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2017年3月 4日 (土)

嘘の戦争 第8話 感想

.あらすじ 2月28日放送分(第8話)

 浩一(草なぎ剛)は身辺を嗅ぎ回る六車(神保悟志)にわなを仕掛けるが、引っ掛からない。ハルカ(水原希子)は不気味な六車に敵意を燃やす浩一が心配でならない。浩一が確かめると、六車こそ30年前の事件の実行犯だった。一方、浩一の正体が‘千葉陽一’だと知った隆(藤木直人)は、取引を申し出るが、浩一は応じない。そんな中、ハルカと連絡が取れなくなる。百田(マギー)は昼間、ハルカと隆が話している姿を見たと言うが…。

【Yahoo!ドラマより】

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とうとう、浩一は、楓、晃、隆のいる前で、積年の恨みをぶちまけました。

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楓と晃は事情をまったく知らなかったので、呆然。

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兄たちのいる前で、ガードのかたい仁科に近づくために、君に接近したと言われた楓は、逆上して浩一の頬を力いっぱい叩きます。

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でも、浩一の話が信じられない楓は五十嵐と会い、当時のことをたずねます。

五十嵐の話は浩一の話は真実で、恨みを裏付けることに。

楓は仁科を責めます。

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そりゃあ、そうですよね。とんでもない話ですよ~。

父親が一家殺人を指示してたなんて、楓が飲み込むには事が重大すぎる。

楓はこの先、仁科とは別の道を歩みそう。

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そんな中、六車はハルカを拉致し、浩一をおびき出します。

六車は容赦なく、浩一やハルカを殺すつもりでしたが、なんとかハルカを救出。

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けれど、その時の六車との会話で、浩一の父親が、友人に事件の証拠を託していたことを知ります。

自分の身に何かあれば、この証拠を警察にもっていってほしい・・・。

けれど、その友人は証拠を警察にもっていくことはしなかったそう。

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「融通がきかなかったバカな人間は君の父親だ」

そう六車に言われた浩一は怒りに飲み込まれそうになります。

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その友人というのは・・・三瓶でした。

浩一が少し問いただしただけで、三瓶はあっさり白状。

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三瓶はすべてを知りつつ、家族を守るために30年間、沈黙を貫いてきたそう。

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三瓶も浩一の復讐リストに加えられてしまいます。

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三瓶、やはり知ってたんですね。

そんな気がしてました。

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さらに、詐欺師仲間の百田ユウジが浩一を裏切って、隆側に接近してます。

仁科コーポレーションのロボット技術を盗んで他国に売り飛ばそうと言ってましたから、浩一より薄情そう。

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まあ、だから、あっさり浩一を裏切ってるんでしょうけど。

甥っ子っ子のカズキはどうするんでしょう。

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今回で、全面対決の構図が出来上がりました。

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さて、さて、浩一は次にどんな手にでるのか。

クライマックスにむけて、盛り上がってまいりました!

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●嘘の戦争

※過去の記事

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話

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