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2016年11月19日 (土)

コピーフェイス・第1話 感想

あらすじ 11月18日放送分(第1話)

 芙有子(栗山千明)は大きな飛行機事故に遭遇し、記憶を失っていた。大けがをした彼女は介護をしてくれる夫・柊二(佐藤隆太)に思いを寄せていくが、なぜか夫の態度はよそよそしい。回復して自宅に帰った彼女を待っていたのは、冷たい家庭だった。やがて芙有子は、記憶を失う前の自分が家庭内で傍若無人に振る舞い、家族の不信を買っていたことを知る。そうした行為を柊二に激しく責められた後、芙有子は記憶を取り戻す。

 

概要
   
アメリカの人気作家、サンドラ・ブラウンの小説を原作に、愛憎と正義の物語を描くラブ・サスペンス。

 

美容外科・朝倉クリニックの不正を暴くスクープを狙う、フリーランスの週刊誌記者・広沢和花と、クリニックの若き理事長夫人・朝倉芙有子の2役を栗山千明が演じる。
ドラマは、和花が芙有子を追って乗り込んだ飛行機が事故に遭ったことから、和花が夫人と取り違えられ、最高の医療技術を駆使して夫人の顔に完全整形されることから始まる。

 

脚本は、NHK連続テレビ小説「まれ」を手掛けた篠崎絵里子が担当。その他、佐藤隆太、玉置玲央、芦名星、前田亜季、鶴見辰吾らが共演する。

 

【Yahoo!ドラマより】

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飛行機事故後、記憶を失くし、自宅に戻ったものの、自分の過去のふるまいを知り、愕然となるばかりの芙有子。

過去の自分は、派手に遊びまわって浮気し放題、一人娘を殴って忌み嫌っていたらしい。

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夫はそんな芙有子に5年間、辛抱したけれど、もう離婚するつもりでいるし、娘は暴力に怯えて近づいてもくれない。

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芙有子は夫に詫び、もう一度チャンスをくださいと頼みます。

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けれど、夫はかたくなに拒否。

記憶が戻り次第、離婚してほしいと。

しかし、どう考えても、自分がそんな女だったとは思えない芙有子。

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それもそのはず。

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突然、記憶を取り戻した芙有子は、自分が広沢和花だと気づきます。

どうやら、飛行機事故で取り違えられてしまったらしい。

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怪我やヤケドを負い、誰か判別がつかなくなっていたのを、凄腕の美容外科医、朝倉洋人(柊二の弟、芙有子の義弟)によって、芙有子に作り上げられてしまったんですね。

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和花はフリーの雑誌記者で、朝倉クリニックの不正を暴くため、芙有子に接触しようと飛行機に同乗したようです。

アクセサリーを交換してみたりして、親しく話していた時、飛行機が墜落。

意識を取り戻した和花は、そばにいた芙有子の娘を抱えて外へと脱出します。

そして二次災害に見舞われ…。

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自分は芙有子ではなく、和花だった・・・。

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1話はここまで。

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ああ、続きが気になるぅ。

さて、どうするんでしょう。

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このまま、夫に許してもらい、子供からなつかれるように努力して、家族として幸せに暮らしていけばいいと思うのだけれど。

どうも和花は違うらしい。

記者魂が騒ぐらしいです。

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予告を見ると、芙有子を演じつつ、朝倉クリニックに潜入取材するようです。

まあ、その方がひと波乱、ふた波乱あって、見ごたえはあると思うけれど。。。

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和花と柊二の関係がどう変化していくのか。

娘のために5年離婚せずに耐えてきた柊二。完全に愛想を尽かしているようだけれど、事故後の妻の変わりようにとまどいも。

子煩悩で、真面目。

クリニックの不正って、柊二も関与してるのかな。

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義理の弟の洋人は、兄夫婦に距離を置きつつ、いいクッション役になってます。

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看護師の三島奈那子(芦名星)とはどういう関係なんでしょう。

柊二の前ではしおらしくて、洋人には姉のように接する彼女。

柊二に好意をもっていて、悪妻だった芙有子を敵対視してます。

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「愛憎と正義の物語を描くラブ・サスペンス」

サスペンスでのロマンチックな展開は大好き。

ああ、次回が楽しみです。

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