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2014年9月 5日 (金)

ペテロの葬列・第9話 感想

杉村(小泉孝太郎)らは早川多恵(冨士真奈美)から暮木(長塚京三)の本名が羽田光昭であることや、幼い頃から、自殺するまでの人生を聞くことになります。

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二人は幼馴染でした。

60年前。

羽田は、10才の時、材木の加工会社をしていた実家を不審火で焼失。

3つ上の兄と両親を一気に亡くしてしまいます。

身寄りがなくなった羽田は大叔父に引き取られますが・・・。

多恵は、羽田の父親と相続のことでもめていた大叔父こそが、実家に火をつけた犯人だったのではないかと言います。

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そんな大叔父との生活が羽田にとって居心地のいいものであったはずはなく、18才になると羽田はひとりで東京へと向かいます。

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けれど、多恵が結婚したり、出産したりするたび、お祝いをもってかけつけてくれたと言います。

そんな羽田が御厨と知り合ったのは32才の時。

企業の研修を請け負う自己啓発の会社のトレーナーとなり、御厨が独立して会社を興したのをきっかけに一緒に独立したそう。

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その後、羽田と御厨は、日商フロンティアという会社を最後に引退。

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ひとりで日本中を旅行していた羽田は、川でおぼれ、亡くなった家族に会う臨死体験をします。

それ以来、羽田は悔い改め、騙し取ったお金だからと財産すべてを寄付しはじめたそう。

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話が終わって、なぜ、警察に出頭しなかったんですか?という坂本(細田善彦)の質問に、多恵は答えます。

「羽田が出頭するだけではダメ。

自分達が加害者だって自覚のない人に目を覚ましてもらわないと何も変わらないと」

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羽田は日商フロンティアのような会社を、幹部としていくつも手掛けてきており、その上級会員は未だに罪悪感ももたず、人をだまし続けているのだと。

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それで、羽田はバスジャックの時に上級会員3名の名前をあげたという。

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杉村はかねてから気になっていた御厨(みくりや)のことをたずねますが・・・。

多恵は、会ったことはないと否定しつつ、胡散臭い人だったと証言・・・。

しかも、もう人に迷惑をかけることはないと断言します。

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もしかすると、羽田は御厨を殺しているのかも・・・。

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数日して、3人の上級会員のひとり、高東がみつかり、手島(ムロツヨシ)が会いに行きます。

多恵が言ったとおり、高東はまったく加害者としての自覚はありませんでした。

「あなたが次々勧誘したのでしょう?」

「悪いのは、上の人たち!私は被害者なんです!!」

その返答にあきれる手島。

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けれど、上級会員の中には羽田に続くように自殺者が出てきているらしいです。

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一方、バスジャックの被害者のひとり。

坂本は羽田が襲った同じ路線バスにのり、バスをジャックをすることに。

そのバスに、なんと京子が乗り合わせてしまいます。

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坂本は多恵の話にずっと絡んでましたからね。

きっと大金を手にして、それを騙し取られたとか・・・なにかあったんでしょうね。

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●ペテロの葬列

※過去の記事

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話

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