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2015年7月19日 (日)

リスクの神様 第1話 感想

7月8日放送分のあらすじ(第1話) 

米国の大企業や政府関連の危機管理に携わって数々のトラブルを解決し、業界内で‘the God of risk(リスクの神様)’と呼ばれる危機管理専門家・西行寺(堤真一)が、日本最大商社「サンライズ物産」の危機対策室長に就任する。一方、同社電機部門担当のかおり(戸田恵梨香)は、次世代型バッテリーを電機メーカーと共同開発し、立ち上げた新会社では若くして商品開発担当役員に抜てきされた。ところが、そのバッテリーを搭載した家電製品に欠陥が見つかり、リコール問題に巻き込まれたかおりは…。【Yahoo!ドラマより】

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社会派ドラマです。

しかも、初回はかなりややこしかった。

これから見る人は上のヤフーのあらすじをしっかり読んでから見た方がいいと思います。

私もちょっと、頭の整理のためにあとでまとめて書いてみます。

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しかし、エグイ話でしたね。

初回は、超エリートで仕事で成功、飛ぶ鳥を落とす勢いだったかおりが、社長一派に足元をすくわれ、煮え湯を飲まされ、左遷されるまでが描かれました。

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社長一派はかおりの成功を横取りし、また自分を肥らせることに成功。

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それでも、自分の復権を狙って、会社を辞めずにいるかおりが、根性ありすぎてこわい・・・。

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会社を辞めないのは、介護が必要なお母さんのためみたいですが。

生まれもっての気の強さに支えられている感じです。

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生島電機の社長の責任をひとりでかぶって、涙の謝罪会見。

商品の欠陥を隠蔽してきた生島社長にかわって、すべての責任は自分にあるといい、謝罪の言葉を口にするかおり。

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涙が頬をポロポロとつたい落ちていきます。

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会見を見ている人々は誰が見ても、反省や後悔の涙に見えるでしょう。

でも、それは、紛れもなく、悔し涙・・・。

シュールな映像でしたわ。

でも、こんなことは現実にも多そう。

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その謝罪会見が満足いく出来だったと喜ぶ西行寺。

リスクの神様と言われているそうだけれど、海千山千のやり手で超然としてます。

神様というより、悪魔かな。

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ああ、でも、かおりは西行寺のもとで鍛えられたら、弱点のない最強の仕事人になりそう・・・。

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では、頭の整理のために。。。

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かおりは日本最大の商社、サンライズ物産の電機部主任。

そのかおりが、ライフという次世代型バッテリーをもって、生島電機に共同開発をもちかけたんですね。

それから5年。

サンライズ物産と生島電機は、あらたに新会社ライフパワー社をたちあげます。

そしてそこで、ライフを搭載したPCと自走式掃除機を新発売すると発表。

ライフパワー社の社長には生島。

商品開発担当役員にかおりが就任する。

で、発売した自走式掃除機で発火事故が起こり、大規模リコールへと・・・。

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生島社長は欠陥があるとわかっていたのに、それを隠蔽していました。

リコール問題が起こるまで、かおりの活躍を静観していたサンライズ物産の社長でしたが、これを機に暗躍しはじめます。

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サンライズ物産の社長は、すべての責任をかおりが負うことを生島社長に提案。

生島社長はさっさと病院に入院してしまいます。

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サンライズ物産の社長は、生島社長に恩を売ることで、今後のライフ関連事業を手中におさめたのでした。

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まあ、こういう経緯で、かおりは今後、危機対策室で西行寺の部下として働きはじめるんですね。

次回からが本番です。

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゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

◆ 終わりまで読んでくださってありがとうございます ◆

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