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2025年7月に作成された記事

2025年7月17日 (木)

夏ドラマの初回感想 能面検事、DOPE、大追跡、誘拐

夏ドラマ、たのしんでる?

初回放送がはじまったので、放送開始が遅い3本が残っているけれど、ここで感想を。

 

【DOPE】

1,2話で説明完了という感じ。

やっと人物相関図がわかるくらいになったわ。

世界観としてはスペックみたいな能力者のいる近未来的なお話。

おもしろいよ。

こういう世界観は好きなの。。。

 

 

【大追跡】

テレビ朝日の刑事モノ。

なので長くシリーズ化するかも

相葉くん主演。

マジメで控えめな役なのかなと思っていたら、結構キャリアとして圧力をかけることもあって。

上司役の遠藤憲一さんが圧をかけられると、ベタ折れ状態で、愛嬌満点。おかしいの。

なかなかたのしくなりそうな予感。

2話も見たけど、この圧をかけるセリフ、決めゼリフになるのかな。(笑)

 

 

【誘拐】

お金が必要で切羽詰まって誘拐しようとしていたら、目の前にその誘拐相手が倒れてた。。。

仕方なく保護しつつ、誘拐の連絡を親元にしようとしていたら…。

その女の子は事情がありすぎて、主人公が逆に巻き込まれていく。。。

 

主人公の巻き込まれ方が気の毒になるほどで、、、。

どちらかというと、ハラハラして主人公を見守る感じ。(笑)

録画して3話ごとくらい、一気見したい。

 

 

【能面検事】

これが…。めちゃめちゃ珍しい大阪舞台のドラマだった。

ドラマの中で関西弁を話す比率が多いなと思っていたら、バンバン大阪の地名が出てくるので、おおっ!ってなったわ。

主演の上川さんは、昨年のドラマ問題物件から気になっていて、たのしみにしていた作品。

本当に能面で、表情ひとつ動かない。

動かなくても目に感情をのせたりするかなと思っていたけど、まったくない。

ま~~ったくない。

その分、助手の女性が表情豊かで補足してくれてる。

上川さんや助手は標準語。

関西弁だと言葉に感情がのってしまうから標準語がいいかな。

大阪の地名が出てくると、ちょっと気恥ずかしいんだけれど、うれしい。

ただ、科捜研とか、京都舞台のドラマもたくさんあるので、地名が大阪だけで、ほかはあまり違和感はないかな。

上川さんが素敵なので、見てみてくだされ。

私は能面の検事、クセになりそう。

 

 

さあ、たのしんでみていこう!!!

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2025年7月 5日 (土)

恋は闇 最終回を見るのはもう少しあとで

パート2もあるので、読んでね。

 

 

最終回を見るともうこのドラマとはお別れ・・・と思うと。。。 

なかなか見る気になれない。

 

もうしばらくあとにする。

 

各話ヒトコト言わせてコーナー。。。(笑)

 

 

ヒロキと万琴からいくね。

 

1話の桜をバックにしたシーンはキレイだったな。

特にベンチで一緒にビールを飲んでるシーン。

桜吹雪がキレイだったわ。

桜が散るようになると寂しさが漂うんだけれど、花びらを集めるゲームをするなんてちょっとたのしいわねと思ったわ。

 

 

ヒロキという人に魅力を感じたのは、2話の被害者遺族へのインタビューでのこと。

殺害現場にもなった自宅へ入っていく遺族。

手持ちカメラを持って撮影している万琴とあとにつづくヒロキ。

 

顔出しでインタビューしていいと承諾を得ているけれど、あまりの殺害現場の惨状と遺族の激しい慟哭を前に動揺してしまう。

万琴はインタビューで泣きだし、手持ちカメラが動き、画面から遺族の姿がはずれてしまう。

それをとなりでさっと支えて、しっかり撮影するようにうながすヒロキ。

 

マジメな万琴にくらべ、フリーライターで際どい取材もこなすヒロキ。

発言の端々にその片鱗が見え万琴と対立。

でも、このシーンでヒロキの肝の座り方が見えた気がしてグッときたわ。

 

こうなってくると、ヒロキという人が特別になってくるのよね。

 

自身の体験から、被害者にあたるような人への顔出しインタビューをためらう万琴。

そのためらいはドラマのテーマのひとつでもあるんだろうなあ。。

 

