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2020年2月 4日 (火)

絶対零度 第2~5話感想

昨日の5話では、東堂(伊藤淳史)が登場。

もともと、加賀美(柄本明)のミハン計画を知り、東堂が推進役を買って出たんだそう。

だから、加賀美とは旧知の仲。

東堂はいま、民間のリサーチ会社に勤めていて、重要な情報管理を扱っている。

訪れた井沢(沢村一樹)と加賀美を気持ちよく受け入れ、情報を提供してた。

ニコリともしなかったけど、懐かしそうな雰囲気は漂ってた。

そこでのね。加賀美の手土産が、すごかった。

串に刺したエビとか、やきとりなど、日本酒に合いそうなものばかり。

しかも、コロッケを買った時にいれるようなバリバリと音がする薄いプラスチックケースに輪ゴムでとめてあるの。

それが3つ。

東堂の同僚はみんな若い男性で、うれしそうにしていた。

飾り気は一切ないけど、あれ絶対、おいしいヤツだよ、あの手土産。

どんどん加賀美が好きになるわ。(笑)

吉岡(森永悠希)もミハンの中でしっかり馴染んでる。

加賀美の甘いものが食べたいという言葉に、みんなが吉岡を見て、その目くばせに、ぶ~ぶ~文句言いながら買い出しに出かけていくところなんて大笑いしたよ。

5話はミハンチームとしてまとまって取り組む最初の事件。

得体が知れなくて、浮いていた香坂(水野美紀)もしっくり。

井沢が前にいるのに「私のチームは優秀なの」って容疑者にいうくらい責任者として堂々と動いてる。

5話は視聴率が二ケタにのったみたい。

4話から続く流れもよかったからじゃないかな。

見る人が増えたのかなと。

4話は香坂の秘密がクローズアップ。

香坂は26年前、映画館で神経ガスをまいた犯人の娘だった。

香坂は母親の再婚で、別人となり、法務省に入省した。

事件加害者の娘だという思いをずっと引きずり、ミハンの犯罪加害者を作らないという考えにも賛同してるのね。

香坂の苦悩が見えて、しかも、身軽で格闘技ができるカッコ良さも備えてる。

井沢とグンと気持ちが近づいたし、ほかのメンバーも受け入れ始めてる。

格闘技ができると聞きつけた小田切(本田翼)がさっそく指導してほしいと願い出てる。

ふたりは通う飲み屋が一緒で、偶然に鉢合わせ。

珍しく小田切から声をかけ、一緒に飲む関係にもなってる。

この雰囲気好きだわ。(これは3話ラスト)

それと、この神経ガスをまかれた時、加賀美と香坂の部下、北見(上杉柊平)がその現場にいたみたい。

香坂と加賀美と北見、26年前の事件でつながってるのね。

この香坂、最終回あたりで、小田切のせいで胸を撃たれて死亡するみたいなの。

本当に死んだのかどうかはわからないけど…。

死なないで続編にも出てほしい。

加賀美や北見との関係もあるので、どういう経緯でそうなるのか、全然読めないけど。

そうそう、小田切とカメラマンの篠田(高杉真宙)とのおつきあいは順調。

6話以降、どんどん存在感が増してくるのかな。

篠田も香坂の事件にからんでくるのかしらね。。。

顔ぶれが出そろってきたカンジ。

どんどんおもしろくなってきてるよ。

絶対零度、おすすめだよん。

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