉の勢いに恐れをなし、一旦、沼田城から撤退することにします。

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大叔父の矢沢頼綱はホッとひといき・・・。

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上杉景勝の前で、取り囲んだ多くの家臣から槍を突きつけられる信繁。

無数の槍の先が顔の間近にあっても、微動だにしない信繁。

すごい気迫です。

それに負けない景勝の存在感。

このにらみ合いで、景勝は信繁の提案にのってみようと思うんですね。

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ここまでの景勝はとてもいい男ですよね。

この景勝の心意気にきちんと誠を見せた信繁。

戦芝居で、上杉側のおびただしい銃や矢で狙われている中、直江に近づいていく信繁に、ゾクゾクしました。

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直江も「猿芝居じゃあ!」と吐き捨てるように言いつつ、信繁の度胸には一目置いたはず。

これで、戦芝居成功。

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今後の真田と上杉の関係はどうなるんでしょう。

気になります。

あと、北条氏政、顔が恐い。。。相当、残虐そう。

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今回はもう一か所、見どころが。

信幸と信繁と信尹が家康のところへ行ったシーン。

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沼田をよこせと言われて、「断る!!」と啖呵を切った信幸。

カッコ良かったあ~~~!

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無礼だと切りかかろうとする本田忠勝と、信幸の間に、とっさに自分の体をいれて制止する信繁。

ここ~~!!  

思わずハートを持っていかれました。

信繁、カッコ良すぎっっ!!

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その後、別室に異動した3人。

信幸は、緊張の後で、放心状態。

まるで魂が抜かれたみたいに、ぐったりと横になってました。

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もうね、おかしくて吹き出してしまいました。

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信幸の 「疲れた・・・」 に、

「そりゃあ、疲れるでしょうよ~」って、私が思わず返事してしました。

家康相手に啖呵を切るなんて、性格的にムリがありますもんね。(笑)

楽しかった~~~。

信幸、おもしろい。大笑いしました。

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そしてそして、梅がおめでたです。

いつの間にか、ものすごく進展していた信繁と梅の関係。

しあわせそうで良かった、良かった。(*^m^)

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次回は「祝言」です。

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●真田丸

※過去の記事

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2016年3月 9日 (水)

真田丸 第9話「駆引」 感想

あらすじ 3月6日放送分(第9話)

 

 春日信達を暗殺した真田は、北条 と上杉を信州小県郡から撤退させることに成功した。昌幸(草刈正雄) は信濃から大名たちを追い払い、国衆たちの力で国を治めたいと考える 。だが、そのためには互いに反目する国衆・室賀正武(西村雅彦)の協 力が不可欠だった。一方、信繁(堺雅人)は、信達の死を巧妙に利用し た昌幸への思いが消えずに悩む。信濃を諦めて南下を始めた北条軍は、 甲斐で徳川家康(内野聖陽)と対陣する。

 

【Yahoo!ドラマより】

 

***************************

昌幸は室賀にも協力をあおぎ、国衆たちで国を治めようという話をすすめます。

けれど、そんな時、北条との戦いで劣勢に陥った徳川家康から、協力してほしいという書状が届きます。

昌幸は諏訪、甲斐の一部、上野の沼田を領土としてもらえるならと条件をつけますが、家康はそれを受け入れます。

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昌幸は家康に加勢し、小諸城を抑え、北条軍の補給路を断ちます。

それで、北条は劣勢となり。。。

優勢になり大喜びの家康。

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昌幸は徳川の懐にはいり、北条を払いのけ、やがては大名になると腹を決めますが・・・。

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昌幸が北条と縁を切って10日後。

急転直下、北条と徳川は和睦。

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信濃と上野は徳川と北条でわけあうことに。

昌幸ら真田勢は、窮地に立たされます。

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大名である徳川と北条らの戦いの中で、国衆である真田が知恵を絞って、生き抜いていってる。。。

前回、春日のことでエグイことをするなと思わされましたが、この上には上がいるという状況を見せられ、呻ってしまいました。

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徳川と北条が、ニヤニヤして、お互いの体や顔をさわりあって親愛の情を見せあうシーン。

ふたりのキャラだから、あのなんとも言えない顔のさわりあいも妙に納得。

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大名の心変わりに、孤立してしまう真田。

どうなるんでしょうね。

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それと、信繁についてちょっと。

春日を死に追いやったことについて、昌幸のやり方に納得できずにいた信繁は、梅に心情を打ち明けます。

梅は、控えめながら、しっかりと自分の考えを伝えます。

「戦に勝っても味方を多く失っては元も子もない。

大事なのは人の命を損なわないこと。

そんな気がします。

昌幸さまはそれをわかってらしゃるのでは?」

信繁はそれを聞いて、なるほどと頷きます。

「おまえの命を守るためなら、私も知恵を絞れる。

そういう侍になればいいのだな。

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・・・おまえはなくてはならぬ人だ」

信繁はこの後、北条軍の補給路を断つ作戦を昌幸らに進言したのでした。

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信繁と梅は順調です。

きりは二人より、ちょっと年下なんでしょうか。

反応が幼い気がしますね。

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最後に、室賀。

絶えず昌幸に反発して対抗心丸出しだった室賀ですが、今回、昌幸に真田として一緒にやっていこうと声をかけられたことを素直に喜んでいました。

「昌幸がわしに声をかけてくれた。なかなかの男よ!!」と上機嫌。

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意外にも良い人でしたね。

信幸に対してお約束の、「黙れ!小童!」もありました。(笑)

