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2016年11月 5日 (土)

スニッファー嗅覚捜査官・第1話 感想

10月22日放送分のあらすじ(第1話) 国会議員のパーティーが行われた豪華客船で不審な人物をにおいで嗅ぎ当てた男がいる。それは人並み外れた特殊な嗅覚を駆使して事件解決に協力するコンサルタント・華岡(阿部寛)で、米国では‘スニッファー(においを嗅ぐ人)’と呼ばれていた。一方、警視庁に新設された特別捜査支援室では、所轄の組織犯罪対策課から異動してきた刑事・小向(香川照之)が華岡と組むことに。謎の凶器で要人が次々と狙われる事件に挑む。

【Yahoo!ドラマより】

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見ましたよ~。

かなり期待していたドラマ。

華岡はいつもは耳栓みたいな鼻栓を普段はしています。

細かな穴のある鼻栓を鼻の奥に装着していて、においを嗅ぎすぎないように調整してい

るみたいです。

それで、捜査でちゃんとにおいを嗅がないといけなくなると、筒のようなものを鼻の

穴に突っ込んで、それを取り出すと。

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能力全開でにおいを嗅ぐと、.

「神の舌を持つ男」の丸ちゃんと同じで、化学物質名がズラズラとつぶやかれることに。

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まさににおいのエキスパート。

あまりに遠慮なく、昨日食べたもの、誰といたかなどを指摘するため、人の気持ちがわからないと非難されてます。

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別れた妻との間に娘がひとり。華岡の家に来ては泊まってます。

反抗期の娘への接し方がわからないというか、苦手で自分のリズムで淡々と暮らした

がってる感じ。

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コンビを組む小向は、高齢の母とふたり暮らし。

婚活パーティーに積極的に参加するものの、相手がなかなかみつからない。

人情派の刑事、射撃の腕前は五輪候補になったことがあるくらい。優秀みたい。

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けれどこの小向。

事件が起きた殺害現場で、必ずヤクルトを飲んだり、海苔巻せんべいをかじったり。

においの捜査を開始する華岡の妨害をするんですよね。

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悪気があっての妨害ではないけど、ただ、食べたいものを食べているだけって風でもない。

華岡の尋常じゃない能力がうらやましくて、ちょっとした嫌がらせをしたいって感じかな。

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邪魔だ、離れてくれ!と怖い顔で毎回言われてます。

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次回も楽しみ。

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