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2016年5月 7日 (土)

99.9刑事専門弁護士 第3話 感想

あらすじ 5月1日放送分(第3話)

 会社員・果歩(山下リオ)が会社の金庫から現金1千万円を盗んだ容疑で起訴された。本人は無罪を主張しており、末期がんを患う果歩の母・冴子(麻生祐未)が、深山(松本潤)らに弁護を依頼する。この事件は、担当を希望した彩乃(榮倉奈々)が主任を務めることに。佐田(香川照之)は深山にサポート役を命じる。だが、過去の経緯から冴子に不信感を抱く果歩が「あんな女に助けてもらいたくない」と言い、彩乃らの弁護を拒否する。

【Yahoo!ドラマより】

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今回はいつまでも深山の下で働くのはいやだと訴えた彩乃が事件を担当することに。。。

けれど、そのせいで、大好きな明石の出番が極端に減ったし、深山のエキセントリックさとか、佐田の横柄さの描写も少なかったです。

ちょっと、残念。。。

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果歩の母は暴力夫の元から娘を置いて逃げ出し離婚。

3年後、暴力夫は死亡し果歩は養護施設に。

それを知っても、母はすでに新しい家庭を築いていて、娘を引き取らずに今まできてしまったそう。

娘が逮捕されたと聞いて、いてもたってもいられず、無実を証明してほしいと依頼にきました。

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果歩はそんな母を恨みつつ、風俗でも働きながら、母と暮らすための家を購入するために資金を貯めていたのでした。

自宅にあった大金は会社から盗んだお金だと疑われたんですが、その夢のためにコツコツと貯めたお金でした。

深山と彩乃がそれを突き止めました。

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…実際には会社の社長が横領していたんですよね。

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疑いが晴れそうだったのに、母の余命を聞かされた果歩は、裁判が長引くことをきらい、彩乃に罪を認め、はやく母のもとへと行きたいと言い出します。

無実なのに、罪を認めるカタチの弁護をすることに彩乃は迷います。

もし、自分なら、自分の貯めたお金が人から盗んだものだなんて思われたくない。だから絶対に罪をみとめませんと説得する彩乃。

それで果歩の気持ちが動いたようで、裁判で戦うことを決意します。。。

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母の手紙には、無罪を勝ち取って、笑顔で過ごしていってほしいと書いてありました。

あれって、遺言ですよね。

彩乃が迷う必要なんてないんじゃないかな。

やってもいない罪をみとめて、会いに行っていたら母は死んでも死にきれない気持ちになっていたんじゃないかな。

彩乃は亡くなる寸前の母に会うことができました。

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果歩にとって、新しい家族と暮らし自分を受け入れてくれなかった母。

それでも心のよりどころだったんですね。

そんな母と暮らす家を建てようなんてものすごく健気で。

けれど、母も娘のためにお金を貯めていて、そのことだけでも果歩は救われたんじゃないでしょうか。

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● 99.9 - 刑事専門弁護士 -

※過去の記事

第1話 第2話

次回は、深山&明石がいっぱい出てきますように。

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