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よく通る声で、ビシッと言い放つ室賀。

そういわれて、ムッとしつつ、ひゅ~と首を伸ばす信幸がおかしい。

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●真田丸

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゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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2016年3月 2日 (水)

真田丸 第8話「調略」 感想

あらすじ 2月28日放送分(第8話)

 度重なる失敗に落ち込む信繁(堺雅人)に、昌幸(草刈正雄)は新たな任務を与える。昌幸は北条氏政(高嶋政伸)と上杉景勝(遠藤憲一)にそれぞれ取り入り、両者を川中島で激突させようとしていた。信繁は昌幸に命じられ、開戦前に上杉方の武将・春日信達(前川泰之)を北条方に寝返らせようとするが、景勝に恩義を感じる信達は信繁の調略に応じない。上杉と北条の間の緊張が高まり、戦が目前に迫る中、信繁は信達の心を動かすには何が必要か考える。一方、昌幸は信達を使った大きな仕掛けをたくらむ。それは、信繁の想像をはるかに超えるものだった。

【Yahoo!ドラマより】

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すべて読みどおりに進んだと昌幸は言っていましたが、そんなにうまくいったんでしょうか?

ちょっといちゃもんをつけたくなります。(笑) ヽ(*≧ε≦*)φ

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信繁らの春日調略がなかなか進なかったですよね。

それで、昌幸は次の手を先にうちます。

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昌幸が北条に味方したいと挨拶に行った際、上杉の家臣、春日をこちら側に引き込むと約束。

それについては、北条から春日に海津城をまかすという書状が欲しいと頼みます。

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これを手に入れたことで、この結果は見えましたね。

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ただ、若く傲慢な氏直は昌幸を嫌っている様子。

そこへ、偶然、氏政がやってきて、息子、氏直に寛容さを教えようと、昌幸の願いを聞き入れてくれました。

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氏政が来なかったら、どうなっていたか。

ここはラッキーだったと言えるのでは?

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昌幸のことだから、時間をかければ、氏直をうまく手のひらで転がしたかもしれないですが。

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これで、春日がなびかずとも、その書状を手にしているだけで、もう裏切りだと断定されてしまいます。

春日を調略する必要はなくなるわけです。

あとは殺して口を塞いでしまうこと。

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この謀略、恐ろしいタヌキ親父ですよね。

春日を殺すことまでは、信繁は聞かされていませんでした。

荷が重すぎますよね・・・。

信繁は、「父上は恐ろしい」と身震いします。

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叔父が昌幸の計画どおり、春日裏切りを演出している間、信繁は呆然とその惨状をみつめていました。

この時、信繁は15才くらいだったとか。

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叔父と別れ、真田にもどった信繁は兄の信幸にも報告。

数話前に、信幸も同じように父に騙されているので、弟に同情する信幸。

ふたりは並んで、次の指図を聞くために、お風呂からあがってくる昌幸を待っています。

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戦国大名の下で、真田ら国衆は翻弄され続けていますから、どんな手をつかってでも、生き残りをはかるしかない。

それはわかっているのですが、裏切ることにためらい、裏切られたことに落胆する。

春日信達と上杉景勝がとてもいい人に見えた今回でした。

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川中島の千曲川の両岸に陣取り、北条と上杉がいまにも戦をはじめようとしている時。。。

北条から海津城を与えると言う書状を受けとり、春日の心が動きます。

けれど、その矢先、叔父は春日は刺殺。

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上杉景勝には、春日が北条と通じていることを知り、問い詰めたところ、殺されそうになったので、反撃したとウソをつきます。

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それを信じた上杉景勝は春日の裏切りに落胆し、さらに越後で起こった紛争を鎮圧するため、兵を率いて越後に戻ってしまいます。

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一方、北条は、春日を味方に引き入れ、上杉を楽に倒すはずが、その策略がバレてしまったという報せに一気に戦意を喪失。

氏直は甲斐に迫っている徳川家康と戦うと言い出し、上杉は真田昌幸に任せたと言い捨て、さっさと甲斐へと向かってしまいます。

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戦わずして、お互いが撤退というのはちょっと納得できなかったので、調べてみると、実際には、上杉と北条は和睦したそうです。

また、ドラマであった春日の磔は史実だそうです。

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千曲川をはさんで、にらみあっていた上杉と北条はどちらも兵を撤退。

信濃はがら空き状態となり、昌幸はほくそ笑むのでした。

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「信濃は我ら、国衆がおさめる!

