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2016年7月18日 (月)

そして、誰もいなくなった 第1話 感想

あらすじ 7月17日放送分(第1話)

 ソフトウエア開発会社研究員・藤堂(藤原竜也)は恋人・早苗(二階堂ふみ)との結婚を控え順風満帆な日々を送っていた。ところがある日、人事部に呼ばれた藤堂は同じ‘パーソナル・ナンバー’を持つ同姓同名の男が婦女暴行の罪で逮捕されたと教えられる。ナンバーは国が国民に振り分けた番号。成り済ましを疑われ謹慎を命じられた藤堂は、総務省勤務の友人・小山内(玉山鉄二)に相談し、自分の個人情報が乗っ取られたと気付く。

【Yahoo!ドラマより】

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おもしろかったです。

新一にかかわるすべての人が裏切っている可能性があるみたい。

新一が開発したデータ消去の画期的な新システム「ミス・イレイズ」がかかわっているのかしら?

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このシステム、便利なんです。

ネットに拡散してしまった特定の人物の画像とかを検索してすべて消去してくれるという。

これを自分のものにしたいと思う人の仕業か、あるいは実用化されると困ると思っている人の仕業か。

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新一が個人的に恨まれていて、復讐で陥れられたというより、このシステム関係じゃないかな。。。。

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陥れたのは、小山内っぽかったですよね。

パーソナルナンバーってマイナンバーの事。総務省の管轄ですよね。

小山内は総務官僚なんで、彼がもともと、新一のナンバーをいじったのかな。

新一と小山内の大学の同期に、長崎はるか(ミムラ)という女性がいるんですけど、彼女を関係することかな?

はるかは新一が好きだったけれど、鈍感な新一は気づかず。

小山内はそんな新一を許せなかったとか?

でも小山内はもっと野心家なので・・・。

やはり新一の開発したシステムを狙っているんでしょうね。

多分。

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新一はミスイレイズを使って、画像検索して、自分になりすましたのが実は川野瀬猛(遠藤要)という男だとつきとめます。

しかし! その夜の間に何者かが会社にあるミスイレイザにアクセスして、ネット上にある川野瀬の画像や情報をすべて削除。

さらに、新一の画像がすべて川野瀬の画像に置き換えられてしまいます。

新一自身はどこにも存在しないことに。

新一は上司の田嶋(ヒロミ)に頼んでアクセス履歴を見てもらいますが・・・。

それも失敗したようで・・・。

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小山内も、はるかも、田嶋も、バーテンダーの日下(伊野尾彗)も裏切っているんでしょうね。

まさか、母の万紀子(黒木瞳)も?

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最後、小山内が新一に提案した条件。

あれはどういう意味なんでしょうね。

う~~ん、わからない。

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こういう設定だと、主人公が追い込まれる切迫感に、こちらもドキドキハラハラするんですが、このドラマはそれほどでもないです。

もしかして、藤原竜也さんが、こういう追い詰められ系の映画(カイジとか)によく出演していて見慣れているせい?(笑)

それともこれからもっと厳しく追い込められるのか。

あんまりハラハラもせず、落ち着いて、まったり見ることができたので、この調子だと見続けられそうと思っています。

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次回も見ます。

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