 

万琴を好きになって、これ以上この想いが進むと、鎖をつけてでも自分のそばに置いておきたくなる。

でも、自分からは離れられない。だから、万琴から手を放してくれないかと願うヒロキ。

 

とうにあきらめたはずの想いを持つ自分が恐ろしくて、万琴への対応が揺れ動く。。。

そんなヒロキに「どうしても手放せないんだよ。だってヒロキ、私のこと大好きじゃん」と万琴。

それを聞いて、ヒロキはとうとう泣いてしまう。

 

「優しかったり冷たかったり、その色男ムーブはなんなのよ!」と文句を言いつつ、それでも自分はヒロキが大好きだよと面と向かって言い続ける万琴。

「好き、好き、好き」って。

 

ヒロキはどうしても好きっていう言葉を返せない。

口に出してしまうと本物になるから。

万琴をより傷つけてしまうから。。。

でも、万琴に降参状態。

より心の深いところで、自分は決してふさわしい相手ではないけれど、万琴を守ると決意する。

どんどんふたりの関係が深くなる。

 

 

けれど、それに反して、周りがヒロキを警戒しはじめ、万琴さえ揺れ動く。。。

後半の万琴の追い詰められ方は気の毒になるほどだったわね。

 

 

なんといっても、アオイの、私の言葉さえ万琴には届かないの?という悲痛な叫びにも似た訴えがズシンと心に来たわ。

 

 

ヒロキと万琴、一緒にいるとたのしそうで、うれしそうで。

もうラブラブで。

 

恋で見えなくなってる、万琴以外、みんなヒロキさんが怪しいと思ってるよとアオイに言われても。

 

恋してるんだから、仕方ないじゃない。

ほんとに万琴だけにしか見せてない部分もあるのよ~。

と思って万琴寄りで見てたけど、アオイの言葉でこちらまで引き戻される感じを味わったわ。

 

 

いい友達だと思う。

しかも、万琴のために、犯人かもしれないヒロキにひとりで会いにいくなんて。

この時点で、アオイの辛かったトラウマは相当回復してるんだなと確信したわ。

 

「毎日、万琴を家まで送ったりして、誰の言葉も万琴に届かないようにしてる!」

「なんで?」

「私が聞きたい!!」

 

この謎が謎を呼ぶやりとりに、ちょっと笑ってしまったわ。

でも、この最後で、万琴が殺されないように、見守ってとヒロキから言われるアオイ。

犯人らしからぬ言葉に首をひねっちゃうアオイ。

 

 

ヒロキとの関係が仕事に影響を与えてるとして、万琴はグルメ班に異動になる。

それを機にふたりは万琴の地元へ旅行する。

 

たのしそうなのね。人生で一番のパンのやりとりとか。食堂でのやりとりとか。

 

そして、あの波打ち際でのシーン。

全然ロマンチックじゃないけど、すごくかわいくて…笑ってしまった。

ほんと、たのしげで良き良き。。。。

 

 

神社では、昔、出会っていたことを伝えるヒロキ。

万琴が救ってくれたからそれでいい…こみあげてくる感情で声が震えるヒロキ。

涙ぐみながら、万琴は万琴らしくいて、と言い残す。

 

この事件の終焉が近づいてきている。

ヒロキが死を覚悟してるのが見えてくる。。。

ちょっと寂しさや悲しさが漂うシーンだったね。

 

 

万琴は昔の素敵な思い出にひたるのはいいから、「好き」って言って!!と。

好きと言ってほしくて、必死なの。かわいい。

 

 

6人目の殺害現場にいるヒロキを発見する万琴。

黒いレインコートの男がヒロキだとわかり、動揺して手持ちカメラがブレる。

ヒロキは悲し気に、「ちゃんとカメラ、撮らないと」と。。。

 

 

2話のときとおなじ。

今度はめちゃめちゃ悲しいシーンだったわね。。。

 

はあ~っと私も落胆した。。。。

見たくない悲しいシーンだった。

 

 

でも、万琴の証拠映像があっても、普段のヒロキを知っている人たちは違和感があると言い出す。

 

 

キノピーなんてカンでそう断定してるよ。

マサキヨも最初から振り回されてる感じと。。。。アオイもなんか変だと言うし。。。

 

 

