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2024年4月12日 (金)

アクマゲーム 第1話 真偽心眼

おもしろかったわ。

 

ライアーゲームを思い出した。

あれも好きだったなあ。

 

間宮さんはとってもイケメンで、眼福、眼福だし。

 

 

元々、大きな総合商社の会長の息子。織田照朝。

インドの山奥で修業をして、その後、世界放浪の旅をしてたそう。

インドの山奥で修業をして~~~たのは、ミラーマンだったかな?

違うかな。。。主題歌にあったよね。

う~~ん。古い。。。(笑)

 

 

父親の会長は照朝に、古びた鍵を見せる。

それはもっていると運気をあげてくれるという「悪魔の鍵」で、全部で99本あるとか。

その鍵のことをついネットで検索してしまったのは照朝で、そのせいで「悪魔の鍵」を手に入れたいと願っていた男が会社に乗り込んできて、会長は殺されてしまう。

 

その後、幼かった照朝は、周りに騙され、会社を乗っ取られてしまう。

照朝は「悪魔の鍵」と共に、会長の忠実な秘書だった岡本の手配でインドで隠れるようにして暮らしていた。

そして、14年後、日本へと帰国する。

 

目的は会長の死の真相と、会長を殺した男の正体を突き止めるためだった。

 

 

どうも、会長は「悪魔の鍵」による運気上昇だけを受け入れ、それ以上を望まなかったみたい。

自分の欲をコントロールしろ、そんなことを照朝に言ってたのね。

 

 

けれど、「悪魔の鍵」を手にした人々はより多くを手に入れたいと野望を持ち、同じように「悪魔の鍵」を持つ相手に戦いを挑んでしまう。

99あるという鍵を手に入れ、欲しいものすべてを手にいれたい。。。

 

 

照朝は「悪魔の鍵」をSNSで晒すことにより、対戦(アクマゲーム)を挑まれることになる。

けれど、アクマゲームで負けることは死を意味する。

 

 

命をかけたゲームが始まるわけね。。。

 

 

ドラマはいきなりライアーゲーム風味に。

 

ドラマの設定とゲームのルールを把握するのに結構、手こずった。

盛りだくさんよ。

 

でも、最後にはしっかりと頭に入っていたので、作り方が上手なんだろうなあ。。。

 

 

アプリのヘビちゃんがかわいかったわ。

それと、アクマゲームのゲームマスター、ガドが浮いてた。(笑)

チコちゃんみたいな存在。

 

チコちゃんはどうなってるのか知らないけど、ガドはすべてCGみたいよね。

俳優さんたちは何もない空間に向かって演技してるのかな。。。

 

 

まあ、いいや。

次回もたのしみ。。。

 

おすすめ。

 

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