« ドラマ箸休め 夏№1テレビは責任をとらない | トップページ | 春・夏ドラマ コードネームミラージュ。 »

2017年7月24日 (月)

ハロー張りネズミ・第2話 感想

あらすじ 7月21日放送分(第2話) 

 あかつか探偵事務所に依頼人・蘭子(深田恭子)がやって来る。25年前、商社の副社長だった蘭子の父・乙吉(平田満)は贈収賄および詐欺事件に加担した疑いが掛かり、自殺した。だが、蘭子は、乙吉は当時派閥争いをしていた現会長・舞原(中原丈雄)らにはめられて殺されたと訴える。五郎(瑛太)たちは、乙吉から事件の証拠を託されたという男性・南(リリー・フランキー)や、乙吉の右腕だった仲井(吹越満)の行方を捜す。

【Yahoo!ドラマより】

***************************

前後編の前編。

あらすじにちょっとプラスするくらいしか進んでない。

謎はすべて次週ってことかな。

.

蘭子は、乙吉の最後の電話内容を録音したCDを持っているのね。

しかも、電話の途中で何者かに襲われ、窓から突き落とされたような声と物音まで収録されてる。

これでは自殺とされていたのに、殺害されたではという疑いが当然出てくる。

五郎たちも、蘭子を放っておけなくなるわね。

.

でも、大物代議士らが絡んだ胡散臭い事件なので、いつ襲われるかと戦々恐々。

.

実はそのCDは仲井が蘭子に送ったものだそう。

25年も前の録音をなぜ今、蘭子に送ったのか。。。

.

乙吉が殺された後、退職した仲井。

彼も舞原派で、乙吉を裏切ったのかと思いきや、生活は荒れ放題で、一人で何かにおびえながら暮らしている様子・・・。

.

仲井は蘭子と話がしたいと五郎らの事務所までやってくる。

.

.

一方、南の事務所を訪れる蘭子と五郎。

.

事情を話すと、南は乙吉が自殺した頃、事務所が放火されていたことを思い出す。

どうやら、放火した侵入者は乙吉が託したといわれる証拠を捜索したものの、みつけられず、事務所ごと燃やしてしまおうとしたのだろうと、今更合点がいった様子。

.

南は当時乙吉が自殺したと思っていたらしい。

けれど、蘭子からCD録音を聞かされ、再び乙吉から託された証拠を、探してくれることに。

.

翌日、証拠を発見。

さっそく蘭子と五郎に連絡をしている最中・・・。

爆発物が投げ込まれ、事務所が爆破される・・・。

.

.

今回はここまで。

.

かつて、乙吉を殺し、南の事務所を放火したグループは、いまもその動きを監視し、再び、証拠隠滅しようとしたみたい。

今度は南もろとも。。。

.

この南、とぼけたカンジでおもしろいキャラなのに、ここで退場はちょっと寂しい。

南が記憶をたどりながら、ポツポツと思い出していくところが面白かったな。

蘭子をじっとりみつめる姿には、ゾッとしたけど。(笑)

.

25年前の事件を今頃、蒸し返すようなCDを送りつけた仲井。

なぜそんなことをしたのか、はやく知りたいわ。

.

しかし、ミステリータッチになると、俄然おもしろくなる。

これは私の趣味だけれど。

こんなテイストでやっていってくれたら、ずっと見られるなあ。

.

●ハロー張りネズミ

※過去の記事

第1話

.

.

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*

◆また、来てくださいね。ありがとうございました◆

★ぽちっとしていただけたら、励みになります。(*゚▽゚)ノ

.   

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ 

|

« ドラマ箸休め 夏№1テレビは責任をとらない | トップページ | 春・夏ドラマ コードネームミラージュ。 »

2017年夏ドラマ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100520/65567894

この記事へのトラックバック一覧です: ハロー張りネズミ・第2話 感想:

« ドラマ箸休め 夏№1テレビは責任をとらない | トップページ | 春・夏ドラマ コードネームミラージュ。 »