ヒロキの逃走中。

万琴は野田の仲介でヒロキの父、カンジと会う。

カンジのもとにはミクルもいて、母親の殺害についての真相を聞かされる。

 

義理の妹を守るため、ヒロキがひとりで奮闘してきたことがミクルの口から語られる。

いろんなことが重なって、それは壮絶な生活で、聞いているだけで息苦しくなるくらいだった。

とくに7才のときから、ネグレクトされるミクルをかばい続けてきたなんて。

シンドイよなあ。。。

 

 

その間、回想シーンが多く、ふたりの父親、カンジの姿はほとんど映らなかった。

けど、諸悪の根源はカンジで、父親の不在がこういう結果を招いたんだと、映らない彼に腹立たしくなるばかり。

なんという無責任でふがいない父親。。。。とムカムカ。。。

 

 

元々、カンジと浮気相手との間に生まれたミクル。

その彼女の存在をずっと放置してきて、まったく気にならなかったのか。

ヒロキ母が引き取っているとは思いもしなかったというのがもう…。

ヒロキをずっとかばっているんだけれど、マトがはずれていて、全体像がまったく見えてない。

行き当たりばったりで短絡的思考の人物。。。。

 

ヒロキがこんな妹思いのやさしい子だったなんて。信じてやれば良かった…と頭を抱えていたカンジ。。。

カンジの嘆くシーンがなかったら、ムカムカした気分を抑えることはできなかったわ。

 

 

ヒロキは万琴に好きではなく、愛してると告げて、とうとう自分がホルスの目殺人事件の犯人だと名乗りをあげる。

本格的に真犯人と対決する覚悟を決めたんだろうなあ。。。

 

 

次回、パート2につづく。。。

 

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恋は闇 最終回を見るのはもうすこしあとで。パート2

つづけて、各話ひとこと言わせてコーナー

 

 

●アオイとマサキヨ

 

9話。

ヒロキとのことで、万琴がネットで叩かれる。

それを知って、腹を立てて怒ったり、悔しくて泣いたりのアオイ。

そんなアオイを「今度は泣くのかよ~」とあきれながら見守るマサキヨ。

もうノリが夫婦のよう。

 

少しづつマサキヨの気持ちがアオイに向いているのを感じたわ。

 

高校の時のアオイの事件が3人の将来を決めたんだろうな。

ひとりは警察官になり、ひとりはマスコミ関係。

当のアオイは看護師。

東京に出ても3人一緒。守り合ってきたんだろうなあ~としみじみ。

 

 

マサキヨは、刑事として連続殺人事件の捜査に全力で挑んでいるけれど。

その間に、失恋して、信頼して尊敬していた先輩刑事を殺され、自分の心にもダメージを受けてる。

それでも、事件解決に闘志を燃やして。。。誠実な人だよね。

万琴もアオイも一番にマサキヨを頼ってるもんね。

誠実に対応してくれることがわかってるから。

9話でも、万琴はカンジとミクルを託してた。

 

想定外であるヒロキの義理の妹の存在と、所在不明だったカンジの出現にさぞ、混乱しただろう…同情するわ。。。

 

 

●キノピーとイツキ君

 

もうね、このドラマの癒し系のふたり。

 

もう、ノリ自体が癒し系のイツキ君。

あちこちで名刺を渡していて、注文されるのを待つのね。

いまはこんな仕事もあるんだと再認識したわ。

やってくるだけで職場が明るくなる。

イツキ君とは万琴が先に知り合っていて、マサキヨからも依頼されるようになったみたいね。

 

 

2話で、万琴とヒロキが連絡を取り合っていることを知って。

 

「恋愛感度低めのディレクターが、たらしで有名な記者にたらしこまれているという話!!!」

「マコっちゃんのそんな話、初めて聞いた!!!」

 

とキノピーとイツキ君で盛り上がって、万琴をからかってるシーン。

これは大笑いしたわ。おもしろすぎる。

 

 

キノピーは愛され後輩キャラ。

少しわがままだし、飄々としてマイペース。

でも、本質をついていて、あまり周囲に流されない。

いろいろ板挟みになって、シンドイ部分もあるけど耐えてるし。

キノピーは大好きだな。

万琴とのコンビでもいい味だしてるし。

 

 

