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2016年6月11日 (土)

99.9-刑事専門弁護士 第7話 感想

5月29日放送分のあらすじ(第7話) 

 

 深山(松本潤)らは、大手携帯ゲーム会社社長・河村(大和田伸也)を殺害した容疑で逮捕された、同社専務取締役・西岡(嶋田久作)の弁護を引き受ける。西岡は身に覚えがないと無罪を主張しているが、現場に残された凶器の花瓶の破片から彼の指紋が検出されていた。弁護の依頼人は、河村の息子で副社長の英樹(高嶋政伸)。英樹は裁判が長引くと会社のイメージダウンにつながるため、西村に罪を認めてほしいと訴える。

 

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【Yahoo!ドラマより】

 

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冤罪事件を一緒に暴いて以来、佐田がしっかり深山らと打ち解けています。
自分達はチームだというまとまり感がひしひしと。
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河村を殺したのは、息子の英樹でした。
不祥事を起こし、会社から追放されそうになって、父親である社長を殺し、西岡に罪をきせたそう。
殺した後のいろんな画策の手が込んでいて、なかなかすごかった。Σ(゚д゚;)
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父親を殺したとされる西岡の弁護を佐田チームに依頼するなんて、会社の顧問だから、自分のことも守ってくれるだろうと思っていのかしら・・・。
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深山は6日間、放置された花瓶の水を飲んでいましたけれど、あれはその水がサイダーかどうかを確かめていたんですね。
西岡の亡き妻は、フラワーアレンジメントが趣味で、花を長持ちさせるにはサイダーをいれると良いらしく、西岡もそれを実践していたんですね。
けれど、西岡の部屋の花瓶のひとつは真水で。
それで、英樹が凶器にするために部屋から花瓶を持ち出したことがわかったと。
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花瓶の水を飲んだことがあまりに衝撃的で(笑)、すぐには真相究明の決め手だったことに気づきませんでした。 (ノ_≦。)
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馬の置物をめぐっての佐田と明石のやりとりが最高。
大事な置物を壊しても、怒って当たり散らすわけでもなく、復元しろ~!だけ。
佐田って意外と抑制がきいています。
割れてしまった馬の脚をボンドでくっつけようとして、ショックで手が震えてました。
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更に最後なんて、志賀と握手するのに、自分が優位にいることを示そうとわざと階段をのぼって上から手を差し出すなんて・・・。
なんだかかわいい人だなと。
深山のダジャレにもひとり大うけ。
ほんとかわいい人だなあと。。。
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最後に、高嶋さんのあの新しいキャラ、いいです。
あの不気味系のキャラ、すごくいい。
なかなかいないキャラなので、引く手あまたですね~。
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● 99.9 - 刑事専門弁護士 -

※過去の記事

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

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