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2025年8月11日 (月)

孤独のガーデニング 夏、真っ盛りですわ

一段と暑さが増して、全国では41度を記録するという。。。。

 

その暑さの中、Youtubeのお花ちゃんの教えにそって"朝たっぷりの水やり”をずっと続けてる。

 

汗びっしょりになるけど、まあ、これをやらなければ、翌日には干からびているので。

 

今年はこれに加えて、カミキリムシの警戒観察作業が。

今年はとにかくカミキリムシが多い。

7月前半に繁殖力の強いクビアカツヤカミキリをみつけて、驚愕。

ムンクの叫びみたいな状況に。

我が家でははじめて見た。

 

 

150種類の虫に効くというシュー(殺虫剤)を用意して、庭の見回りを強化。

その後、ゴマダラカミキリが家の雨戸にいるのをみつけて、さらに1週間後に柑橘の幹にもみつけて、危機感が増した。

厳戒態勢。。。

 

結局いま現在、8月一週目の段階で、クビアカツヤカミキリ2匹に、ゴマダラ、覚えているだけで7匹。

 

恐ろしい数でしょ?

広い庭でもないのに。。。

コガネやセミより目撃数が多いなんて、はじめてだよ。

 

ゴマダラは7匹中、1匹は逃し。。。痛恨のミスだった。

 

そして、7匹とは別に3匹は地面で死骸で発見。

これが、なぜか、頭の部分のみを食べられていて、下半分が転がっている状態だった。

連続殺虫事件だわ。。。

 

なぞの得体の知らない何かが、ゴマダラの頭部を食べている。。。

 

私の強力な援軍が存在するのか。。。と思ったり。。。

6センチほどはある大きい昆虫の頭部を食べるって、何なんだろうとちょっと戦々恐々となったり。

 

 

鳥かなあ。。。なんで丸ごと食べないのかなあ。。。

謎だなあ。。。

でも、犯人には遭遇したくないなあ。。。

 

 

とにかく、カミキリの脅威が迫っている。

 

カミキリは夏に木の幹の地際部分に卵を産み付ける。

樹皮に穴を開けて、卵を産み付け、それは1週間で孵化するそう。

そして、幼虫は幹の中を食い荒らして、木を枯らしてしまう。

外から見て、気づくのは、食い荒らした木くず(おがくず)。

 

幹からおがくずみたいなものが出ていたら、中に幼虫がいるということ。

1週間で孵化するので、もういまもおがくずチェックを欠かせない。

 

木くずに気づいたら穴をみつけて、針金でつついて、その後、キンチョールE(幼虫専用殺虫剤)を噴射しておく。

 

でもこのおがくず、みつけにくい。

私はガーデニングが趣味で、どんどん宿根草なんかを地植えしてるもんだから、幹元が隠れてしまう。

そうすると、中でカミキリが産卵していても、おがくずが出ていても見逃してしまう。

枯らしてしまった苦い経験も、一歩手前で枯れなくてすんだという経験も。

 

 

とにかく、確認ができるように幹元を見えるようにしておくというのが、来年にかけても私の課題。

例年、みつけても2,3匹にとどまっていたのに、今年は異常に多い。

 

従来のゴマダラだけでも、謎の助っ人分をいれて10匹。

最近増えてきた外来で繁殖力の強いクビアカツヤカミキリも2匹。

 

 

一体、どうなってるんだろう。。。

大きい虫は怖い。

怖くてシューなくしては捕殺することができない。

シューを腰からぶら下げて、朝たっぷり水やりをしてる。

シューを持ってるから、なんとか勇気をもってやってるけど。

 

点検のため、木を揺らすと、突然、ポトリと目の前にカミキリが落ちてきたりするので、朝からギャアアアアア…と悲鳴あげてるよ。。。

 

 

そんな毎日を過ごしてるよ。

暑いけれど、今年の夏もなんとか乗り切っていこう!

 

 

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