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2016年5月 3日 (火)

重版出来!第1話 感想

4月12日放送分のあらすじ(第1話) 

 

心(黒木華)は柔道の元日本代表 候補。選手時代、漫画に助けられた経験を持つ心はけがで引退後、もう 一度熱くなれる場所を求めて大手出版社「興都館」の入社試験に挑戦。 無事採用が決定し、編集長・和田(松重豊)率いる週刊コミック誌「バ イブス」編集部に配属される。心はまず、副編集長・五百旗頭(オダギ リジョー)の元で編集者としての基礎を学ぶ。そして、バイブスの看板 漫画家・三蔵山(小日向文世)らと顔を合わせる。

 

【Yahoo!ドラマより】

 

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重版出来! 【意味】  増刷がかかること。

じゅうはんしゅったい と読むそうです。

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精力善用 自他共栄 【意味】  自身の力を最大限使って、善い行いをし、他者を敬い、感謝す る。お互いに信頼を育めば、助け合いで生きていける。

柔道をずっとやってきた心の座右の銘。

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おもしろかったです。

夢中で見入ってしまいました。

漫画大好きなので、その裏側の世界って興味津々です。

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仏様のように優しい三蔵山先生。

40年ちかく漫画を描き続けてきたけれど、アシスタントからネットでのひどい評判を伝えられ、深く傷つき、筆を折ると言い出します。

担当になったばかりの五百旗頭は連日、三蔵山のもとへ通いますが、会 ってもらえず。

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三蔵山は編集者に頼ってダメになった漫画家を何人も見てきたから、編集者をあてにしないと言われ説得もきいてもらえません。

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問題は三蔵山の絵がいつのころからはデッサンが狂いはじめていたこと。

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本人はそれに気づかず、漫画界の重鎮だということで、編集者もアシスタントもそれを指摘できずにき たんですね。

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編集部が混乱する中、心は三蔵山の猫背に注目。

年をとって猫背がひどくなり、原稿に向かう角度がおなしくなっていたんですね。

それを伝えられた三蔵山は、にわかに明るい表情に。

椅子や机の角度を調整したら、デッサンの狂いは直せる。

「恥ずかしいものを世に出さなくて済む!」と。

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さらに、三蔵山の元から巣立って行った漫画家たちが、いまこそ支えよ うとアシスタントとして名乗り出てくれます。

三蔵山はふたたび連載を再開することに。

元気を取り戻した三蔵山は、あらたにデジタル機器を取り入れることを決意。

まだまだ伝えたいことがたくさんあるんだと再び仕事に没頭します。

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週刊であろうが、月刊であろうが、連載を持つと大変だって言うのは、予想できます。

終わりのないマラソンだとドラマでは言ってましたが、ほんとにそうですよね。

苦しくて、あえぎながら、うめきながら、机にむかう姿が想像されて、息苦しくなります。。。

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三蔵山はデッサンが狂っているといわれてショックを受けていましたが、一番キツイのは、魅力的なお話が作れなくなることじゃないかな・・・とドラマを見ながら思っていました。

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主人公の心はバリバリの体育会系で、まじめで一途なタイプ。

若くてハツラツとしていて、見ていて気持ちがいいです。

そんな心が配属された編集部。

ベテランの編集者たちが、どこかくたびれた雰囲気を発散しています。(笑)

やる気満々で、火の玉のような元気印の心が加わることで、どんな風に展開していくのか楽しみです。

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