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2017年7月25日 (火)

春・夏ドラマ コードネームミラージュ。

4月の春ドラマから継続放送。

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警察庁内の組織「K13」のメンバー達は記録上この世に存在しない。そしてトップエージェント“ミラージュ”を筆頭に凶悪犯罪を秘密裏に処理する使命を背負わされていた。.

◆番組内容

社会に蔓延る凶悪犯罪に脅かされる国、日本。 表立った諜報機関が存在しない日本において、国内外を問わず凶悪犯罪集団にとって、仕事のしやすい、ヌルい国と見透かされている。 そんな状況を打破すべく、警察庁内に組織された部隊が「K13」だった。

◆出演者

桐山漣  要潤  佐野ひなこ  武田真治  萩原聖人  石丸謙二郎

◆原作 :  広井王子

【 Yahooドラマより引用 】

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深夜の30分ドラマで、2クール放送。現在は16話まで放送。

上記の内容をみると、私の好きなジャンルのド真ん中。(笑)

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30分ドラマだからって、話がサクサク進むんじゃなくて、意外とまったり風味。

落ち着いてみられる。

タイトルだけだと、アクションの多いスパイドラマかなと思うけれど、ちょっと違う。

ちょうど、春ドラマのクライシスと同じで、警察が別働体を作り、危険人物やテロをこっそり退治していくという。

ミラージュ(桐山漣)の相棒は、ロビンという超高性能AI搭載車。

その整備士(萩原聖人)や刑務所にいるすご腕ハッカー、ドブネズミ(佐野ひなこ)、警察官僚(要潤)などでチームを構成。

ミラージュが殺害した死体や、事故現場などを跡形もなく、消し去ってしまう警察の組織も存在する。

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ロビンは「女性」らしく、ミラージュを巡っては、ドブネズミと張り合うことも・・・。

そんなミラージュは事故がきっかけで、常人を超えた戦闘能力を得たそう。

けれど、後遺症で感情や記憶をなくしているらしい。

なので、ロビンやドブネズミの想いも一方通行。。。

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そんな中、ロビンの整備士とは仲良し。すこし打ち解けてる。

それと、毎日のように食堂に通っては、アジフライを食べる。ないと食べないで帰ってくる。

なぜそんなにアジフライに執着するのか・・・。

フライにかぶりつく時のサクッという音がとてもおいしそうに聞こえる・・・。

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ミラージュ役は桐山漣さん。

最近では、ゲストで貴族探偵に出演してた。

また、関西では、夕方に船越さんや高嶋政広さんが出てる刑事ドラマ「ホンボシ」が再放送中なんだけれど、そこで若手刑事としても出演中。

このミラージュ役ははまり役だわ。にわかに注目!

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そのミラージュたちの前に立ちはだかるのが、鯨岡(武田真治)。

どうも催眠術をかけられるらしく、人を操るのが得意。

また手下に顔を自在に変えられる男がいたり、残酷な女殺し屋もいる。

ミラージュらから、身を守るため、現在は拘置所に。

警視庁の拘置所に入っているので、警察庁の組織は手を出せないらしい。

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この鯨岡。

いつも野菜や果物をミキサーで砕いたものを飲んでいるんだけれど、その中に生肉をいれるのね。

私はそのシーンを見るたび、

「ああ、O-157が・・・」と心の中でつぶやく。

野性的、怖いもの知らずで、得体の知れない価値観の持ち主という雰囲気を出したいのだろうけれど。

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食中毒が気になって仕方ない。

こういうの、気になって仕方がないタイプなのよね・・・。(苦笑)

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春クールが終わって、夏クールに突入。

楽しみに見てるドラマのひとつ。

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