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2016年10月24日 (月)

IO246~華麗なる事件簿~第1話 感想

10月16日放送分のあらすじ(第1話)

沙羅駆(織田裕二)は北鎌倉の名家・法門寺家の89代目当主。IQ246の天才だが、日々退屈を持て余していた。一方、警視庁の刑事・奏子(土屋太鳳)は突然捜査一課に配属となり、沙羅駆の護衛に任命される。法門寺家を訪れた奏子を、執事・賢正(ディーン・フジオカ)が出迎える中、こっそり家をタクシーで抜け出した沙羅駆は、殺人事件の現場に遭遇。沙羅駆は、被害者を見ただけでその身元や犯人像を言い当てるも、無賃乗車で連行される。

【Yahoo!ドラマより】

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おもしろかったですねえ。

かなり好き。

沙羅駆もいいけれど、ほかのキャラもすでに大好き。

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それにしても沙羅駆が個性的。

人間を超越した雰囲気を出すための日焼けとあの声なのかな。

表情も尖がった偏屈お爺さんぽい。

笑顔でも、愛想よくしてても、決して愉快そうではない。

本当の姿はまったく見えない人。

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深い皺の奥に隠れて表情が見えないお爺さんみたい。

森の奥に住んでいる長老の物知りお爺さん。

スター・ウォーズのヨーダみたいな。

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最後のMに対する鋭い表情がすごく良かった。これが本来の沙羅駆かな。

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Mは女性?

完全犯罪を指南するメールを送ってるM.。

早晩、沙羅駆と対決することになりそう。

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森の長老のお爺さんと、湖のほとりに住む魔女の対決。

森の中のひそかな争いに見えているけれど、実はお爺さんが負ければ、地球は消滅してしまうみたいな、壮絶な闘い。

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奏子を含む警察は、魔女の引き起こす殺人に太刀打ちできず、傍観者でしかいられない。

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なんて~、妄想全開状態になりました。

いえ、それだけ沙羅駆は浮世離れした存在に見えるんです。

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ただ、今回。

最初の殺人、女医さんが殺された件は推理を披露するのみ。

その後、どうなったのか描かれてない。

それに、板前が殺された件も、動機とか、どうやって殺害現場から運び出したのかも、沙羅駆の推理のみ。

別にいらないといえばいらないんですけど。。。気になったりして(笑)

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このドラマで一番のお気に入りは奏子!!

かわいい。

嫌味がなくて、わんぱくな女の子。

かわいすぎ。大好き。

奏子のリアクションで何度も大笑いしました。

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さらに、監察医の朋美。

こういうキャラをさせたら天下一品!違和感まったくなしの中谷美紀さん。

ケイゾク風味のキャラの登場がうれしい!!

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ディーン・フジオカさんは素敵だし。

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期待どおりで、うれしい限り。

次回も楽しみです。

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