6話だったか、サブタイトルが「恋路は闇に迷う」というものだったのね。
なかなか素敵な言葉だなと思ったんだけれど。。。
もしかして、昔からある言葉?
と思って、パソコンで調べてみると。。。
恋路の闇、恋は闇路、恋の闇
という言葉があるみたい。
どれも、恋のために理性を失っている状態をいうらしい。
全然知らなかったわ。
タイトルの、恋は闇もそういうことだったのね。。。
目からウロコ状態よ。。。
このドラマ、舞台はテレビ局の情報番組の制作部門なのね。
主人公の勤務先。
TBS日曜劇場「キャスター」とまったく一緒。
「恋は闇」は日本テレビ。
テレビ局内部のことは全然知らないけど。
情報番組の制作をしてる人の中には、報道局にあこがれ、異動するチャンスを狙っている職員も多い。
そういうのがチラチラ出てくる。
万琴の女性上司も自分が報道局に復帰したいがために、情報番組の方で手柄をたてないように妨害行為をしてた。
地味にひどいことするなって思ったわ。
それと、テレビは視聴率をとるのに必死。
自分たちの取ってきたスクープや作ったVTRをお茶の間に流して、見た人がどんな影響を受けるのかを探ってる。
共感を呼ぶか、批判されるかだけではなくて、煽って誰かが誹謗中傷にさらされないか。。。
絶えず、それを気にしてるけど、やりすぎて失敗することも多く。。。。
万琴の情報番組での放送で、被害者の夫が誹謗中傷にさらされてしまった時、フリーライターであるヒロキが助け舟を出したことも。。。
ヒロキ 「世論を操るのは簡単だよ
誰かがストーリーを作れば、それが真実みたいな顔をして独り歩きするんだから」
情報番組の総合演出をする野田もいつも言ってるもんね。
ストーリーを作れ!って。
ストーリーとともに説明されると、理解しやすいもんね。
そこを故意に作られると、視聴者は簡単に騙されるよね。
やっぱ、テレビは危ないと思わずにはいられない。。。(笑)
テレビ局がドラマの中でこういうセリフを言わせるなんて、自虐的というか。。。
さて、
本筋のホルスの目連続殺人事件の話をすると。。。
この野田。
彼はヒロキの父親とも知り合いで接触してるし、家族の事情も知ってる。
万琴たちには徹底的に取材しろって言っておきながら、自分は真相を知ってるって、どういうこと?
女性刑事の大和田だけ、目にコンタクトが入ってなかったってことは模倣犯?
慕っていたデリバリーのイツキ君が暴走しそうな予感。
怪しいのはみくるというヒロキの妹だけれど。
義理の母を殺してしまった動機は予想できるけど、父親出所後の事件は意味がわからん。
しかも、コンタクトをいれ、採血してるなんて。
なぜ、そんなことをするのか、全然わかんない。
ある病院で健康診断を受け、健康体だと診断された女性ばかり狙われてる。
万琴もそのひとりだから、犯人から執拗に狙われてる理由があるのね。
そのことに病院の看護師であるアオイは気づいてる。
正聖には伝えないのかな。。。
疑問が噴出。
多分、あれこれ推理するには、今が一番おもしろい時期なんだと思う。
もうすぐ9話放送なんだけど、見たいけど、見たくないそんな感じ。
ところで、ブログを書くのに、名前や役職の確認しようと公式サイトを見にいったら。
トップにデ~~~ンと予告映像。
ただし、この映像には重大なヒントがあるので、見たい人だけ見てくださいなどと言う注意が!!
推理をたのしんでいたいので、「あぶない、あぶない」と公式サイトから移動したわ。
そういうヒント映像、流す必要あるのかね。。。
ラスト2話?をヒントなしでたのしみたいと思ってる人、多いと思うけど。
と、ぶつぶつ文句をいう私。(笑)
( 追記 )
リピートしたら、ホルスの目って。
殺人はみくるがやっていて、コンタクトの細工などはヒロキがやってるのかも。
ホルスの目殺人事件はヒロキが自分の書いた記事の中で名付けたらしいし。
事件が次にどこで起こるのかというヒントを読者に与えてる。
ドラマ前半で、それを手掛かりに殺害現場を予想して万琴らが張りこみしてるし。
採血の謎は残るけど。。。
犯人はまったく別にいて、ヒロキ一家はそれを何らかの理由でサポートしてるだけと思いたいけど。
登場人物の中で怪しい人はいないか、探してるけど、わからん。。。
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