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2020年1月14日 (火)

映画「マスカレード・ホテル」

マスカレード・ホテル。

とても良かった。

ホテルの中で行き交う「お客さま」

訪れる、そして去っていく。

ホテルにやってきた人はみんな、仮面をかぶっていて、ひととき自由な時間を手にいれる。

だから、ホテルの中ではその仮面をはがしてはいけない。

気づいていても、その仮面の奥を見ようとしてはいけない。

それがルール。

ホテルは、マスカレード。仮面舞踏会。

まさに、犯人は仮面をかぶって訪れ、殺人を犯そうと試みた。。。

なぜ、序盤で訪れた老婆が松たか子さんだって丸わかりな演出をしたのか。

彼女が今後ふたたび登場するだろう、多分犯人として。

大抵の人はそう思ったはずだ。

でも、それはわざとの演出…としか。

マスカレード・ホテルのタイトルどおり。ホテルは仮面舞踏会だから。

効果として成功したのか、私としては犯人の検討がついてしまうのはちょっといただけないんだけれど。

ただ、映画のおもしろさはそこにはなくて。

ほんとのおもしろさは木村拓哉さんと長澤まさみさんの敏腕刑事と敏腕ホテルマンの紆余曲折ありつつの最強タッグによって謎が読み解かれていくところ。

それは存分にたのしめた。

3つの殺人事件の推理と4つ目の殺人事件を未然にふせぐため、最初はかみ合わず、ギクシャクした関係が、お互いの能力を認め合い、相棒になっていく過程が丁寧に描かれていてとても良かった。

こっちがメインだから、松たか子さんがバレてても、いいんだろうな。きっと。(笑)

ラスト、事件が解決した後、ホテルを去りがたそうな新田(木村拓哉)。

お別れの言葉は長く、外に出てもいつまでもホテルを眺めてる。。。

そして、お客としてもう一度訪れる。

尚美(長澤まさみ)を食事に誘って4人で。

2人のおじさまが気をきかせてフェードアウト。

ふたりで乾杯するところで終わった。

.

新田さん、そこは尚美だけを誘おうよ。

おじさま二人に気をつかわせてどうする。(笑)

マスカレード・ホテル。

第2弾も見てみたいな。

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