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2020年7月 7日 (火)

探偵・由利麟太郎 第3話感想

 

【 2020年6月30日放送 】

 

3話で、じわじわと由利(吉川晃司)の秘密が明かされてきたよ。

三津木(志尊淳)との出会いとか。

これは、出版社の紹介だったのね。

犯罪心理学者の由利にいろいろ勉強させてもらえと。

当初は三津木も由利が怖かったそう。

 

あまり物怖じしない性格だから、ぐいぐい懐いていって由利の助手となったのか、それともなにか特別なエピソードを経て、仲良しになったのか。

 

 

犯罪心理学者の由利を京都府警に紹介したのは、等々力(田辺誠一)なのね。

由利の大学時代の友人で、おなじ弓道部だったとか。

弓道部は部員がふたりだけだったそうで、トドとユリリンと呼び合ってるみたい…。(笑)

 

等々力は由利の過去を知っているみたいだけれど、三津木には教えない。

本人から聞くべきと。

それは由利の奥さん?のことみたいね。

奥さんはなんらかの出来事があって川に身を投げたみたい。。。

 

そしてその後、孤独に過ごしてる由利を心配していて、助手となった三津木を頼りにしてる。

三津木は「由利の観察を京都府警に解説してくれる人」。

そして、「からっぽの椅子じゃ埋められない穴を埋めてくれてる人」と思われてる。

由利本人も隣に三津木がいないと、「不思議な感じだ」と寂しさを漂わせてる。

 

 

今回、本格的に登場したのが等々力。

大好物がたい焼きらしく。。。

いつもいつもたい焼きを食べてる。

 

自宅に帰って奥さんに渡した袋からは、着替えた下着とともに、食べかけのたい焼きが出てくるという。。。

なんともいえない光景が…。

 

それでも奥さんには愛されていて、朝出かけるときは、ネクタイを直してもらったりしてる。

 

本格的に等々力が絡んできて、由利のキャラにも奥行きが出てきたね。

 

 

お昼はふたりで食事。

 

あんなに素敵にコートを着こなしてる由利なのに、たべているのは庶民的な食堂。

由利はおそばをズルズル。

いつも、紙エプロンをつけて、洋服にシミがつかないように注意、注意。

 

 

向かい合う等々力はどんぶり。食後はたい焼き。

食堂のおばさんが、どんぶりの食べ終わりを待って、ササっとたい焼きを運んでた。

食堂で、たい焼きまで置いてるとは…。それともふたりはこのお店の常連か…。

 

 

そういえば、大家さん(どんぐり)。

今日は甘すぎるクッキーを作ってた。

誰に恋してるんだろう。。。

由利かな。。。

夜にバラを買いに行ってもらったり、深夜にオムライスを食べさせたり、甘すぎるクッキーを試食させようとしたり。。。

由利をちょっと困らせて、ふふふとうれしそうに笑ってる。

かわいらしい女性だわ。

 

 

 

 

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