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2025年8月に作成された記事

2025年8月19日 (火)

サザエさん一家、万博に行く

8月24日、サザエさん一家が万博に行く回が放送される。

 

うれしい。。。

 

大阪・関西万博は、日本で開催されているにも関わらず、ネガキャンの嵐で。

非常に悲しい思いをしてた。

 

特に、東京のメディアは冷たくて、無視するか批判ばかり。

 

そんな中、

まさか、子供のころから見ていたサザエさんで万博回があるなんて。

 

多くの国がそれぞれのパビリオンを超えて、力を合わせて、たのしい万博を創り出してる。

雰囲気がよくて、憩いの場ともなってるよ。

 

そこへサザエさん一家がやってくるなんて。

ありがとう、ありがとう。。。

 

 

ありがとうの感謝の気持ちしかない。。。

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2025年8月11日 (月)

孤独のガーデニング 夏、真っ盛りですわ

一段と暑さが増して、全国では41度を記録するという。。。。

 

その暑さの中、Youtubeのお花ちゃんの教えにそって"朝たっぷりの水やり”をずっと続けてる。

 

汗びっしょりになるけど、まあ、これをやらなければ、翌日には干からびているので。

 

今年はこれに加えて、カミキリムシの警戒観察作業が。

今年はとにかくカミキリムシが多い。

7月前半に繁殖力の強いクビアカツヤカミキリをみつけて、驚愕。

ムンクの叫びみたいな状況に。

我が家でははじめて見た。

 

 

150種類の虫に効くというシュー(殺虫剤)を用意して、庭の見回りを強化。

その後、ゴマダラカミキリが家の雨戸にいるのをみつけて、さらに1週間後に柑橘の幹にもみつけて、危機感が増した。

厳戒態勢。。。

 

結局いま現在、8月一週目の段階で、クビアカツヤカミキリ2匹に、ゴマダラ、覚えているだけで7匹。

 

恐ろしい数でしょ?

広い庭でもないのに。。。

コガネやセミより目撃数が多いなんて、はじめてだよ。

 

ゴマダラは7匹中、1匹は逃し。。。痛恨のミスだった。

 

そして、7匹とは別に3匹は地面で死骸で発見。

これが、なぜか、頭の部分のみを食べられていて、下半分が転がっている状態だった。

連続殺虫事件だわ。。。

 

なぞの得体の知らない何かが、ゴマダラの頭部を食べている。。。

 

私の強力な援軍が存在するのか。。。と思ったり。。。

6センチほどはある大きい昆虫の頭部を食べるって、何なんだろうとちょっと戦々恐々となったり。

 

 

鳥かなあ。。。なんで丸ごと食べないのかなあ。。。

謎だなあ。。。

でも、犯人には遭遇したくないなあ。。。

 

 

とにかく、カミキリの脅威が迫っている。

 

カミキリは夏に木の幹の地際部分に卵を産み付ける。

樹皮に穴を開けて、卵を産み付け、それは1週間で孵化するそう。

そして、幼虫は幹の中を食い荒らして、木を枯らしてしまう。

外から見て、気づくのは、食い荒らした木くず(おがくず)。

 

幹からおがくずみたいなものが出ていたら、中に幼虫がいるということ。

1週間で孵化するので、もういまもおがくずチェックを欠かせない。

 

木くずに気づいたら穴をみつけて、針金でつついて、その後、キンチョールE(幼虫専用殺虫剤)を噴射しておく。

 

でもこのおがくず、みつけにくい。

私はガーデニングが趣味で、どんどん宿根草なんかを地植えしてるもんだから、幹元が隠れてしまう。

そうすると、中でカミキリが産卵していても、おがくずが出ていても見逃してしまう。

枯らしてしまった苦い経験も、一歩手前で枯れなくてすんだという経験も。

 

 

とにかく、確認ができるように幹元を見えるようにしておくというのが、来年にかけても私の課題。

例年、みつけても2,3匹にとどまっていたのに、今年は異常に多い。

 

従来のゴマダラだけでも、謎の助っ人分をいれて10匹。

最近増えてきた外来で繁殖力の強いクビアカツヤカミキリも2匹。

 

 

一体、どうなってるんだろう。。。

大きい虫は怖い。

怖くてシューなくしては捕殺することができない。

シューを腰からぶら下げて、朝たっぷり水やりをしてる。

シューを持ってるから、なんとか勇気をもってやってるけど。

 

点検のため、木を揺らすと、突然、ポトリと目の前にカミキリが落ちてきたりするので、朝からギャアアアアア…と悲鳴あげてるよ。。。

 

 

そんな毎日を過ごしてるよ。

暑いけれど、今年の夏もなんとか乗り切っていこう!

 

 

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孤独の畑仕事 スイカ全滅 畑あきらめる

うちの畑では、ここ数年、夏に小玉スイカを植えて、食べるのを楽しみにしていたんだけれど。

 

鳥獣被害が多くて、あまり食べられてない。

 

特に去年は、そろそろカラス除けの網掛けをしようかと畑に行ったら。。。

すでに、スイカは全部、つつかれて終了してた。

小さなテニスボールくらいの大きさのものまで、すべて食べられてた。

大抵、熟れごろに食べられるもんなんだけれど。

 

最近は熟れ具合とか関係ないのね。

 

それで、今年は植えて早々から、カラス除けをしっかりしたのに、その後、様子を見に行ったら、すべてのスイカが中身をキレイにえぐられて食べられていた。

 

小さなテニスホールくらいの大きさのものまで、すべて。。。

えぐられて、残されたのは皮のみ。

 

本当に熟れ具合とか関係ないのね。

 

獣除けに念のため、カゴでかぶせてあったのに、それもごっそりひっくり返して。

キレイにえぐられていたということで、今年はハクビシンやアライグマあたりにやれた模様。

 

2年連続で、全滅したので、こっちは意気消沈。

もう小玉スイカを植えるのはあきらめた。

 

残念だけれど、仕方ない。

前から、鳥獣などに狙われることが多かったので、これでフンギリがついたわ。。。

 

 

畑があるのに、植えるのをあきらめる。残念でたまらない。

しかも、この灼熱地獄で夏を超えて秋に収穫する野菜なども、枯れて育たない。

 

9月くらいに定植しないといけない秋冬野菜の苗も暑くて枯れてしまう。

去年は秋冬野菜の植え付けもあきらめた。

 

 

でも、今年は10月終わりくらいになら植えられそうかなと思って、苗作りはしておく予定。

ただ、昨今、寒さが一気にくるので、成長しない小さなまま、真冬に突入してしまうの。

 

 

あきらめることも多くなっちゃって、、、。

手探りでの畑仕事がつづく…。

 

 

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