2025年春ドラマ何見ます?
また遅れたね。。。
今シーズンは
天久鷹央の推理カルテ
恋は闇
PJ航空救難団
失踪人捜索班
イグナイト
キャスター
この6本かな。
私の好きな刑事モノ、推理モノが圧倒的に少ない。
残念だわ。
一番上の推理カルテが気になるかな。
また遅れたね。。。
今シーズンは
天久鷹央の推理カルテ
恋は闇
PJ航空救難団
失踪人捜索班
イグナイト
キャスター
この6本かな。
私の好きな刑事モノ、推理モノが圧倒的に少ない。
残念だわ。
一番上の推理カルテが気になるかな。
まず、はしょりすぎじゃない?
大きな流れだけをつないでいて、細かなフォローがまるでない。
見てるこちらが想像力でうめていくしかない。
最終回は拡大版にする必要があったと思うよ。
はじめに、鳴川は松風の事務所に潜入していたのに、鳴川が犯人と判明した後の心麦や松風の驚きのシーンがまったくなかった。
8話終わって、心麦たちがどれほど驚くだろうと、そのシーンをたのしみにしていただけに拍子抜け。
それともっと重大なこと。
犯行は鳴川と赤沢京子の共謀と言われていたけれど、共謀シーンがまるでない。
種明かしシーンでも、ふたりが話してるシーンさえない。
ふたりがどんなことで知り合いになったのかも具体的に描かれてない。。。。
3回見て、ようやく燃える山下春生宅から立ち去る京子を鳴川が目撃してて。
それだけ。。。
それで、この目撃のあと、鳴川が京子に声をかけたんだろうと勝手に想像した。
それと、鳴川の動機が薄いし。
京子の心情の変化もあまり描かれてないので、わかりにくい。
京子の幼い頃の境遇が彼女のすべての行動に反映してるとしたいのはわかるけど。
あの数秒のシーンだけでは。。。
「みんな私の邪魔をする」と何度も言っていたけど、京子が林川家の事件でそこまで積極的に動いているようには見えないんだけど。
資産家の林川家に入りこむために、いろいろ画策してないと、私の邪魔をするなんて言葉出てこないと思うんだけれど。
まあ、相手の提案に流されているような控えめな印象を与えつつ、やってることは積極的で大胆ではあるんだけどね。
でも、最後まで彼女が持つ「業」のようなものははっきり見えることはなかった。
それと、林川も善良な人に見えた。
結局、浮気相手との間に子供ができて、妻と離婚して、京子と再婚、子供ともども屋敷に迎えようとした。
妻だけ追い出される状況に、妻が耐えられず、義理の父母、自分の子供2人を殺害、無理心中に至った。
林川は相当、ひどいことをしてるんだけれど。
この考えは、本来なら京子に誘導されてしたと言う方が理解しやすいけど。
そんなシーンはまったくないし、林川と京子の関係性もあまり描かれてないんだよね。
春生が歌ちゃんを1階から2階へと移動させたこともわからない。
遺体が並ぶ1階に置いておくのは忍びなかったんだろうけど。
ほんの数分で警察は到着するのに、現状保存しなかった理由が。
そのこともあって、力郎の冤罪に自分が関与してるという自責の念が、彼を突き動かしたんだろうけど。
やはり、短い映像だけセリフなしで、それぞれの関係性を想像しろというのはちょっと厳しいと思う。
好きなドラマだっただけに、もうすこし丁寧に描いてほしかったなと、とても残念。
さて、ドラマの感想ですわ。
おもしろかったですわ。それでも。
クジャクのダンス、春生の思いや死の真相を突き止めた心麦。
ほんとに強い。
松風は常に心麦に寄り添って、見守っていた。
最後は、心麦が心配で追いかけてきたんだよね。手ぶらで。
このふたり、すでに初回からふたりの世界に入ってたけど、それが強固になったカンジ。
言葉では疎遠になってもいいと言いつつ、心の中ではそんな気持ち毛頭ないのね。
心麦は実の母が京子だったけれど、京子には心麦に対する母としての愛情は見られない。
赤沢にも京子と息子でやっていくという考えだけで、心麦がそこに入る余地はない。
こういうところ、ほんとにドライだなと思ったわ。
だから、手ぶらで追いかけてきた松風が救いになったわ。心麦は大丈夫って。
そして、感動したのは、力郎、友哉と神井のシーン。
このシーンはほんとに良かった。
三人の関係性や冤罪に苦しんだ時期、その冤罪を晴らすために行動した思い、そしてその後の様子。
すべてが数分に凝縮されていた。泣けたわ。
俳優としての力量が如実に出た数分だと思ったわ。
特に、あんなに心麦にしつこく付きまとうイヤな記者だった神井が、冤罪を晴らすために必死だったんだなと思うと、印象がひっくり返った。
力郎だけでなく、幼馴染の友哉まで放火犯として逮捕されてしまうし、神井も検察相手に本気になったんだろう。
小さな子供用グローブが最高の小道具だった。
あんな短いシーン、3人のやりとりと映像で、長年のそれぞれの思いを表現してしまうなんてすごいと思ったわ。
素晴らしかったわ。
これを、京子に関する事情説明でもやってほしかった。
京子と鳴川、京子と林川、圧倒的に説明が足りないと思うわ。。。
批判じゃないの、好きなドラマだっただけに悔しい気持ち。。。
心麦と松風の心の動きに時間を取りすぎたのかもね。。。
ドラマの初期のころ、Youtubeを見ていたら、郵便局のCMが流れて、爽やか局員さんが後輩を指導していた。
それが神井を演じてる磯村勇斗さんだと気づいて、ビックリした。
爽やか局員さんは短めの髪にひげなし。好感度満点。
ロン毛とひげで胡散臭さ満点にしていた神井の変貌ぶりに唖然となったわ。
同じ人だとはいまだに思えない。(笑)
また新しい俳優さんを知った。
こういう出会いはうれしいいい。
広瀬すずさんと松山ケンイチさんのコンビ、とても良かった。
遅くなったけど、冬ドラマ、最終の感想でした。
農水大臣がいろいろな備蓄米をおにぎりにして食べ比べしたというニュースが。
どれもおいしいと感想を述べていたそう。
いろいろな銘柄の備蓄米をそれぞれ炊飯しておにぎりにして食べ比べ。
なぜ、そんなことをする必要が?