野田とのやりとりも最高だった。

「おまえ、ようやくテレビがわかってきたなあ!」とキノピーの進歩に野田が喜ぶと。

シレっと、「いえ、野田さんの正解が見えてきただけです」と。 

「なんか、鼻につくなあ…でもいいぞ!!」と野田。

おもしろい。。。

 

 

万琴、友人たちに紹介するとき、他の人はフルネームで伝えるのに、キノピーだけ、「後輩のキノピー」って。

簡単だな、、、と毎回思わずにはいられない。。。

おかげさまで、何度リピートしても、フルネームがわからないキノピー。。。(笑)

 

 

●野田

 

このドラマで、アクの強い”テレビマン”を体現してる野田。

この人がひとりでテレビの世界を表現してた。

良くも悪くも、テレビと言うのはこんなもんだと。

 

一番気になったのは、画面に登場した最初から、なんか食べてたこと。

ずっとずっと、すっごい食べてること。

 

それも和菓子、洋菓子。

超甘党で、大福、キンツバ、シロップたっぷりのパンケーキ、黒蜜たっぷりのみつ豆。

おいしそうだったけど…。

パンケーキは大きな塊を口の中に押し込んでたなあ。

みつ豆はひとさじずつ味わってた。(笑)

あの野田一押しの喫茶店行ってみたいなあ~と。

 

登場する時はずっとなんか食べていて、口がモゴモゴ。

これもなにかの伏線なのかな~と思ったけど、ただの甘党だろうと考えるのをやめた。

キンツバだけはちょっと意味があったけど。

辛党の大和田との対比かなあ。。。

 

 

●大和田

 

マサキヨとコンビを組んで動いているんだけれど。

しっかりキャリアを積んだベテラン警察官という感じなの。

ひらめきで、ひとりで動いてしまったために殺されてしまったけれど、ずっと残っていてほしかったな。

 

いつも笑顔で人懐っこく見せてるけど、ちゃんといろんことをチェックしてる。

ヒロキにも飴をあげながら、履いてるスニーカーが犯人と同じものと気づいて、

「ちょっと来て~、ちょっと来て~~」と笑いながら取り調べ室へと連れて行く。(笑)

そういうところ、大好き。

 

登場から「飴ちゃん、あげるっ!」と言って飴玉を配っているから。

絶対に関西人はみんな、大阪のおばちゃんか!!と突っこんでいるに違いないと。

それで、もしや、大阪の読売テレビ制作なのかと公式サイトを見に行ってしまったわ。

違うみたいだけれど…。

 

おばちゃんっぽいのは飴のときだけ。

そっちに偏らず、スッキリスマート。カッコいい。

表情の変化もとても魅力的だった。

素敵で有能なベテラン女性刑事だった。

刑事ドラマ好きとしては、こういう女性刑事がもっと登場してほしい。。。

大和田とマサキヨのコンビは良かったな。

彼女がいなくなると、警察のシーンは男性ばかり。つまらない。。。

 

 

●最後は鑑識の松岡

 

ニョロニョロ言っていて、周りからあきらかに浮いてるはずなのに、あまり違和感がないのはなぜ。。。

語尾にニョロをつけて話してるのよ。

フンガ、フンガと血の匂いを嗅いで、恍惚としてるのに。

あきらかに、おかしい人なのに…。

もう”怪しい担当”で登場してるから、最初から犯人から除外してるし。(笑)

 

9話で、昏睡状態の被害者の病室にいたけれど、それでも被害者が殺されるんじゃないかという危機感をもたなかった。

犯人ではないけど、裏の世界とつながってる可能性はあるかな、それくらい。

 

 

とにかくめちゃくちゃハマったドラマだった。

この後しばらくしてから、最終回の感想をUPするね。

 

いつになるかわからないけど。

名残惜しくて、もう完全に終わるのかと思うと、最終回を見る気になれない。。。。

 

 

放置される最終回。

私の悪いクセなんですわ。

 

 

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2025年7月 3日 (木)

恋は闇 第9話 わかりませんな。。。(犯人予想長文)

わからないわ。犯人が。

でも、推理できる時間がたくさんあってうれしい。(笑)

たまらん。。。

 

ヒロキは犯人じゃないよね。

 

