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2017年4月24日 (月)

ツバキ文具店・第1話 感想

4月14日放送分のあらすじ(第1話)

 

 鳩子(多部未華子)は8年ぶりに故郷・鎌倉へ戻る。「ツバキ文具店」という小さな文具店を営んでいた祖母・カシ子(倍賞美津子)が亡くなったのだ。ツバキ文具店は、依頼者が書けない手紙を本人に成り代わって書く店だった。幼い頃、母に捨てられ、厳しいカシ子に反抗して家を飛び出した鳩子は、店を継ぐ気はない。そんな中、カシ子が亡くなる直前、彼女に手紙の代筆を依頼したという客・マダムサイダー(冨士眞奈美)が現れる。

 

【Yahoo!ドラマより】
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とにかく文具店周辺の雰囲気がいい。

古びた文具店が鎌倉の風景になじんでいて、ご近所も温かい。

鳩子に町にかえってきてほしい、文具店を継いでほしいと、願いながらも若い彼女に無理強いしては、と気にしつつ見守ってる。

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鳩子にとっては、高校生まで過ごしたその場所は、見るもの触るものすべてに祖母との思い出があふれ出す。

とにかく厳しい祖母だったから、苦々しい思い出が多くて。(笑)

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思い出すたび、鳩子の表情がゆがむ・・・。(笑)

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その中には、祖母と取っ組み合いのケンカをしてる光景も。

あまりの本気のぶつかり合いに、大笑い。

プロレスで、男性に吹き替えをしてもらってるのかと思うくらいの激しさ。(笑)

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祖母と決裂して、家を飛び出した鳩子なので、10代続く代書屋という家業なんて継ぐもんか!と思ってる。

でも、幼い頃から祖母に叩き込まれた作法の数々は本物で。

芸は身を助くの言葉どおり、家を出てバリ島でフラフラしていた時も、お金が無くなると、書道のパフォーマンスをして稼いでいたらしい。

たくましい鳩子・・・。

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その鳩子の気持ちを変えたのは、マダムサイダー。

サイダーのような水玉の洋服を着ていたから、こっそり鳩子が名づけた女性。

彼女の依頼を受けることで、祖母の仕事が人の役に立っていることを実感したから。

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「あなたのおばあさまは、私のはじめてのラブレターを代筆してくださったの。

その相手が今の主人。

私はあなたのおばあさまのおかげで幸せな人生を送ってこられたの~」

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これを聞いたとき・・・ちらっとずるいなと思ったけれど、あまりの盛大な笑顔にそんな思いも消え去ってしまった。

きっとマダムサイダーの夫も幸せな人生を送ってるんでしょう。

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「一通の手紙が人の人生をまったく別のものに変えてしまうことがある。

あの古くて狭い部屋の中で、祖母がそんな大それたことをしていたなんて・・・」

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鳩子はこの出来事を通して、代書屋を引き継ぐことにします。

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ところで、その代書屋という仕事。

鳩子はどんな手紙を書くのだろうと思っていたら、祖母が乗り移ったようにスラスラと書けてしまって、ちょっと拍子抜け。

輝く白い文字が天から降りてくる。

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それとは別におもしろいなと思ったのは、鳩子の書いた手紙の筆跡がマダムサイダーのものとそっくりだったこと。

代書屋っていうのは、依頼者の筆跡まで似せて書くんですね。

マダムサイダーが書いたものと思わせるところまでやって、完璧なんですね。

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その祖母の代書屋という仕事に魅せられた鳩子。

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鳩子は古い文具店兼自宅をキレイに掃除して、何日かぶりにお店を開く。

ゆったりと時間が刻まれていく町で、鳩子はお客が訪れるのを待つようです。

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これからがたのしみ。

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