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2014年8月18日 (月)

ペテロの葬列・第6話 感想

順調、順調。いい感じでお話が進んでいます。

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杉村(小泉孝太郎)たちは暮木(長塚京三)から送られてきたお金を、バスジャックの時の運転手だった柴野(青山倫子)に預けていました。

けれど、総額1千万を超える金額に、柴野もストレスもたまり、それぞれが持ち帰ることにします。

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園田(室井滋)にもお金が送られてきており、彼女を加えた8人が喫茶睡蓮に集合します。

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そこへやってきた迫田とよ子(島かおり)の代理の娘が意外な話をしはじめます。

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とよ子は母を高給老人ホームに入れたくて貯めていた1千万近いお金を、詐欺によって根こそぎ奪われてしまった。

それを補てんするかのように、暮木から7百万円のお金が送られてきたと。

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「詐欺の被害に遭ったことを知っていて、暮木さんは母に送ってくれたんです。

みなさんもお金を受け取りませんか?」

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娘は暮木と事件前から知り合いであったことを告白します。

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杉村はお金は受け取りたくないだろうし、受け取らない人だろうけれど・・・。

園田と手島(ムロツヨシ)もそういう感じ。

前野メイ(清水富美加)もかな。

受け取っても良心が痛んでしんどくなりそう。

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けれど、田中(峰竜太)とか柴野、坂本(細田善彦)は受けとっときたい方かな。

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ここらへんの描写は細かくて、それぞれの感情が手に取るようにわかります。

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これがまた先にいって様相が変わってくるのかな。

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それから、足立(渋川清彦)の疑いは晴れました。

高越(水橋研二)を殺したのは妻の絵里子(入山法子)でした。

両親が詐欺師にだまされて心中。

絵里子は小学2年から真っ当に生きてきた。

なのに、押しの強い高越となし崩し的に同棲。妊娠。

出産を目前にして、詐欺師だとわかり、もみあっているうちに刺殺してしまったそう。

真っ当に生きてきたからこそ、両親を死に追いやった詐欺師と暮らしてきたことに絶望してしまった。

足立が身代りに出頭すると言い出すんじゃないかと思いました。

まあ、北見の妻も杉村もそんなごまかしは受け入れなかったでしょうけど。

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ところで、菜穂子の中には、いつの間にあんなに杉村に対して不満がたまっていたんでしょう。(笑)

離婚してシングルマザーの京子(長谷川京子)からしたら、贅沢すぎる愚痴なんですけどね。

京子がああいって脅す気持ちもわかりますね。

ところで、京子ってどういう役割を持っているんでしょう。

きっと何か重要な役回りがあるはず。

でも、検討がまったくつきません。

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前回に続いて、やはり橋本(高橋一生)の笑顔はやばいです。(笑)

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●ペテロの葬列

※過去の記事

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

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