少なくとも実行犯じゃなくて、後で現場で細工したり、証拠隠滅に協力したりはしてるのかな。

ミクルをかばうために行きがかり上、そうなっただけで、犯人とは接触してないような気がする。

そして、犯人を捜してる気がする。

 

週刊誌の有名記者だから、犯人から情報提供をされるようになって、かかわりを持ちつつ犯人の特定を急いでいるのかも。

でも弱みを握られて、振り回され、共犯関係にされてる感じかな。

ヒロキを犯人にしたくて、匿名の通報をしたりしてるし。。。

 

だから、9話のラスト、空き店舗でのネット生配信になったんじゃないのかな。

万琴が来たのは想定外で、犯人から守ろうとしてるんだろう。

 

 

ストーリーを作って、耳目をひき続けないと、事件は埋もれていくから。

テレビや週刊誌の煽り方を熟知してるヒロキにとってはお手の物といったところかな。

犯人は劇場型らしいから。

騒動が大きくなって、しかもヒロキを陥れることができていい気になってる。

その犯人をあぶりだすつもりなんだろう。

 

 

9話では、10年前の事件の真相がわかった。

父親とミクルの証言が本当なら…。

もみあって刺さってしまったと言うミクル。

遺体には複数の刺し傷があるので、その後、誰かが刺したのか。

ミクル本人がやったか、ヒロキか、別の第三者か。。。

 

でも、おかしいよね。

ヒロキはミクルが刺したとわかっているのに、父親が殺したと思っていたの?

ミクルが記憶にないと言っていたから、父親が殺したと思っていたの?

父親が母親を殺していないのに自白したと聞いてどう思っていたんだろう。。。

父親が供述した場所に凶器を捨てたのはヒロキかもしれない。

けど、亡くなっているとはいえ、実母をメッタ刺しにするようなことヒロキにはできないと思う。

 

 

9話で真相を告白して、犯人から除外されたように見えたミクルだけど、まだ隠していることがあるのかもしれない。

というか、10年前の事件って、ミクルも父親もヒロキも誰も真相を知らないのかも。

みんながお互いをかばいあって、真相は藪の中状態?

 

9話でミクルの母親らしい人が登場したので、この人かもしれないなあ。。。

ミクルと密かに連絡を取り合っていて、ヒロキの前に急遽彼女に助けを求めたのかもしれない。

 

 

そして、ミクルは難病で輸血する血液が必要だったのね。

彼女は無戸籍のため、保険が使えず、自分たちで手に入れないといけなかった。

これで、採血の仕方を学びたがったのは、逆に輸血するためだったってわかった。

ミクルの輸血用血液を手に入れるために、ヒロキは10年以上必死で働いてきたことになる。

どういうルートで手に入れていたのかも気になるね。

闇のルートでそこに鑑識の松岡が絡んでいるのかもしれないけど、ヒロキとは直での面識はないみたい。

 

10年経って、父の出所とともにホルスの目殺人事件がはじまったのは、警察の目をカンジに向けるため、だよね。

母親と同じような殺され方だと、ヒロキは無視できないし。

 

あとね、お金がすごく必要だったのに、ヒロキは自宅を売却してないみたいなのよね。

なぜだろう。。。父親が刑務所に入っていたから手続きできなかった?

 

ミクルの戸籍を作れば、保険を使えたのに、母の死後、すぐにしなかったのも気になる。

ヒロキはミクルの存在を徹底的に隠しておきたかった。

故意ではないとしてもヒロキ母を殺してるわけで。

それに、母親が誰かに殺されているとなると、ミクルのことで脅されている可能性も。

弁護士だったから、誰かに恨まれていたとか。。。

でも、ミクルが刺して逃亡したあと、すぐに誰かが侵入して母親を襲うってできるのかと。。。

 

なんにしても、ヒロキの母親の死もまだわからないことが多いわ。

 

 

怪しく描写されているアオイ。

 

でも私、アオイは万琴を守ろうとしてると思う。ひとつ推理を思いついたけどそれは内緒。

悲劇的な結末になるので。

ただ、ストーカーによって負わされた心の傷を万琴への友情で乗り越えられるなら素晴らしいことよね。

万琴の健康診断リストを2度眺めてるシーンがあるけど、万琴が狙われないようにアオイがリストからはずした可能性もあるのかも。

またはリストからはずれているのを不審がっているのか。

ヒロキから万琴が殺されないように見守ってと言われ、リストにあることを念頭に心配でたまらなくなってると。

 

