お米が高い 新大臣で5キロ2000円?
失言で大臣が交代して、小泉進次郎さんが大臣になった。
それで、備蓄米の入札や流通を見直して、5キロ2000円で店頭に並べると意気込んでいる。
3000円切ってくれたらいいなあ~と思っていたけれど、2000円なんて予想外の価格。
ただ、備蓄米だけなので、それがなくなれば、高値に戻るかもしれない。
その間に、減反をやめて、増産計画をしっかりと立てて、いろいろ見直して。
今年後半、もしお米が高値になっても、来年からは徐々に安定供給に向かうと思って我慢するカンジかな。
輸入米は論外だよね。一年だけの暫定輸入なんて難しい、毎年輸入を迫られるんじゃないか。。。と思ってしまう。
それに安全性や防衛の観点からもお米は地産地消を目指さないと。
お米だけでなく、食べ物はそれが基本だもんね。
備蓄米を5キロ2000円にすると発表されて4日。
スーパーの店頭に、ブランド米が5キロ4600円くらいで30袋ほど並ぶようになった。
2000円のお米が出る前に、高値で売りさばいておこうという考え?
まったくお米がなかった状態だったのに。
やっぱり出荷調整してたのか…。
でもねえ、大臣交代で、こんなに方向性が変わるなんて恐ろしい。
前の大臣はどんなに国民が訴えても動かなかった。
Youtubeで農家さんが解説してたよ。
企業団体から推されて国会議員になってる人にとっては、一般の有権者なんて関係ないんだって。
企業団体が票をまとめてくれるので。
田舎ではそれだけで選挙に勝てるんだって。
農業関係団体から推されて、その団体のために予算をとってくるんだって。
企業団体だけでなく、一般の有権者の動向も影響されるだろうって思っていたけれど。
一般有権者の多い都市部とは違うらしい。
だから前大臣、大臣になってもそんな調子で馬耳東風だったんだね。
農家は儲かってないし、消費者も悲鳴をあげているのに。
政府に国民の声は聞こえてない。
農家さんが言うとあらためてそうなんだなと実感する。。。
大臣になってもそうなんだから、一議員はもっとだろう。。。
お米が高騰しはじめて、10か月。
やっと動いた。。。。
備蓄米、一袋くらい買えるかな。。。
2025年5月26日


最近のコメント