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2018年6月 1日 (金)

シグナル・第6話 感想

大山 「.工藤は犯人じゃなかった。

この事件は未解決のままで良かったんです。

俺が余計なことをしたばっかりに」

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無線の向こうにいる大山の悲痛な声に健人は愕然とする。

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ここからはじまる第6話。

ええ? どういうことなの?って、前のめりになるわね。

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工藤(平田満)は濡れ衣を着せられたのね。

警視庁の上層部からの指示で。

お金持ちたちの自作自演の窃盗事件をうやむやにするために。

罪をかぶせられそうな相手だと誰でもよかった。

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健人のアドバイスを得て、大山が詳しく捜査したから、工藤が選ばれてしまった。。。

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しかし、お金持ちの息子たちが犯人だからって、警察全体でだんまりを決め込んだって、すごい話。

捜査員全員がそれを知ってる。

警察の腐敗がすごいことになってるのね。

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工藤が無実だと逮捕の後で知り、けれどもうひっくり返せず、大山は悔し涙にくれる。

それで、未解決のままでよかったなんて言葉が出たのね・・・。

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ただね、娘も失くして、そりゃあ、工藤は復讐したいと思うだろうけど。

なぜ、お金持ちたちに復讐しないのかな。

工藤から彼らへの怒りは全然、感じられないのが不思議。

美咲(吉瀬美智子)の死は警察への復讐を果たしたってことになるのかな。

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そして、結果的に美咲をそこへ誘導してしまったのは健人(坂口健太郎)なので責任を感じるよね。

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健人は過去を変えるために、丁寧にプロファイリングしなおして、大山に手掛かりを教える。

一方、健人は工藤からお金持ちたちとの接点を聞き出そうとする。

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大山の時代で真犯人を逮捕しておけば、美咲が死ぬことはないものね。

でも、大山は過去に戻れないから、あの工藤のかわいい娘さんを生き返らすことはできないのね・・・。

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ふたりは時代を超えて、事件を解決しようとする。

健人と大山の正義感がこの冤罪を許せないんだろうな。

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次回7話は解決篇。

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美咲は生き返るか。

事件の真相は?

次回もたのしみ。

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●シグナル

※過去の記事

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

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