 

それでいうと、看護師の先輩透子があやしい。

私はこの人が犯人じゃないかと思ってる。というか犯人の仲間。。。

 

10年前、つきあっていて、採血の仕方を教えたんなら、薄々ミクルの病気に気づいたかもしれない。

健康診断リストを見ることもできるし。

週刊誌の記者であるヒロキの気をひく殺人をしつづけているのかも。

万琴に会いたがったのも嫉妬から。

大体、ヒロキのことを警察に言えばいいのに、なんで万琴に会いたがるのか、別れた方がいいと忠告するのか。

 

アオイは言ってた。

好きっていう感情が相手に通じないと加害性を持ちはじめるような気がする。

好きって感情が強くなると、相手を傷つけてしまうんじゃないかって。

 

透子があやしい。

 

アオイに何度も万琴に会わせろと催促。

万琴に会って、ヒロキと交際していたことをわざわざ告げ、その後行方不明になったと言いつつ、ホストをしていたことは知ってたよね。

週刊誌の記者になったことも記者名を載せた記事を書いてるから気づくのは時間の問題。

ネット検索したらすぐよね。。。

スクープを連発して有名記者になってきたから、ホルスの目殺人事件を起こしてヒロキの関心を引きたくなったとか。。。

アオイの言う流れの加害性は、透子にはあるよね。

 

ただ、万琴を襲ったホルスの犯人は身長175センチ以上と言われてる。

この条件がネックで。。。

 

 

そして、野田。

この人はヒロキの父カンジに当初から接触してるし、

万琴にヒロキの警察資料を郵送したのも野田じゃないかと。。。

ただ、コピーとは言え、警察資料を送るなんて大胆というか。

 

刑事の大和田は、10年前のヒロキ母の殺人事件記事を、野田から情報としてもらってる。

警察って容疑者の過去は調べないのかと疑問に思うけど。。。

万琴にヒロキの警察資料を送ったのは野田じゃないかと思ったけど、もしかして大和田?

でも、外部に出たらまずい資料だから、それはないか。

 

いまのところ、野田はヒロキと交際する万琴を心配して警告してる風なんだよね。

 

 

それと、野田がこだわっている20年前の事件「博多女子大生殺人事件」

こちらは犯人が逃亡中。きっといまも密かに犯人を追いかけてるんだろう。

それが、ヒロキ母の殺害やホルスの目殺人事件につながる可能性もあるよね。

この線、かなり薄いけど。。。

ただ、そしたら10年ごとの殺人になる。

ホルスもゾロ目という日付指定をしているから、こういう数字にこだわった犯人ということなる。

野田は時々姿を消して独自で動いているから、意外と真相に近づいているのかも。。。

 

 

殺された大和田。

 

大和田は真相にたどり着いたからイレギュラーで殺されたんでは?と言われていたけど。

病院で健康診断リストに気づいた直後、殺された。

 

大和田はヒロキの防犯カメラ映像の解析を外部に依頼してたよね。

野田に頼んで紹介してもらってた。

甘党野田絶賛の喫茶店で手に入れた情報をすり合わせてた。

警察内部に犯人がいるのか、共犯者がいるのか、と勘ぐっていた野田だけれど。。。。。

 

単に警察上層部では、ヒロキの父、カンジが犯人だという線で捜査しているので、それに反するような捜査をできなかったということかも。

マサキヨがそれで失敗してたし。。。

 

解析依頼していたのはヒロキの体型と万琴を襲った人物の体型比較よね。ナイフの持ち方とかもあるかも。

それで、犯人はカンジではないと断定してるのよね。

なぜだろう。

 

身長の差か、それとも女性の可能性がでてきた?

頭からすっぽりフードをかぶっている人の身長を予想するなんて難しくない?

