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2017年2月16日 (木)

嘘の戦争・第2話 感想

1月17日放送分のあらすじ(第2話)

 楓(山本美月)と晃(安田顕)は、父親である二科(市村正親)の身代わりに刺された浩一(草なぎ剛)を信頼する。しかし、隆(藤木直人)は兄妹に近づく浩一を警戒する。そんな中、浩一は二科家の顧問弁護士・六反田(飯田基祐)が30年前に自宅に新聞を届けに来ていた配達人だと気付く。六反田も事実と異なる証言を刑事にしていた。事件後、苦学生だった六反田が二科家の援助を受けて弁護士になったと知った浩一は、彼に揺さぶりをかける。

【Yahoo!ドラマより】

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冒頭、晃と楓が浩一の病室で、並んで同じ格好で眠りこけてる様子がコミカルで和んだのに。

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その後は怒涛の罠・罠・罠。

テンポよくて、一気に1時間たちました。

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仁科をかばって傷を負った浩一の前に、顧問弁護士、六反田があらわれ、治療費などを全額負担したいと申し出ます。

珍しい名前のせいで、浩一は30年前の事件で偽証した新聞配達人だと気づきます。

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浩一は六反田から30年前のことを聞き出そうと追い込んでいきます。

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六反田はなんと!30年前の真相を知ってました。

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仁科の顧問弁護士になった段階で、仁科から真相を聞かされており、自分の身を守るため、その会話を録音して金庫に預けていたんですよね。

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それを手にいれ、聞いた浩一は、猛烈な怒りで大暴れ。

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録音されていた仁科の告白。

「30年前。

バカな大学生たちが若いOLを無理矢理つれこうもうとして、抵抗され、頭を打ったOLが死亡した。

バカ息子たちの親に頼まれ、私がもみ消しを。

転倒事故として処理するために、警察と解剖を担当した老医師に手をまわした。

計算外だったのは解剖に助手としてついた若い医師、千葉だ。

彼はOLの遺体に抵抗のあとを複数発見。

事件性があると判断し、警察に通報しようとした。

千葉を説得したが無駄だった。

やむを得ず、千葉を殺害した

旅行先から予定を変更して、早く戻った妻子にそれを目撃され、結局妻子も殺害。

一家心中にみせかけた。

知っているのは大学生の親たち。

『くしま』と『しじょう』だ。

当の大学生たちは、人が死んだことは何もしらん。

それと千葉家殺害の捜査を担当した三輪刑事」

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OLの死因の隠ぺい工作を請け負って、でもそれに気づいた医師一家を殺害って・・・。

一人の死因をごまかすために、3人を殺したってこと、なんですね。

なんとも。。。

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仁科がそこまでするってことは、この『くしま』と『しじょう』って、相当な有力者なんでしょうね。

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真相を知り、仁科からすべてを奪うため、楓に一層近づく浩一。

楓と晃は傷つけてほしくないなあ~。

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しかし、2話で一気に30年前の事件の真相が判明しましたよ。

ガンガン進んでいきそう。

浩一の次のターゲットはきっと三輪刑事でしょうね。

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●嘘の戦争

※過去の記事

第1話

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