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2018年8月23日 (木)

dele(ディーリー)第4話 憑依された祐太郎!

なかなか、お盆だし、真夏だし、ホラーチックなお話で楽しめた。

というか、1話に続いて良かった。

そして、白シャツの日暮と祐太郎の憑依されている表情が怖かった。

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このままでは怖くて眠れないと、警視庁ゼロ係の録画を見て、気持ちをハイにしたよ(笑)。

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あらすじは早いうちにわかってしまったけれど、なんといっても映像に惹きつけられた。

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日暮のところに圭司と祐太郎が行くと、すでに死亡していて・・・。

遺体を目の前にしても、ふたりとも驚かないのね。

そりゃあ、死亡してるから仕事になったんだけれど。

それでも、まったく驚かないのはすごい。

それだけでなく、日暮の手元から絵や写真を抜き取って見るなんてことまでしてる。

慣れてきたのかな。。。

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ふたりは日暮が書き残した絵をたよりに昔失踪した女性の居場所をさがしあてる。

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水族館に行き、振り向くとそこに絵に描かれた風景があった時の祐太郎の表情。

ゾゾゾゾ~~っと全身に戦慄が走ったようなあの表情。

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それから、絵と同じ風景をみつけるまでふたりは車を走らせる・・・。

まるで亡くなった日暮に導かれるように。

逃げ出したいような、凍り付いているような。。。

ふたりは取りつかれたように前に進んでいく。

恐怖がふりつもっていくカンジ。怖かったわ。

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さらに、祐太郎が突然、スプーン曲げができるようになり、森の中でも導かれるように、きっちりとラムネの瓶のある場所へとやってくる。

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これは・・・憑依されているというのでは。

この時の祐太郎の表情も怖かった。

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その後、泥まみれになって穴を掘り、遺体を発見。

少し離れた場所に白シャツの日暮の姿があらわれる。。。おおおお~。

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警察署で疲れて抜け殻のように座り込んでるふたり。

日暮が怖いとか、遺体発見の衝撃とか、そんな感情より、ただただ疲れ果ててグッタリ。

ちょっと笑ってしまった。

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ふたりのおかげで、日暮は名誉回復ができたし、遺体は娘のもとに戻れたし。

一件落着なんだけれど・・・。

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本物の超能力者だった日暮は、母親を探す女の子のために、君のお父さんが殺してるよとは言えなかった。

そのことで、それまでチヤホヤして彼を利用していたマスコミに批判された。

母親からも疎まれ、親戚に預けられることに。

そして、絶縁したまま、病死した。

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切なくやるせない結末だった。

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祐太郎が当時日暮を利用したテレビ局の男に文句を言いに行ったり、圭司と祐太郎でお墓参りをしたり、絶縁している母親のもとを訪れたり・・・、それがせめてもの供養になっただろうね。

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「自分たちが忘れなければ、二度目の死は訪れない」

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カッコいい言葉だったね。

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●dele(ディーリー)

※過去の記事

第1話 第2話 第3話

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