我らだけの国をつくるんじゃ!」

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甲斐にいる徳川家康は、急に北条と戦わねばならなくなり、鎧を身に着けながら首をひねっています。

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「もしかして、真田は一兵も死なせず、

信濃を手に入れたのではないのか???

ええっ???」

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真田に北条勢を押し付けられたと気づいた家康は、次第に苦虫をかみつぶしたよう

な表情になっていきます。

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●真田丸

※過去の記事

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話

゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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2016年2月24日 (水)

真田丸 第7話 感想

あらすじ 2月21日放送分(第7話)

 大名たちに翻弄(ほんろう)され、苦い思いをしてきた昌幸(草刈正雄)は、逆に彼らを操って生き残りを図ることを決意する。織田家の司令官・滝川一益(段田安則)をたきつけて北条氏政(高嶋政伸)と対決させた昌幸は、その隙にかつての居城だった沼田城と岩櫃城を一益から奪還する。信繁(堺雅人)は一益に人質に取られている祖母・とり(草笛光子)と幼なじみ・きり(長沢まさみ)を救出するため、小諸城に潜入する。信繁は二人を連れ出すことに成功するが、昌幸の裏切りを知って激怒する一益に見つかる。信繁まで人質として捕らえられる中、戦国をたくましく生き抜いてきたとりが一肌脱ぐ。

【Yahoo!ドラマより】

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たぬきだあ~~!昌幸って。

これはすごいね。

曲者ばかりの時代に、生き残りをかけて戦うんですもの。

すさまじい騙し合いになっても当然なんですね。

見応え十分。

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地図CGに地名、名前顔写真入りで説明してくれるので、歴史に疎い私でもついていけます。

あの解説がなかったら、私なんて完全に脱落してます。

ありがとう。うれしい。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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昌幸は、沼田城と岩櫃城を手に入れた後、とりを奪い返すために、信繁と共に滝川一益のもとへ行きます。

「遅れましたが、加勢に参った」と、一益に平然とウソをつく昌幸。

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北条との戦いで劣勢だった一益は感激しますが・・・。

昌幸が去った後、「真田裏切り」の一報が入り、激怒した一益は、とりや信繁を人質にとり、伊勢へと撤退しようとします。

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その途中、木曽義昌のもとで留め置かれ、それら人質を引き渡すことで、通行を許されます・・・。

信繁やとりは、今度は木曽の人質になってしまいます。

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けれど、この木曽義昌は、とりの昔馴染み。頭があがりません。

とりの説得で、信繁だけは真田へと戻ることが許されます。

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とり奪還を託していた昌幸は怒鳴りつけますが、さっそく信繁に次のあらたな指示を出します。

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それは、上杉の家臣、春日信達を調略し、上杉景勝を裏切らせること。

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滝川一益が敗北し、北条が勢力をのばす中、もう一方の上杉の動向が気になる昌幸。

昌幸は上杉景勝と会い、ともに北条と戦おうと約束し、安心させます。

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でも本音は、家臣、春日に上杉を裏切らせ、その春日と真田で上杉を挟み撃ちにし、つぶし、それを北条への手土産にしようと考えていました。

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なんと!たしか前回、上杉は動くつもりはないと返答してなかったかな。

なのに、その上杉を利用して、北条に取り入ろうとするなんて、びっくりポンですわ。

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滝川一益にも二枚舌、上杉景勝にも二枚舌。

昌幸の動きはほんとに興味深い。

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とり奪還のために、滝川に会いに行くのも、あまりに大胆。

滝川勢からの知らせが先に一益の耳に入っていたら、即刻殺されていたでしょうに。

一か八かの大芝居をうって、一益に味方だと信じ込ませるなんて。

ほんとに大胆すぎる。圧倒されました。

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逆に一益は人が好すぎて、気の毒に思ったくらい。。。

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松奪還を失敗し、とり奪還も失敗した信繁。

失敗続きだのう~と昌幸ににらまれ、信繁はうなだれるばかり。

「おまえはおのれのカンに頼りすぎるから間違える。

まあ、わしもカンだけで生きておる。

けど、それは場数を踏んでつちかってきたもの。

それでもたまに間違える。

おまえがしくじるのは当たり前じゃなあ。

おまえはおもしろい。

カンでは動かない兄はおもしろくない。

どっちが正しいなんていうのはない。ふたりでひとりじゃ」

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昌幸のこのセリフがなんともおかしい。

いちいち、ツッコミたくなります。

カンだけで生きてきたのかい!とか、間違ってるのかい!とか。(笑)

命がけのこの時代なのに、なんとも飄々としていますね。

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次回、信繁に与えられた使命は、調略。

ちょっと、ハードルが高くありませんか?

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叔父の補佐としての任務ですが、信繁がどうするのか見ものですね。

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●真田丸

※過去の記事

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

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