« 絶対零度 第10話 香坂の弟はだれ? | トップページ | 絶対零度 第11話最終回感想 »

2020年3月14日 (土)

シロでもないクロでもない世界で、パンダは笑う。第9話 パンダ男を殺したのはコアラ男だった。

あの…あのね。。。

政治家の秘書といえば、忙しいと思うじゃない? 普通。

それも大臣をしていたら当然。

スケジュール管理してたり、運転手だってしてたよね。。。一郎。

よもや、着ぐるみを着て大学に忍び込んで直輝とレンを監視してるとは思わないわ……。

それに、あずさはコアラ男からの画像を見て驚いて兄に報告してなかった?

 

ああ、あれは、兄の送ってきた画像を見て、なんとかしてってお願いしてたのか…。

まあ、それなら、

う~ん。そうなのね……。

 

しかし、8年前のコアラ男も今回のコアラ男も一郎だったなんて。

しかも、妹の言いなり。

死んでも妹に泣いてもらえないって。

一郎、不敏だわ。。。

全部、自分中心の子だったんだね。

 

 

レン(清野菜名)がコアラ男に拉致される。

さらに、あずさ(白石聖)も。

 

「コアラ男さん、実は私はミスパンダなんです」

「は?じゃあ、変身してみろよ!」

「う~んう~~ん、パンケーキください!!」

「おいっっっ!!!」

というコントなんかもあって、ワクワク。

これは、あとのための伏線だったんだね。

 

直輝(横浜流星)がコアラ男に指定された場所に行くと、そこにはコアラ男とロープで縛られたレンとあずさが。

あと、コアラ仲間数名。

 

コアラ男はたずねる。

「レンとあずさ、どちらか選ぶ?」

どちらも選ばない直輝。

コアラ男は即座にあずさを撃ってしまう。。。

 

でも、ここで、直輝は見てたのね。

コアラ男は両手にそれぞれ拳銃を持っていた。

で、あずさを撃つ方の拳銃が偽物だと確認してから、撃ったこと。

それでふたりはグルだと気づいた。

 

続いて、コアラ男はたずねる。

「レンとお前。どちらをえらぶ?」

 

直輝が、

「レン。。。」

と言ったのは驚いたけど。

 

「また、パンケーキ食べに行こうね」

と続けた途端、直輝はそばで灯っているろうそくをつかむと、中にたまったロウを、タラ~~~と。

そう!!タラ~~と垂らすっっ!

 

私「そう来たかああああ!!!!

きゃああああああ~~!!カッコいいいい~~」(笑)

 

この手があったかっ!!

もっと、いろんなシチュエーションでのミスパンダ出現をやってほしいわ!!

 

 

トロンとなって催眠がかかったレンは、目覚めると、ミスパンダ(リコ)に!

「え???これどうなってるの???」

縛られていて、直輝とコアラ男とたくさんのコアラ仲間に囲まれている状況が呑み込めないまま。

直輝の乱闘に合わせて、リコもコアラ男を相手に大立ち回り!

 

 

私「きゃあああああ!アクションのキレがいいわあ~。

これが見たかったのよお~~~!!!」

大興奮!!!

 

乱闘で負けたコアラ仲間たちはさっさとその場から去ってしまい。

気絶しているコアラ男の被り物をとると、、、、あずさの兄、佐島一郎(きづき)だった。

 

一郎は正体を知られた途端、こめかみを撃って自殺してしまう。

 

けれど、直輝は事件はまだ解決していないと、倒れているあずさに声をかける。

あずさは起き上がると、直輝の疑問にこたえはじめる。

 

 

あずさは父親にかまってもらいたくて、兄の一郎を引きずり込んで誘拐事件を企てたそう。

単純に父親、佐島(佐藤二朗)の関心を引きたくてしたことが、大事になってしまった。

佐島はふたりの自作自演にはまったく気づかずにいたが…。

突然現れたパンダ男にふたりの自作自演の画像を見せられる。

佐島は謝罪会見を開き、事実を公表しようとするけれど、一郎がパンダ男を殺してしまい、佐島は死体を山へ埋めることに。。。

 

佐島は以来ずっと、自分が直輝の父親、パンダ男を殺した犯人として罪をかぶろうとしていた。

今も病院から飛び降りようとして、神代(要潤)に止められてる。。。

 

佐島にとっても長い悪夢を見ているような日々だったんだろうね。。。

前回、奇妙なほど騒いでいたのも、いまなら納得できるね。

 

 

あずさから、父親をどういう経緯で殺されたのか聞かされた直輝は、混乱状態のまま、ナイフを手にあずさに突進する。

 

あずさを刺したかと思った矢先、直輝は、あずさと自分の間にリコが滑り込んだことに気づく。

「ほらね。復讐なんてやめなって言ったじゃん……」

「リコッッッ!!」

直輝は正気にもどって、意識を失い、崩れ落ちるリコを見て絶叫する。

 

 

次回は最終回なんだけど…。

リコがケガをしてしまったから、もうとびっきりの、最高の、アクションは見られないのかな。

 

今回のアクションはほんとにカッコよかった。

直輝が一回転するのなんてとってもキレイに決まっていて、惚れ惚れしたわ。

 

 

森島哲也の死の真相がわかった。

佐島が犯人だろうと思わせておいて、実は子供たちだったと。

死体を隠したのを置いておくと、佐島はかなりの常識人でちょっと驚いた。

直輝とふたりきりで会う時の佐島って相当おかしな印象だったのにね。

 

ところで、直輝のパパは、ミスターパンダとして、いくつもシロクロつけてきたのかな。

最後の佐島の事件だけしか描かれてないけど、ミスターパンダとして世間を騒がせていたのかしら?

 

さて、次回は最終回。

ほんとにこれで終わり。さびしいなあ。

最終回にむけて、私の願いはひとつ!

ミスパンダと飼育員さんのコンビが今後も続きますようにってことだね。

 

シーズン2、作ってください!!!

よみうりテレビさん!!!

 

 

*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*

◆また、来てくださいね。ありがとうございました◆

★ぽちっとしていただけたら、励みになります。(*゚▽゚)ノ

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 推理・サスペンスドラマへにほんブログ村

|

« 絶対零度 第10話 香坂の弟はだれ? | トップページ | 絶対零度 第11話最終回感想 »

2020年冬ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 絶対零度 第10話 香坂の弟はだれ? | トップページ | 絶対零度 第11話最終回感想 »