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2016年5月 8日 (日)

重版出来! 第3話 感想

あらすじ 4月26日放送分(第3話) 

心(黒木華)は「週刊バイブス」で一、二を争う人気漫画「ツノひめさま」の作者・高畑(滝藤賢一)の担当を任される。元々この作品のファンだったこともあり、張り切る心だが、作品の扉や最後のページに入れる‘アオリ’の文章をうまく作れず、五百旗頭(オダギリジョー)から何度もボツを食らう。一方、心の先輩・壬生(荒川良々)は、人気アンケート最下位で打ち切りが決まった担当の漫画家・成田(要潤)のフォローに回る。

【Yahoo!ドラマより】

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今回は初めて担当をもった心と、ベテランで漫画家との関係もおろそかになってしまった壬生を対比させていました。

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はじめて担当をもった心はもううれしくて、うれしくて、がんばるんですけど、空回り。。。

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高畑はプライベートで恋人に逃げられてしまって、その落胆から立ち直れなくて、作品に身が入らない。

心は落胆中の高畑に自分の思いが伝われないかと四苦八苦。

高畑の漫画魂をゆさぶる見事な煽りを書いて、奮起させるのでした。

さらに、恋人も帰ってきて、高畑先生、元気復活ですよ。(笑)

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一方、壬生は、自分が担当する成田メロンと共に、マニアックな世界にどっぷりはまりこみ、読者がついていけなくなっていることに気付けなくなっていました。

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心の地道な努力を見ているうちに、それに気づき、編集者の自分が気づけなくて申し訳ないと涙を流します。

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アンケートの順位が最下位で、一旦は引退を決意していた成田メロンも、もう一度、壬生と作品を立て直すことを考えはじめます。

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編集者と漫画家の関係がよくわかるお話でした。

でも、漫画の順位が下がった原因が、連載が続いて、編集者も作品を客観視できなくなってしまっていたからなんて、ちょっと意外でした。

そんなこともあるんですね。

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ところで!

最後の高畑の全裸。いりません~。

こんなに全編さわやかなドラマなのに、なぜ、あそこだけ極端に生々しくしたんでしょう。(笑)

いらないでしょっっ。。。(笑) (/ー\*)

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●重版出来!

※過去の記事

第1話 第2話

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