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2016年5月23日 (月)

重版出来! 第5話 感想

5月10日放送分のあらすじ(第5話)

 安井(安田顕)に絹(高月彩良)の 担当を奪われてショックを受けた心(黒木華)は、その一方で、中田(永 山絢斗)の新人賞応募用の原稿を完成させるべく試行錯誤していた。そん な中、心は五百旗頭(オダギリジョー)に言われ、新人漫画家・大塚(中 川大志)の初単行本の編集を手伝う。五百旗頭の仕事ぶりを観察し続けた 心は、彼が常にごみ拾いなどの善行を重ねていると気付く。そんな彼女に 、五百旗頭は社長・久慈(高田純次)の話を聞かせる。

【Yahoo!ドラマより】

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じゅうはんしゅったい!!いいです!!

感動的なお話が続いてます。

今回はグッときました。

私、漫画が店頭に並べられるのを、それを描いた漫画家さんが見るっていう シーンに弱いかも。 (*^ω^*)ノ彡

だって、どんなにうれしいだろうなと思うんですよね。

また、どの漫画家さんもすごいいい表情するんですよね。

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今回は新人漫画家のはじめて単行本化と、売れ残った単行本のゆくえが描 かれました。

おもしろかったあ。

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表紙の絵をどれにするか決めて、デザイナーに発注するんですが。

心は本屋を訪ね、書店員のアドバイスをあおぎます。

書店員は同じ日に発売される連載漫画本を並べ、それらのデザインの雰囲気を見て、 この中で目立つにはどんな色やデザインにしたらいいのか考えてくれるんです。

心はその画像をデザイナーにも見てもらい、参考にしてもらいます。

やはりそこまで計算してデザインを決めたりするんだなと納得。

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本や漫画が店頭に並んだ時って、目にとまるかどうかが勝負だったりしますもんね。

特に新人だと作風もわからないし。頼るのは表紙に絵のみですし。

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あと、新人の表紙にはお金をかけてはいけないとか。

黒字にならないので、重版を嫌がられることになるとか。

こういう内部事情っておもしろい。

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そして、今回は久慈社長の生い立ちも披露。

自分を立ち直らせてくれた宮沢賢治本との出会い。

本の素晴らしさを実感しているから、出版社としてネット販売はするものの、紙へのこだわりも捨てない。

そして、出版した本が売れ残り、処分され断裁されるときの痛みをいつも心に刻みつけているという。

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今回どこで、泣いたかって?

そう、ここで泣きました。゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

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久慈社長も目が真っ赤でした。

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宮沢賢治の「アメニモマケズ」の詩が画面に文字で表示されたのを見て、 ああ、正統派の出版社ドラマなんだなとしみじみ。

ほんといいドラマですよね。

今回はいろんな人の話が1話に集約されていたんですけど、キレイにまとまっていて、感動しました。

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●重版出来!

※過去の記事

第1話 第2話 第3話 第4話

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