多肉の寄せ植えのあとは、クリスマスローズだった
この暮れ、多肉の寄せ植えに夢中になったのね。
その寄せ植えは、ほとんど変化なく、かわいらしいまま。
寒いと成長しないので、結構長期間その姿のままたのしめる。
今年に入ってからは、クリスマスローズにはまってた。
クリローの沼に。。。
これには理由があって。
うちの北側には2m幅の裏庭があって、部屋の窓から、そこを眺めるのが習慣化してきてるのね。
ただ、北側なので日当たりが悪くて、植物を植えるのをあきらめてたのね。
正確にいうと、植えてはあるんだけれど、寂しい状況だったの。
でも、ポタジェガーデンなどという新しい言葉を知ると同時に、シェードガーデンなんて言葉も知って。
日陰の庭を楽しんでいる人たちがいっぱいいるということを知ったのね。
畑のポタジェガーデンの方も、三分の一くらいは竹林のせいで日陰になっていて。
こちらも日陰に強い植物を植えていきたいと思っていて。
にわかに、シェードガーデンに興味をもってしまったの。
それで、北側の庭でも元気に育つ植物として、しかも花の少ない冬から春にかけて花が咲くクリスマスローズに興味津々となったの。
クリローのおもしろいところは、多彩な花の形があるところ。
品種改良が進んでいて範囲がとても広い。
クラシックな感じが好きな人も、派手な花が好きな人も、かわいい花が好き人も、可憐な花が好きな人も。
とにかくいろんな好みの人を魅了できること。
しかも、半日陰で育つなんて。庭の救世主。
今年に入ってからクリローを知ったので、栽培は手探り状態。
ついつい、肥料を多めにいれてしまう。。。。
我慢、我慢っと。
裏庭を明るく彩り豊かにしたい。
これも、今年の課題かな。
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