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2015年9月11日 (金)

刑事7人 第9話 感想

あらすじ 9月9日放送分(第9話)【最終回】

天樹(東山紀之)は、息子の遺体確認のため上京した吉岡(小野武彦)に付き添う。吉岡は、10年前のある出来事をきっかけに息子の泰夫(林泰文)とは音信不通になっていたという。泰夫が死んでいた段ボールハウスの中に練炭をたいた跡があり、所轄署はホームレスの自殺と断定したようだ。しかし、泰夫がハウスを設置した時間は雨が降っていたのに、靴が汚れていないことに気付いた天樹は、不審を抱き独自に捜査を始める。

【Yahoo!ドラマより】

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最終回でした。

ずっと引っ張ってきた天樹の妻子の死については明かされませんでした。

妻子に絡めて事件が起きるなどの展開もなく、あっさりと事件を解決して終了。

これは次のシーズンへ引き渡したのでしょうか?

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ただ、時計の謎だけは判明。

妻子が亡くなったのが天樹の誕生日で、時計は妻子からのプレゼントだったそう。

事故だったのか不明だけれど、その時に故障してしまって、以来、天樹の中で時間が止まってしまった。

天樹は12係の係長に引き抜かれるまで、警察の遺失物センターに異動し、閉じこもるようにひっそりと勤務してきたそう。

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最終回は、事件を解決した後、肌身離さずつけていた故障した時計を、ようやく修理する気になったようです。

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天樹のキャラも良かったし、12係のメンバーも馴染んだので次のシーズンもやってほしいです。

水田(倉科カナ)にいびられる永沢(鈴木浩介)というのも好きでした。

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今度は、警察内部の汚職とか、内側に天樹らが関わってしまうみたいな展開も希望!!

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【 総括 】

毎回、大体開始15分で容疑者が判明するんですが、ここからが本番。

天樹が疑問点を洗い出して捜査するうち、被害者の特別な事情が浮き彫りになっていきます。

そして、事件はまったく別の様相を見せて、別の犯人が逮捕されます。

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被害者の人物像にどんどんピントが合っていく感じがおもしろかったです。

まるで長い旅をしているよう。見応えがありました。

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当初、12係は警視庁内で「刑事の墓場」と言われていたはみだし部署だったんですが、回が進むとその設定があまり活かされてなかったのが残念。

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他の係との軋轢とか、対立とか、警察内部の不正を暴いたり、次のシーズンがあるなら、そんな話も見たいです。

その時には、堂本教授(北大路欣也)も犬を連れて帰国していてほしいです。

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●刑事7人

※過去の記事

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話

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