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2015年12月21日 (月)

サイレーン 第9話最終回 感想

12月15日放送分のあらすじ(第9話)【最終回】

渡(光石研)の別荘には、カラ(菜々緒)に監禁され、衰弱しきった猪熊(木村文乃)がいた。里見(松坂桃李)はようやく猪熊の元にたどり着き、助け出そうとする。ところが、2人の背後にはおのを持ったカラが迫っていた。猪熊は里見がベルトに差していた拳銃を抜き、発砲。胸を撃ち抜かれたカラは息絶え、事件は終わりを迎える。しかし、事件にまだ引っ掛かりを覚える里見は、カラの過去を洗い直すため、再び単独捜査を行うが…。

【Yahoo!ドラマより】

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6話から録画となり、ここんところ3日かけてじっくりと見ました。

堪能しました。おもしろかったです。

キレイにすべての伏線が回収されて、満足のラスト。

こんなアクロバチックな展開のドラマ、なかなかないですよね。

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ただ、カラ(幸)と猪熊は双子だったけど、猪熊にはまったくサイコパスの気配はないのかな。

小さな頃から小動物を殺してたカラと、小さな頃からイジメに立ち向かっていた猪熊。

両極端なところにいるって感じで、そういう要素、猪熊にもあるかも?なんて。

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「カラさんも里見くんを好きだったりして、双子って好みが似るでしょ?」

なんて言ってましたが、最後の最後に猪熊の表情が豹変しそうな気がしてハラハラしました。

8件のカラの殺人の中で、何件か猪熊の犯行だったらどうしようって。

妄想だけれど、脚本がアンフェアを描いた佐藤嗣麻子さんだし、ちょっとドキドキ。

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まあ、ラブラブで終わったので、ホッとしました。

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里見が、猪熊とカラが入れ替わっているのに気付いたきっかけがキスだったり、猪熊が殺されていると思い込んだところから、カラを本気で殺そうと襲い始めたり、かなりドラマチックでしたね。

里見の想いの深さが伝わってきました。

里見とカラとの乱闘の時、自分の前に飛び込んできた猪熊を一瞬にして、本物の猪熊だと里見が気づいたのもドラマチックでしたよね。

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松坂桃李さん、木村文乃さん、菜々緒さんのアクションシーン、いつも打ち身がすごそうだなと思って見てました。

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探偵の探偵もアクションシーンがすごかったけれど、こちらもかなりでした。

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おもしろかったです。

こういうお話はもっと見たいです。

次もまたお願いします。(*≧m≦*)

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●サイレーン

※過去の記事

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

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゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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