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2016年12月 2日 (金)

コピーフェイス・第2話 感想

11月25日放送分のあらすじ(第2話)

 

衝撃の事実を思い出した和花(栗山千明)だが、そのまま芙有子のふりをして朝倉家に潜入することを決意。まず雑誌編集者の橘(鶴見辰吾)に会ってことの経緯を告げ、協力を仰ぐ。一方、朝倉医院では和花の復活を宣伝材料にする動きが持ち上がり、和花も取材のためその企てに乗る。柊二(佐藤隆太)は妻の変化に愛情を取り戻していくかに見えた。2人の心が通いかけた時、和花の元に医院の被害者を名乗る電話がかかってくる。

 

【Yahoo!ドラマより】

 

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芙有子は和花の記憶を取り戻します。

和花(のどか)は朝倉クリニックの医療ミス隠ぺいを暴くため、理事長夫人、芙有子に接近。

同乗した飛行機が墜落。間違えられて全身を芙有子として再生されてしまったようです。

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和花は橘の協力のもと、そのまま朝倉家で芙有子として潜入取材することに。

戸惑う橘を説き伏せて、真相を突き止めてみせると意気込みます。

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さっそく朝倉クリニックに出かけ、重要書類を盗み見たり…探りをいれる和花。

和花はもっとクリニックに近づくため、自らの体験を披露し、容姿に悩む人々を救いたいと広告塔を引き受けます。

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自分も働きたいと言い出した和花をいぶかる柊二。

そんなに理事長夫人でいたいのかと問う柊二に、和花はムッとして、「理事長夫人なんてなんの価値があるの?誰かの夫人でなく、私は私なんだから!」と怒ります。

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そのうえ、弟、洋人をサポートするために建築家を辞めてクリニックの理事長になった柊二に、「たとえ建築業が儲からなくてもユメなんだったんだから、続けていればよかったのに」という和花。

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建築家なんか辞めて、クリニックを継いで私を理事長夫人にして!と言っていた妻とは真逆。

和花の言動に柊二は驚きを隠せません。

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さらに、由麻と和花がたのしげにたこ焼きを作っている姿を目撃して…。

柊二は、事故前は娘に冷たく虐待していたのに・・・、いったいどうなったんだと呆然と。

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芙有子に振り回されてきた柊二は、妻の変貌に気の毒なほど混乱します。

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ちなみに、柊二は研修医までいったあと、ユメだった建築の道へ。

業界では賞をとったりして売れっ子だったそう。

けれど、3年前に父親が脳梗塞で倒れ、心臓外科専門の医院だった朝倉クリニックは洋人が継ぎ、その際に彼の専門である美容外科へリニューアル。

そこから瞬く間に急速に成長。

去年、父親が理事長を引退したのを機に、柊二が建築家を辞めて理事長に就任。

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ちなみに、ちなみに、和花は養護施設で育ったそう。

一緒に育った親友、森山ちひろはその施設で働いています。

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和花は集めた情報を橘に報告します。

「じゃあ、その兄弟が医療ミスを金でもみ消したというわけか」

橘はそう決めつけようとしますが、和花は釈然としない様子。

「いや、まだよくわからないんです」

柊二の生真面目な性格を知れば知るほど、医療ミスの隠ぺいにかかわったようには見えないと首をひねる和花。

そんな和花に橘は。

「取材対象者に感情移入はするな。家族ごっこじゃないんだぞ、深入りするなよ」と忠告します。

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そんな折、和花の携帯が鳴ります。

相手は医療ミスの被害者らしいとマークしていた女性。

和花はいよいよ被害者から真相が聞けると色めき立ちますが。

医療ミスはたしかにあったと認めるものの、会って話を聞かせてほしいという和花に、女性は拒否。

「もしかして示談金をわたされました?」

「はい。…もういいんです。私、もうあの人とかかわるのはイヤなんです」

「あの人って誰ですか?」

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「朝倉芙有子、理事長の奥さんです」

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和花はあまりのことに絶句してしまいます。

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芙有子は女性に、

「あんたなんかには見たこともない大金でしょ。

おとなしくもらって黙ってなさいよ」と言ってるんです。。。

なんという展開!!

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大変ですよ!どうするの?和花!

お金を渡して示談に持ち込んだのは、なんと芙有子!!

悪妻だと聞いてましたが、ここまでとは・・・。

しかも、顧問弁護士と組んで。

もしかして、柊二の知らないところで、クリニック存続のためにダークな部分を芙有子が引き受けていたとか?

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医療ミスを起こしたのは、洋人なのかな。だから、洋人は芙有子に優しいのか。

それとも、ほかの医師かな。

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でも、医療ミスを暴いて告発しても、相手は芙有子。

結局は自分(和花)が窮地に立たされるんじゃあ・・・。

それとも、和花だと公表するから全然かまわないと思っているのか・・・。

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柊二と由麻ともうまくいきはじめているのに、壊す方向にむかうのはちょっと残念。

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でも、医療ミスもみ消しをやったのが、芙有子だったなんて。

驚きの展開で、テンションあがりまくりました。

ほんとに先の展開がまったく読めません。

ぜひ、ぜひ、みなさんも見てください!

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●コピーフェイス

※過去の記事

第1話

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