175センチ以上というけど、誤差は結構あると思うわ。

 

ただ、身長が低い可能性があるなら、カンジははずされることはないよね。。。

逆に175センチ以上と確定したからはずされたのかな。

いや、カンジの身長を知らんけど。。。

 

 

そして、その後、大和田が確認したのは病院の健康診断リスト。

すべての被害者がアオイの勤める病院で半年以内に人間ドックを受けていることを突き止めた。

 

なぜ、動画を分析した後、被害者が同じ病院で健康診断を受けてるんではないかと思ったのか。

マサキヨに、犯人はカンジではないわ、ひとつ確認したら警察にもどると言ってたよね。

確認したらって。

犯人は別にいて、それを裏付けるために病院での確認が必要だったってことだよね。

犯人と病院が関連してるのか、被害者があの病院に関係あるとなぜわかったのか。

どんだけ考えてもわからないわ。

 

 

もし、もし、大和田にタレコミがあったとしたら…。

ヒロキが病院で健康診断を受けた女性に声をかけてると。

そしたら、画像で体格を分析したあと、病院で健康診断リストを確認するよね。

この場合、ヒロキ犯人説を裏付けることになる。。。

それくらいしか。。。

 

 

ヒロキは、健康診断リストはハッキングして手にいれたと手記に書いていたけど、患者情報って内部ネットワークで管理してないのかな。

ヒロキって早い段階から病院を訪れて健康診断を受けてる女性に接触してた。

アオイがいるのは知らなかったかもしれないけど、元カノの透子が勤めてるのは知ってたはず。

元バイト先でもあるし。

ヒロキに情報提供してるのは透子じゃないのかな。匿名なので、ヒロキも誰かはわからないで探ってると。

だとすると、大和田が殺されたあと、病院前で万琴とアオイと透子とヒロキの4人で鉢合わせした時にピンときたはず。。。

 

 

大和田の死体の周りには飴が散乱してた。

それって、飴をあげようとして飴袋を取り出したところで殺されたということ。

本人は辛党で飴を食べないから。

ということは、大和田が飴をあげたくなる人。いや、誰にでもあげてるけど。

大和田の捜査に気づいて、透子が話しかけてきたから飴をあげようとした。。。。。はあり得る。

透子が殺したのかも。

 

 

あと、飴といえば、イツキ君。

 

でもなあ。。。。

イツキ君は大和田の敵を討とうと暴走しそうで、そっちの方が心配よ。

 

でもなあ。。。。

飴を散乱させたことって、大和田が残した最大の手がかりかもしれないしなあ。

それならイツキ君しかいないよね。

 

5件目の殺人の時、デリバリーの仕事でアリバイがあったイツキ君。

映像に残ってたけど、あの映像の解析も大和田は依頼したのかも。

 

大和田が階段から落ちて、それをとっさに駆けつけて頭を打たないように支えてあげたイツキ君。

その時のことで、大和田がなにか閃いたのかも。

万琴が襲われた時と体勢が似てるもんね。

 

 

それと気になるのが、イツキ君のあのアリバイ映像はヒロキが先にみつけて、万琴を使って警察に持ち込ませてたよね。

イツキ君が近くで休憩し、大和田が立ち寄るおにぎり屋さん周辺をヒロキは見張っていたし。。。

この2点がおかしいの。

 

 

余談だけれど、このおにぎり屋さんと、野田とカンジが待ち合わせ場所にしてるキンツバ屋さんを私は混同してたの。

ずっと同じ店だと思ってたの。

何度も見てるうちに別の店だと気づいたわ。。。

 

それと、9話で登場したヒロキ母のお墓参りに来たミクルのお母さんらしい女性。

おにぎり店の店員さんに似てるの。彼女かも。何度も確認してるんだけれど似てるの。

 

 

とにかくこの2点、ヒロキの行動がひっかかる。

単にイツキ君に、警察に犯人にされるよと耳打ちされて、ムカついただけかもしれないけど。

イツキ君の名刺を握りつぶしてたのもヒロキ、ちょっと過剰反応だったよね。

なんかあるのかと。。。

警察資料を万琴に送ったのはイツキ君かも。警察に出入りできるし。

万琴に送れば、いずれはヒロキの目にとまる。

ヒロキに対する挑戦的行動かも。。。

 

 

前の記事で、イツキ君が犯人なら、大和田の息子さんが傷つくとか書いたけれど、あれから何度もリピートしてると可能性があるような気がしてきたわ。

 

大和田は犯人に気づいたからイレギュラーで殺された。

でも、そういうのは初めてじゃないもん。

すっかり忘れていたけれど、もうすでに、万琴だって殺されそうになってる。

顔なじみの仲良しの相手でもお構いなしに襲うとなれば、イツキ君でもおかしくない。

大和田のお葬式で泣いていたけれど、予定になかった殺人だったからかも。。。

 

