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2014年4月27日 (日)

MOZU・第3話 感想

新谷(池松壮亮)に連れ去れたかと思われた美希(真木よう子)ですが、部屋に残ってました。

駆けつけた倉木(西島秀俊)と、その後合流した大杉(香山照之)に新谷は爆弾魔ではないとはっきり言います。

けれど、新谷しか生きてないというか、手がかりがないので、倉木も大杉も捜査を続行します。

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大杉は倉木にグランアルファー作戦のことをたずねます。

かつて公安にいた妻、千尋(石田ゆり子)がかかわっていたとされる作戦です。

関係者が続々と亡くなっているとかで、千尋の死も関係あるのではないかと。

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倉木は妻とそのことについて話したことはないけれど、ダルマのことは知ってると答えます。

「妻の夢にそのダルマが出てきたのかもしれない。その後、妻は精神を病んでいった。

もしかしたら娘の夢にも・・・」

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倉木は再度、美希に会い、一緒にいた津城警視正(小日向文世)との関係を尋ねます。

津城は警察庁刑務局所属の警視正。特別監察官。

特別監察官は警察内部の不正や犯罪を調査し取り締まるのが仕事。

けれど、実際は、警察内部の犯罪を外部、特にマスコミに漏れないように揉み消し、闇から闇に葬り去るのが仕事だとか。

「俺はヤツが何かエサに食い付いたと思ってる」

美希は沈黙。倉木はその表情から自分の見立てが当たっていることを確信します。

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なんと!美希から報告を受けていた津城は、警察内部の犯罪を調べているようです。

ということは、アテナセキュリティーと警察内部の癒着かな。

そういえば、東(長谷川博己)は警察に逮捕されても、すぐに釈放されてましたよね。

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それと、倉木は長年、妻が娘を殺したのではないかと疑っていましたが、鍵のかかった引き出しから、妻が娘のために用意したクリスマスプレゼントがみつかり、クリスマス当日、妻が娘を殺すつもりなどなかったことが判明します。

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また、新谷のことで、アテナセキュリティの上層部、東を追いかけまわしていた倉木は、中神(吉田鋼太郎)に当て逃げされ、重傷を負わされてしまいます。

倉木が邪魔でしばらく病院へ送れと東に中神に命じたためでした。

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今回は警察関係の方がクローズアップ。

津城の正体がわかりました。

あの当て逃げ、迫力ありましたね。恐いなあ。

車の窓ガラスで倉木の頭から血がダラダラ。

相当苦しそうだったので、どの程度の怪我なのか気になります。

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新谷は、病院で知り合ったライター、葵美(有村架純)に自分のことを調べてほしいと依頼。

葵美は新谷の実家へ。

空き家になっており、夜に懐中電灯をつけて、忍び込むことに。

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これが、家の中が不気味で怖かった~。。。

空き家でも妹の部屋は生活感があった気がする。

部屋には串に刺された昆虫?トカゲ?がいっぱいで、葵美は思わず悲鳴。

葵美はそこからモズがモチーフになった絵本を持ち出します。

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新谷の妹の部屋にあるあの串刺しトカゲ?

もしかして、妹が本物の殺し屋なんじゃないのかな。。。

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●MOZU

※過去の記事

第1話 第2話

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