あのう。。。
国民、誰も備蓄米をまずそうとは言ってない。
そうじゃなくて、備蓄米を食べたいと言ってるの。
お米が高額で品薄なので、備蓄米が市場に出回るのを待ってるの。
ずっーと、待ってるの。
なのに、おにぎりにして食べてみせるって、見せびらかしてるようじゃない?
反感を買うだけじゃない?
なぜ、こんなに感覚がズレてるの?
この感覚のズレがとても気になる。
なにか変だ。
最初っからずっとズレっぱなしなんじゃないのかと。。。
今日、スーパーを数件まわったけど、お米は相当品薄だったよ。
価格は5キロ4600円以上。
5000円台もザラにある。
すごいのは3900円くらいのがあって、オッと思ったら、4キロだった。
ガックリ肩を落としたのは私だけじゃないはず。
こういうの、絶対に騙されたくないわね。(笑)
農水大臣が備蓄米おにぎりをおいしそうに食べているのをみて。
思わず取り乱してしまったので感想を書いたよ。
普通、備蓄米が放出されたら、価格は下がるよね?
なぜ、下がらないのか?
じゃあ、どうするのか?
責任をもって国は価格を下げてほしいんだけれど。
アメリカからお米を輸入するなんて話が出ていて、ええ~?なぜそんな話に?
もしかして、米を輸入したいから、お米を品薄状態にしてるんじゃ…?
価格が下がらないようにしてるんじゃ…?なんて思ってしまうわ。
お米は日本人にとっては特別。
日本は、瑞穂の国と言われてきたんだから、お米はしっかり自国でまかなってほしい。
基本中の基本を守れないなんて、国はどうかしてる。
お米の価格は、5キロ4300円くらい。
4000円を切ったら、速攻でスーパーの店頭からお米がなくなる。
備蓄内放出されても、店頭で見かけることはまったくないし。
どうなってるんだろう。
主食であるお米をしっかり供給できないなんて、もう国として機能していない気がして、なんか怖いわ。
(2025年4月22日)
うお~~~ん、うお~~~ん
最後の犬頭の言葉に、泣けたわ。
昔、犬を飼っていたことがあるの。
ほんと、ずっと思い出すの。
事あるごとに。
飼い主さんのピンチの時、何度でも生まれ変わってやってくる。
素敵な考え方だよね。。。
もっとああしてあげれたら、こうしてあげたら…という後悔もあって、、、。
うちのワンコはもうどこか別のところへ転生してるだろうけど。
こんな風に思うだけで、ほっこり救われる気がする。
最初からノリの良いドラマだったけれど、そのノリに慣れるとすごく見るのがたのしくなった。
シリーズ化してほしい。
上川さんの犬頭をもっともっと見たい。
内田理央さんの若宮と浜野謙太さんの有村も絶対!!!
そして、宮世流弥さんのやさしい雅弘も。
そしてそして、お利口で演技が上手なコラレちゃんの犬太も。
シリーズ化してえ!!!
また会える日をたのしみに。
楽しいドラマをありがとう。
8話まで見た感想。
クジャク、、、そうきたかって感じよ。
なぞの人物が、あの人だったわ。
騙されたわ。なんか悔しい。悔しいわ。
悔しくてモヤモヤする。(笑)
8話は大切な回だったよ。
話は変わるけど。
松風は音信不通だった両親と連絡をとり、ほんわかするの。
空港で松風に声をかける心麦。
驚く松風に、
「私のために会いに行くんですよね。
もし私で良かったら、付き添います。
松風さんにはいつもお世話になっているので、
今日だけは助けてあげてもいいと思ってます」
この言い方!!!
かわいすぎるっっっ!!
陰鬱な気分で実家に向かっていた松風は一気に笑顔に。
でも、付き添いは断って、心麦はひとり猫の島に行くのね。。。。
松風と母の会話。すごく淡々としてるの。いい感じ。
10年以上会ってなかったのに、穏やかな時間が流れる。
合流して、松風は心麦に報告する。
「昔とちっとも変わってなかった。
自分に正直にまっすぐ生きてた」と。
「俺はちっともまっとうじゃない。
ずーっと、グラグラしてる」と珍しく心麦に弱音を吐いたりして。。。
このふたりの会話、おもしろい。
打ち解けてきてる。。。
松風、母親から連絡先を教えてもらい、父親と会う。
お父さんと和解。
心麦のまっすぐな性格の影響を受けてる。松風。
せっかく気持ちが通じあったんだから、松風のお父さんが事件に巻き込まれませんように。
そして…。
赤沢も赤沢妻も怪しくなってきたわ。
赤沢妻、初回あたりで、かわいい動物ケーキの顔のど真ん中に、フォークをぶっ刺してたよね。
あれはやはり伏線だったのか。
心麦パパの手紙にあったリスト。
最後のひとりが行方判明。
この人と赤沢妻がつながってる。
しかも神井はその人の所在をつきとめた!!!
また、あらたな人物の登場で、最終章へ。
してやられた感で、悔しさもあるけど。
おもしろいわ。。。(笑)
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