そう考えると、イツキ君もあやしい。

 

なんといっても、警察、病院のスタッフから情報を聞き出せるし、仕事上、街には詳しくなるしね。

ヒロキが病院によくいると大和田に伝えても、違和感がまったくないし。。。

大和田の手帳も、イツキ君や透子からの情報と書いてあれば、持ち去るのは当然だし。

 

 

イツキ君は、キノピーと並んで、ドラマの癒し系キャラなんで犯人とは思いたくないけど。

 

 

9話まで何度もリピートしていたら、どうもイツキ君と透子が怪しいと思うようになったわ。

ふたりが組んでるという手もあるんじゃないかな。

組んでるなら、大和田だけは透子が殺したってことも。。。

それとも、イツキ君が透子から情報をもらって単独でやってる可能性もあるかな。

 

 

 

9話でね。

万琴が変な表情をしてるの。

アオイにいれもらったラベンダーティーで。

キレイな赤色の液体とラベンダーの香りに一瞬、喜ぶんだけれど、ハッとしてアオイのことを見るのよね。

アオイが帰ったあとも、ぼんやりと空のティーカップを持ったまま考え事をしてる。

 

これも引っかかって。

液体とか香りに、桜の花びらを連想したのかもしれないと思ったんだけれど。。。

それはちょっと無理があるような気がして。

 

それでいっぱい考えた末、香りだったんじゃないかと。

万琴が襲われたとき、ホルスの犯人と近づいた。

そのとき、微かに病院の消毒の匂いがしたのかも。

だから、ハッとしてアオイを見たのかも。

犯人がイツキ君なら、大和田も同じような体勢になったから、彼女も病院の消毒の匂いに気づいたのかも。

イツキ君はヒロキと同じような体格。彼の行動範囲にアオイの病院がある、そっからつながったのかも。

大和田もイツキ君に支えてもらったとき、変に真顔だったから気になってたの。

まあ、いまは病院でも消毒の匂いなんてしないけど、血の匂いを消すために何かしてる可能性はあるよね。

病院にしかないであろう薬品の香り。

 

ここまでいくと私の超妄想になってるけど。。。

 

あと、ラベンダーティーの赤い色を見て、血液を思いだしたのかも。

自分もアオイの病院で健康診断したことを万琴が思い出したのかも。

万琴だって健康診断したのに、本人からも、アオイからも、なんでこの話題が出ないのか不思議といえば不思議。

いくら病院から外部に話すなと言われていても、アオイもマサキヨとの間なら話せるはず。

でも、そういうシーンないし。。。

 

う~~ん、わからん。。。。

 

 

 

妄想してるのがたのしい。。。

たまらん。。。

 

 

ということで、イツキ君と透子が組んでやってるというのが私の推理。

でもねえ、イツキ君にどんな動機があるのか。。。。。。

 

 

リピートするたびに出てくる疑問を書き足していったので、読みにくい文になってる。。。

最後まで読んでくださった方、ほんとうにありがとうございました。

 

 

さて、最終回、どういう結末を迎えるか、気になるけど、たのしい推理の時間が終わってしまうのはさびしい。

 

それで、、、。

最終回はしばらく見ないで、いろいろ9話までの感想もアップしていくことに。。。(笑)

 

 

放置される最終回。。。。。。

おもしろい推理ドラマは毎回こんなことになる私。

 

あと、2本アップするね。

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2025夏ドラマ、なに見ます?

この夏はすごいの。

刑事ドラマがとっても多いの。

 

推理ドラマも多いし、ええ?いいんですか?って恐縮するくらい私好みのドラマがズラリ。

 

TVerで、予告特集を見ただけだけれど。

 

夏のとんでもない猛暑も、夏ドラマに励ましてもらえそう。。。

 

 

7月4日

DOPE 麻薬取締部特捜課

 

8日

誘拐の日

 

9日

大追跡~警視庁SSBC強行犯係

最後の鑑定人

 

11日

能面検事

 

12日

放送局占拠 

 

21日

FOGDOG

 

22日

スティンガース 警視庁おとり捜査検証室

 

放送日わからず

しあわせな結婚

 

 

異常、10本。

ドラマ祭りになりそう。。。。。。

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