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2018年6月10日 (日)

未解決の女 最終回スペシャル 感想

撃たれて絶命したかに見えた矢代(波瑠)は、弾が辞書にあたって命拾い。

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一方、鳴海(鈴木京香)は慣れない聞き込みの最中、ぎっくり腰になり、一晩病院に。
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翌日、みんなが駆けつける。
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ぎっくり腰になったことが恥ずかしい鳴海は、まわりに当たり散らす。(笑)
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「大体、年を重ねるといろいろあるのよ~。
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だから、(閉じこもっていられる)6係はいい部署だったのよ~。
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なのに、あなた(矢代)は捜査に行ってくれないし、
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草加さんも資料箱を運んでくださらないし。。。」
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だから、私が慣れないことばかりやらないといけなくなったのよ~と愚痴愚痴。
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でも、表面上謝りつつも、普通にスルーする矢代と草加(遠藤憲一)。(笑)
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このスルーのされ方がいいわあ。(笑)
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愚痴くらい言わせてあげてってカンジよ。
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出世のために不祥事を隠蔽しようとしている古賀(沢村一樹)が矢代に抗議されて、
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「こんなつまらないことで、
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ようやく出てきた俺の出世話が立ち消えになる方が、
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よっぽど耐えられないんだよ!!」
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と怒鳴ると、矢代が、
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「なんと正直なっ!
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いっそ、すがすがしいです!
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そういうのは昨年の流行語になった忖度というものではありませんか!!」
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このやりとり。おかしくて、何回もリピートしてしまった。
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不祥事の隠ぺいをこんな気軽に話せるなんて。。。(笑)
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このネアカなカンジがこのドラマの魅力だったなあ。
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楽しめた。
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結局、古賀もいい人だった。
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最後には捜査一課長の大岩が登場して、隠ぺいを許さない体質が保たれた。
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上がキレイだと、部下は仕事がしやすいよね。
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自浄作用も生まれるというもんだ。
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このドラマは8時台の捜査一課長とのコラボが多くて楽しかった。
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なんとか2番組のキャラを絡ませようと、苦心してるのがうかがえた。(笑)
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最終回は、いろいろ積み残しが多くて、それだけでシーズン2がありそうな予感がビシバシ。
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真犯人は証拠がなくて、野放し状態。
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矢代はいつかあなたを逮捕してみせると宣言するのみで終わった。
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私、この犯人、とっても意外だった。
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相当頭がいいよね。
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現金強奪計画から会社経営、洗脳までしてしまうなんて。
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それと、古賀が昔、出世を逃した理由もわからずじまい。
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ドラマの中で何度も出てきたのに、思わせぶりで終わった・・・。
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鳴海が関係ありそうなんだけれど。
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あと、草加の恋する表情も良かった。
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鳴海を切なそうに見てる視線がいい!
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「声がいい」と鳴海に言われてるんだけれど、あまりうれしそうでもない草加。
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誉め言葉が草加の横を通り過ぎていく・・・。そして気の抜けたような切ない表情。。。
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大人の恋だわ。。。(わからないけど)
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おちゃらけた芸風の高田純次さんが一切、それを封印して温厚な上司役を演じてたのも良かった。
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そんな感じで8話で最終回となった未解決の女。
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第3強行班のメンバーもこのままで、再び復活してほしいな。
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脚本は大森美香さんで。
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次回からは文書捜査官ときっちり名乗ってほしいな。
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