孤独のガーデニング 夏、真っ盛りですわ
一段と暑さが増して、全国では41度を記録するという。。。。
その暑さの中、Youtubeのお花ちゃんの教えにそって"朝たっぷりの水やり”をずっと続けてる。
汗びっしょりになるけど、まあ、これをやらなければ、翌日には干からびているので。
今年はこれに加えて、カミキリムシの警戒観察作業が。
今年はとにかくカミキリムシが多い。
7月前半に繁殖力の強いクビアカツヤカミキリをみつけて、驚愕。
ムンクの叫びみたいな状況に。
我が家でははじめて見た。
150種類の虫に効くというシュー(殺虫剤)を用意して、庭の見回りを強化。
その後、ゴマダラカミキリが家の雨戸にいるのをみつけて、さらに1週間後に柑橘の幹にもみつけて、危機感が増した。
厳戒態勢。。。
結局いま現在、8月一週目の段階で、クビアカツヤカミキリ2匹に、ゴマダラ、覚えているだけで7匹。
恐ろしい数でしょ?
広い庭でもないのに。。。
コガネやセミより目撃数が多いなんて、はじめてだよ。
ゴマダラは7匹中、1匹は逃し。。。痛恨のミスだった。
そして、7匹とは別に3匹は地面で死骸で発見。
これが、なぜか、頭の部分のみを食べられていて、下半分が転がっている状態だった。
連続殺虫事件だわ。。。
なぞの得体の知らない何かが、ゴマダラの頭部を食べている。。。
私の強力な援軍が存在するのか。。。と思ったり。。。
6センチほどはある大きい昆虫の頭部を食べるって、何なんだろうとちょっと戦々恐々となったり。
鳥かなあ。。。なんで丸ごと食べないのかなあ。。。
謎だなあ。。。
でも、犯人には遭遇したくないなあ。。。
とにかく、カミキリの脅威が迫っている。
カミキリは夏に木の幹の地際部分に卵を産み付ける。
樹皮に穴を開けて、卵を産み付け、それは1週間で孵化するそう。
そして、幼虫は幹の中を食い荒らして、木を枯らしてしまう。
外から見て、気づくのは、食い荒らした木くず(おがくず)。
幹からおがくずみたいなものが出ていたら、中に幼虫がいるということ。
1週間で孵化するので、もういまもおがくずチェックを欠かせない。
木くずに気づいたら穴をみつけて、針金でつついて、その後、キンチョールE(幼虫専用殺虫剤)を噴射しておく。
でもこのおがくず、みつけにくい。
私はガーデニングが趣味で、どんどん宿根草なんかを地植えしてるもんだから、幹元が隠れてしまう。
そうすると、中でカミキリが産卵していても、おがくずが出ていても見逃してしまう。
枯らしてしまった苦い経験も、一歩手前で枯れなくてすんだという経験も。
とにかく、確認ができるように幹元を見えるようにしておくというのが、来年にかけても私の課題。
例年、みつけても2,3匹にとどまっていたのに、今年は異常に多い。
従来のゴマダラだけでも、謎の助っ人分をいれて10匹。
最近増えてきた外来で繁殖力の強いクビアカツヤカミキリも2匹。
一体、どうなってるんだろう。。。
大きい虫は怖い。
怖くてシューなくしては捕殺することができない。
シューを腰からぶら下げて、朝たっぷり水やりをしてる。
シューを持ってるから、なんとか勇気をもってやってるけど。
点検のため、木を揺らすと、突然、ポトリと目の前にカミキリが落ちてきたりするので、朝からギャアアアアア…と悲鳴あげてるよ。。。
そんな毎日を過ごしてるよ。
暑いけれど、今年の夏もなんとか乗り切っていこう!
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