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2017年5月 4日 (木)

ツバキ文具店・第2話 感想

あらすじ 4月21日放送分(第2話)

 新米の‘代書屋’となった鳩子(多部未華子)の元に、三津田(高橋和也)という男性から離婚を知らせる手紙の依頼が持ち込まれる。妻に好きな人ができたのが離婚の原因だという。三津田は妻の唯一の要望である、封ろう用のシーリングスタンプを渡す。円満離婚を強調する三津田に、鳩子は違和感を抱く。鳩子は手紙のヒントを得ようと三津田を訪ねるが、話すうちに三津田は動揺し、離婚の知らせを出すかどうか迷い始める。

 

【Yahoo!ドラマより】

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難しい仕事。

こういうのを書こうとしたら、かなり相手から話を聞かないと。

相当、依頼者からも本質的なことを聞かないとまったく書けないでしょうね。

なので、依頼者が協力的でないと困る。

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1話で、天上から降り注ぐ文字で、鳩子が手紙を書くという演出がされていたけれど、今回はプロらしいこだわりの一端を見せてくれた。

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とても本格的。

文字の書体を選んで、それを組んでつくってもらう活版印刷。

印刷は印刷所に頼む。

依頼者の結婚生活が15年続いたので、切手は15年前の切手を注文。

そして、あて名書きには、万年筆を使い、インクは蔵にある「灰色の雲」というインクを一晩ふたを開けて放置。

水分を蒸発させて、インクの色を少し濃くして、文字色を控えめな印象にする。

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祖母の蔵には、たくさんの万年筆、インク、紙など、代書屋としてのプロのこだわりの品が満載。

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鳩子はそれを使いこなせるように、幼い頃から仕込まれてきたみたい。

お婆ちゃんに家業を叩き込まれただけのことはあるなあ。

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鎌倉を飛び出して、東京や外国の数か所に住んだけれど、どこにも深い思い入れなどないという鳩子。

それは自分がどこにいても中途半端だったからと分析。

だから、今度こそ、せめて約束したことは最後までやり遂げようと決意しているみたい。.

お婆ちゃんが亡くなって、鎌倉に戻ってきて、この町に根付こうとコツコツと努力してる鳩子。

素敵な女性だと思う。

言葉もたたずまいもキレイなのよね。

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あっ、でもひとり、鳩子の苦手なおじさんが。

丘の上に住むお金持ちと言われている男爵。

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ズケズケと単刀直入に忠告してくる。それも命令口調。

息するのを忘れるほど、ボロクソに言われ、「あんな人には近づかないのが一番」と心でつぶやく鳩子ですが、きっとずっとズケズケ言われるんだと思う。(笑)

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田舎にはいるよね。あんなおじさん。

悪い人ではなくて、ただ若い子にどう話していいのかわからないんでしょうね。

祖母のあとを継いだ鳩子を応援してるんだけれど、若い子にどう話していいのかわからず、ツンデレになるという・・・。

結構、鳩子のことをおもしろがって見守っていると思う。

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●ツバキ文具店

※過去の記事

第1話

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