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2017年3月27日 (月)

嫌われる勇気・第10話最終回 不定期感想

あらすじ 3月16日放送分(第10話)【最終回】
大文字(椎名桔平)が蘭子(香里奈)を呼び出す。けがの治りきらない青山(加藤シゲアキ)が同行する中、大文字は18年前の蘭子誘拐事件当時の捜査状況や、蘭子の父・道則(勝村政信)が失踪直前に「メシア」を名乗る犯人にたどり着いたことなど自らが知る情報を2人に明かす。大文字はさらに、蘭子が犯人につながる手掛かりを過去に目撃したが、記憶を封印していると指摘。事件解決には蘭子が過去と向き合うことが必要だと告げる。

【Yahoo!ドラマより】

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青山が元気で良かったです。

念のために書いて大文字に渡していたらしいです。あの手紙。

記念だからと大文字が蘭子に渡してしまったと。。。(笑)

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蘭子がお墓参りに行くシーンがあって、途中「青山」と書かれた墓石が見えたものだから、これは殉職確定かあ~と思ったんですが、そこを通り過ぎて、庵堂家のお墓へと。

トラップだったんですね~。芸が細かいったら。

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蘭子は父親の遺体を発見したということなんでしょうね。

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ところで、犯人は梶さんでした。

9話での私の推理はすこし当たってましたよお。

こんなことをめったにないので、うれしいなあ~。

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警察が犯人を逮捕した後、あらたに凶器が発見され、冤罪だと判明したのに、上層部はそれを隠ぺい。

鑑識の梶は、それが許せなくて、事件の担当刑事であった庵堂の娘を誘拐、冤罪を公表しろと脅したそう。

上層部は梶と取引をして、蘭子を取り戻しますが、その後公表はせず、ふたたび握りつぶしてしまったそう。

犯人が誰かを上層部から知らされていなかった庵堂の父親は3年かけて、梶を犯人と特定。

会いに行き、その梶に殺されてしまいます。

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梶が誘拐事件を起こしたのは、同時期に妻が病死したことも原因らしい。

あんなに奥さんとのことを強調していたのは、まだ心の中で奥さんを生かし続けていたせいなのかな。

それだけずっと孤独な状態が続いていたということなんでしょうね。

そして、鑑識をしている梶にとって、証拠隠ぺいは耐えられないことだったんでしょうね。

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大文字が18年前の捜査状況をよく知っていたのは、庵堂の父親と一緒に犯人捜しをしていたせいでした。

犯人が警察内部の人間だとわかった庵堂は、大文字を巻き込んではいけないと、犯人の名前を言わず、ひとりで行動したようです。

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嫌われる勇気。

おもしろかったです。

最初、蘭子があまりに一匹狼タイプで、なじみにくかったんですが、めい子先生の元カレが殺害される回から、ぐっとおもしろくなってきました。

ちょうど、青山とのバディ関係もしっくりき始めて捜査一課もまとまってきたせいもありますね。

さらに、蘭子と仲のいい青年(じつは弟)に、露骨に嫉妬する姿はとても新鮮で、楽しかったです。

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