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2013年10月29日 (火)

安堂ロイド・第3話 感想

タイトルの安堂ロイドはアンドロイドの名前だそうで。

なので、ロイドと呼ばれてるんですね。。。なので私も。

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ロイド(木村拓哉)は七瀬(大島優子)を殺そうと追いかけますが、麻陽(柴咲コウ)が七瀬を殺すなら私も死ぬと言い、思いとどまらせます。

七瀬にはロイドのことを口外させないという約束で。

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そして、ロイドは黎士として麻陽と暮らし始めます。

黎士とは似て非なるもの・・・。

ロイドとの暮らしに苛立ちを募らせる麻陽は、いっそ破壊してしまおうとするんですが。。。

当然、できるはずもなく・・・。

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そんな暮らしの中で、、、。

麻陽が動かなくなったからとゴミ箱に捨てた時計を、ロイドは拾って修理しはじめます。

麻陽はその光景に息を飲みます。

修理する仕草が黎士とうりふたつだったから。

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黎士も、直せばまだ使えるとよく修理していたな・・・。

「ものにも命があるから。

物にも寿命がある。

寿命があるうちはできるだけ使ってやりたいんだ」

その優しさが好きで、私は黎士に抱きしめた・・・。

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「物にはやさしいのね」

麻陽は、修理しているロイドにそう声をかけます。

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「平等なだけだ。

人や生物は生きてるだけでいい。

誰かの役に立つ必要はない。

だが物は違う。

誰かの役に立たなければ捨てられてしまう。

存在することすら許されない」

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自分には感情はないと言ってるロイドなのに、その言葉はあまりにも悲しくて。

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そういえば、眠っている時にうなされていたし・・・。

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「俺は必要なくなったら廃棄されるだけ」

無表情でそういうロイド。

けれど、あなたは壊れた時計をまだ使えると修理していた・・・。

廃棄されることはツライと感じているんじゃない?

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麻陽はロイドに感情があるんじゃないかと疑うようになります。

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ロイドに感情が見えてはじめて、取っ掛かりができてきた感じです。

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ロイドを邪魔に思って、麻陽が苛立つシーン。

麻陽、かわいかったですね。

ふたりのやりとりを見てるだけで楽しい。。。

チェーンソーは怖かったけれど。(ノω・、)

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麻陽が生きていると100年後の未来は変化してしまうらしい。

けれどそれでも、クライアントは麻陽を殺すなとロイドに命じたとか。

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それから、黎士は生前、100年後の誰かとメールのやりとりをしていたらしい。

内容は暗号化?されていてわからないみたいだけれど。

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どうも、ターミネーターっぽくなってきたな、と。

できたら、あたらしい展開を見たいと願っています。

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●安堂ロイド

※過去の記事

第1話 第2話

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» 安堂ロイド A.I. knows LOVE? 第3話★安堂ロイドは電気羊の夢を見るか? [世事熟視〜コソダチP]
安堂ロイド A.I. knows LOVE? 第3話 今回のキモは、ARX?-13(キムタク)が兵士として戦場で運用され、幼い子供とその両親を撃ち殺した過去(?)を、ロイド(木村拓哉)が夢に見てうなされていた場面だと思います。 なんとなく「悪夢」だと思って普通に見過ごしかけたんだけど、アンドロイドが夢を見るのは特別なことなのであります。 だって、P・K・ディックの名作SF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を想起させるじゃないですか!! 『アンドロイドは電気羊の夢を見る... [続きを読む]

受信: 2013年10月29日 (火) 10時45分

» 《安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜》★03 [まぁ、お茶でも]
黎士の妹七瀬には、隠せないと思った麻陽は、追いかけて打ち明けた。だが、ぬか喜びさせてと、恨まれた。おまけにロイドには、なぜ話した、七瀬を殺すと怒られた。追いかけた麻陽。七瀬を捜しながら、黎士が話した言葉を思い出していた。<ピンチの時こそ、相手の目線に立つこと。敵の目線に立てば敵の弱点とか狙いが一目で分かる。敵が最も嫌がる一手を常に常に考えて打つこと> 七瀬は、そんなことがあるはずがないと、まだ怒っていたが、ロイドに殺されそうになって、納得。 ... [続きを読む]

受信: 2013年10月30日 (水) 21時00分

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