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2015年10月24日 (土)

サイレーン 第1話 感想

あらすじ 10月20日放送分(第1話)

 警視庁機動捜査隊の里見(松坂桃李)と猪熊(木村文乃)は、仕事上のパートナーであり、恋人同士の関係。ある日、キャバクラ嬢の不審遺体が見つかり、所轄署の刑事は自殺と断定する。初動捜査で臨場した里見は納得できないが、機動捜査隊には捜査方針に口を出す権限はない。里見は被害者の同僚・カラ(菜々緒)が前夜、カラオケ店で見掛けた女性だと気付く。数日後、パトロール中の里見と猪熊に、カラが声を掛けてくる。

【Yahoo!ドラマより】

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初回は2時間スペシャルでしたが、前半がゆる~くて。。。甘ったるくて。。。

前半で、里見と猪熊がラブラブの関係で、警察に内緒で同棲中であることや、親との関係を丁寧に描いたので、そうなったんですよね。

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警察の仲間にみつかったら、異動だねとか、

親への挨拶はどうするとか、結婚しようねとか、

猪熊の親が警察の先輩なため、里見が二の足を踏んでるとかとか。

通所の刑事モノではまったく違うゆるゆる展開。(笑)

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さらに、車で一緒に殺人現場近くまで行き、一緒に出勤してることがバレないように、どっちが先に行くと話したりしていたのには・・・。

ゆるゆるを通り越して、疑問をもちました。

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普通の刑事モノに慣れている私にとっては、どうもサイズの合わない服を着ている時のような居心地の悪さがありました。

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そんな二人でも、警察官として捜査一課に行きたいと野心はあるんですよ。

里見は殺人を連続殺人事件じゃないかと分析。

次々と起こる殺人の共通点を指摘するんですが、機動捜査隊という仕事は刑事のように捜査はできないらしく、能力をもてあましてる様子。

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後半になって、カラがシリアルキラーとして、猪熊に調味を持ち始め、急接近。

ここら辺から、エンジンがかかってきてきます。

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カラの異様な雰囲気と、猪熊が急激に彼女と親しくなってることに速攻で気づいて、里見は警戒するようになります。

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しかし、部署によって全然捜査に参加できないとか、警察っていろいろ細かく細分化されているんですね。

そうそう。

里見の上司がまた、机をバンバン叩いて、威圧的に吠えてるだけの上司。

いまのところですが。

無痛の上司もそうですよね。

机バンバン叩くのって、流行ってるんですかね。

私、視聴者が眠らないように、机を叩いて起こしてるのかと勘ぐっています。(笑)

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サイレーンは見ますが、レビューは気がむいたらってことにします。(*゚▽゚)ノ

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゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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